ピルゼン 同一車輌の別スロットに移動する場合は無料でおこなえる(拡張パーツ搭載画面で移動したいパーツを選択してスロットからスロットへドラッグ&ドロップ)。 後背地 特に後衛型の駆逐戦車や自走砲は、弾丸を1発でも多く撃つ事が何より優先されると言っても過言ではない為、装填棒は最優先装備と言える。また装填時間が短く敵にまとわりついて撃ち続ける(いわゆる「NDK」をする)ような車両にとっても効果を発揮する機会は多い。 SIEGFRIED LINE

格下戦車でもできること 効果は改良型旋回機構と乗算される。 各戦車は拡張パーツを3つまで搭載でき、その性能の一部を強化できる。例えば「迷彩ネット」を装備した場合、車両が完全静止(砲塔旋回を除く)してから数秒後に隠蔽性能が向上し、移動すると解除される。迷彩ネットを除いて拡張パーツは脱着可能な物が少なく、大半はGoldを用いて取り外しを行える。 氷結 徽章や銘刻の変更も同様に行うことができる。ペイント・徽章・銘刻は単純に外見を変えるためのものであり、ゲーム内計算における迷彩効果はない。, このゲームで戦車を動かすには搭乗員が必要であり、おおよそ史実の車両と同様の人数分だけ必要である。搭乗員は国籍と役職があり、ソ連国籍の操縦手はイギリス戦車に乗せることはできず、ソ連戦車の装填手には配置できない。

ロビー画面の見かた 車体や砲塔を動かした際のレティクルの拡大が抑制される。照準拡散の値は車輌ごとに設定されているもののスペックには記載されないのでイメージし辛いが、動きながら、もしくは停車後すぐに射撃することが多い車輌の場合は効果が大いに実感できるだろう。 マリノフカ

STALINGRAD 鉱山 こちらのリロードが終わっても敵が出て来るまで待たなければ撃てない、一度撃ち合ったら敵味方が引っ込む。そしてそれをどちらかが死ぬまで続けるといった状況下(いわゆる「疑似ターン制」下)では、装填棒は基本的に効力を発揮できないので過信は禁物。あくまで継続的にリロード即射撃といった状況下で火力を増強するパーツである。, 自動装填装置が搭載された車両の大半は、これを搭載できない。例外的に搭載できる車輌*2の場合、弾倉交換時間のみが短縮され、連射間隔には影響しない。 駆逐戦車も静止時間が長く元々の照準時間が長いので、効果が高い車両が多い。 WoT初心者訓練用施設 ... 確かに拡張パーツは戦車の性能を地味ながらも確実に引き上げてくれます。 ... 駆逐戦車の装備としては特に卒のない仕上がりですが、あまりにも隠蔽が低い重駆逐戦車の場合はカモネットを何か前衛向けの装備に変えましょう。 スターリングラード ブログを報告する, 文章にまとめる事で、自分の理解が深まったり、より意識が高まったりしないかにゃぁ~という感じです(笑), 適当に1000~2000戦やってみたけど、どうしたら手っ取り早く上達できますか???と困ってるいる人を想定しましょう!, 基本的に打ち合いの技術を身に着ける そこにフォーカスしていくのが重戦車を乗る狙いです…。, そこから考えるヒント、立ち回りのヒントが生まれます。少なくとも頭を回す事に繋がります。, 初心者から中級者への上達の近道を出来るだけ丁寧に考えるⅠ【ガレージから前線到着まで】, 新しい春ですっ!ガルパン以上!?の熱い戦車バトルが楽しめる!?World of Tanksやってみま…, 初心者から中級者への上達の近道を出来るだけ丁寧に考えるⅡ【前線到着から殴り合いまで】, APACリーグ【WoT】シーズン2メジャーリーグファイナルの感想と意見と妄想(試合内容以外の部分メイン). OVERLORD 視界そのものは向上しないが、相手の隠蔽を下げる事で発見しやすくする拡張パーツ。, 具体的には、相手が移動中であった場合、その車輌の隠蔽率を10%低下させる。(移動隠蔽率30%の車輌の場合、移動隠蔽率27%として計算する。)

車体を動かすと効果は解除されるが、砲塔は動かしても解除されない。 拡張パーツ2.0 いずれ来るだろう搭乗員2.0とのセットが本来の姿だと思う。今は過渡期でまた変化が求められるだろうが、とりあえず現在のベストを探っていきたい。 改良型拡張パーツのbuff 改良型拡張パーツ>報酬拡張パーツ、が明確になった。 MANNERHEIM LINE 乗員による修理はあくまで応急処置であり、大破から損傷状態までしか回復させられない事には注意。損傷状態から正常状態へは戻らないため、修理キット(Repair Kit)の代用までは至らない。 ツンドラ スロットカテゴリーの影響は受けず、どの枠に装備してもボーナスはない。, v1.8.0.1より追加された拡張パーツ。赤色のアイコンが表示される。 また、史実では8,8 cm KwK 36 L/56を搭載していたティーガーIに、より長砲身の8,8 cm KwK 43 L/71を搭載できる等、史実では計画・試作のみで終わった装備なども搭載できるものもある。, ソ連、ドイツ、アメリカ、フランス、イギリス、中国、日本、チェコスロバキア、スウェーデン、ポーランド、イタリアの国家ツリーが実装されている。 イマイチ効果の差がはっきりしない照準関連拡張パーツにおける照準時間の短縮効果: スロットやパーツのボーナス効果は未適用。 なおv1.10.0アップデート後は、期間限定のパック販売やログイン後の配布も実施されている。 また、弾薬庫、燃料タンク、エンジン大破の回避能力は大破した最初の一回は1HPで残るというものなので、大破を防いだからと言って放置していれば危険なのは変わりない。, エンジンや履帯が大破すると移動・旋回が不可能になり、また砲塔旋回装置や主砲が大破すると攻撃がほとんど不可能になり致命的な状況となる。

コマリン 戦闘参加 GLACIER 竜の峠 戦場の様子 豆知識 SandBox, そもそも向上効果はスロットカテゴリボーナスより大きいため、効果は累算されないと解釈しても良い, ソ連西部(東部戦線)での春秋の泥濘期 (露: Распутица/英: Rasputitsa) 用。主に履帯幅を広げる, 高Tierで発砲して見つからないためには、茂みの後方15mや、445m以遠の超長距離狙撃を利用する必要がある, World of Tanks: Deep Dive into Equipment 2.0 and Relevant Game Mechanics (by Peter “Overlord_Prime” Han), ダメージ減少効果はHE弾の非貫通時のみ適用されるため、HE弾が貫通してしまうような車両ではほとんどダメージ減少効果は得られない。また榴弾にしか効果がないため、HE弾が貫通しなくとも通常弾が容易に貫通するような車輌はAP弾を撃たれることが多く効果はあまり発揮されない。, また、ダメージ減少効果は装甲厚を割合増加させる仕様のため、素の装甲厚が足りない場合はやはり効果が小さい。傾斜は貫通判定には使われるがダメージ軽減には一切寄与しないので、平凡な装甲厚を傾斜で補うタイプの車輛には適さない。, 重量の増加量が一定ならば元の車重が重いほど出力重量比の低下が抑えられ機動力への悪影響が小さくなる。これは殆どの拡張パーツに言えることだが、内張り装甲は他の拡張パーツより遥かに重いためより重要となってくる。, さらに、重量増加による敵への体当たり攻撃のダメージ増加も期待できる上に、こちらは内張り装甲によるダメージ減少や搭乗員負傷確率減少ができるので、敵車に一方的にダメージを加えることができる。, 正面戦闘において、視認範囲が長い車両の方が敵車両を先に発見でき、先手を取れる(First-look, First-shoot)。, 敵車両を早期に発見することで、通信範囲内の味方車両が索敵情報を共有し、敵の配置に対しより早く対応できる。, 何回か読み直したのですがやっぱりレンズ被膜の方が有用な感じに読み取れます…EBR90の拡張パーツをどれにするか悩んでいた時に改めて読み直したときにふと感じたので…とりあえず併用は可能みたいなので併用して使ってみます。ありがとうございました。 --, 実際皮膜の方が有用だし…… 視認性向上はプロホロ2ライン詰めていく時でもなけりゃそんなに役に立たないし無線機とかラマー積んだ方がいいんじゃない? --, 高TierLTで迷ったら、カテゴリ一致に視認性と被膜(置き偵メインならカニ目)の二枠+自由枠で良いんじゃないかなぁ?視認性が役に立たないマップなら、そもそも皮膜もあんまり効果無いし --, あくまで私が感じただけですので…でも、いつの間にか発見距離の例とか変更が加えられていてとても分かりやすかったです。自分の中ではすっきりしました。ありがとうございます。 --, これだ、コレが知りたかった。ありがとう。倉庫にあるとはいっても2.0で乗っけ直したパーツ全部外されて、今回tier変更で全部にクレ掛かる車両が大量に沸いてる。前回のパーツでもクレかかってるのにこれだからな、文句ぐらい言わなきゃやってられん。他のやつには判らんだろうが、こっちは死活問題だよ。前回でパーツ載せ替えだけで1千万クレ超えてるし。 --, 2.0が来たときに拡張パーツ外されたのは低tierとイタリアリローダーたちだけじゃない?後者にお金がかかるというならまだしも、前者はほとんどが以前より安くパーツが手に入ることになったし、倉庫に送られたクラス1パーツどもを売れば結果的に黒字になったと思うんだけど --, こんなやつにチケット切って突撃される運営さんは流石にかわいそう。普段はボロカス言ってるけど同情する --. 搭乗員の種類は以下の通り。, 各戦車の一部性能を強化できる装備アイテム。

車両ごと売却する場合に拡張パーツも売却を選択するとパーツごと売却されて取得クレジットに上乗せされる。 ミンスク 乗せているだけで効果があったり、自動で使用されるものもある一方、あるアイテムは一試合中何度でも使用可能である。なお、何度も使用できるアイテムは購入にのみコストがかかり、使用しても追加のコストは発生しない。, いわゆる課金戦車で、Goldの使用やギフトショップでの購入、ミッションの達成、一定期間にログインしたユーザーへの配布などによって入手できる、通常の技術ツリーには存在しない戦車である。このプレミアム戦車は装備が基本的には1つしかなく変更することができない(blitzのIS-6のように例外もある)が、戦闘で獲得できる経験値やクレジットにボーナスが入るという特徴がある。また、通常であれば搭乗員を再訓練せずに他の戦車に乗せ換えると発生するプライマリースキルのペナルティも同じ車種間であれば発生せず、違う車種間でも通常より抑えられる。当初はこれらのボーナスの代償として通常の技術ツリーの同Tireの車両より能力の劣る車両として常時販売する形をとっていたが、現在は非常に強力な戦車を不定期かつ期間限定で販売するという手法をとっている。 各戦車には大まかに、「Tier」と呼ばれるレベル区分が設けられており、基本的には近いTierの戦車のみがマッチングされる。Tierは和訳すると"段/段数"という意味である。, 最も基本的なモード。以下の3種類の試合形式が存在する。いずれの試合形式でも、敵戦車をすべて撃破することでも勝利となる。通常戦と遭遇戦は最大15分、強襲戦は最大10分の戦闘時間である。戦闘時間内に両チームが勝利条件を達成できなかった場合、または最後まで残った戦車が相討ちになった場合は引き分けとなる。一時国家戦(ヒストリカルモード)も導入されたが[11]、現在は削除されている。, 仲間と3人の小隊(MMORPGにおけるパーティのようなもの)を組んでランダム戦に参加することもできる。戦闘中は小隊のメンバーとだけ会話できる、音声チャットが利用可能となる, プレイヤーが部屋を作成し、プレイするマップを選ぶことができるモード。このモードではクレジットや経験値は得られない。車両の修理費は無料だが弾薬費、消耗品の費用は有料である。, 最大15人のプレイヤーがチーム(中隊)を組み、中隊同士で試合を行う。参加できる戦車の Tier 上限に応じた4つの部門があり、別の部門の中隊とは対戦が起きないようになっている。各部門ごとに戦車の Tier の合計値には下限と上限が設定されている。, 5人以上7人以下のプレイヤーでチームを組み、チーム単位で試合を行う。試合形式は10分間の通常戦のみであり、戦場は一部のマップだけに限定されている。選択可能な戦車はTier8までであり、Tierの合計は42が上限である。なお、Tier合計の上限値はチームのメンバーが1人欠けるごとに1減少するという試合形式だったが、v1.6.0をもって削除された。, Tier10の戦車のみで30人対30人の二つのチームに分かれて行う。マップは通常戦とは違うものとなり、広域の戦場が用意される。, このゲームには大きく分けて5種類の戦車が登場する。国籍はソ連、ドイツ、アメリカ、フランス、イギリス、中国、日本、チェコスロバキア、スウェーデン、ポーランド、イタリアの11ヵ国である。, このゲームの戦車は、主砲の口径装甲厚、エンジン出力等といった現実の戦車と同じパラメータのほかに、ゲーム独自のパラメータとしてヒットポイントや視認範囲、装填速度などといったパラメータを有する。これら独自のパラメータによってゲームバランスを調整し、またこれらの「味付け」の違いによって同種の戦車間の差別化をも図っている。, このゲームの戦車はごく一部を除き、主砲などを複数の選択肢から選ぶことができる。 ヒメルズドルフ 氷河 KLONDIKE ERLENBERG 用語・略語 FJORDS 操縦手スキルの衝突の制御と組み合わせて、崖から落下した際のダメージを減少させ、奇襲攻撃を成功させる可能性を高めることもできる。 ただし、アップグレード後であっても上記の改良型拡張パーツの性能には一歩及ばない。 ベルリン 効果は改良型旋回機構と累算される。 パーソナルリザーブ 最大速度、後退速度の上昇は固定値なので、元々の最高速度が低い車輌は目に見えて機動力が向上する。 PEARL RIVER LAKEVILLE セカンダリスキルはプライマリスキルの熟練度が100%に到達した後に修得できる、戦闘を有利に進めるための固有の技能である。 最近では茂みや見つからない距離で狙撃できる地形が減少しているが、依然として隠蔽を生かした置き偵と後方からの(もしくは茂み15mを利用した)見えない狙撃の組み合わせは強力な戦法である。 帝国境界線 珠江  接近戦で回り込みやNDKを多用する、高速車両 SAND RIVER どのパーツを搭載するか迷った時の選択肢の一つで、装備によるデメリットが無いのが特徴。 湿地 CLIFF

解除は通常型拡張パーツと同様に10ゴールドまたは解除キットによって行うことができる。 SWAMP 拡張パーツとは主に車両の性能を補強する選択式の特殊装備である。 戦車訓練, ソ連 迷彩塗装を行うと外見上の変化だけではなくゲーム内計算においても有用な効果が発揮される。(隠蔽率が上がるなど。)ただし、種類により有郊的なマップは異なる。 効果は砲垂直安定装置および追加グローサーと累算される。 一部例外はあるものの、MMO形式のオンラインゲームとしては、単一サーバに対する同時接続プレイヤー数最多の世界記録を保持している。ロシアサーバにて接続数190,541人を記録し、2013年3月12日にギネス記録として登録された[10]。また同ロシアサーバでは、2012年10月4日に登録者数4000万人に達している。, 基本的にゲーム内で得た通貨(Credit)のみでもプレイ可能。また、現実通貨を払う事で「Gold」というポイントが購入可能で、このGoldは、戦車間の経験値の受け渡しや、プレミアム戦車の購入、特殊砲弾の購入、またプレミアムアカウント権購入による報酬の増加(1.5倍)等の為に使用できる。プレミアムアカウントは、姉妹作となる『World of Warplanes』『World of Warships』との共有化が成される。, ゲームは基本的に30人のプレイヤーが1つのマッチングに参加し、基本は15人対15人の二つのチームに分かれて試合を行う。プレイヤー数が少なければ最小7人対7人になることもある。マップは自動的に決定され、それぞれのチームのメンバーはなるべく均衡した戦力になるよう考慮された上で、サーバー側によって自動的に振り分けられる。 砲精度を強化する。

ゆえにセカンダリスキルは戦果に少なからず影響するものであるが、スキルの取得個数が多くなるほど必要経験値が跳ね上がる為、新戦車を購入した際は育成されている搭乗員を既存戦車から乗せ換えることもよく行われる。, 戦闘中、戦車の装甲が撃ち抜かれた場合、もしくは榴弾による爆風を受けた場合、被弾位置によって搭乗員が負傷する事がある。搭乗員が負傷した場合、担当する役職部分の能力が低下してしまう。車長なら視界系、砲手なら精度・照準系、操縦手なら加速力・旋回性、装填手なら装填速度がそれぞれ低下する。 また、拡張パーツは↑の画像と同じものが基本です。 ... 次に、駆逐戦車を見ます。自分の場合は特に大口径駆逐を見ています。 スチールハント ブートキャンプ ポーランド

つまり、静止して3秒以降は双眼鏡の効果のみが適用され、それ以外(移動中および静止から3秒経過するまで)ではレンズ皮膜の効果のみが適用される。, おすすめ車両:高隠蔽な駆逐戦車、発砲時の隠蔽率低下が少ない車両、偵察に適性のある軽戦車など, 略称として「カモネット」「カモネ」と呼ばれる事もある。車体が停止した状態を3秒間維持する事で効果を発揮し隠蔽率が加算される(アイコンの背景が緑色に点灯しパーツの稼動を表示)。発動後に車体を動かすと効果は解除されるが、砲塔を動かしても解除されない。 チームバトル 元々の時間が長い自走砲では極めて効果的で、装填棒と並び最優先装備と言える。 ただし、同国戦車の同じ役職なら乗せ換えは可能であり、例えばM3リー中戦車の砲手をM18ヘルキャット駆逐戦車の砲手に就かせるといったこともできる。ただし、異なる車輛間では後述するプライマリスキルや取得経験値が大きく減少し、車種が異なる場合はさらにペナルティが大きくなってしまう。なお、v0.9.6からは、Goldを消費するものの役職変更も可能になった。 SEAPORT World of Tanks: Deep Dive into Equipment 2.0 and Relevant Game Mechanics (by Peter “Overlord_Prime” Han) (抜粋) イマイチ効果の差がはっきりしない照準関連拡張パーツにおける照準時間の短縮効果: 砲垂直安定装置 (スタビ)は 9.2% 短縮; 改良型射撃装置 (ガンレイ)は 9.1% 短縮 『World of Tanks』(ワールドオブタンクス、略称: WoT)は戦車戦を扱った多人数参加型オンラインゲームである。ベラルーシのWargaming.net社が開発し2011年からプレイ可能となった。主に1920年代から1960年代前後に開発・設計および構想された戦車が登場し、戦車を使用したプレイヤー対プレイヤーの戦闘が中心となる。基本無料の一部課金制をとっている。, ロシアで2010年8月12日にリリースされ[1]、1年後には、ヨーロッパ、北米、東南アジア、ベトナム、中華人民共和国、韓国などにサーバが設置された。, 2014年1月31日からは、初のコンシューマー移植版となるXbox 360用ソフト『World of Tanks: Xbox 360 Edition』ダウンロード版をリリース[2]。Xbox Liveゴールドメンバーシップ加入者はPC版同様に基本プレイ無料。未加入者は体験版として7日間プレイ可能。2014年にiOS専用スマートフォンアプリとして、やや遅れてAndroid専用スマートフォンアプリとして、『World of Tanks Blitz』(ワールドオブタンクスブリッツ、略称:wotb)がリリースされた。2015年7月28日にはXbox One版もリリースされた[3]。Xbox One版はXbox 360版とのクロスプラットフォームに対応しており、両機種のプレイヤー同士での対戦が可能で、プレイヤーデータも両機種で共有となる。, 2016年1月20日からは、PlayStation 4版が正式にリリースされた[4]。PSNのアカウント所持者であれば無料プレイ可能、PlayStation Plus加入者には特典が用意される。, 2020年8月26日より、Nintendo Switch版の『Blitz』が配信開始された[5]。, 当初は日本での展開を予定しておらず、日本語は非対応だったが、日本からの利用者が多いことから対応されるようになった[6]。まず、2012年3月30日に公開されたクライアントバージョン0.7.2よりゲーム内の表記・音声が日本語に対応し、続いて2013年9月5日にはアジア地域のポータルサイトが日本語に正式対応、フルサポートを開始した[7]。, 更に、サポート開始に合わせてWargaming.net日本支社の創設、及びテレビアニメ『ガールズ&パンツァー』とのコラボレーション『World of Tanks meets ガールズ&パンツァー』プロジェクトが発表された。同作が戦車を大々的に取り扱った作品で、Wargaming.net社のCEOが興味を持っていた事[6]、この作品が人気を博した頃から本作が日本で注目された経緯があるため、コラボが実現した。, しかし最初に提供されたModパックは既にネットに数多く存在したファンサイトや掲示板2ch(当時)に投稿されたスキンや画像データ等を無断で転載した物が多数含まれており、直ぐに公開が停止され騒ぎとなった。, コラボレーションでは『ガールズ&パンツァー』のキャラクターを使用したゲームの解説漫画『はじめての戦車道』の公開[8]やボイスパック(MOD)の配布、CMの放送が行われた。, ゲームでは戦車を操作し他のプレイヤーの戦車と戦闘を行う。戦車はソ連、ドイツ、イギリス、フランス、アメリカ、中国、日本、チェコスロバキア、スウェーデン、ポーランド、イタリアから550以上のものが使用可能[9]。なお、中国の戦車の大半は中華民国が運用した戦車であっても中華人民共和国の戦車として赤い星を徽章としているが、台湾で使用された64式戦車に限り中華民国戦車を表す青天白日が徽章となっている。 WoTには現時点で既に500両以上もの戦車や自走砲が実装されており、みんな違った性能・特徴を持っています。, それぞれのバランスが取れていればベストかもしれませんが、実際は強い戦車、弱い戦車が存在しています。, ただ、初心者さんにとってみたら、「何が違うのかわからない」「どれが強いんだ?」といった悩みに陥りがちです。, そこで、初心者におすすめしたい戦車や、開発ルートを紹介します。もちろん、プレイヤーによって好みはあるので、好み別に分けて紹介していきます!, おすすめの戦車を紹介する前に、少しだけ「強い」という意味について考えてみましょう。, 単純に単発火力が高いと強い。リロードが早いから強い。装甲が分厚いから強い。俯角や射界が広いから強い。主砲の精度がいいから強い。機動力が高いから強い。隠蔽率が高いから強い。, 1つずつとって見るとどれも大切な性能で、どれかが優れているから強い、という単純なものではありません。, 例えば、単発火力がバカ高くて、敵を1発で倒せる戦車がいるとします。この時点では、ぶっ壊れな強さだと思えます。, ただ、この仮の戦車が装甲は無いに等しく、そのくせ巨体で足も遅く、単発火力が高いけどほぼ当たらない。そんな性能だったらどうでしょうか。, 敵をワンパンできる火力は魅力的ですが、これだけの欠点があると中々「強い」とは言いづらいと思います。, つまり、「強い戦車」というのは、主砲の性能と、車体の性能がバランスよくまとまっている戦車、ということになります。, バランスが良い戦車とはどんな戦車か、というのは、後述のおすすめ戦車紹介を見て頂ければ、なんとなくわかると思います。, まずは、分厚い装甲と豊満なHP、大口径から繰り出される大火力で敵をなぎ倒したい方への、おすすめ戦車を紹介します。言うまでもありませんが、重戦車や重駆逐戦車がほとんどです。, 初心者におすすめの重戦車といえば、やはりKV-1です。他を寄せ付けない重装甲と、高い攻撃力が特徴の重戦車です。拡張パーツは、装甲材、装填棒、旋回機構がオススメです。, ティア5では10.5cm榴弾を撃つ4号戦車H型が人気ですが、このKV-1であれば背後からであっても貫通されません。, 貫通力の高い駆逐戦車の徹甲弾であっても、防御姿勢をとったKV-1を正面から貫通するのは簡単ではありません。, 122mm砲は榴弾砲で、貫通力はかなり低いですが、その分貫通すれば450もの大ダメージを与えられます。たとえ貫通できなくても、100~200程は出るので、まだまだ柔らかい戦車の多いティア5帯では強いといえます。, 85mm砲は122mm砲と打って変わって、単発は160ダメージと平凡ですが、リロードが早く4~5秒に1発撃てるので、DPMでごり押すことができます。貫通力も十分あるので、重戦車相手でも十分有効打を与えれます。, 流石に機動力は低いですが、じわじわと迫ってくるKV-1は敵に取ってみると死の宣告のように思えるかもしれません……。, また、KV-1は派生先が3つあり、KV-2ルート、KV-1Sルート、T-150ルートに分かれます。, KV-2ルートは駆逐戦車ルートにつながっているため、さらに大火力を追い求めたい方向けですね。152mmから繰り出される単発火力は圧巻の900ダメージ。ただし劣悪な精度をどう使うか……。, KV-2以降は駆逐戦車ルートになるので、駆逐戦車も乗ってみたい方は進めてみてもいいかもです。, KV-1Sルートは装甲はほどほどに、KV-1の弱点である機動力を高めていくルートです。装甲と機動力の両方が欲しい欲張りな方へ。, KV-1Sのさらに先では、有名なスターリン重戦車ISになります。122mmの徹甲弾の火力が魅力的な戦車ですね。ガルパンでもノンナの乗るIS-2として登場しています。, ティア8ではWoT内では有名なIS3になり、ゆくゆくは砲塔カチカチIS7や機動力バリバリObj277に繋がります。このルートの戦車はどれも強戦車なので、上手くなりたいなら乗っておいて損はありません!, KV-1譲りの硬さと、新たに手に入れた単発火力300の高火力砲で敵をなぎ倒せます。KV-1が肌に合う方は、T-150をお勧めします。, このルートはティア8から2つに分かれ、装甲をさらに強化していくIS4ルートと、ダブルバレル(2連装砲)のST-2ルートに分かれます。重戦車らしい動きが好きならIS4ルート、ちょっと変わった戦車が好きならST-2ルートがおすすめです!, 素早く敵の側背面を取って挟撃したり、味方重戦車の援護射撃をする戦車です。先ほどまでとは180度違う性能ですね。, 足がある分、色んなポジションを転々と出来るため、マップの形を覚えるのにもいいでしょう。, 優秀な足回りと、素早いリロードによる高DPMで敵を溶かす中戦車です。史実でも有名なT-34ですが、WoT内でも強さを発揮しています。, 最高速度は55km/h、出力重量比(加速)も良く、機動力に問題はありません。その上、傾斜装甲による防御力も期待でき、格下からの攻撃なら弾けます。, 主砲も単発火力こそ160と普通ですが、リロードが約4秒と早く、いわゆる「履帯ハメ」ができちゃいます。貫通力や精度も十分なので、非常に扱いやすい主砲です。, ティア8のT-44は中戦車らしい中戦車で、かなり強く使いやすい戦車なのでおすすめです。性能もT-34-85と似ており、経験が生かせます。, T-44の次から単発火力を優先したObj430ルートと、それまでの特徴を弾きついたT-54ルートに分かれます。中戦車だけど単発が欲しい方はObj430ルート、T-34-85やT-44が肌に合っていると感じたからはT-54ルートがおすすめです!, 足を活かしたポジション取りや、予想外のポジションでの偵察をする戦車です。隠蔽率が高いので、敵に見つかりづらく一方的に観測することができます。ジャパニーズニンジャしたい方におすすめです。, その分、自分の耐久性能や火力面は低めです。味方との位置関係や、MAP知識が大切になってきます。, 軽戦車らしく足回りは優秀で、最高速度・旋回性能ともに十分な性能です。主砲のT-34のような性能でポンポン撃てます。隠蔽率もそこそこで、全体的にバランス良く、扱いやすい軽戦車です。, MT-25ルートは全体的に単発が軽く、リロードの早い主砲が多いです。優秀な機動力とそこそこの隠蔽率。やや俯角が狭いところは不便ですが、それ以外は高水準にまとまっています。, Tier7「LTG」、Tier10「T-100 LT」は他と違い隠蔽率がかなり高めになっていて、様々な軽戦車を楽しめる良いルートだと思います。, また、軽戦車でありながらオートローダーという特殊な主砲を持っており、リボルバーのように連発ができます。, そのため、敵に気付かれないような場所に潜み、偵察を行いつつ、チャンスがあればオートローダーの火力で一気に敵を撃破する。なんてことも出来ちゃうルートです。, AMX 12tルートはティア8までその特徴は引き継がれます。高隠蔽でオートローダーの軽戦車。, ティア8からルートが中戦車ルートと軽戦車ルートに分岐します。軽戦車ルートは今までと同じ特徴で、さらに火力面をパワーアップした性能になっていきます。, 中戦車ルートは隠蔽率が下がる代わりに、火力を大きく上げた性能になります。ワンマガジンで敵の全HPを削れるほどの火力を持ち、機動力も高いですが、中戦車というカテゴリになるため隠蔽は下がります。, 防御や機動力、隠蔽よりも、とにかく一撃の重い戦車です。ものによっては、一撃で敵のHPの半分を削る戦車もいます。まさしくTank Destroyerですね。, ティア6でありながら、重戦車ISの使う122mm砲と同火力の主砲が使える戦車です。拡張パーツは、装填棒、双眼鏡、旋回機構がオススメです。, その火力の高さゆえ、精度や照準時間、リロードが難点です。100mm砲も十分使える性能ですので、122mmが合わないと感じれば100mmも視野に入ります。, また、機動性や隠蔽率も優秀であり、常に弾をはける位置に移動し狙撃することができます。, SU-100からルートが分岐し、装甲を厚くするSU-100M1ルートと、さらに攻撃力を上げるSU-152ルートに分かれます。, 駆逐戦車でも、前線に立って戦いたい、という方はSU-100M1がオススメです。火力面ではやや劣りますが、重戦車とも渡り合える装甲が強みです。なおかつ機動性もそこそこあります。, とにかく大口径で大ダメージをぶっぱなしたい、という方はSU-152ルートがオススメです。SU-152では口径152mmの主砲が使え、単発火力は700と圧巻の一言。装甲はあまり強化されないため、一歩引いたポジションからの援護射撃が主な戦法ですね。, ただ、バランスが良いということは、どうしても無難な性能になりがちで、人によっては刺激が足りない…となってしまうかもしれません。, 特徴的な見た目の中戦車ですね。拡張パーツは、装填棒、レンズ被膜、砲垂直安定装置がオススメです。, 単発は360と高めで、その割に照準時間や弾速は優秀なため、使いやすい主砲です。そして、この戦車の最大の強みは油圧サスペンションによる12度の俯角。, 装甲は紙同然ですが、その俯角を活かしたハルダウンで被弾面積を減らし、一方的な撃ち合いを目指しましょう。, また、スウェーデン駆逐戦車ルートも同じく油圧サスペンションを持っています。若干使い方は違うのですが、どちらも他にはない特徴的な戦車なので、変な戦車が好きなあなたにおすすめ!, クセが強いといえば、自走砲は外せません。自走砲は他の戦車と全く違った戦い方であり、初心者にはお勧めできない面もあります。, ただ、紹介しない訳にもいかないので、その中でも使いやすい自走砲としてHummelを紹介します。, Hummelは火力・射界が優秀で、全体的に使いやすい自走砲です。火力貢献や、敵への妨害、援護射撃いろいろ出来ます。拡張パーツは、装填棒、改良型射撃装置、旋回機構がオススメです。, 他の戦車と大きく役割が違うので、かなり好みが分かれる車種です。しかし、自走砲の射線の通し方をわかっていると何かと便利な場面もあるので、少しくらいは触れてみても良いでしょう。, この記事の初めの方で、バランスの悪い戦車として例をひとつ上げました。実は、その性能の戦車はWoT内に存在します。, 全く初心者向けではないので紹介しませんが、WoTにはそんな戦車もいるんだな……と、頭の片隅で覚えておいてください。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, WoTをしていて、「敵の攻撃はいっぱい食らうのに、自分の攻撃が敵に通用しない…」なんてことはありませんか? それはズバリ、「装甲の使い方を間違っている」からかもしれません。この記事では、装甲の使い方について解説します。, 与ダメージを伸ばすにはどうすれば良いでしょうか? 方法の一つに、「通行料」を意識する、という方法があります。この記事では、通行料でのダメージの稼ぎ方や、通行料を回避する方法について解説します。, 「なぜか自分だけ敵に見つかってしまい、すぐボコボコにされてしまう……」こんなことはありませんか?毎試合こんな感じだと、絶対面白くないと思います。, 敵に弾を当てているのに貫通できない…。なんてことはありませんか?しかし、貫通システムを理解すればダメージチャンスが増えるはずです。この記事では、4つの弾種の性質や貫通システムについて解説しています。.