働き方改革の障壁となる課題を解決するツールとして、ビジネスチャットは市場規模が年々拡大してしています。 196,000社という導入企業数が、その利便性を証明しています。多岐にわたる業種業界で利用されており、これからChatworkを検討したいという企業も安心して導入できます。 本格的なタスク管理機 … また、各ビジネスチャットツールの「料金プラン」によってもサポートされる機能が異なるため、それぞれの料金プランによる違いについても比較・確認する必要があります。, ビジネスチャットツールの導入に際しては、自社にとって使いやすいサービスを選ぶことが重要です。以下のような観点から比較した上で、使いやすいビジネスチャットツールを選びましょう。 2018年現在、50万を超える組織がSlackを導入済み。フォーチュン100に選ばれている企業の中で65社がSlackの有料プランを利用し、全世界で800万人以上のユーザーが利用しているビジネスチャットツールです。日本でも毎日50万人以上が利用し、Slackのユーザー数としては世界第2位の大きな市場となっています。 エンタープライズ:1ユーザー800円/月, Workplaceは、フェイスブック社が2016年にリリースしたビジネスチャットで、投稿やシェア、コメントなどのやり方がFacebookと同じ仕様になっているのが特徴です。また、世界にFacebookユーザーを抱えている強みを活かして、Workplaceはリリースから1年で世界の30,000社以上の企業に導入されました。, 普段の仕事でFacebookを使っている人にとっては、Workplaceは使いやすいインターフェースとなっています。, ビデオ通話・音声通話、ファイル・写真・動画を容量無制限で保存、管理者サポート機能(有料)、ブラウザ切り替え機能, スタンダート:0円 Enterprise:1ユーザー3,000円/月(年額払いの場合は1ユーザーあたり36,000円/月), Slackは2013年にアメリカでリリースされたビジネスチャットで、日本語版は2017年にリリースされました。日本のSlackユーザーは50万人以上を超えていて、そのうち15万人が有料ユーザーとしてSlackを使っています。, 有料会員数が多いことでメディアに取り上げられたり、大型の資金調達に動いていたりして注目されているSlackは、今後の動向もますます楽しみですね。, メッセージ機能、オンライン会議、ファイル共有、ファイル共同編集、プロジェクト管理、ゲストアクセス、通知設定、ツール連携, フリープラン:0円 ・上司とのコミュニケーションの敷居が下がった, ・セキュリティの厳しい企業では個人利用との通信制御するのが困難なため、導入する際は慎重に導入方法まで検討した方が良いです, ・会議とスケジュールの機能として、outlookとの連携が便利 ツールを使うのに慣れていない人でも直感的に操作ができるU・Iだと、導入後の教育コストがかからず、ビジネスチャットツールの運用も浸透しやすくなります。また、テキストの装飾機能やデザインのカスタマイズ機能などがあると、さらに使いやすいでしょう。 これらの各機能は、ビジネスチャットツールによりサポートされたり、されていなかったりします。例えば、Slackでは「外部サービス連携機能」がサポートされ、Chatworkでは「タスク管理機能」がサポートされています。ツールによりサポートされている機能が異なるため、自社に必要な機能がサポートされているかどうかの確認が必要になります。 実績があるということは、ツールとしての人気や使いやすさの証でもあります。新しくビジネスチャットツールを検討している会社にとっても安心して導入ができます。 ツールによっては、導入時や導入後のサポートが付いているものがあります。 「ビジネスプラン」でも以下の機能がサポートされています。 Liam Tung (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部, Spiceworksの調査によると、「Slack」対抗のグループチャットアプリ「Microsoft Teams」の導入基盤が急速に拡大している。, Microsoftは最近、同社の「ビジネスアプリ史上もっとも急成長を遂げた」と、Teamsを評していた。Microsoftは9月に、世界で同アプリを使用している組織が3月の20万社から9月には32万9000社へと急増したことを明らかにした。, Spiceworksが、欧州や米国などの企業約900社を対象に実施した調査から、TeamsはMicrosoftの「Skype for Business」に次いで、最も広範に利用されていることが分かった。, Microsoftは、2016年11月にTeamsを発表した。Spiceworksによれば、企業の21%が現在Teamsを利用しており、この数字は2016年の3%から急成長した。, ビジネスチャット分野で優勢なSlackは、現在企業の15%が利用している。2016年は13%だった。, Spiceworksが指摘するように、Teamsの急成長は、企業で有力な生産性スイートである「Office 365」に、無料で付属しているからだろう。, 「Google Hangouts」は、2016年には16%が利用していたが、2018年には11%と減少した。また、組織はわずか1%がFacebookの「Workplace by Facebook」を使用している。, しかし、Spiceworksのデータによると、大企業によるGoogle Hangoutsの利用は、2016年の11%から2018年の18%へと拡大している。Spiceworksは、同アプリにビデオ会議機能などのエンタープライズレベルの機能が増えていることや、「G Suite」が特に大企業で評価されていることなどが普及に寄与していると推測する。, Skype for Businessは独走状態を維持しており、現在組織の44%が利用している。2016年には、この数字は36%だった。しかしMicrosoftが、Skype for BusinessのユーザーをTeamsに移行させる取り組みを進めているため、いずれ順位変動が起こる可能性がある。, Teamsへの移行については、2年後に利用していると思うビジネスチャットアプリに関する調査の回答にも反映されている。, Spiceworksによると、2020年末までにMicrosoft Teamsを利用している可能性があると考える組織は41%(2016年の21%から増加)、Slackを利用している可能性を想定している組織は18%(2016年の15%から微増)だ。, 「こうした回答通りに企業が導入すれば、2年後にMicrosoft Teamsの普及率は、Slackの2倍強になる可能性がある」(同社), この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。, Linuxの生みの親トーバルズ氏の最新自作マシンを徹底解剖--本人のコメント付きで構成を紹介, クラウドシフトの“その先”に来るエッジコンピューティングの波─日本IBMからの提案とは, カギは「記録の自動化」にあり!加速するビジネスのクラウド化で変わるセキュリティ運用, 【事例】膨大な商品データの画像検索をスマートに実現、ZOZOTOWNが実践した最適なAI活用術, Emotetへの感染を導く攻撃メールが多数報告!侵入を前提に対応するEDRの導入が有力な解決策に, 偽装ウイルスを見抜けず水際対策の重要性を痛感!竹中工務店が実施した2万台のPCを守る方法とは, マイクロソフト、「Windows 10 1903」を「1909」に自動アップデートへ, マイクロソフト、社内用Linuxディストロ「CBL-Mariner」を公開--Azureサービス、エッジ機器向けに活用, ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。