2020年3月30日からスタートしたnhkの朝ドラ「エール」!.

copyright © 2020 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved. 朝ドラ『エール』モデル・古関裕而が、「紺碧の空」を作曲した理由「新人だから過去はないけど未来がある」 刑部芳則 2020/05/22 13:15 NHK朝ドラ「エール」再放送、13日の40話見どころ 早大応援歌「紺碧の空」を作り上げ自信を取り戻した裕一は… 2020.8.12 11:00 PR 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描くNHK連続テレビ小説「エール」(NHK総合など)の第40話(再放送)が13日、放送される。, 主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻、音を女優の二階堂ふみが演じる同作。第39話(12日放送)では、早稲田大応援部の新しい応援歌「紺碧の空」の曲作りに苦労し、あきらめかけていた裕一を同大応援部の団長、田中隆(三浦貴大)が説得する様子などが描かれた。, 所属するコロンブスレコードで曲がまったく採用されず、裕一が自信をなくすなか、音は書き置きを残して実家のある愛知県豊橋市に帰ってしまった。音は実家で家族に会い、そこで、姉の吟(松井玲奈)の婚約者、鏑木智彦(奥野瑛太)に裕一のことを相談する。, 軍人の鏑木から「軍人が命を懸けて戦えるのは誰かのためだからです。祖国、両親、友人、戦友のために戦うのです。裕一さんはどうですか?」と言われた音は、田中に会い「裕一さんの心を動かせるのはあなたしかいない。あなたのために応援歌を作ってもらうの!」などと説得。裕一の自宅を訪れた田中は、幼いころからの親友を元気づけたくて同大の応援団に入ったことを説明。そして、「紺碧の空」の作曲者が裕一でなければならない訳を話した。その話を裕一は涙を流しながら聞いた。, 田中から、早大を応援する気持ちをなぜ持ち続けられるのか、その思いを聞いた裕一は、自分が音楽を始めたころの気持ちを取り戻し、「紺碧の空」の曲作りに取り組む。すると、曲はあっという間に完成してしまった。, 裕一が作った応援歌を引っ提げ、慶応大と戦いに挑んだ早大。1勝1敗で迎えた最終戦、裕一は試合前に応援団に合唱指導を行い、試合でも観客席から音と一緒になって早大を応援した。, 自信を取り戻した裕一は、今や売れっ子になった同期の作曲家、木枯正人(野田洋次郎)に「もう一度頑張ってみようかと思っている」と話す。, この記事内のリンクから商品を購入されるとマイクロソフトはアフィリエイト広告収入を得ることがあります, 新しいFacebookアプリで友達とのコミュニケーションを快適に楽しんで頂けます。. (40)「紺碧(ぺき)の空」 早稲田大学の応援団長(三浦貴大)から、早稲田を応援する気持ちをなぜ持ち続けられるのか、その想いを聞いた裕一(窪田正孝)は、自分が音楽をはじめた頃の気持ちを取り戻して、応援歌「紺碧の空」の作曲に取り組む。 朝ドラ『エール』モデル・古関裕而が、「紺碧の空」を作曲した理由「新人だから過去はないけど未来がある」 刑部芳則 2020/05/22 13:15 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描くNHK連続テレビ小説「エール」(NHK総合など)の第40話(再放送)が13日、放送される。, 主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻、音を女優の二階堂ふみが演じる同作。第39話(12日放送)では、早稲田大応援部の新しい応援歌「紺碧の空」の曲作りに苦労し、あきらめかけていた裕一を同大応援部の団長、田中隆(三浦貴大)が説得する様子などが描かれた。, 所属するコロンブスレコードで曲がまったく採用されず、裕一が自信をなくすなか、音は書き置きを残して実家のある愛知県豊橋市に帰ってしまった。音は実家で家族に会い、そこで、姉の吟(松井玲奈)の婚約者、鏑木智彦(奥野瑛太)に裕一のことを相談する。, 軍人の鏑木から「軍人が命を懸けて戦えるのは誰かのためだからです。祖国、両親、友人、戦友のために戦うのです。裕一さんはどうですか?」と言われた音は、田中に会い「裕一さんの心を動かせるのはあなたしかいない。あなたのために応援歌を作ってもらうの!」などと説得。裕一の自宅を訪れた田中は、幼いころからの親友を元気づけたくて同大の応援団に入ったことを説明。そして、「紺碧の空」の作曲者が裕一でなければならない訳を話した。その話を裕一は涙を流しながら聞いた。, NHK朝ドラ「エール」再放送、13日の40話見どころ 早大応援歌「紺碧の空」を作り上げ自信を取り戻した裕一は…. nhk連続テレビ小説『エール』、待ちに待った「紺碧の空」編が始まりました。 古山裕一のモデルとなっている古関裕而氏は、早稲田大学応援歌「紺碧の空」の作曲者であり、氏の名をあげるきっかけとなった曲でもあります。 ここでは、エールのドラマガイドをもとに第13週のあらすじのネタバレを紹介しています。, そして、4年前に音楽学校を卒業した久志は、オペラ歌手としてデビューする機会を得られずにいました。, 雨に打たれて小学校にたどり着いた久志が机に突っ伏して泣いていると、そこへ偶然見回りに来た藤堂が声を掛けてくれました。, その後、久志は新しい母に心を開けるようになり、この出来事が歌の道に進む第一歩となりました。, 数日後、喫茶「バンブー」で音と華がプリンを食べていると、豊橋にいた時に音楽教師をしていた御手洗が現れます。, すると御手洗が、「あなたは選ばれたの。選ばれた以上輝かなくっちゃ!」と、久志の背中を押します。, 裕一が書き上げた熊次郎のデビュー曲の楽譜を見て、「いい曲だ、自分がもらう!」と言って取り上げてしまいます。.

ここでは、エールのドラマガイドをもとに第13週のあらすじのネタバレを紹介しています。 ※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。 早稲田大学の応援団長(三浦貴大)から、早稲田を応援する気持ちをなぜ持ち続けられるのか、その想いを聞いた裕一(窪田正孝)は、自分が音楽をはじめた頃の気持ちを取り戻して、応援歌「紺碧の空」の作曲に取り組む。あっという間に曲を書きあげる。今や売れっ子になった木枯(野田洋次郎)に、もう一度頑張ってみると話す裕一。そして、いよいよ早慶戦の当日。裕一は音(二階堂ふみ)と一緒に野球場で応援する。, 昭和27年4月。伝説的ラジオドラマとして語り継がれることになる池田(北村有起哉)の作品「君の名は」の放送がはじまる。何度もすれ違う真知子と春樹に、日本中が熱狂することになるこの作品。当初、池田の想定は全くそうではなく、三家族を並行して描く画期的な社会派ドラマをめざしていたのだった。状況に対応してギリギリに仕上がる池田の台本に裕一(窪田正孝)が曲をつけたこのドラマは大人気となる。, 昭和を代表する作曲家となる古山裕一(窪田正孝)と、その妻・音(二階堂ふみ)。音楽とともに生きた夫婦の物語「連続テレビ小説『エール』」の土曜版。朝ドラが大好きで自称「朝ドラおじさん」のバナナマン日村勇紀が、この一週間の内容を振り返ってナビゲート。ドラマを見ながら、泣いたり笑ったり、ときには突っ込みを入れたりしながら、平日放送を見た人にも、土曜に初めて見る人にも、楽しめるように解説する。, 東京への出発が早まったことにとまどっているまき子。浩二(佐久本宝)は「自分の幸せだけ考えて」とアドバイスする。しかし、その後まき子(志田未来)は浩二に対し、そっけない態度をとるようになる。裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)は浩二の本心を聞き出そうと、一緒にお酒を飲むが、浩二は気持ちをなかなか吐き出すことができない。音は、自分の気持ちとしっかり向き合ってほしいと浩二に言うが…, 裕一(窪田正孝)は浩二(佐久本宝)に頼まれて、「高原列車は行く」の作曲のために、しばらく福島に滞在することにする。ある日、浩二は畠山リンゴ園の会合で、娘のまき子(志田未来)が親戚の会社で経理の仕事をするために、東京に出ることを知り、複雑な心境になる。これまでいつも断っていたまさ(菊池桃子)が持ってくる見合いの話を、浩二は「行ってもいいよ」と言い出すのだが…。, 母校・福島信夫小学校の校歌のお披露目会の後、鉄男(中村蒼)は校長先生から頼まれて後輩に向けて講演をする。その話を息子から聞いた三上典男が、鉄男を訪ねて喜多一にやって来る。会いに行こうか行くまいか迷う典男の背中を、「もう一生会えないかもしれないよ」と息子が押したのだ。裕一(窪田正孝)と一緒に、藤堂先生のお墓に校歌を作った報告をして戻ってきた鉄男。典男(泉澤祐希)を見て…。, 裕一(窪田正孝)は、鉄男(中村蒼)とつくった母校の福島信夫小学校の校歌のお披露目会に出席するため、鉄男と一緒に福島に向かう。福島の実家で、久しぶりにまさ(菊池桃子)とリンゴ栽培を福島に広める仕事に取り組む浩二(佐久本宝)と顔を合わせた裕一は、お互いの近況を報告し合う。楽しそうな一家のやりとりを笑顔で見ていた鉄男は、その夜小さい頃に夜逃げした後の話を裕一に語りはじめる。, https://www.nhk.jp/p/yell/ts/24W7KJGQRZ/episode/te/ER88N4X2RB/. The following two tabs change content below. 「栄冠は君に輝く」などスポーツシーンを彩る応援歌や「長崎の鐘」「イヨマンテの夜」など数々のヒット歌謡曲で昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而と妻の金子をモデルに、音楽とともに生きた夫婦の物語を描く。 NHK連続テレビ小説『エール』で、窪田正孝さんが演じる主人公・古山裕一のモデルは、名作曲家・古関裕而だ。今週は、出世作となった早稲田大学の応援歌「紺碧の空」を作曲するため苦悩する様子が描かれ、話題となった。『エール』の風俗考証をつとめ、遺族にも取材している刑部芳則さん(日本大学准教授)によると、古関がコロムビアに就職できたのには、山田耕筰(ドラマでは志村けんさんが演じる)の影響があったようでーー, ※本稿は、評伝『古関裕而 流行作曲家と激動の昭和』(刑部芳則・著/中公新書)の一部を、再編集したものです, 昭和5年5月に古関は川俣銀行を退社した。イギリスへの渡航を予定していたからだが、それは夢に終わった。となれば、金子との新婚生活を支えるため、新たな就職先をみつけなければならない。, そこで古関は、譜面をビクターに送ったという。ところが、「まあせいぜい勉強しなさい」と断られた。, その次にコロムビアに送ると、文芸部長・米山正(作曲家・米山正夫の父)がコロムビアの顧問で専属作曲家である山田耕筰に相談した。山田は古関のことを文通で知っていたため、「これは見込みがある」と答えた。, クラシック界の大家である山田の推薦は大きかった。昭和5年の夏、コロムビアの仙台支店の社員が、米山からの手紙を届けに来た。手紙には「話したいからすぐに上京されたし」と書かれていた。, 古関夫妻は9月に上京し、阿佐ヶ谷に住む金子の姉富子の家に部屋を借りた。そして10月にコロムビアに行くと、米山から「専属になってくれ」といわれ、その場で契約している。, 前ページに「山田は古関のことを文通で知っていた」と書いたが、ここで、山田耕筰と古関裕而の縁について振り返っておきたい。, 昭和3年、古関は、伯父から誘われ、川俣銀行に就職する。銀行は福島から東に約20キロ離れた福島県川俣町にあった。羽二重の産地であり、平日は遠くから糸を織る織機の音が聞こえてきた。銀行の職員は4、5人で、週に一度の生糸の市が立つ日を除けば、のんびりとしていたようだ。, 仕事の手がすくと、大きな帳簿の間にはさんだ五線紙を取り出し、北原白秋や三木露風の詩集から好きな詩を選んで作曲をしていた。休日は、伯父の家の向かいにある小高い丘に登って作曲するなど、銀行員生活でも音楽が消えることはなかった。, こうした生活を続けるなか、古関は一大決心をする。彼が尊敬する山田耕筰に手紙を送ったのである。手紙には、今まで作ってきたなかから、詩に曲をつけたもの、曲だけのものなど楽譜数点が同封されていた。, しばらくすると、山田から返信が届いた。手紙には「がんばりなさい」と書かれていた。その後、古関と山田との文通は数回におよび、そのたびに励ましの言葉をもらった。, 憧れの師である山田からの言葉はとても嬉しかったようだ。古関は「私は本当に励まされた。やがてこれらの手紙が、私の人生に大きな転換をもたらすことになるのであった」と回顧している。, 福島から上京した古関夫妻の音楽環境は恵まれていた。昭和六年四月に妻の金子が帝国音楽学校に入学すると、古関は通学の便を考慮し、阿佐ヶ谷から世田谷代田へと引っ越した。, 帝国音楽学校には福島県安達郡本宮町出身の伊藤久男(ひさお)がいた。伊藤は卒業後にコロムビアの専属歌手になる。伊藤の下宿が近所だったため、古関の家にはよく遊びに来た。, 伊藤の従兄弟には早稲田大学応援部の幹部であった伊藤戊という学生がおり、古関は伊藤の下宿に行ったときに会った。そこで古関は応援歌の作曲を依頼された。, すでに作詞は早稲田の全学生から募集し、高等師範部の住治男(すみはるお)が書いた「紺碧(こんぺき)の空」に決まっていた。, この詩の選者の一人であった早稲田大学文学部教授・西条八十(さいじょうやそ)は、ビクターから昭和4年に「東京行進曲」、同5年に「唐人お吉の唄(黒船篇)」、同6年に「女給の唄」など、10万枚以上のヒットを連発していた。, 西条は「ほとんど訂正するところのない素晴らしい作詞だ。ただ〝覇者、覇者、早稲田〟というところは気にかかる。きっと作曲上難しいだろうから、これは相当の謝礼金をつんで、山田耕筰とか中山晋平といった大家に依頼しなくては駄目だ」と助言した。, 学生たちに大金は用意できなかったが、これまで早稲田の応援歌は中山晋平、山田耕筰、近衛秀麿(このえひでまろ)などの大家が作曲してきたものの、慶応義塾の「若き血」を上回る作品とはならなかったこともあり、無名の新人である古関に依頼することには反対が少なくなかった。, 伊藤戊は「兄貴の友達の古関君に賛成してくれよ。新人だから過去はないけど未来があるよ」と説得して回った。, その努力の甲斐があって「ひよつとすると凄い曲が出来るぞ。その古関なんとかといふ人にたのもうよ」という賛成の声が強くなった。, こうして新人の作曲家である古関に頼んできたのである。古関は事情を知り、「ワセダの為にいい曲をつくりましよう」と、快諾した。だが、応援歌を作曲した経験がなく、悩んでいるうちに応援歌の発表会が近づいてきた。, 「紺碧の空」の作曲は、発表会の3日前に完成した。この曲は早稲田大学の第六応援歌となったが、現在では第一応援歌となり、大学野球の早慶戦はもとより、早稲田の付属高校が全国高等学校野球選手権大会に出場したときにも球場で歌われている。, この記事内のリンクから商品を購入されるとマイクロソフトはアフィリエイト広告収入を得ることがあります. NHK朝ドラ「エール」再放送、13日の40話見どころ 早大応援歌「紺碧の空」を作り上げ自信を取り戻した裕一は… 2020/08/12 11:07