先祖代々受け継いできた草薙流古武術の伝承者。自由奔放な自信家で大人気ない口調も目立つが、格闘技に関しては天才的な才能の持ち主。炎を自在に操り、相手を燃やし尽くす。八神庵とは因縁のライバル。, 三種の神器の一角である八神一族の末裔。切り裂くような体術と特有の紫炎を操る八神流古武術の使い手。オロチと血の契約を結んでおり、「血の暴走」を起こすことも。八神家と草薙家とは660年に及ぶ因縁を持つ。, 不知火流忍術を継承する“くノ一”。華麗な身のこなしと妖艶な衣装で相手を翻弄。大きな扇子を武器に「蝶のように舞い、蜂のように刺す」が戦い方の信条。アンディとの恋の行方も気になるところ…, 世界平和のために悪と戦う女子高生アイドル。格闘スタイルは、生まれ持った超能力(サイコパワー)と中国拳法。礼儀正しく真面目な努力家。女子高生、アイドル、格闘家と、多忙な日々を送っている。, 父、タクマ・サカザキが創設した極限流空手の道場師範代。幼少の頃から厳しい鍛錬を積み、“無敵の龍”と称されるほどの実力。我慢強く地道な努力を惜しまない性格。極限流空手の門下生を増やすため奮闘。, 養父である格闘家ジェフ・ボガードを暗殺したギース・ハワードへの復讐を誓い、弟アンディ・ボガードとともに格闘技の世界に身を投じる。陽気で面倒見が良く、街の子供達から慕われるヒーロー的な存在。, オロチを封じる「三種の神器」のひとつ、八咫鏡を守護する存在。現在は神楽姓をなのっているが、もともとの名前は「八咫ちづる」である。オロチ一族に抗することができる人材を集めるため「KOF'96」を開催した。, 単身タイに渡り、頂点を極めたムエタイのチャンピオン。陽気かつ豪快な性格だが、強さを追い求めるストイックな面も。テリーとアンディとはサウスタウンで出会い、良き友として親交を深めている。, 日本人とアメリカ人のハーフで財閥の御曹司。シューティングで鍛えた足技と、帯電しやすい特異体質を活かして雷を操って戦う天才格闘家。草薙 京とは互いに実力を認め合う良きライバルであり親友。, 養父ジェフ・ボガードの仇であるギース・ハワードを倒すため、小柄な体格に合った武術である骨法と不知火流忍術を習得。対戦相手にも敬意を払う真面目で礼儀正しい性格の持ち主。不知火 舞とは恋仲。, テコンドーの師範。正義を重んじ悪を許さない何事にも真面目な性格の持ち主。得意の足技を武器に隙のない攻撃を繰り出す。テコンドーこそ最強の格闘技であると自負し、その素晴らしさを世界に広めている。, 器物破損や傷害などの常習犯。2メートルを超える巨漢で、巨大な鉄球を軽々と振り回すほどの怪力の持ち主。更生の名目でキムとテコンドーの修行に励んでいたが、今はキムとともに行動している。, 昼は精肉屋、夜は切り裂き魔として世間を騒がせた凶悪犯。鉄爪を武器に小柄な体格を活かした俊敏な攻撃が特徴。運悪くキムを襲ってしまい返り討ちに合う。今はキムとともに行動している。, 草薙京の父親であり、京と同様に赤い炎を操る草薙流古武術を使用する。京が15歳にして父を破ったため当主の座を譲り隠居している。両袖と背中に草薙流の証である「日輪の紋」が入った緑色の和服を着ている。, 国際警察機構と連携をとる傭兵部隊の司令官でラルフやクラークの教官。冷静かつ冷徹な性格、非常に口数が少ない。手刀をメインした我流の暗殺術を使用する。なおハイデルンという名前はコードネームである。, サウスタウンで活動する秘密組織の幹部。組織の勢力拡大を目論み、今後は表舞台に活動の場を移すことも視野にいれてKOFに参加する。元陸軍特殊部隊大佐であること、本名のイニシャルは「J」であること以外、すべての経歴が謎につつまれている。, マチュアと同じく、オロチ八傑集の1人。その細身の身体からは予想できないほどの剛力を誇り、豪快な投げ技で相手をねじ伏せる。性格は極めて残忍で残酷。オロチの血を引く八神 庵に興味を示している。, ギース・ハワードに絶対の忠誠を誓うハワード・コネクションのナンバー2。棒術によって繰り出されるリーチの長い攻撃で相手を寄せ付けない。血の気が多く、「歩く凶器」の異名を持つ。, 地球意思「オロチ」の復活を目論むオロチ八傑集の1人。トリッキーで俊敏な身のこなしと、鋭い手刀で相手を切り刻む闘い方を得意とする。冷淡な現実主義者であり、バイスとは対照的な性格。, KOFの主催者であり、裏世界のブラックマーケットを支配する総元締め。名のある戦士たちを集め、自らの銅像コレクションに加えようと企んでいた。格闘家としては、かつてハイデルン率いる傭兵部隊の精鋭50人を、たったひとりで壊滅させたことがある程。, 華麗なる男装の女性格闘家。格闘スタイルは自己流のムエタイ。長身を活かして繰り出される豊富な蹴り技が特徴。女性格闘家たちのリーダー的な存在。バー「イリュージョン」のオーナーでもある。, 『餓狼伝説3』から登場した女性の格闘家兼エージェント。コマンドサンボの使い手で、サブミッションや投げ技が得意。オロチ編、ネスツ編、アッシュ編のいずれでも活躍した。テリー・ボガードとはお互いに実力を認め合う、いい関係。, リョウ・サカザキの妹。極限流空手に入門して1年足らずで奥義を会得。技に独自のアレンジを加えるなどある意味天才肌。兄に自分の実力を認めさせるため、道場を盛り立てるため、日々修行に励む。, 極限流空手の道場師範代。イタリアのガルシア財団の御曹司だが、父に反発し極限流空手に入門。リーチの長い足技を得意とする。リョウ・サカザキとは良きライバル。ユリ・サカザキに好意を抱いている。, バンド仲間の社に誘われて『KOF’97』に参戦した少年。礼儀正しく優しそうだが、心の奥に深い闇を宿しており、スピードで相手を翻弄する格闘スタイルを駆使する。オロチ四天王の一人で、オロチ復活に必要な触媒でもあった。, 『KOF’97』のニューフェイスチームの一員。ミステリアスで、ファッションデザイナーが本職だが、バンドはあくまで趣味。投げ技のエキスパートで、変幻自在に技を使いこなす。彼女も実はオロチ四天王の一人であった。, 『KOF’97』に登場したニューフェイスチームのリーダー格。同じチームのシェルミー、クリスとはバンド仲間だが、八神庵とは過去にトラブルがあったらしくライバル関係にある。パワー主体の技が得意で、実はオロチ四天王の一人。, オロチ四天王の一人としてオロチ復活のために暗躍する人物。『KOF’96』の最終決戦に現れ、優勝者の前に立ちはだかる。牧師ゆえに物腰は丁重だが冷酷無比。風を自在に操れる。神楽ちづるの姉を殺し、ルガールの片目を潰した。, ハワード・コネクションの総帥にして、サウスタウンを裏で支配する最高権力者。日本の古武術に精通し、相手の攻撃を受けて投げる「当て身投げ」を得意とする。悪のカリスマとして圧倒的な存在感を放つ。, オロチ一族の長として頂点に君臨する絶対的存在。オロチ八傑集によって集められた精神エネルギーが、クリスの身体を媒介として現世に復活した。暗黒の力を駆使する超生命体で、地球が生み出した意志。, かつては柔道の金メダリストだったが柔道に限界を感じて、我流格闘術と地面を揺らす技「地雷震」を習得。その後、異種格闘技大会に出場し、草薙 京、二階堂 紅丸と出会う。寡黙だが、温厚な努力家。, 闇社会のブローカーとして名を馳せた、一匹狼のアウトロー。また、オロチ八傑集の一人でもあるがオロチ復活には興味がなく、己の利益のみを追求して生きている。, ラルフとともに幾多の戦場を戦い抜いてきた傭兵。階級は中尉。ハイデルン流暗殺術やマーシャルアーツに加え、レスリングの投げ技や関節技を得意とする。常に冷静沈着でラルフからの信頼も厚い。, ハイデルンが率いる部隊の傭兵。階級は大佐。ハイデルン流暗殺術とマーシャルアーツを組み合わせた独自の格闘スタイル。面倒見が良く部下からの信頼も厚い。クラーク、レオナとともに任務を遂行する。, 傭兵部隊の女性兵士。ハイデルンの養女として、幼い頃より軍人訓練を受ける。オロチの血を宿しており、力が覚醒することも。無口で感情表現は苦手だが、ラルフとクラークには時折笑顔や涙を見せる。, 中国拳法と超能力を使う青年。師匠である鎮元斎のもと、麻宮アテナとともに厳しい修行を積んでいる。いつも明るくお調子者な性格で良い兄貴分。アテナに好意を抱いているが、友達以上恋人未満。, 先輩の草薙京に憧れ、弟子入り志願した熱血高校生。特別な能力はなく、見よう見まねで覚えた未完成の技を使う。そのため京のように炎は出せない。シリーズが進むに従い、その実力を認められ、当初のパシリ役からキーマンへと成長。, もともと一流のバスケットボールプレイヤーであったが、競技としてのバスケットボールに刺激を失い引退。その後、以前から興味のあった空手を習得し、瞬く間に全米空手選手権の頂点に上り詰める。旧友のヘビィD!に誘われてKOFに参加する。, 対戦相手を死亡させてしまった経験を持つヘビー級プロボクサー。試合の相手がなかなか見つからず闘志がくすぶっていたところKOFの招待状が届きラッキーとブライアンを誘い「アメリカンスポーツチーム」を結成する。蹴り技は一切使用せず、自慢の拳で相手を撃つ。, スポーツの名手で結成されたアメリカンスポーツチームのメンバー。現役のアメリカンフットボール選手であり国民的ヒーローである。格闘技の経験はなく恵まれた体格を利用した型破りな攻撃は、ひたすらパワフルで圧倒的。, 中国拳法に精通した仙人。酔拳を使いこなし、ひょうたんの水筒を片手にトリッキーな動きで相手を翻弄。超能力を使えないが、超能力者である麻宮アテナや椎拳崇を弟子に持ち、正しき道へと導く。, 極限流空手の創始者であり、リョウとユリの実父。数十年にわたって空手の道を歩んできた生粋の格闘家。身体は壮年になったいまでも強靭で、実力的にはリョウやロバートより一枚も二枚も上。門下生を厳しく指導する鬼師範でもある。, 高名な合気道家である藤堂竜白を父に持ち、自らも若くして藤堂流古武術を修める。かつて極限流空手と闘い、その後行方をくらませてしまった父を捜す旅の途中、「KOF」に参加。藤堂流古武術の基本中の基本である「重ね当て」をはじめとして、竜白を凌ぐほどの豊富な技を持つ。, 己の研鑽に全てを懸け、ひたすら強者を求め続ける現代の忍者。受け継がれてきた技の起源は数百年前にも遡り、現在の形として洗練、編纂されたのは幕末時代だと言われている。, 貴族・シュトロハイム家の当主であり、その正体はギースでさえもその存在を恐れていた暗黒の帝王。「KOF」の招待状には初めこそ興味を示さなかったが、チームメンバーがギース・ハワードとMr.ビッグの二人であることを知り出場を決める。, 八神庵の中に眠るオロチの血が暴走して理性を失った姿。通称“暴走イオリ”と呼ばれ、その動きの速さは凄まじい。オロチ完結編『KOF’97』では覚醒し始めたオロチの力のため、庵は肉体的にも精神的にも崩壊寸前となっていた。, レオナの中に眠っているオロチの血が覚醒した状態で、その高速化した動きから“暴走レオナ”とも呼ばれている。実はレオナもオロチ一族の末裔で、ゲーニッツの陰謀により、忌まわしい血の覚醒の記憶を刻み込まれていた。, オロチ八傑集の四天王であり、クリスの本来の姿。クリスの時には内に秘められていた破壊衝動や残虐性が、『KOF’97』の最終局面で正体を現すことによって発露した。両手に宿した紫の炎で相手を圧倒する。, オロチ四天王の一人で雷撃を操る。正体はシェルミーで、その本性は冷徹でオロチに対して絶対的な忠誠を誓う。『KOF’97』の決勝で格闘家たちを苦しめるだけでなく、自分たちの命すら犠牲にしてオロチ復活を目論んだ。, 大地の力を司るオロチ四天王の一人で、七枷社の正体。大地に満ちたパワーをそのまま自分の戦闘力に転化する。ゲーニッツ亡き後、四天王の筆頭としてオロチ復活を画策し、『KOF’97』の決勝で優勝者の前に立ちはだかった。, 空母ブラックノアとともに爆散したと思われていたルガールだったが、オロチの力と現代科学を融合させ、オメガ・ルガールとして復活。身体の各所をサイボーグ化させたことで、さらに戦闘力は向上。義手となった右腕は人間を超えた剛力を持つ。, K'の姉であるセーラの面影を持つが、その生い立ちは謎に包まれている。ネスツの人体改造によって得た高い身体能力を生かし、特製鞭「ウッドドゥ」を変幻自在に操り戦う。現在はネスツとは決別し、ハイデルンの部隊に所属している。, K'に対抗するためネスツが造り出した改造人間。空気中の水分を瞬時に凍らせる能力を持つ。改造手術の副作用で、年齢よりも幼い言動や行動が目立つ。ネスツ崩壊後はK'達と和解し、行動を共にする。, 撮影現場に潜入したラルフの姿。グロースレッドはパンチやキックを得意とし、「打撃のレッド」と呼ばれる。巨大な敵が出現すると、巨大ロボ・グロースイカルスXに乗り込み戦う。正義の怒りを拳に込めて、戦え我らがグロースレンジャー!, 撮影現場に潜入したクラークの姿。グロースブルーは相手を投げることを得意とし、「投げのブルー」と呼ばれる。バイト感覚でグロースレンジャーを始めるが、次第に正義の心に目覚めるトレンディな男。正義の怒りを拳に込めて、戦え我らがグロースレンジャー!, 『リアルバウト餓狼伝説2』から参戦した元気全開のチャイナガール。叔父の中華料理屋で用心棒兼ウェイトレスを務める看板娘である。藤堂香澄を食い逃げ犯と勘違いした事が縁で『KOF’99』より参加。小柄ながらも中国拳法全般を修め、爆発的な攻撃を繰り出す。, 『KOF’99』のラストで現れる最終ボスで、ネスツの幹部。KOFによってさまざまな格闘家達のデータを集め、それらをクローン兵器にフィードバックするのが目的だった。炎による攻撃を使うが、実は彼自身がK’のクローンである。, 秘密組織ネスツの改造人間。格闘スタイルは「てきとー♥」だが、アンチェインという複雑な連続技を繰り出し、接近戦では無類の強さを誇る。おちゃらけた言動が多く、掴みどころのない性格。, 秘密組織ネスツにより、草薙京の遺伝子を移植された改造人間。炎を操る能力を持つが、右手のグローブでその力を制御している。性格は内向的で無愛想。失った記憶を取り戻すため、戦いの日々を送る。, ネスツの改造手術により生み出されたサイボーグ。全身の80%が機械化されており、至る所に武器や計器を内蔵。人間を遥かに超える戦闘力を持つ。理知的ながら義理堅い人情家、そしてK'の良き理解者。, 名門お嬢様学園に通いながら相撲に情熱を燃やす女子高生。