©Copyright2020 ドイツ語やろうぜ.All Rights Reserved. ドイツ語の細かなテクニック 形容詞の語尾変化その② Adjektivendungen mit dem bestemmiten Artikel, 7-3. 日本語の「ア」より、口の中の天上を上げる感じで。明るくはっきりした「ア」です。, O(オ) 語尾にくる-IGは「イッヒ」と読みます。ICHの「イッヒ」と同じです。形容詞に多く見られる語尾です。形容詞の活用語尾がつくと、通常通り[ig]となります。 Leute: 人々 : 3. heute: 今日 : 4. では大きな数字の読み方を勉強していこう。 105 → アインフンダートフンフ 3の桁が1の場合はアインを省略することができるので、フンダートフンフと読んでもいい。 ドイツ語の色々な疑問文④「どのように?」「どうやって?」「どのくらい?」, 4-7. 2¢(セント) ドイツ語の色々な疑問文⑥「誰に?」「誰のために?」「誰を?」「何のために?」, 6-1. 語頭のPSは文字通り、「プス」といった感じで発音します。PSの後が母音でもSは濁りません。, TH [t] Wie alt sind Sie? ドイツ語の基本的な単語、挨拶表現を中心に紹介しています。一覧にしているので、気になった表現から見てください。またドイツ語には「こんにちは」だけでも4つほどあるので、ぜひ読んでみてください。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); Meine Mutter ist siebenundvierzig Jahre alt. →長母音(後ろに子音が1文字)= [e:] 「イー」と「エー」の間, その他の文字も、細かいことを言えば長短で音色は変わるのですが、それほど明確な違いはありません。そこまでは最初から気にしなくても良いところだと思います。, 基本の母音はあくまでI・E・A・O・Uの5つですが、ドイツ語には「ウムラウト」というものがあります。文字の上に点がつく、あのドイツ語ならではの文字(ÄÖÜ)です。, ウムラウト(Umlaut)とは、「音を転換すること」です。(Um「転換」+Laut「音」), 答えは、「音を出す位置が、口の前に移動する」です。舌が少し持ち上がり、各文字を口の前の方で発音するようになります。, ウムラウトがあるのは、A・O・Uの3つの母音です。どちらかというと「口の奥側で出す」母音です。, A [a] → Ä [ɛ] ドイツ語を覚える上でこれまた大変なのが数字の読み方今回は自分も忘れやすいので備忘録もかねて、大きな数字の読み方を書きます。7や28などの小さい数字は比較に覚えやすいので今回は書きません。アルファベットで数字を書く機会はないと思いますが、読む ドイツ語-話法の助動詞(Modalverben) その③ 「~してもいい」のdürfen, 6-4. ドイツ語の前置詞 <Präpositionen-Dativをとる前置詞>, 7-7. 小さい頃から語学に興味があり、ウィーン大学では日本学を専攻。ドイツ語の他に英語、フランス語、日本語などが話せる。ドイツ語やろうぜでは、おもに記事の企画やドイツ語の例文の作成や校正を担当する。. ドイツ語の「音」は、非常にクリアな母音と歯切れのいい子音の組み合わせで生まれます。一見難しそうな発音も、規則は非常に明確で、慣れるとすぐに発音出来るようになります。今回は、そんなドイツ語の発音について、規則やポイントを改 口をさらに突き出します。口の中の空間は狭くしすぎないよう意識しましょう。日本語の「ウ」とはずいぶん違う音になります。音が鳴る位置は口の奥の方です。, 実際のドイツ語を読んでみましょう。赤字の母音をはっきり発音しましょう。ちなみに、ドイツ語ではすべての名詞を大文字で始めます。, ドイツ語では、基本的に単語の第1音節に強いアクセントがあります。それらの母音は、上記で説明したように、はっきりクリアな音で発音することを意識しましょう。, 一方で、bitten, fallen, offenにはアクセントのない –en という文字で単語が終わっています。こういったアクセントのない語尾は、「エン」とはっきり読まずに、「ェン、ゥン」ぐらいに脱力した感じの音で読みます。発音記号では [ə]となります。所謂、曖昧母音です。(弱くなった結果、音自体が脱落することもあります。), ドイツ語はアクセントのある音節とそうでない音節の差(対比)が非常にはっきりした言語です。アクセントをくっきりはっきり読んだ結果、そうでない文字は曖昧に脱力した感じになるわけです。この対比は「ドイツ語らしく」聞こえるための重要なポイントです。, 上記の単語は、すべてアクセントのある母音の後ろに子音が2つきているので、短く発音するわけです。(bitten, Bett, fallen, offen, Luft), Bettは後ろに子音が2つ(tt)あるので、短母音です。割と日本語に近い音で「ベッt」という発音になります。, betenは後ろに子音が1つ(t)ですね。アクセントのあるeは長く発音します。音は、「エー」よりも、ちょっと「イー」に近い感じになります。舌が盛り上がって、「イー」と「エー」の間のような音になります。, スペルのEの文字は、アクセントがあるかないか、長いか短いかで、結構音が変わる文字です。以上まとめると、以下のようになります。, アクセントがあるE © 2020 タビシタ All rights reserved. 「チ」の子音です。ただ、このスペルを含む語はそれほど多くありません。, CHS [ks] 日本語の「イ」より口を横に引っ張る感じで出しましょう。はっきりした音です。, E(エ) ※ 入門書にはこのように記載されていますが、実際には -IG を [ik] と発音するドイツ人はずいぶん多いです。, いかにもドイツ語らしい音が並んでいますね。最後のbillig「ビリッヒ」は「ビリック」のように読む人も多いです。現代ではどちらも正しいと言えるでしょう。, 各文字の発音規則は以上です。厳密に言うと、まだいくつかあるのですが、初級のうちから頻度が低いものを掘り下げても仕方ないのでこのへんにしておきます。, ドイツ語は基本第1音節にアクセントがあって、その結果、語尾は曖昧に発音するのでした。, どういうことかというと、語末の有声子音は、無声になってしまうわけです。B, D, G, Sが語末に現れても、[b] [d] [g] [z]と濁らず、[p] [t] [k] [s]となります。, 以下はあまり出てこないスペルですので、基本があやふやな人は読み飛ばしてもかまいません。, 一部のスペルは、外来語の際、ドイツ語本来の規則とは違う読み方をします。また、外来語特有のスペルもいくつかあります。, 以上のスペルは、主にギリシア由来の単語に使われるスペルです。外来語では通常のドイツ語の発音規則とは違った読み方をします。, Y [y] [i]