Copyright © 高濃度CBDオイル 保存料・添加物不使用のメイヂ健康大麻油を販売 All Rights Reserved. 2013年以降. )にも関連しますが、「大麻」の定義では除外される部位である「大麻草の成熟した茎又は種子 (mature stems or seeds of cannabis plants)」から抽出されたCBDであることを証明する文書ということです。, これは分析会社ではなく製造元でないと証明できないことですが、証明書といっても、見た目は日本の感覚だと後述の成分分析書に付随するカバーレター程度のものが一般的で、製造現場の責任者の立場にある人であれば「一筆書く」手軽さで用意することのできるものです。, ただ、欧米人の一般的な感覚の話として、内部的には「日本からの少量の注文のためにそんなものを書く必要はあるのか?」というようなブレーキがかかる可能性は十分にあります。, 日本で流通しているCBD製品の中にはこの証明書を定型文書として用意しているメーカーもあるという話を聞いたことがありますが…, それよりも注意が必要なのは、輸入しようとする製品の『メーカー』が実はOEM製造を外注する『ブランド』だけのメーカーで、原材料となる大麻草の栽培やCBD製品の製造を行っていないケース。, 結局のところ、厚労省としては最終的には実際に輸入される製品を税関で検査して、もしTHCが検出されたら『成熟した茎や種子以外の部位が使用されているはず』というロジックを最後の砦にするしかないのでしょう。, それでも一応、実際の輸入手続段階になり結果的にTHCが検出されなかった場合や成分検査をしなかった場合でも記録として残る自己申告情報として、この①と次の②が必要とされている…と考えると、なぜこのようなプロセスや必要書類に落ち着いたのか分かる気がします。, 欧米ではCOA(Certificate of Analysis)という略称でも呼ばれる、含有成分の分析証明書です。, 以前、リストアップしたことがあるのですが、CBDなど大麻成分の成分分析をする会社は全米に100以上あります。, 欧米の大手メーカーでは成分分析設備を持っている場合も多いのですが、対外使用する証明書としては専門会社が分析したものを用意することが一般的です。, たとえば、微量ながらTHCを含んでいますがこんな分析書のように。 ●101 CBD: LAB RESULTS – CBD CERTIFICATE OF ANALYSIS – CBD PESTICIDE REPORT, あるいは、最近アメリカで注目を浴びているこのメーカーのように。 ●Garden of Life: CERTIFICATE OF ANALYSIS, ●『日本のCBDユーザーこそ気にすべき?なのは…【前編】』 (成分分析書の具体的な解説記事), ちなみにロット番号やバッチ番号が省略されているものも見かけますが、その場合、「CBD製品のロット番号等輸入する製品が特定できる番号」が漏れているということで実際の輸入手続の場合は不可となる可能性があります。, ただ、今回の厚労省文書の主目的である「事前」相談機会の本来の意義を踏まえると、仮にロット番号等が記載されていなかったとしても、「実際に輸入する場合はロット番号などの記載されたものを製造元から取り寄せて下さいね」という親切な指摘とともに、まだ検討段階の相談者にとっては十分な判断材料となるような回答を貰える…のでなければいけないと思います。, 「大麻草の成熟した茎もしくは種のみを利用していること(大麻草の葉、花穂、枝、根等を使用していないこと)を証明する写真」とありますが、この「のみ」、つまり「葉、花穂、枝、根等を使用していないこと」を証明する写真というのは、一般的には高難度の要件です。, どんな写真を用意したところで、違法とされる部位を「使用していないこと」の証明にはならないので…, ただ、「茎などの全体像が分かる写真」さえあれば良い!と解釈すればそれほど難しいことでもないでしょう。, とはいえ、前述の海外製造元による証明書(分析書ではなくレターの方)の場合と同様、内部的には「日本からの少量の注文のためにわざわざそんな写真を撮る必要はあるのか?」というような話になる可能性は十分にあります。, 結局のところ、合理性や効率の追求が許容される産業構造の欧米CBD市場のメーカーが、成分だけでなく部位でも法規制するという日本の特殊事情にどこまで合わせてくれるのか…という話になります。, さて、最後のページとなる4ページ目では「パターンB」として、輸入しようとするCBD製品が「大麻草から作られていない場合」、つまり化学合成によるCBDから作られた製品の場合の必要書類が記載されています。, この「パターンB」は、化学合成によるCBDを想定しているため、当然のことながら「部位」が問題となる大麻草自体が関わりません。, このため、「パターンA」では使用部位の証明のために必要されていた「①証明書」の内容は、化学合成によるものであることの証明に置き換わり、部位確認のために必要とされていた「③写真」は削除されています。, ちなみに、欧米では化学合成されたCBDは主に医療分野での研究が進んでいますが、アメリカでは天然CBDよりも安価で有害な中国産の合成CBDによる健康被害が数年前から問題になっています。, こんにちは、 CBD情報局「カンナビの井戸」のカンナビです。 もう半年ほど前からの話ですが、なぜかこのブログのアクセス上位記事はほとんど入れ替わってい[…], こんにちは、 CBD情報局「カンナビの井戸」の「かんなび」です。 一昨日、4月30日のことですが、ちょっと気になるプレスリリースを目にしました。  ●[…], こんにちは、 CBD情報局「カンナビの井戸」のカンナビです。 仕事柄、お医者さんたちからビジネス系の相談を受けることが多いのですが、このところ立て続け[…], 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, カンナビジオール (CBD) 情報局『カンナビの井戸』のカンナビです。 ア連邦政府等から提供された抑留者に関する資料について, クローズアップ厚生労働省一覧, カモミールレモンドロップス300, マインドフルネス オイル エッセンス. 1 cbdオイルをマリファナのように使えるの? 2 cbdオイルでマリファナの陽性反応が出るの? 3 どうしてcbdオイルからthcが検出されたの? 4 cbdは危険なの? 5 cbdオイルを持っていると大麻取締法違反に … All rights reserved.

厚生労働省はCBDオイル・リキッドの問題において、酩酊を引き起こす違法成分、THCが検出された商品があると発表しています。, これはヘンプに含まれる向精神成分に該当するもので、日本においては医療関係者であっても取り扱いが禁止されます。CBDオイルに関してはそれ自体が違法というわけでなく、THCが含まれている物だけが処罰の対象となります。, 厚生労働省の発表によると、THCが検出されたCBDオイルは、米国で取り扱いのある人気ブランドの商品とのことです。, 商品名が明らかにされていませんから、消費者が個人輸入を行おうとする際に、これを避けたり代替品を選ぶといった自衛が困難です。, 以下では具体的な厚生労働省の見解と、どのようなCBD製品を選ぶといいのかについてご紹介していきます。ご一読いただけると幸いです。, 何故商品名の公表が行われていないのか、それは厚生労働省がCBDオイル市場の全体に、安全性に関する疑問を投げ掛けているからです。CBDオイル問題について厚生労働省は、法律違反に該当するおそれありという見解に留まっています。, 一律で輸入や販売の禁止を行うのは難しいですから、厚生労働省も判断や対応に困っているのが現状です。その為CBDオイル商品によっては通関出来たり没収されたりと、扱いや対応に差が生じます。, 一方の厚生労働省は、輸入や販売を行う業者に対して、取り扱い商品の原料や製造工程の提出を請求しています。ただ税関に対しての通知は不十分なようで、CBDオイルが少量だと無検査で通関出来たり、またその逆の事例もあるなどやや混乱している状況です。, 販売業者は原料や製造工程だけでなく、成分分析表の提出も行って、取り扱うCBDオイルの安全性を証明しようとしています。, 輸入が解禁された5年前から比べても、厚生労働省の基準が厳しくなっていますから、成分量に違法性があるものは税関を通過することはできません。, CBDの成分そのものではなく、どれくらい違法成分が入っているのか明記されていないCBDオイルが問題なんですね。, 逆にいえば、成分分析表を提出して税関をクリアしたものはあなたが購入しても違法性に問われることは一切ありません。, 心配な方は個人輸入ではなく、正規代理店から注文すればもっと安心して通販することができますよ◎, 少なくとも、どれくらい成分が入っているのか証明出来ないと通関が困難になりますから、購入を検討する際には証明が行える相手を選ぶことが必要です。厚生労働省の対応は少し遅いので、業者や消費者の間ではイラ立ちが起こっていますが、今後議論をくりかえして更に詳しい基準が設けられるものと考えられます。, 信頼のできるメーカーのCBDオイルであれば、個人輸入でも安心して購入できますが、初めての方や違法性に不安を感じている方は、アフターフォローがしっかりしている正規代理店を選ぶといいでしょう。, ただ、中には連絡をしても音沙汰がない場合もありますから、代理店を選ぶ際は気をつけていただきたいと願っております。, わたし自身が数十種類のCBDオイル・リキッドを体験してランキング化した記事もあります。, 中には粗悪なCBDオイルもありましたが、優良なメーカー&代理店のものしかご紹介していませんから、安心してご参考にしていただければと思います。, 最近では、違法成分を含まないCBDグミを輸入しようとして、税関で没収の憂き目にあった、という事例もあります。, どの部位で作られた製品なのか、証明書を税関に提出しなければ輸入できない場合もあります。, 余計な心配をせず、簡単にCBDを手に入れたいという方は、やっぱり信頼のできる代理店を選ぶのがベストかと思います。, 2点で10%オフ、3点で15%オフなので、個人輸入で没収されるリスクを考えると、ぶっちゃけ輸入しても価格はとそれほど変わりませんよ。. 1 cbdオイルをマリファナのように使えるの? 2 cbdオイルでマリファナの陽性反応が出るの? 3 どうしてcbdオイルからthcが検出されたの? 4 cbdは危険なの? 5 cbdオイルを持っていると大麻取締法違反に … CBDオイルはヘンプ(大麻草)から抽出されたCBDが入ったオイルです。しかし、どこから抽出されたかで、日本で販売可能なCBDオイルかどうかが決まります。誤って違法なCBDオイルを買わないためにもCBDオイルは茎から抽出されたものを買うようにしましょう。... 大麻草から抽出・製造されたかに関わらずTHCを含むCBD製品は、「大麻」に該当しないことが確認できないので、原則として輸入できないとのことです。, また、化学合成された THC についても麻薬及び向精神薬取締法で「麻薬」として規制されていますので、原則として輸入できません。, THCを含む場合、「大麻」に該当しないとは言い切れないのは、THCがいわゆる「ハイ」になる状態させる成分だからでしょう。, アメリカやヨーロッパでは、何パーセントまでなら可としている場合もありますが、日本では違法になります。, CBDとTHCを一緒に摂ることでそれぞれの働きに相乗効果が期待されているので残念ではありますね。. cbd製品の大麻非該当性の確認について 大麻草の成熟した茎や種子のみから抽出・製造されたcbd(カンナビジオール)を含有する製品については、大麻取締法上の「大麻」に該当しませんが、当該製品を輸入する前に、麻薬取締部においてその該否を確認しております。 2020年3月、厚生労働省から、CBDオイル、またはCBD製品に関するアナウンスがありました。, このアナウンスはCBD製品の輸入に関してのものであり、これは日に日に高まるCBDへの関心や、美容や健康に関連するCBD製品が国内市場でも多く見らるようになってきたことなど、CBDの国内市場動向を考えてのものだと思われます。, この記事では、厚労省からのCBD製品の国内輸入に関するアナウンスをもとに、業者や個人がCBD製品の輸入を行う場合に関わる規制やルールをご紹介いたします!, CBD(カンナビジオール、英:Cannabidiol)とは、植物の大麻で生成されるカンナビノイドと呼ばれる成分の一つです。大麻由来の成分と聞くと「麻薬」を連想されるかもしれませんが、CBDは 「陶酔」や「ハイになる」といった症状を引き起こさない成分です。また、WHO(世界保健機関)でも安全性と一定の効果、効能があることが報告されています。, 医療、美容、健康といった幅広い分野での効果が期待されており、アメリカ・ヨーロッパを中心に効果を利用した数多くのCBD製品が販売されています。, アメリカでは大麻由来の成分(CBD)を利用した医薬品として初めて「エピディオレックス(Epidiolex®)」が、国から認可され、難治性のてんかん治療薬として処方されています。, 厚労省からアナウンスされた資料を確認する前に、基本的な知識として日本国内へのCBDの輸入や、使用、販売に関係のある日本の法規制について簡単にご紹介します。, CBDは植物の「大麻」由来の成分であるため一つ目は「大麻取締法」、二つ目は「麻薬取締法」となります。, 大麻取締法は主に「大麻」を規制するものであり、概要としては「大麻取扱者」でなければ大麻の所持、栽培、譲渡などは違法になるというものです。, 第一条 この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。大麻取締法(昭和23年07月10日法律第124号)-厚生労働省HPより引用, この法律を根拠に大麻(草)の「成熟した茎及び種子」から抽出されたCBDは法規制の対象にはならないため販売、使用などが「合法」とされています。しかし、「(樹脂を除く。)」という一文があり、CBDも大麻より抽出した「樹脂」なのではという意見もあります。, また、上記の定めのように、成熟した茎及び種子以外から抽出したCBDに関しては規制の対象となるので注意が必要です。, CBDは直接的には「麻薬取締法」には関係しませんが、大麻由来のため、同じく大麻由来であるTHC(テトラヒドロカンナビノール)が麻薬取締法による規制の対象となります。, 第一条 この法律は、麻薬及び向精神薬の輸入、輸出、製造、製剤、譲渡し等について必要な取締りを行うとともに、麻薬中毒者について必要な医療を行う等の措置を講ずること等により、麻薬及び向精神薬の濫用による保健衛生上の危害を防止し、もつて公共の福祉の増進を図ることを目的とする。, この法律により、CBDと同じく大麻由来であるTHCには向精神作用があり、「ハイ」「多幸感」「陶酔感」といった影響を及ぼすために規制対象となっています。, ここでなぜTHCじゃないCBDが関わってくるのかというと、CBDはTHCと同じく大麻から抽出されるため、抽出方法や度合いよっては、CBD製品にTHCが含有する可能性があるからです。, その為、「CBD製品」もTHCを含んでいれば麻薬取締法の規制対象となる場合があります。, 今回のアナウンス、資料は「CBD(※)オイル等の CBD 製品の輸入を検討されている方へ」と題されており、CBDやCBD製品を輸入する業者や個人に対し、違法となる「大麻」とは、規制の対象とならない「CBD、CBD製品」とは、輸入の際に必要な書類、審査を明文化したと言える内容です。 ※こちらの資料が今回の厚労省のHPで確認できるアナウンスの原文です。, 下記に厚労省の資料内容をもとに、CBD製品の輸入に関してポイント毎に解説していきます。, このアナウンスがある以前は、CBDの輸入に際しての確認部署は厚労省監視指導麻薬対策課となっていましたが、4月1日より「関東信越厚生局麻薬取締部」に変更となったことが案内されています。, 麻薬及び向精神薬取締法、大麻取締法、あへん法、覚せい剤取締法、国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例に関する法律等に規定する取締、許認可、中毒者対策等, このように関東信越厚生局麻薬取締部は厚生労働省管轄の麻薬取締部の関東信越を管轄する部署であり、麻薬取締部は「マトリ」という名前で知られており、ご存じの方も多いかと思います。, 麻薬取締部の主な活動は上記にあるように麻薬取締法や大麻取締法によって定められている方に違反する違法行為を取り締まるための組織であり、実際の強制捜査など、法の執行権限を持つ「特別司法警察職員」で構成されています。, この変更に関して言えることはより明文化することは規制の強化ととらえることもでき、昨今の大麻の譲渡や栽培による逮捕者の増加、海外大手CBDブランドの日本国内で販売されているCBD製品にTHCを含有していたなどなど、情勢を鑑みてのことと推測できます。, また、一番は2019年後半から現在にかけて急速にCBDに関する関心が高まり、市場が拡大しつつあることも要因と思われます。, CBDやCBD製品については、これまでアメリカや国外からの輸入の際には、簡単に言うと取り扱う業者が関係部署に確認し、税関での申請を行い、輸入されてきました。, しかし、CBD製品に関してはCBD自体が比較的新しいものであり、「CBDまたはCBD製品」というもの定義が明確でないところが国内では少なからずありました。具体的にはCBD原料やCBD製品には大きく分けて、フルスペクトラム、ブロードスペクトラム、アイソレート、ディストレートと呼ばれる抽出方法や度合いによって分類されています。, その中でフルスペクトラムCBDは、大麻草の全草からの抽出という考えのものであり、そのことからフルスペクトラムという記載のあるCBD製品には0.1~0.3%以下など少なからずTHCが含有している可能性が高く、これらの製品が日本の市場でも見つけることができます。, 0%に近い微量のTHCでは精神や行動に影響はないとされていますが、日本ではTHCが規制されているため、厳密には輸入や販売などは禁止されるべきものであります。しかし、実際には微量のTHCを含んだ製品が出回っており、半ばグレーのような状態で消費者に渡っている状況がありました。, 今回のこの資料では「CBD製品について」という項目により、明確に下記のように記載されています。, 「CBDオイル等の CBD 製品の輸入を検討されている方へ」厚生労働省HPより引用, ここでの重要なポイントは、「大麻草の成熟した茎又は種子以外の部位(葉、花穂、枝、根等)から抽出・製造された CBD 製品は、「大麻」に該当します。」ということが明確にされており、言い換えれば「成熟した茎または種子」から抽出・製造されたCBD製品は「大麻」に該当せず、違法ではないということが言えます。, もう一つのポイントは「なお、大麻草から抽出・製造されたかを問わず、大麻草由来の成分であるテトラヒドロカンナビノール(THC)を含有する CBD 製品は、「大麻」に該当しないことが確認できないので、原則として輸入できません。」ということが明記されており、THCが0.2や0.3%など微量でも含有していると製品に関しては、「大麻」に該当するか否かが不明なため、輸入できないと規定されました。, つまり、前述したような今までフルスペクトラムとして精神や行動に影響が出ないとされている範囲のごく微量のTHCであっても、THCが含有する製品は輸入が原則できないということになっています。, 今後は微量であってもTHCが含有されている製品に関しての国内の所持や販売、違法な輸入に関しての取り締まりや監視が厳しくなることが予想されます。, 実際のCBD、CBD製品の輸入にあたっては「申請、審査」が必要であり、「大麻」に該当しないことが認められないと輸入ができない、ということが資料より読み取れます。, 現在日本で販売されている製品に関しては今回の案内されている情報と同じく、通常CBD製品を輸入するには都度申請が必要であり、税関を通し、国内に入るという正規のルートを通っています。, しかし、中にはこのような正規のルートを通さず、申請も行わず、一般的な国際郵便で製品を仕入れている業者や個人も存在し、そういったルートで国内に入っているCBD製品には偽物や粗悪品、THCの含有の可能性があり、違法性や安全性の面からも問題となります。, この資料では、輸入の際には必ず申請、審査が都度必要であり、資料を元に「大麻」と該当されないCBD製品であれば輸入が可能ということになります。加えてこの申請で問題が無くても、税関にて再度資料の提出や検査をされることもあると記載されています。, もちろんこの審査で「大麻」と該当されるCBD製品または「大麻」と該当するか不明なCBD製品は輸入をすることができません。, 資料にはパターンA、パターンBとして2つのCBD輸入に関する具体例が示されています。, 「大麻から抽出されたCBDの製品の輸入」がA、「科学的に合成されたCBDの製品の輸入」がBとなっています。, 輸入の際にはこの2パターンが主に考えられ、それらに必要な書類についての詳細が記載されています。この両方の場合で共通しているのは必要な書類が下記の要件を満たしている必要があります。, 今回は厚労省からアナウンスされた資料を元に、CBD製品の輸入に関してご紹介致しました!この資料の意味としては、厚労省がCBD製品の輸入に必要な書類、審査を明確化したというところです。これまでは少しあいまいな部分があり、中には黒に近いグレーの製品も日本で見られていました。これにより、消費者の安全面や市場の健全性が図られることにもなり、ルールが明文化されることは良い傾向だと思われます。また、このアナウンスの意味はCBD市場が拡大している証拠とも言えます。, 次第に制度化されていく中で、CBDの市場が健全の形成され、それらが世界の大麻の取り扱いや医療大麻といったものの議論がに繋がり、活発に行われるようになればいいのではないかと思います。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 日本でもCBDへの関心・注目度は日に日に高まっています。この記事では、そんなCBDが気になる、使用や購入を検討している、そんな方々に向けてCBDの基本的な情報をご紹介させて頂きます!, CBDベイプ(CBD Vape)は、最も人気のある使用方法の1つになりました。今回は人気であるCBD Vapeの購入や使用が日本で合法であるのか?についてご紹介します。, CBDの抽出度合いによって変わる、Full spectrum、Broad spectrum、Isolate。 今回はその中でブロードスペクトラムCBD(Broad spectrum CBD)についてご紹介いたします。, アメリカやヨーロッパを中心にCBD市場が拡大しています。これらの影響もあり、日本でもCBDに対する関心は高まりつつあります。そこで今回は大麻由来のCBDは違法か?という疑問から、CBDにおける日本の規制についてご紹介いたします。.

cbd, cbd オイル, cbd リキッド, CBDリキッド, cbd効果, cbd選び方, ファーマヘンプ ついに厚生労働省が実名公開に踏み切った 「この薬は飲み続けない方がいい」116 という記事が週刊現代に掲載されていたという記事を見つけました。 https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11126000-Iyakushokuhinkyoku-Kanshishidoumayakutaisakuka/0000148711.pdf. 現在、cbd製品の輸入の条件に関して、厚生労働省は正確な基準を示していません。2013年頃に初めてcbdが国内に輸入されるようにな. 「大麻」に該当する CBD 製品を輸出入、所持、譲渡、譲受した場合は罰せられる可能, 化学的に合成された CBD は規制対象とされていませんが、輸入に当たっては「大麻」, CBD製品の輸入にはその都度、指定された資料を元にした事前審査が必要であり、確認部署は関東信越麻薬取締部, 麻薬取締部への審査で「大麻」でないと認められても、実際の税関で再提出、検査が行われることもある. こんにちは、 カンナビジオール (cbd) 情報局「カンナビの井戸」の「かんなび」です。 1週間ほど前になりますが、厚生労働省は「cbdオイル等のcb[…] いままで厚生労働省は「ダメゼッタイ」しか言わず、医療大麻に関しても「大麻だからダメゼッタイ!」。研究も治験に対しても全く前進がないと思っていました。 が、 厚生労働省が大麻由来のエピディオレックスを知っているということが嬉しく思います。 CBDオイルは基本的には合法で、使用しても捕まることはありません。しかし一方で、違法とされるTHCを含んだCBDオイルも見つかったり、フライデーで「危険極まりない合法ドラッグ」と紹介されるなど、誤って逮捕なんてことにならないよう、安心できるCBDオイルを買うための知識は必要です。... CBDオイルとヘンプオイルの違いは簡単にいうと麻のどの部分から抽出されたオイルか、ということです。抽出場所によって、成分や効能が異なるため、目的に合わせて使い分けることをおすすめします。また、ヘンプオイルであってもCBDの成分を含んでいる場合もありますので、原材料を見てから買うといいですよ。... ・ただし、大麻草の成熟した茎及びその茎から作られる繊維等の製品(樹脂を除きます。)と、大麻草の種子及びその製品は規制対象から除かれます。, のみが大麻の栽培、所持、譲受・譲渡等を認められており、大麻取扱者以外の者がこれらの行為を行った場合は罰せられます。, 「大麻」に大麻草の成熟した茎及びその茎から作られる繊維等の製品(樹脂を除きます。)と、大麻草の種子及びその製品は規制対象から除かれる, そのため、CBDを輸入する際に、担当者によって言っていることが違うということもしばしばありました。, しかし、今回、CBDの輸入に関して明文化されたことで、合法のCBDオイルなどが日本に参入しやすくなったと言えます。, 大麻草の成熟した茎又は種子以外の部位(葉、花穂、枝、根等)から抽出・製造された CBD 製品は、「大麻」に該当するとしています。, そのため、日本にCBDオイルなどを輸入する際は必ず「茎」から抽出されたCBDオイルである必要があります。. cbdには正規の検査を通さずに販売されている事も多々あります。 『cbdmax』は 厚生労働省監視指導麻薬対策課のチェックをクリア しています。 更に、 日本食品分析センターの検査でも有害物質が入ってないことが証明 されています! 厚生労働省 医薬・生活衛生局 監視指導・麻薬対策課に下の通りの書面を送付しました。, 「大麻栽培でまちおこし!?」~大麻の正しい知識で正しい判断~と題する冊子がホームページ上に公開されています。 https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11126000-Iyakushokuhinkyoku-Kanshishidoumayakutaisakuka/0000148711.pdf, この冊子は、「皆さんが大麻を巡る現在の状況について正しい知識を得て、正しい判断をして頂くことを目的として作られました(2頁)」ということですが、 冊子そのものに不正確な記述があると思いますので、下記の通り、質問させて頂きます。, 1 大麻の意味 冊子(4頁)には、「大麻とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいいます。大麻草の成熟した茎や繊維等の製品と、大麻草の種子及びその製品は大麻から除かれ、規制の対象外となります。」と記載されています。, 質問1 「大麻」の意味を、「大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品。ただし、大麻草の成熟した茎や繊維等の製品と、大麻草の種子及びその製品を除いたもの」と説明しているということで間違いないですか?, 2 質問1が正しいとすると、「大麻」をそのように意味づけたのは、大麻取締法1条の定義を受けたものと推測されます。 しかしながら、大麻取締法は、規制する対象として「大麻」を定義づけたにすぎず、「大麻」一般の意味とは異なるものです。 例えば、広辞苑によると、「大麻」とは、以下の通り記載されており、上記意味は、4番目に登場するにすぎません。, ① 伊勢神宮および諸社から授与する御札。 ② 幣(ヌサ)の尊敬語。おおぬさ。 ③ (アサ)の別称。 ④ アサから製した麻薬。栽培種の花序からとったものをガンジャ、野生の花序や葉からとったものをマリファナ、雌株の花序と上部の葉から分泌される樹脂を粉にしたものをハシシュといい、総称して大麻という。喫煙すると多幸感・開放感があり幻覚・妄想・興奮を来す。, 質問2 「大麻」には複数の意味があるにもかかわらず、一つの意味しかないような断定的な記載をすることは、不適切ではありませんか? 仮に不適切では無いということであれば、その理由を教えてください。, 3 質問1が正しいとすると、冊子の中で、自らが意味づけた「大麻」の意味に当てはまらない使用をしています。 例えば、9頁に「わが国では古くから衣服や漁具、神社のしめ縄等に大麻が使われてきました」との記載があります。 衣服や漁具、しめ縄に使われてきたのは、主として大麻草の成熟した茎の部分ですので、上記「大麻」は、広辞苑③の意味で使用していると思われ、自らが意味づけた「大麻」とは異なる使用です。大麻には複数の意味があるにもかかわらず、勝手に一つの意味に限定したことによる矛盾が、冊子内でも生じているのです。, 質問3 冊子内で、「大麻」の意味が矛盾した内容になっているので、訂正すべきではありませんか? 仮に訂正する必要が無いということであれば、その理由を教えて下さい。, ご多忙中恐縮ですが、質問1~3に対する回答を、平成31年2月4日を目途に、 下記に頂けますようお願いいたします。, 〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-7-25 サンロード内 メイヂ食品株式会社 代表取締役 高野泰年 ℡052-571-0011 以上, お電話でのお問い合わせ 052-571-1160 営業時間 平日 10:00~17:00 定休日  土日祝. cbdオイルを始めとするcbdに関する日本の法律・法規制を解説。cbdは違法か合法か、そして厚生労働省・麻薬取締部はcbd製品に対してどのような考えをもっているのか。cbdオイルを安心して使用するためのcbdオイルに関する法律の最新の内容をお届けします。 これまでcbdの国内への輸入は前例がなく、輸入業者らと厚生労働省の担当者間で協議が行われました。 CBD(カンナビジオール)、CBDオイルは近年急速に、認知され人気がでてきた商品です。, そのため、法律(大麻取締法)で明文化されていない箇所も多く、グレーな部分が多かったのです。, しかし、2020年4月に厚生労働省からCBDオイルのCBDオイル等の CBD 製品の輸入に関する発表がでたことで、今までグレーだった内容が明確になりました。, そもそもCBDオイルが違法?合法?となるのはCBDが大麻草から抽出されているからです。, そのため、大麻取締法に抵触する可能性があり、「CBDオイルは違法ではないのか」という話になります。, なぜそういうことになるのか、それを理解するには大麻取締法について知る必要があります。, CBDオイルは大麻草から抽出されるのだから違法ではないか、と思うかもしれませんが実はそうでもないのです。, 以下は大麻取締法の第一条ですが、大麻に大麻草の成熟した茎や種子は含まれないと明文化されているのです。, ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。, なお、種子にはCBDは含まれていませんが、ヘンプシードオイルとして輸入され、使用している方も多くいます。. 仕事で、cbdオイルを取り扱うことになりそうなので、再度厚生労働省 医薬生活衛生局 監査指導 麻薬対策課に輸入の仕方を確認。 オイルの成分表; 製造工程(写真・文章など詳し …