2,000円(税込) Anker SoundCore ピカチュウ. Bluetoothスピーカー「Anker SoundCore mini」のレビューと使い方について書きます。 Anker SoundCore miniは「持ち運びたい」「パワフルな音が聞きたい」という期待に応えてくれるBluetoothスピーカーです。 コンパクトで車のドリンクホルダーにピッタリ収まり、収納性抜群です。 一昔前まで、高音質なスピーカーは巨大で高額な製品に限られていました。大金をはたいて大きなデュアルスピーカーを購入したのはいい思い出です。, しかし、今では無線の高音質なスピーカーがお手頃な値段で手に入るようになり、高音質を求める音楽ファンにとっては大変うれしい時代となりました。, ANKERから販売されている「Anker SoundCore Boost」もその一つであり、低音を中心としたしっかりとした音の強さを体感することができます。, 今回はそんなAnker SoundCore Boostの魅力をお伝えしていきたいと思います。, SoundCore Boostの魅力は、なんといっても低音が強調されたしっかりとした音質です。, 感覚としてはBOSEの音質に近く、低音は強調され、中高音域はややこもったようなマイルドな音に聴こえます。, このスピーカーは、通常モードでもしっかりとした音質ですが、Bassupボタンを押すことで、さらに低音を強調することが可能です。, SoundCore Boostはコンパクトなため、PCデスクの上においても邪魔になりません。, 素材はファブリック調のミニマルなデザインで、部屋の雰囲気を邪魔せず、インテリアとしても部屋に馴染んでくれます。, 音はある程度広角に広がってくれるため、スピーカーの正面にいなくてもきちんと耳まで音が届きます。, ボタン部分はLEDが搭載されており、電源ボタンは青色に、Bassupボタン白色に光るようになっています。控えめに光るLEDの輝きが、より上品な質感を醸し出してくれます。, スピーカー全体がIPX5の防水規格対応となっており、屋外での利用も想定されています。, 重さも585gと持ち運びが簡単なので、キャンプやバーベキューなどのお供にも利用できます。, 筆者はこのスピーカーをワークスペースの他に、バスルームやキャンプ地で利用しています。, 外出時の周囲の音が大きい場合は、低音域の音や男性の声などが聞き取りづらくなることがありますが、Bassupボタンで低音にボリュームを与えると、音が聞き取りやすくなります。, 以前は大きなサイズのデュアルスピーカーを利用していましたが、ワークスペースが圧迫されたり、配線が絡まったり、掃除が大変だったりとストレスを感じることがありました。, Bluetoothのペアリングはとても簡単で、電源ボタンを押して数秒待つだけですぐに認識してくれます。また、NFCにも対応しているので、スマートフォンを近くにかざすだけでペアリングができる点も魅力です。, iTunesや Spotifyなどのサービスをスピーカーの迫力ある音質で聴くことができるのは魅力的ですね。, 1日にそれほどの時間音楽を再生することはあまりないと思いますが、就寝の際に充電しておけば、再生中に充電が切れることはありません。またバッテリー残量もスマートフォンから確認することができます。, スピーカーの左側からは、5200mAhのリチウムイオンバッテリーとUSBポートを利用することができます。, 筆者は、長時間音楽を再生する場合は、このUSBポートから充電をしながら利用しています。, 本スピーカーは、これほど堅牢で高音質を実現した製品でありながら、7,000円を下回るお手頃な価格で販売されています。, BOSE製品などの高音質スピーカーは1万円を上回る中、コストパフォーマンスに優れた製品です。, ANKERに類似した商品にはSoundCore2があります。こちらはSoundCore Boostよりもバッテリーの持ちが良く、24時間の連続再生が可能ですが、低音の迫力はSoundCore Boostに劣ります。, 他にも携帯性に優れたSoundCore Sportや、よりコンパクトな設計になったSoundCore miniなどもあります。, 値段が安価なため、使用するシーンに合わせて数台購入しても良いかもしれません。普段使う車や寝室などにそれぞれセットしておくと、いつでも高音質な音楽が楽しめます。, SoundCore Boostのボタンは電源ボタンとBassupボタンのみLEDライトが発光し、再生ボタンと音量の調節ボタンは光りません。, このことにより、うす暗い場所での視認性が悪く、ボタンを押し間違えてしまうことがしばしばあります。, デザインとしてはお洒落ですが、押し間違えないように毎回確認する手間がストレスに感じることがあります。, このスピーカーは、中高音域がややこもったように聴こえるため、さわやかなポップスや高音域の曲を聴くスピーカーとしてはあまり向いていません。このあたりは好みが分かれるところです。, どうしても音質に満足できない場合は、スマートフォンやPC側のイコライザ機能で調節しても良いかもしれません。, 通常の音域の曲であればあまり見られませんが、低音が強めの曲などをBassupモードで聴いていると、たまにノイズが入ってしまうことがあります。, 曲の音域と音量が関係しているようですが、曲の途中に不意に大きめのノイズが入ると不快感があります。, SoundCore Boostはコンパクト、低価格でありながら、低音を重視した迫力のあるサウンドが実現されており、屋内外どこでも持ち運ぶことのできる大変コストパフォーマンスに優れたスピーカーです。, 日常での使用はもちろんのこと、キャンプやバーベキューなどのシーズンに、手軽に音楽を持ち歩いてみてはいかがでしょうか。, 【Anker】SoundcoreのBluetoothスピーカーおすすめ7選【防水/小型/360度】 - +ログ, 【2019】安いBluetoothスピーカーおすすめ人気ランキング9選【高音質・小型・防水】 - +ログ, 【2019】高音質Bluetoothスピーカーおすすめ人気ランキング14選【iPhone・Android・防水】 - +ログ, 【2019】高音質360度スピーカーおすすめ人気ランキング【iPhone・Android・防水】 - +ログ, ・この記事を書いた人 虚数パン。専業ライターとして、音楽、アート、ガジェット、IT系の記事を多数執筆。Web発の表現を紹介するWebマガジン『SETUZOKU』を運営。, 主に「スマホ・タブレット・家電・PC機器などのガジェットレビュー」記事を書いています。, これからも良い製品・情報・面白いサービスなどお伝えしていきますので、暇な時はPlusLOGを見ていただけると幸いです。, Bluetooth5.0、最大10時間連続再生、IPX7防水、XBass技術による…, 【更新:2019年10月18日】この記事ではAnker Soundcore(サウン…. ankerが販売しているイヤホンの特徴や評価、選び方などをまとめました。そしておすすめできるankerのイヤホンを15つ紹介しています。ankerのイヤホンの購入を考えている人は、是非参考にしてみ … Anker(アンカー)はGoogle出身のエンジニアが集まって設立された会社で、スマホやタブレット関連で高品質な商品をリリースする事で有名なメーカーです。小売店を持たずAmazonをはじめとするネット通販に販路を絞って大成功しています。これからレビューするサウンドコア2は、同価格帯では最高のBluetoothスピーカーであることはまず間違いありません。ワイヤレススピーカー全体で比較しても、かなりコスパに優れていると言ってよいでしょう。これからその理由について詳しくレビューします。, 別角度から見ると下記にようになります。店頭に並ぶことがない包装なのでカラー印刷されていませんが、しっかりしています。, 付属品は下記の通りです。本体とは別に、取り扱い説明書、カスタマーサービス連絡用小冊子、MicroUSBケーブルが同梱されています。充電ソケットは付属していないので、コンセントから直接充電するには別途準備する必要があります。本体接続はBluetoothがメインですが、側面にAUX端子が付いているので有線接続することも可能です。, 世界展開しているだけあって取り扱い説明書は日本語を含む9か国語で書かれています。もともと操作方法が単純なこともあり、説明もシンプルで非常に分かりやすいです。, 既に購入済の方で紙の説明書を紛失した方は下記の公式サイトをご覧ください。PDFファイルなので、そのままダウンロードできます。, 外観は下記の通りです。画像のブラック以外にもブルーとレッドの3種類があります。ぐるぐる回してみたので、スペック表だけでは分かりづらいサイズ感を掴んでもらえたら嬉しいです。スピーカーは音が出る正面以外は全てゴムで覆われています。重さは400g程度ですが、しっかりした質感があって頼もしいですね。, 正面にはANKERのブランドロゴが入っていますが、実は正面からは見づらくなっています。透かしと同じで、斜めから見た時に最もロゴが目立ちます。, スピーカーの上面に大きな操作ボタンが集まっています。左から順番に電源、音量マイナス、再生、音量プラス、Bluetooth接続ボタンです。, 下記がスペック一覧表ですが、特筆すべきは防水性能です。IPX7は30分の間、水深1mに水没しても内部に浸水しない事が証明されないと取れない規格です。飲み物をこぼしたくらいでは全くビクともしません。また連続再生時間が最大24時間なので、フル充電して持ち出せば、充電無しで2日程度は使えます。もちろん使い方にもよりますが、大音量かつ無充電で半日鳴らし続ける事が出来ます。スペック表からは分かりづらい特徴としては音質の良さがあります。6wのスピーカーですが、同クラスの中では頭一つ飛びぬけた音質です。特に低音領域がしっかり出ます。, anker soundcore2をBluetooth接続する方法は簡単です。まずは上部に電源ボタンを押してから、Bluetoothボタンを押します。, 次に接続したい機器のBluetooth機能をオンにします。iPhoneやiPad、androidスマホやパソコンなどBluetooth対応していれば、問題ありません。すると周囲にある接続可能機器一覧が表示されるので、soundcore2を選べば接続完了です。, まずば防水対応です。実際にBluetooth接続して音楽を鳴らしたままシャワーの水をかけたり、水没させてみましたが問題なく機能しました。IPX7の防水規格は十分ですね。, アウトドアで使う場合、誤って川や海に水没させる危険がありますが、直ぐに拾い上げれば良いでしょう。規格上は水深1mなら1時間水没させても問題ありません。実際に完全に水没させてみましたが、問題なく稼働しています。, soundcore2は全体がゴムで覆われているので衝撃に強く、多少ぶつけた位では傷になりづらいです。底面についた4つのゴム足(出っ張り)で衝撃を吸収するので、音楽を鳴らしてもデスクが共鳴しづらいのも良いところです。, soundcore2はゴムで覆われているので指紋が付きやすいですが、耐水性が高いので丸ごと水洗いすることが出来ます。キャンプ場などで地面に落として汚してしまっても、簡単に洗えます。, 充電時間については接続した機器によって時間が変わります。バッテリー残量が分からないのが弱点ですが、稼働時間が長いので気になりません。急速充電器を使えば1時間程度で完了します。, soundcore2は6wのスピーカーを2つ備えているので、単体でステレオ対応しています。一つの機器に対して2つのsoundcore2をつなぐ事は出来ません。複数台同時接続によるステレオに対応する機種は、下記の4種類となります。, ankersoundcore2は音量、音質ともにモバイルスピーカーとしては十分です。音量を最大にすれば周囲10mくらいは通りますし、自宅のリビングに設置してキッチンで聞く分には十分です。6w×2のスピーカーですが、低音が良く鳴るので音質もかなり良いです。, ankersoundcore2に限らず、ブルートゥーススピーカーでよくあるトラブルが音飛びです。音飛びは接続不良によって引き起こされます。音飛びが激しい場合はスピーカーの電源を切って再接続しましょう。問題が改善しない場合は、他の機器と接続してトラブルの原因を切り出します。他の機器と接続しても音飛びがする場合はankersoundcore2に問題があります。また、単純に機器とスピーカーの距離が離れすぎている場合もあるので、音飛びしたら出来るだけ近くで再接続してみましょう。, 結論としては、税込5,000円程度で手に入るBluetoothスピーカーとしては最も優れていると言ってよいでしょう。最大稼働時間の長さ、耐水性、耐衝撃性、洗浄性、シンプルな操作方法に加えて、デザイン面でも優れています。18か月の保障期間が付いているのもおすすめポイントですね。音質的には1万円以上のスピーカーには劣りますが、この価格帯としては満足いくレベルです。お手頃価格で機能性に優れたBluetoothスピーカーを探しているのなら、ankersoundcore2を選べば間違いありません。, 毎日使う洗濯機。パッと見るだけでは分かりませんが、意外と汚れが溜まりやすい家電製品です。そのまま放置すると、黒カビや雑菌が繫殖してしまうことも。そのため、定期的に洗濯槽クリーナーを使って、クリーニングすることが大切です。そこで今回は、洗濯槽クリーナーの選び方とおすすめの商品を厳選してご紹介します。商品は「酸素系」と「塩素系」に分けてみました。ぜひ、毎日のお手入れに使ってみたい商品を見つけてみてください。, 【動画】姫様、投資信託を始めるの巻 ちょっぴり浪費家な姫様の前に現れた資産運用のプロ・「ウンヨウ氏」が語る内容とは…?, 家中がクリーンな水に!WACOMSのセントラル型浄水器とは?嬉しい効果と性能を徹底解説, 総生産記事4000以上。業界歴8年目のマルチタスク系ライターにしてYouTuber。Apple好きでガジェット集めが趣味。記事を書いたり動画編集で一日中デスクに向かっているのでヘッドセットやモニター等の作業効率化や仕事部屋の快適化につながるガジェットはすぐ購入!愛車のビートルでキャンプやサウナにでかけるのも大好き。オタク気質なのでキャンプ道具集めにハマってます。Youtubeに動画をアップしているのでチャンネル登録よろしくお願いしますm__m. Anker SoundCore Boost 音質. 約7,000円 vs. 約11,000円であり、1.57倍の価格差です。 【レビュー】厚みのある低音が心地よいBluetoothスピーカー「ANKER SoundCore Boost」, Anker SoundCore Boost (20W Bluetooth4.2 スピーカー スタイリッシュデザイン)【迫力ある低音/IPX5防水規格/モバイルバッテリー機能搭載】, 【Tribit XSound Surf レビュー】XBass技術で低音強化!お風呂で使える格安Blu…, 【Anker Soundcore Spirit Dot 2 レビュー】耳に収まるスリムデザイン&低音…, 【Mpow Soundhot R6 レビュー】高音質&防水防塵対応の格安Bluetoothスピーカー…, 【2020】高音質Bluetoothスピーカーおすすめ人気ランキング14選【iPhone・Andro…, 【Anker】SoundcoreのBluetoothスピーカーおすすめ8選【防水/小型/360度】, 【Lilnob CIO-G100W3C1A レビュー】最大100W出力に対応した4ポート急速充電器【USB-C×3、A×1】, 【GH-ELCG238A-BK レビュー】2万円以下で買える23.8型ゲーミングモニター【144Hz、1ms、ADSパネル】, 【2020年最新版】Amazonで本当に買ってよかったものおすすめ46選まとめ | 家電・ガジェット類, 【RAVPower RP-PC136 レビュー】電源タップいらずの最大65W出力&4ポート急速充電器, 【ドスパラ raytrek AXV レビュー】クリエイター向きPC、おすすめカスタマイズや性能ベンチマークについて解説, 【urbanista London レビュー】ANC&外音取り込み機能付き完全ワイヤレスイヤホン, 【Mpow M30 レビュー】低音好きにおすすめ!IPX7防水&MCSync対応完全ワイヤレスイヤホン, 【Sudio Ett レビュー】割引クーポン有。1万円台で買えるノイズキャンセリング機能付きイヤホン, 【2020年11月】ゲーミングノートPCおすすめ5選!デスクトップとの違いやコスパ重視のおすすめ機種も紹介, 【SoundPEATS TrueAir2 レビュー】QCC3040&Bluetooth5.2対応の完全ワイヤレスイヤホン, 【TaoTronics TT-ND001 レビュー】メッシュWi-Fiを開封から設定、通信速度まで徹底解説!最⼤5GHz⾼速通信対応, 【ドスパラ DX-C5 レビュー】スペックやベンチマーク、おすすめカスタマイズについて解説, 【GLIDiC Sound Air TW-5100 レビュー】外音取り込み&紛失防止機能付き完全ワイヤレスイヤホン. Twitterで最新情報をお届け – Anker SoundCore. Anker SoundCore Boost 充電しながら. anker soundcore2を徹底レビューしました。完全に水没させて耐水性をテストしたり、Bluetooth接続方法の手順を解説したりしています。 充電の残りが見やすい! 前に使っていた製品は充電がなくなる前に、電源ボタンが赤く点滅することで、バッテリー残を伝えてくれていましたが、このsound core boostから4つのランプが搭載されていて、つねにどの程度の充電かがわかるようになっています。 ANKERから販売されている「Anker SoundCore Boost」もその一つであり、低音を中心としたしっかりとした音の強さを体感することができます。 今回はそんなAnker SoundCore Boostの魅力をお伝えしていきたいと思います。 Anker SoundCore Boostを使ってみて、よかったところ Anker SoundCore 2の接続方法. 今回は実際にAnker SoundCore 2(以下SoundCore 2)を使ってペアリングの手順をご紹介致します。 ※本設定は、iOS11における手順となります。 1. 「Anker SoundCore Boost」は、 1万円を切る低価格ながら小型のボディからは考えられない「迫力の重低音」、「使いやすいシンプル設計」、「防水対応」、「モバイルバッテリーとしてスマホなどUSB機器の充電対応」でおすすめの小型ワイヤレスBootoohスピーカー です。 Copyright PlusLOG G.K. All Rights Reserved. ワイヤレススピーカーは1台あると便利だ。今回紹介するのはAnkerが今年6月に発売開始した、「Anker SoundCore Boost」「Anker SoundCore 2」という2種類のワイヤレススピーカー。いずれも防水仕様となっていて、一方は高音質、もう一方は長時間駆動が特徴。何よりもコスパが抜群! お手持ちのスマートフォンの設定画面を開き、Bluetoothの設定画面を開きます。

10000mAの大容量なのに2800円という破格、耐久性もありながら充電も速いのでとても満足しています。 このようにネットのレビューだけでなく、実際にAnker商品に信用があったので今回はAnkerのスピーカーを購入することにしました。 Anker SoundCoreとは? ュ 復刻版 4 光の庭, バイオハザードre3 体験版 アップデート, ココ マイ スター 財布 コンパクト, 富士ゼロックス スキャン ボックス保存.