JC08モードの平均燃費(電費)をだすのは、なかなか至難のワザだとおもいますが... ぜひ、カタログ燃費(電費)だけではわからない、リーフの魅力を今後も伝えることができたらうれしいです。.

そこで気になるのが電気自動車の性能です。電気自動車の発売開始当初は走行距離も短く、一般で使用するのには不安がありましたが、現在どこまで進化しているのでしょうか。, 電気自動車は電気で動くため、原油価格変動の影響を受けにくく、二酸化炭素を出さないことから環境に対する悪影響が少ないとされています。 中国やヨーロッパ諸国が政策としてEV(電気自動車)化を推し進めており、ガソリン車がすぐにでもEVに取って代わられるという観測もありました。 しかしEV用電池の技術は進化途中であり、ここしばらくは、PHEVが実用的かつ環境性能に優れた自動車として広く利用される状況が続く可能性があります。, 次世代自動車として、ハイブリッド車に注目が集まっています。ハイブリッド車は、ガソリンと電気の2種類の動力で動き、燃費や環境性能に優れています。 これから日産リーフを、購入しようとしているあなたの!参考になりましたら、幸いです。, NISMO(ニスモ)モデルの場合は、WLTCモードの一充電走行距離が公表されていないようです。おって、調べてみます!, というのも、「主要装備一覧/諸元表」に一充電走行距離がみあたらなかったんでねすよね。, もしわたしが見つけられなかっただけかもしれませんので、気になる方はこちらをどうぞ↓, いままで日産リーフの記事をたくさん書いてきたのに、このカタログ電費(燃費)にふれていませんでした。汗. 1.1 evの「電費」; 1.2 電気代; 2 evの走行に掛かる電気代は 円. カスタムアイテムって、どんなのがあるの? JC08 のカタログ燃費(電費) 電費 8.8km/kWh ※計算方法:350km(JC08)÷ 40kWh = 約 8.8km/kWh. 2.1 1kmあたりの電気代は; 2.2 ガソリン車との比較; 3 コストを下げる余地は?.

万が一の車の事故・故障・トラブルに備えておくと安心です。, PHEV(PHV・プラグインハイブリッドカー)は、モーターとエンジンを搭載し、両方の動力を切り替えつつ、外部からの充電もできる環境性能車です。

最近は鳴りを潜めたものの、一時期は「走行に掛かるコスト」の安さをウリの一つにしていた電気自動車。では、実際のコストはいくらなのでしょうか。ガソリン車と比較しながら詳しく解説します。, まずは試算の前提となる数値を設定します。カタログ値では実態とかけ離れてしまうため「実際の」数値をネットの情報などを参考に推定します。, 日産リーフはカタログ値では満充電で400Km走るとされていますが、計測方法が異なる米国基準では240Kmです(スペックは同じなのに) NISMO(ニスモ)モデルの場合は、WLTCモードの一充電走行距離が公表されていないようです。  電力自由化で多くの新電力が参入しているので、その中から安い会社を選ぶことで電気自動車の走行コストを下げることが可能です。, 例えば上でも紹介したように、東電からLooopでんきに切り替えた場合、1kWhあたりの電気代が13%下がるので、その分お財布への負担も軽くなります。安いスタンドを探して給油するよりも削減幅は大きいです。, 日本国内でも地域によって電気料金の水準に差があります。例えば一般家庭(月300kWh程度:2人暮らし世帯の平均程度)で試算した場合、北陸電力と北海道電力では全く同じ使用量でも1ヶ月2千円もの差になります。, つまり、北陸地方のように電気料金の水準が低い地域では、電気自動車のコストメリットを得やすいというわけです。, 例えば北陸電力の従量電灯Bプランの3段階目料金単価は22.98円/kWhですから、日産リーフの走行コストは1Kmあたり4.596円。ガソリン車換算でリッター28.5Kmですから、全てのガソリン車・HV車より低コストです。, 更に、そんな北陸地方でも新電力に乗り換えることで更に電気料金を下げることが可能。Looopでんき(計算が楽なので例として出しています)なら21円/kWhなので、ガソリン車換算31.1Km/Lとなります。, ただし、車両本体価格が高価であることや充電設備の設置費用を考えると、まだまだ一般家庭で「元を取る」のは難しいでしょう。, 一般家庭や小規模なビルや工場などで使われる「低圧電力」の他に、大規模な工場やオフィスなどで利用される「高圧電力」というものがあります。, 高圧電力は電気の使用量が大きいため、その分単価が非常に安く抑えられています。例えば東京電力の「業務用電力(高圧)」の場合、1kWhあたり16.08円と一般家庭向けのほぼ半額です(夏季は17.22円), 16.08円/kWhの電気でリーフを充電した場合、1Kmあたりの走行コストは3.216円。プリウスと比較しても四割も低コストです(ガソリン車の燃費に換算すると40.7Km/L), 業務用だと走行距離も長くなりがちである点や、給油の手間の削減(人件費等)を考慮すると電気自動車の方がトータルで割安になるケースもありそうです。, 管理人:石井

自動車保険の【チューリッヒ】公式サイト。電気自動車の補助金・充電料金(電気代)・自動車税(税金)のご説明。電気自動車はガソリン車以上の燃費の良さと税金面の優遇措置により、基本的にガソリン車より金銭面で負担が軽減される場合が多いと考えられます。 Copyright © 2020 サウンドテック・ラボ. また、騒音や振動が少ないので乗り心地が良いという利点もあります。, いまや目新しいものではなくなった「EV」。EVとはElectric Vehicleの略で、日本語で「電気自動車」のことです。一般的にはモーターで車輪を駆動する自動車のことを指し、車内に二次電池(蓄電池)を搭載して外部からの電力供給で充電し、その電力で走ります。, 「CEV補助金制度」は環境負荷の低い車を購入する際、補助金が支給される制度です。平成30年度のCEV補助金制度の対象車種、申請方法や必要書類、補助金返納のケースもご説明。, ※ インターネット割引(最大20,000円)、e割(最大500円)、早割(最大500円)の合計金額。各種割引項目の詳細はこちら, 平成21年度(2009年度)から令和2年度(2020年度)に新車の新規登録をした場合、自動車取得税の課税を免除。, 平成21年度(2009年度)から令和2年度(2020年度)までに新車の新規登録をした場合、新車新規登録時の自動車税及び翌年度から5年度分の自動車税の課税を免除。, インターネット割引(最大20,000円)、e割(最大500円)、早割(最大500円)の合計金額。各種割引項目の詳細は.

3.1 電気代しだいでコスト削減余地も; 4 電気自動車でコストメリットを得るには. 日産がほこる EV 電気自動車として、「日産リーフ」は不動のものとなりました。 いままでも、これからも、日産リーフのファンとして応援していきたい! この記事では、こんな感じのことがわかります↓ 日産リーフって、どんな車?

目次. 2014年から当サイトを運営。多数のメディア取材(産経新聞、週刊女性自身など)を受ける電力自由化の専門家。 403社の料金プラン全てに目を通しています。.

2代目となった電気自動車である日産リーフ。電気自動車は航続距離が短いとされるが、新型リーフの航続距離は400㎞をアピール。しかし、カタログ値は信用できない! と、いう人も多い。そこで、高速道路を100㎞走行して2代目リーフの実電費値をチェックした!  ノートe-Powerよりは安いものの、HV車やディーゼル車よりも割高という結果になりました。, ちなみに、レギュラーガソリン130.8円、電気代30.02円/kWhという前提だと、日産リーフは「リッター21.8Kmのガソリン車並」の走行コストとなります。, 電気自動車には厳しい試算となってしまいましたが、一方で電気自動車にはコストを下げる余地が残されています。, 電気自動車の充電コストは電気自動車自体の性能に左右されるのはもちろんのこと、電気代によっても大きく変わります。, 例えば、東電エリアでも電気代が安いLooopでんきの場合、26円/kWh(基本料金0円)と東電より4.02円/kWhも安いです。この場合、1Kmあたりの走行コストは5.2円となり、25.2Km/Lのガソリン車並のコストになります。ガソリン車換算でリッター3.4Kmもの燃費改善と同じ効果です。, こちらのグラフは、横軸が充電に使う電気代の単価(円/kWh)、縦軸が1Kmあたりのコスト(円/Km)です。当たり前のことではありますが、電気代が安くなれば走行コストもグンと下がります。, まず一般家庭で簡単に出来る方策としては、電力会社・プランの変更です。  冷暖房の使用や充電時のロスなども考慮して、今回は「満充電で200Km」と設定します。, 全国で原発が稼働していた頃は深夜の料金単価を大幅に割り引くプラン(東電の「夜トク」など)がありましたが、現在は夜間の料金が大幅に上がっています。また、日常生活で使う分の電気も考えると、必ずしも「夜安い」=「昼間高い」プランを選ぶのが得策とは言えません。, というわけで、家庭向けとして最もベーシックな東京電力エナジーパートナーの「従量電灯Bプラン」(一日中同じ料金単価)で試算したいと思います。, 日本の大手電力会社は使用量が増えるごとに単価が上がる「3段階制」の料金体系を取っています。, 電気自動車を所有する戸建て住宅では、日常生活で使う分の電気だけでも月間300kWh以上の電気を使うことが多いので、今回は基本料金と1・2段階目の単価を無視して「30.02円/kWh」で計算します。, 40kWの充電で200Km走行。つまり1Kmあたり0.2kWhの電気を消費するという計算になります。1kWhあたり30.02円なので・・, 6.004円と言われてもピンと来ないでしょうから、ガソリン車と比較してみます。レギュラーガソリンの価格をリッター130.8円、軽油を107.1円(e燃費:2017年11月10日閲覧)、各車種の平均実燃費を同じくe燃費から拾って計算してみます。, 結果はご覧のとおり。 電気自動車のカタログにはガソリンエンジンモデルにはなかなか見ることのない単位の数値が表記されている。クルマに詳しい人でも、EVは最近注目されたクルマであり、どういう意味なのかわからないというケースは多い。今回はそのなかでkWhとkWについて解説しよう。

電気自動車は電気で動くため、原油価格変動の影響を受けにくく、二酸化炭素を出さないことから環境に対する悪影響が少ないとされています。また、騒音や振動が少ないので乗り心地が良いという利点もあります。, これらのメリットがあるにもかかわらず、電気自動車の普及率はまだそれほどでもありません。自動車本体の価格がまだ高いことや、「ガソリン代が電気代に変わるだけならたいしてお得にならないのでは?」と考える人がいることなどが、普及が進まない原因かもしれません。, まずは電気自動車の補助金制度をご紹介します。行政は環境負荷の少ない電気自動車の普及を後押しするために、補助金制度や税制面での優遇措置を実施しています。, 国や地方自治体は電気自動車の購入にあたって一定額の補助を実施しています。対象となるのは電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車、クリーンディーゼル車です。それぞれ補助率や補助金の上限が異なりますが、これらの車を購入するときには補助金制度を利用できると覚えておきましょう。, 国・都道府県・市区町村では、別々に補助金制度を実施しています。電気自動車を購入するときには、国からの補助金、都道府県からの補助金、市区町村からの補助金をすべて利用することで、場合によっては電気自動車の購入負担額を大幅に軽減できます。それぞれの補助金制度の内容を見ていきましょう。, 経済産業省の次世代自動車振興センターでは、電気自動車の購入に関する補助金制度を実施しています。補助金額は以下の算出方法の式に当てはめて計算されます。, 一充電走行距離とは、フル充電の状態から一定の条件下で連続走行ができる距離のことを指します。最大で40万円の補助を受けられます。, 自治体によって制度が大きく変わるので、お住まいの自治体に問い合わせるか、その自治体のウェブサイトなどで確認しましょう。補助金制度がない自治体もあるので注意が必要です。都道府県と市町村の両方に補助金制度があれば、都道府県と市区町村の両方から補助金を受け取れます。市区町村に補助金制度がなくても都道府県で補助金制度がある場合や、その逆のケースもあるので、都道府県と市区町村の両方に問い合わせてみましょう。, 自治体によっては自動車取得税や自動車税を優遇する制度を整えていることがあります。たとえば東京都の場合、以下のような優遇措置がとられています。, 国の補助金を受けるためには、次世代自動車振興センターに「補助金交付申請書」を提出する必要があります。申請方法が次世代自動車振興センターのウェブサイトに記載されています。また、電気自動車を購入した店舗でも相談に乗ってくれるので、聞いてみるといいでしょう。, なお、補助金を受けた場合はその電気自動車を3〜4年間保有する義務が生じます。事情があって売却や処分する場合は、事前に次世代自動車振興センターへ届け出をしなければなりません。, また、車両を手放した場合、補助金の一部を返納しなければならないので注意しましょう。地方自治体が行っている補助金の受け取り方については、自治体ごとに様式が違うことも多いので、各自治体の窓口まで問い合わせましょう。, 補助金制度や税制優遇など、電気自動車の購入時に経済的に有利な側面があることがわかりましたが、日常的な維持費もみてみましょう。, ここでは日産の電気自動車『リーフ』を例に、実際にかかる燃料費をみてみましょう。公式ウェブサイトによると、リーフの62kWhバッテリー搭載車の一充電走行距離は458kmだそうです。(*1)62kWhで458km走ると単純に考えれば、1kWhで約7.39km走ることができると考えられますが、速度や外の気温など条件によって大きく異なってきます。現在、一般的な電気自動車の平均的電費は6 km/kwh※とされています。※日本公正取引協議会による, また、東京電力のウェブサイトによると、2019年2月上旬の時点で1kWhあたりの価格が最も高くなるのは、「従量電灯B」の第3段階料金(月の使用量が300kWhを超過した部分)である30円02銭です。 (*2)最も高い電気代で計算しても、電気自動車は約30円で約6km走ることができます。, 一部車種のみ200Vの電圧を使用するので、その場合は電圧工事が必要になりますが、ほとんどの電気自動車は自宅のコンセントで充電が可能です。戸建てであれば比較的自由に工事を行えますし、100V電圧で充電するタイプの電気自動車であれば、家庭用のコンセントからコードを引き充電することもできます。, ところがマンション、特に賃貸マンションの場合は工事ができないこともあります。充電設備の整った駐車場があるマンションもありますが、充電設備近くの駐車スペースを使用できるとは限らず、簡単には充電できない可能性もあります。どうしてもマンションに電気自動車の充電設備が欲しい場合は、オーナーなどに相談してみましょう。, もし自宅に充電設備を整えられない場合は、近隣にある公共の充電スポットを利用することになります。その場合は毎日、あるいは数日ごとに充電スポットまで行って30分程度充電しなければなりません。電気自動車の購入を検討する場合、どのようにして日々の充電を行うのかをよく考えて、総合的に判断したいものです。, 普通車の自動車税は排気量によって課税額が変わりますが、排気量がゼロである電気自動車は、一律最低課税額の2万9,500円です。ただし、電気自動車でも軽自動車に分類されるものはガソリン車と同じ規定が適用され、また「乗用」と「貨物」で税額が変わります。5ナンバーの乗用であれば10,800円、4ナンバーの貨物であれば5,000円になります。(いずれも2015年4月1日以降新規登録・自家用の場合), なお、自動車税は地方税であり、普通車は都道府県に、軽自動車は市区町村に税金を支払います。お住まいの自治体によって税額が異なったり優遇措置があったりするので、疑問がある場合は自治体の窓口まで問い合わせましょう。, 電気自動車は税制面の優遇措置が多いのがメリットです。2019年10月1日以降、「自動車税」のしくみが変わりますが、そのメリットはそのまま維持されます。, 2019年10月1日に自動車取得税やエコカー減税が廃止され、代わりに「環境性能割」が導入されますが、環境性能が高い電気自動車は非課税です。また、環境配慮車である電気自動車の場合、「グリーン化特例」により自動車税が軽減されます。排気量がゼロなので自動車税は最も安い区分となり、登録翌年度の自動車税はガソリン車に比べて安くなります。, さらに、東京都のように5年度分を全額免除される自治体もあるので、税金面ではかなり優遇されています。, 自動車重量税に関しても、電気自動車は軽減措置が受けられるので、自動車販売店や自治体に相談してみることをおすすめします。, 電気自動車はガソリン車以上の燃費の良さと税金面の優遇措置により、基本的にガソリン車より金銭面で負担が軽減される場合が多いと考えられます。, 問題は日々の充電場所の確保ですが、戸建ての場合は比較的簡単に解決でき、そうでない場合も最近徐々に増えつつある充電施設を利用すれば、お財布にも環境にも優しいカーライフが期待できます。, なお、本記事に記載した税額や税制、電気代や税額などはすべて執筆当時2019年8月現在のものです。最新の情報は各自治体や企業の窓口またはホームページなどでご確認ください。, 最後に、車を所有されている方は、チューリッヒの自動車保険をご検討ください。