いったいなぜここまでハマスタに強いのか、いくつかの点から検証してみました。 ①阪神の投手力. ファンのなかでは甲子園からハマスタに本拠地を移転したほうがよいのではとの声が聞こたりしますね。, 甲子園では外野フライの打球はフェンス直撃の長打になる、ハマスタのマウンドが投手陣に合う、野次が少なく気楽にプレーできるとかそんな理由など色々意見はあるようです。, 阪神打線にハマスタ◎という隠し特能 pic.twitter.com/h2Gl22QaDJ. 阪神がaクラス巨人がbクラスなら京セラで巨人戦はありえるな 13 名無しさん 2019年04月23日 20:29 id:XrKgi3t50 打つ方はともかく、どうやってハマスタで横浜打線をおさえてるんだ?

All Right Reserved. 画像データは(株)フォーカスシステムズの電子透かし「acuagraphy」により著作権情報を確認できるようになっています。. 2016年 セリーグ2位 2017年 セリーグ1位 2018年 セリーグ2位. 阪神の投手力は近年安定していると言えます。チーム防御率を見てみると. 今回は阪神タイガースが横浜スタジアム・ハマスタでの試合で強い理由を考察したいと思います!, DeNAベイスターズとは近年相性が良く、際立って横浜スタジアムで強さを発揮します。, 2013年まではむしろ苦手なチームだったのですが2014年からは状況が一変しました。, 阪神はDeNAに無類の強さを誇りますがシーズン通算で見た時、それが顕著に表れています。, この頃は投手陣は盤石なリリーフがいましたが打線は若手中心であっさり凡退する選手がほとんどでした。, 甲子園を本拠地にしている為、守り勝つ野球が定石でドラフトでは必然的に即戦力の先発をドラ1で獲得する事が多いです。, 鳥谷、新井貴浩、福留、マートン、ゴメス、ヘイグ、ロジャース、ソラーテ、マルテ、高山、糸井、大山、原口、サンズ、ボーア, こうした選手は甲子園の場合、広さや強い浜風に苦戦しホームランが出ないのですが横浜スタジアムになると一変してホームランが飛び出します。, 球場の狭さがアシストして二塁打がホームランになるので、得点力が一気に上がる訳です。, また、中距離打者なのである程度足も使えますし、代走のスペシャリストもいますから得点パターンが豊富なのも大きいですね。, また、福留選手自身も「ハマスタ大好き」を公言しており「本拠地をハマスタにしたらいい」と提案する程の相性の良さ。, DeNAがデータ分析を使って試合に臨んでいるという事から、福留選手はデータの裏をかく野球を始めました。, メジャーではデータ野球をしている事もあり、そうした野球に対する対策を心得ています。, ラミレス監督はデータ重視の野球である事から福留選手の思うつぼである可能性があります。, 福留選手の裏をかく野球は他の選手にも浸透していて、他にも大山、糸井選手も取り入れています。, この三人はとくに横浜スタジアムで打っているのでこうした側面からも好相性を強固にしているかもしれませんね。, メッセンジャー、能見、藤浪、岩貞、ドリス、マテオ、呉昇桓、ジョンソン、守屋、岩崎、スアレス, 150kmの速球を投げる投手がかなり多いのが特徴で、落ちる球を得意にしているので得点機を奪三振で芽を摘むなど被弾率を下げるのも好相性を作っているのかなと思います。, DeNAは速球派の投手に苦戦しており、それが相性を作っているのではないでしょうか。, ソト、ロペス、宮崎選手らはストレートにはかなり強いのですがソト、ロペス選手はフリースインガーですから穴も大きくランナーを出さなければ攻略は難しくない選手。, 必然的にハイアベレージの筒香選手のマークが厳しくなりますしストレートに弱いので結果的に凡退のイニングが作りやすい、という流れが出来ているように思います。, 一発攻勢で大勝出来る反面、接戦で大味な試合展開を晒してしまうなど緻密な野球ができないので終盤、少ないヒットで点を取る野球が出来ずに, 加えて2018年から本格的に梅野選手が正捕手としてスタメンマスクを被る機会が増え、盗塁阻止率が高くなりましたから, 全く打線が機能していない2015年、2016年もしっかり貯金を作っていますし投手の強さに打線の得点力がある程度アシストしているように感じますが, 阪神タイガースの選手を中心にプロ野球情報をお伝えしていきます!TVでは取り上げない小さな情報や皆様のニーズに応えた記事を書くように努めて参ります!, 守り勝つ野球が定石でドラフトでは必然的に即戦力の先発をドラ1で獲得する事が多いです。, 中距離打者なのである程度足も使えますし、代走のスペシャリストもいますから得点パターンが豊富なのも大きいですね。, 落ちる球を得意にしているので得点機を奪三振で芽を摘むなど被弾率を下げるのも好相性を作っているのかなと思います。. 今回は阪神タイガースが横浜スタジアム・ハマスタでの試合で強い理由を考察したいと思います!DeNAベイスターズとは近年相性が良く、際立って横浜スタジアムで強さを発揮します。2013年まではむしろ苦手なチームだったのですが2014年からは状況が 2013年のドラフト18巡目でレッドソックスに指名... 新井 貴浩はフリーエージェント(FA)で一度は阪神タイガースへ移籍しました。その理由はなぜだったのでしょうか。また、FAをした日には広島ファンに叩かれたりもしましたね。 情報をお伝えします。, 巨人の原さんは前監督時代からアンチが多かった!それはなぜなのでしょうか。 それともソフトバンク巨人でしょうか。

アーカイブス2020年11月号は「田中将大 伝説の24連勝、楽天 球団初の日本一」.

ハマスタ感染リスク検証、黒岩知事「うまくいった」 最新技術で円滑に 毎日新聞 2020年11月5日 11時36分 (最終更新 11月5日 11時36分) 社会一般 となっています。 13勝3敗 … 【共用】横浜×阪神 ハマスタ ... サンズ、勝負強いわ ... ★DeNA×阪神★ <8/12(水)> 予告先発 濵口遥大×青柳晃洋 ・サンテレビ 18:00~ 解説/広澤克実 実況/濱野圭司 ・テレビ神奈川 18:15~ 解説/森本稀哲 実 … かなり相性の良さをうかがえます. となっています。 スアレスは16年からソフトバンクで... 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, ジョーガンケルとは?誰?凄い?動画!評価も紹介!阪神タイガース!成績・球種や球速!. 阪神の投手力は近年安定していると言えます。チーム防御率を見てみると.  ▼DeNA南場智子オーナー 感染症対策の徹底とスポーツなど文化を守ることの両立は大変難しい課題ですが、まずは一歩踏み出し、得られたデータを活用していくことが今後の大規模イベントの開催に生きてくると考えています。, リモート映え抜群!観覧車でテレワーク、地上60mでPCを開けば… よみうりランドが新サービス, 「ルドルフ 赤鼻のトナカイ」で使用された日本製の人形が競売へ 予想価格は2600万円, 中曽根氏の合同葬 国立大や教委に弔意要望「気味が悪い」「時代遅れ」「感覚がずれている」, コロナ不況 “発想の転換”で生き残る 祭りのお面がダメなら飛沫防止製品で「注文多数いただいている」, 結党75年 社民党分裂 福島党首のみに 立民合流を容認 照屋氏「先輩たちの遺産を全て食いつぶした」. かなり相性の良さをうかがえます. ハマスタで定員8割収容し影響調べる コロナ感染リスクの検証 [ 2020年10月16日 05:30 ] 社会 東京で新規感染者284人 国内では新たに708人の感染者を確認

06/28 横浜DeNA9-1阪神@ハマスタ デーゲームで読売が12-0でヤクルトを、広島が10-3で中日を下しており、上位3チームとして乗り遅れるわけにはいかないDeNAは、鬼門のハマスタ阪神との対戦だったが、9-1で大勝。このカードとは思えない展開に違和感を覚えながら、好スタートに手応えを掴んだ。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 今年のDeNA戦の対戦成績は、17勝8敗と大きく勝ち越し、浜スタでは下記の勝率です。, 甲子園は阪神の選手でもホームなのにアウェイ感があるといわれていますよね。とくに藤浪選手がそのような発言をしています。, 甲子園で勝てないのは、過激なファンのヤジに選手が萎縮してしまって、本来の実力が発揮できないのだと思います。野次が少なく気楽にプレーできるとかそんな理由じゃないですかね。, その他、阪神はストレートが強い選手が多く、ベイスターすはストレートに弱いバッターが多いとも言われています。, 阪神の野手は中距離打者が多いので、甲子園だと風に押し流されたりしてフェンスに届かない打球でもハマスタの狭さがアシストしてくれるのでしょう。, 甲子園で沈黙。そして再びハマスタで開眼。もう阪神強くするには人間の補強じゃないのよ。甲子園にラッキーゾーンをつけるという究極の補強ですね。, 2020年度の阪神タイガースは、開幕外国人8人体制の可能性が高いようです。 知っていました。高校は同じ広陵高校です。常に比較されてきたようです。 2016年 セリーグ2位 2017年 セリーグ1位 2018年 セリーグ2位.

巨人はマツダスタジアムで勝てない、、、広島はナゴヤドームで勝てない、、、中日は神宮で勝てない、、、など, その中でも特に気になったのが「阪神タイガースは横浜スタジアムで非常に強い」ということです。, 2018年、金本知憲監督率いる阪神タイガースは62勝79敗2分と苦しみ最下位になってしまいました。, 特にホームゲームの勝率が低いことが顕著で、27勝42敗2分勝率.391という数字をたたき出してしまいました。, しかし、対横浜DeNAベイスターズにはとても強く17勝8敗と大きく勝ち越すことに成功しました。(阪神が対セリーグのチームで勝ち越すことができたのはDeNAだけ), その中でも特にDeNAの本拠地である横浜スタジアムで非常に強く、シーズン終盤では勝率8割台という数字を残すほど異常に強かったことを記憶しています。(最終的に横浜スタジアムの成績は10勝3敗), となっています。特に2017年は中継ぎ投手が非常に安定していて、セーブ王を獲得したドリス投手、最優秀中継ぎを分け合ったマテオ投手と桑原投手、その他にも高橋投手や岩崎投手、藤川投手や石崎投手らが奮闘したことにより2位という成績を残すことができました。, また、先発陣も揃っていてメッセンジャー投手を中心としてDeNA相手に何度も好投を見せました。(2018年対DeNA6勝0敗), DeNAは筒香選手、ロペス選手、ソト選手、宮崎選手などを擁する強力な打線を形成しましたが阪神の投手陣を前に苦しんだ場面も見られました。, 特に筒香選手に関しては2018年シーズン通算では打率.295、38本、89打点という成績を残したにもかかわらず、阪神戦では打率.226、2本、8打点という数字となってしまいました。, また、球場にはそれぞれ得点や本塁打といったイベントがどれだけ発生しやすいかを表す「パークファクター」という指標があるのですが、, 横浜スタジアムのホームランの値は1.24と神宮球場に次いで高いことから、相対的にホームランが生まれやすい球場であることが考えられます。(甲子園は0.60), 横浜スタジアムはセリーグの球場の中では狭い方であり、ホームランが出やすいとも言われていますが、たしかにDeNAの投手陣も被弾していることが多く見られました。(被ホームラン数はセリーグワースト2位。1位は前年96敗を喫したあのチームなんでお察しください), しかし、そのような中で阪神が誇る投手陣が奮闘し、DeNA投手陣と比較してより抑えることができたということがまず1つ目の要因として考えられます。, 2018年、DeNAがリーグトップの181本のホームランを打ったのに対し、阪神はリーグ最下位の85本しか打つことができませんでした。, もちろん、これには先ほど述べたパークファクターの問題などもありますが、今の阪神には10年代前半に活躍した金本選手や新井貴浩選手のような長打を打つことができる選手があまりいないという印象を受けます。(主力の糸井選手や福留選手もどちらかというと中距離バッターというイメージがあります), 最近だとホームランを量産する打者と言えばゴメス選手などの外国人選手がいましたが、彼の退団後は再び大砲不足に陥っているように感じられます。, ロジャース選手やロサリオ選手、キャンベル選手やヘイグ選手もシーズンを通して活躍することはできませんでした。, また、甲子園では浜風がライトからレフトに吹くことから左バッターのホームランが出にくいということも言われています。, しかし、ハマスタでは彼らが躍動します。狭い球場ということもあり糸井選手や福留選手に加え、大山選手や中谷選手といった若手選手も面白いようにホームランを量産していました。, 特に中距離打者特有の弾道の鋭い打球が滞空時間短くそのままスタンドに突き刺さるということが多い印象を受けました。, ちなみに、大山選手は2018年9月16日に横浜スタジアムで行われた試合で1試合3ホームラン、1イニング2ホームラン、6打数6安打という離れ業をやってのけています。, また、1イニング2ホームランに関してはプロ野球の長い歴史の中で掛布選手などたった20人しか達成していない記録だそうです。, 金本監督がドラフトで大山選手を1位指名したときは非常に驚いたというファンの意見が多かったようですが、個人的に大山選手には阪神OBの今岡誠選手のようなチャンスに強く打点を積み重ねることができる選手になってほしいと思います。, このように、横浜スタジアムは阪神の打者にとって甲子園よりも相対的に多くの得点を生み出しやすい環境であることが考えられます。, このように、阪神タイガースにとって横浜スタジアムは「投手」「打撃」の両面から考えてDeNAベイスターズよりも優位な環境であることが考えられます。, もちろん、選手個人の相性や守備面などの影響もあるかもしれませんが、このようにデータを考慮してプロ野球を観戦するのも面白いと感じました。. 甲子園での成績とくらべると全然違いますね。 今年のDeNA戦の対戦成績は、17勝8敗と大きく勝ち越し、浜スタでは下記の勝率です。 . お使いのブラウザがJavaScriptがオフになっている場合、正しく閲覧できない場合があります。, 大規模イベントの入場制限の緩和に向け、横浜スタジアム(横浜市中区)で実施された新型コロナウイルスの感染リスクと対策を見極める技術実証について、神奈川県の黒岩祐治知事は4日の定例記者会見で「先進技術の活用と係員の誘導でスムーズに動いていた。うまくいったのではないか」と述べた。分析結果は11月中に、政府の新型コロナ感染症対策分科会で報告される予定。, 最新機器を駆使し、収容人数を増やしてもリスクを制御できるかや、感染者が出た場合に濃厚接触者らの追跡が可能かなどを検証する技術実証。県などが参加し、10月30日~11月1日のプロ野球の試合で行われた。新型コロナの感染防止で50%が上限の収容人数を緩和。県によると来場者数は30日が51・21%(上限8割)、31日(同9割)が75・72%、1日(上限なし)が85・95%だった。, 3試合とも緩和した上限を下回る来場者数だったが、黒岩氏は「85・95%は満員に近い状態。(新型コロナの感染が)怖いということであればこれだけ満杯にはならなかった」と述べた。【木下翔太郎】, 毎日新聞のニュースサイトに掲載の記事・写真・図表など無断転載を禁止します。著作権は毎日新聞社またはその情報提供者に属します。 All Rights Reserved.

Copyright © SPORTS NIPPON NEWSPAPERS. 現在は、すでに決定していますが、19年の新助っ人を視察の為に渡米調査を行っていることが分かり、ここにきて阪神の新外国人情報が多いですね。 阪神タイガースがロベルト・スアレス投手の獲得となりました。 ただ愛される故にFAをしたとしても広島にすんなり戻ることができました。, ヤクルト・山田哲人のFAでの地元の阪神移籍はあるのでしょうか。 阪神のハマスタ2018成績. デーゲームで読売が12-0でヤクルトを、広島が10-3で中日を下しており、上位3チームとして乗り遅れるわけにはいかないDeNAは、鬼門のハマスタ阪神との対戦だったが、9-1で大勝。このカードとは思えない展開に違和感を覚えながら、好スタートに手応えを掴んだ。, ヒーローインタビューに立った平良、戸柱のバッテリー。当然ながら、この2人の活躍が非常に大きかった。, 平良は、先頭の近本を歩かせ、盗塁を決められ、糸井に打たれ、とヒット1本であっという間に1点を失った。前日の嫌な負け方からそのままの流れで、阪神が主導権を握る展開になりそうだった。しかしマルテ、ボーアを打ち取って最少失点で切り抜ける。, 打線に逆転してもらった後は、サンズには少し手こずりながらも3人ゴロを打たせて片付けて波に乗った。唯一のピンチは4回、マルテに二塁打を打たれた後の1アウト1、2塁。ここも前日のヒーロー・サンズを外側のシンカーで見逃し三振に仕留めた。, ストライクゾーンの出し入れが巧く出来ていたし、球威もあって的を絞らせなかった。戸柱の配球も良かったし、平良がそれに応えるコントロールを持っていた。, 戸柱はロペスがベンチから外れた分、宮崎の後の6番に入った。これは戸柱にチャンスが集中するぞと思ったところ、初回に3点目のタイムリーと結果を出した。そして、5回の内野ゴロ間での追加点が、試合の流れで非常に重要だった。高いバウンドになるラッキーな面はあったが、三振では得点は入らない。7回のノーアウト満塁ではホームゲッツーに倒れてしまうあたりも戸柱らしい。, 坂本に続いて、平良にも白星。これで戸柱がスタメンマスクの試合は3勝0敗。バットでも6打点と少ない出場ながら貢献度は高い。伊藤光とお互いを高めながら、今後も活躍してほしい。火曜日の濵口とバッテリーを組むのはどちらか。坂本が不在の分、戸柱の可能性が高いのではないか。, 1点を先制された初回、梶谷が右中間へ二塁打を放ち、すぐに同点のチャンスとなった。しかし、ソト、オースティンがいずれも引っ掛けてサードゴロ。梶谷は二塁に釘付けとなり、DeNAの悪いパターンが顔を覗かせる。しかし、ここで佐野がカバーする。5球目の外角低めのストレートを見事に弾き返し、あと数十センチでホームランというレフトのリボンビジョン直撃のタイムリー二塁打。4番の仕事を果たしてくれた。, 前日からの流れからして、すぐに逆転できたのは非常に大きかった。今の打線の状態なら中田を打ってくれるだろうと期待したが、見事に応えてくれた。だが、その後は中田も立ち直り、追加点が取れない中、今度は佐野がチャンスメイク。戸柱の内野ゴロ間に得点し、ヒット1本で貴重な追加点を挙げた。, 7回は、ノーアウト満塁のチャンスを作ったが、戸柱の併殺でチャンスが潰えたかに思われたが、柴田が追い込まれながらも粘ってタイムリーを放ち、カバーした。大和が勝負強さを発揮して2点タイムリーで追い打ちをかけ、ゲームを決めた。, 前日に続き、ハマスタでホームランなしで9点を奪った。14安打でチーム打率が3割に乗ったように、どこからでもヒットが出る状態なのだが、走塁や進塁打の意識、そして走者を進められなかった場合でも後続がカバーするような流れが出来ていて、打線に繋がりを感じる。ソロを3発打つよりもこちらの方が相手にとって脅威だ。, 1番から6番まで全員20発以上打てる打線、というのが前面に立っているが、ソトやオースティンも含めて、逆方向に長打を打てるというのが、強引さをなくして、繋がりのある打線にしている。ロペスも強烈なプルヒッターだが、場面に合わせてバッティングを変える。, 攻撃面に関して言えば、昨年にもなかったような良い状態にある。良過ぎて後が怖い感じもあるが、来週はさらに良い状態の読売との対戦。ここで各打者がどれだけ打てるか、打線として機能するか注目したい。, せっかく今季初スタメンのチャンスをもらった倉本だったが、結果としては3三振。最初の打席で僅か数メートルでホームランという鋭い当たりを見せたし、積極的に振って行った結果だが、厳しいものになった。高卒だしまだ早いという声は当然だが、ファームで田部が素晴らしいバッティングを見せているので、これならちょっとだけ呼んでみたらという気になる。, この日は結果的に山崎を使わずに済んだ試合になった。本人的には早く雪辱したい思いもあるだろうが、チームが連敗しなかったことで大きく救われただろう。, ピープルズを一旦抹消して、7月5日に再登録が可能な井納にスイッチする方法もある。負傷交代したロペスをベンチから外してパットン、エスコバーを両方使うような動きを見せてくるのではないか。, 昨日のブログで書いたように、やはりピープルズを登録抹消してエスコバー、パットンを両方ベンチに入れてきた。ラミレス監督も5年目なので、何を考えているかはだいぶ分かるようになった。賛否は別として。結果的には終盤に打線が突き放したため、贅沢なリレーになった。, 来週以降、ロペスをどうするか。この試合は戸柱、柴田が機能してロペスの不在を少し緩和できたが、やはり宮崎が歩かされるシーンが増えてくるだけに、ファーストの守備を考えてもロペスは捨てがたい。登録抹消していないということは、10日もかかるものではないということなので、来週はエスコバーとパットンを交互にベンチ入りさせるのではないか。, プロ野球は7月10日以降、最大5,000人の観客を入れる方針となっており、完全な無観客試合のハマスタは、これが最後となる。自分の応援パネルも9試合全てで中継カメラにフレームインしていたが、これらが並ぶ光景は見納めであってほしいと思う。, 昨年、ハマスタで勝率.614を誇ったが、毎試合座席を埋め尽くしていた大観衆は一人もいない。そんな中の試合ではあったが、表情を変えない応援パネルだけでなく、おうちハマスタでの様子などファンがリモートで撮影した応援動画が、選手へ思いを届けた。そのサポートもあって、9試合で6勝3敗と好スタートを切った。, ここから15試合ビジターが続く。今年から一新した「より青く、より強く」のユニフォームを纏っての戦い。昨年は下記の通りビジター5球場で全て負け越している。どのくらいの成績で7/17にハマスタへ帰ってくるのかが、まず序盤のポイントになるだろう。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 横浜市保土ヶ谷区生まれのベイスターズファン。1989年に横浜大洋ホエールズを応援し始め、1998年の日本一に沸き、2000年代の暗黒時代も何とか乗り切りました。2006年ごろからブログを始め、断続的にベイスターズの試合やニュースなどについて書いています。.