ブログを報告する. #16 【Global】https://www.youtube.com/watch?v=TT2zD2oJ_gY【FFBE】FFエクスヴィアス公式生放送~情報の間~ #23https://www.youtube.com/watch?v=wYDmNbdsB6I[FFBE] Final Fantasy Brave Exvius - CG Lasswell Held Hostage On Terrible Banner!https://www.youtube.com/watch?v=CjMcXvN5hY0[FFBE] Final Fantasy Brave Exvius - FF12 Banner Review - News And Ability Awakeninghttps://www.youtube.com/watch?v=IdurMyWBOaU【FFBE】FFエクスヴィアス 2周年記念ステージエリア生放送https://www.youtube.com/watch?v=ms4sl0yfRgA【FFBE】 FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS UPDATES! 本当に欲しいものが 分からない  さて、そんなことをぼやきながら具体的に誰の歌なのか考えていきましょう。, 先程も書いたようにありそうな選択肢ではあると思います。懐かしい人の名を叫ぶ、と言って真っ先に浮かぶのはやはりロマンです。また今別れた人物であり、そして主人公にとってもマシュにとっても最も大きな存在はやはりロマンでしょう。歌詞についてもそれなりに整合性が保たれます。, 主人公とマシュが何らかの形で別れた場合を想像するとすごくしっくりいきますし個人的にはこの方向でシナリオが来た場合が1番泣ける気がします。ですからこういう方向性もありかな、と。, これはどうやらそれなりに考察している人がいるらしいですね。オルガマリー所長=ラプラス説と合わせてこの節が現れるみたいです。ただオルガマリーにとって1番思い入れのある人物はレフ・ライノールだと思いますから、オルガマリー=ラプラス説はあり得るかと思いますが一方オルガマリー→カルデアという歌だと考えるのは違う気もしますね。ましてや主人公、というのは現状は考えにくいです。もちろん主人公の行いをすべて見てきた、とするなら十分にありえますけどね。, これもありえますね。ただその場合は考察のしようが無いのであまり触れないことにします。この場合どこかのロストベルトで誰かを待っているという形になります。, 考えられるのは以上ですかね。主人公に近い人物でないとメインテーマの一人称にはふさわしくないと思ったのでそういう方向性で考えました。やはりマシュと主人公の物語ですからそのどちらかは関与すると思います。, 最後にもう1つちょっと深読みしすぎな考察を。1番と2番とで一人称が異なる、というのは少しあり得るのではないかな、と思いました。というのも1番と2番で少し一人称の雰囲気が違うからです。どうしても1番のサビと2番のサビにギャップを感じるんですよね。例えば1番はA→Bで2番はB→Aというふうな構図なんてのは割と有り得そうです。そう考えると結構しっくり来る気がして個人的には嬉しいのですが現実には考えすぎになりそうですね。ただそういうのもありかな、ということで書いておきます。, マシュ、主人公、ロマンのうち2人の想いの曲かな、と思っています。他もありえますが、この中で完結するのが1番自然です。 そして、1番2番で人称が違うというのはあっても面白いかな、と思っています。なんにせよどうなるか楽しみです。それにしても意味深ながらドラマティックな歌詞で曲もよく盛り上がっていいですね。これからも張り切っていきましょう。 |

どうしても 行くしか無い, 人は生まれながら 誰もが平等って 逆光とは「(写真などで)対象物の背後からさす光」という意味である

ラジオ好き・音楽好きな走る人が書く、ふつ~なのかどうかわからん日記。。。(ペタ・コメント・アメンバー等、大歓迎です! 返しにいくのが遅くなったらすみません…), 前提としてその知識があればまた違うのでしょうが、あえて「歌詞」の世界のみで考えてみようと, そしていつもは「言葉や文字の遣い方」「文法的なレトリック」などから見ていこうという感じですが、, そしてもうひとつ、これは非常に長くてつまらない考察ですのでそこのところご了承ください, 観測者視点では「正面から差す光」、対象物視点では「観測者側ではない方から差す光」である, 逆光を浴びているのは「私」である、そう、観測者が「逆光を浴びる」という表現を使うだろうか, 「私」は正面から撮され続ける、逆光ならその光は「私の背中側から常に当たっている」ことになる, しかし歌詞は違う、「沈黙を破り 障壁を越えて 眩しすぎる向こう側へ」走るのだ、そう私が光を正面に受けて, この歌は「逆光」、観測者は光と対象物に対して常に「同じ位置」である必要があるということだ, 1番の歌詞サビ、「まどろみの淵で私は優しい夢を見る 幻と知りながら」からのパラグラフ、夢、選べなかった未来の話, 2番の歌詞サビ、「絶望のほとり懐かしい人の名を呼ぶ それは遠雷のように」からのパラグラフ、戦っている、今いる現実の話, 「あなたに駆け寄って もうすぐ指が触れる そして選びたかった未来を」、選びたかった未来の話, ゾクッとした、自分の中で腑に落ちた瞬間、すべてが繋がった瞬間、この歌詞はすごい、と思った, この「命令形」、私が、、、誰かに、、、言ったんだ、命令したんだ、そう、、、「私はここにいる」、ここにとどまるという「現実の私」, 現実の私が、、、選べなかった未来に向かうもうひとりの私、夢の、「幻の私」に叫んだ言葉だった, 現実の私という観測者が、、、光の方向に、選べなかった眩しい未来に向かう「幻の私」の背中をみて、言っているんだ, 「沈黙を破」ったのは「ここにいる」私だ、夢の中の私はもういらない、でも、あなたへの思いは、届いてほしい、と, 逆光だ、完璧に、これは【逆光】という言葉でしか表現できない、この1語が、すごく重い歌だ, 雨が降る中で、ぼろぼろになりながら剣を振り回し闘っている私が、選べなかった、夢の未来を、幻の私に託して、走れと叫んだ, このままでいれば毎晩の夢の中でならあなたに会えるはずの、微笑みながら目覚められるはずの, 幻の私があなたに駆け寄り、もうすぐ指が触れ、選びたかった未来を、手に入れたとしても、、、, 雨が激しく降る嵐の中で、懐かしい人の名を叫ぶ、ここにいる現実の私も、、、わかって、、、と, 観測者と対象物と光源の位置関係、そして歌詞の構造、最後にただ1文字でこれを表した命令形の「れ」, ゲームやってる人は「なんだこれ」になるかもしれない、「いや、そんなのわかってるじゃん」かもしれない, 最後にやっぱり、音の運びだけは、慣れないから、ごめん、あんまこの曲、聴かないとは思うけど(笑.