『劇場版ポケットモンスター ココ』の「掟の歌」ダンスを親子で楽しく踊ろう♪ジャングルのビートにテンションMAX! Write CSS OR LESS and hit save. 赤ちゃんは昼夜問わず寝たり起きたりを繰り返すイメージを持つ方もいるでしょう。特に新生児は、数時間ごとに起きることがほとんどですが、逆に昼も夜もよく寝ていてなかなか起きない赤ちゃんもいます。たくさん寝てくれるとうれしいと思う反面、こんなに寝て大丈夫なのかな? 小児科専門医、アレルギー専門... 事故による子どもの傷害を予防することを目的として活動しているNPO法人。Safe Kids Worldwideや国立成... 東京都八王子市・金井内科医院院長。「国立小児病院」、米国の小児病院などで小児外科の臨床・研究を行... ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 6091713号)です。. 風邪の場合、鼻水は1週間くらいで楽になります。それ以上鼻水が多く出る場合は、アレルギーの場合も。症状をよく見て、耳鼻科を受診しましょう。 詳しくは「アレルギー性鼻炎(妊娠・出産・育児に関する総合情報サイト【ベビカム】)」をチェック! 赤ちゃんも快適によく眠ってくれます。 エアコンをつけたまま寝る場合など、風邪をひいてしまわないかと心配してしまいますよね。でも赤ちゃんは大人よりも暑がりなので、エアコンの設定温度を大人が寒いと感じない温度にしておけば大丈夫です。 未来へ出発!ドラえもん号「DORAEMON-GO!」大人も萌えるデザインをまるっとレポート!, インフルエンザ予防接種、コロナ禍で意識に変化も。親も受ける?子どもも受ける?ママ・パパ1000人に意識調査!, 紅葉狩りの「狩り」って何をするの? 意味や起源は? 楽しみ方やマナー、地域別の見頃と名所をご紹介, ロングセラー商品「メルちゃん」から、おふろ遊びが楽しめる「フルーツい~っぱい!いちごのおふろセット」が新登場!, 着なくなった服で、開発途上国へワクチン寄付! 親子でSDGs活動ができる「古着deワクチン」にトライ. A:適切な間... まだまだ抵抗力が弱い子どもは、風邪のウイルスに負けてしまいがち。まずは毎日のご飯で、体力のつくものをしっかり食べましょう。また、旬の野菜はビ... 幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載された中から、消化に良いレシピを32品厳選し、まとめました。ご飯やうどんもありきたりではなく... 【小児科医監修】発熱=病気とは限らない!熱が出た時に慌てないためのハウツーを教えます。, ノロウイルスから家族を守るには? “嘔吐した”“下痢が漏れた”ときの正しい処理を完全解説!, 風邪に負けない食事のレシピ17選|うどん、スープ、雑炊など、子どもの風邪予防や回復におすすめのレシピを厳選, 消化の良いレシピ32選|消化のいいご飯特集!うどん、じゃがいもと合わせた一品や果物を使ったスイーツなど子どもが喜ぶレシピ, 特集2 「かぜ」とインフルエンザ 子どもには、ここに気をつけて 安静と十分な水分、室内は加湿して(全日本民医連), 「消費者安全法第 31 条第3項に基づく経過報告 子どもによる医薬品誤飲事故」 (消費者安全調査委員会), 【女の子の名前人気ランキング】文字数や珍しさ、響きがいい名前一覧&センスのいい名前の付け方をチェック!, 【男の子の名前人気ランキング】自然にちなんだ名前や漢字一文字が人気?響きのよさや珍しさなど、決め方や傾向をチェック, 昼ごはんレシピ45選|丼やパスタなどの超簡単レシピから定番ランチメニューまで、おすすめ昼ごはんレシピを厳選!, 夏至と冬至|2020年はいつ? 日照時間はどれくらい違うの? 日本各地の差も解説!, 【助産師監修】赤ちゃんが激しく泣く原因は? ギャン泣きの対処法&泣き止まないときのNG行為をチェック, 赤ちゃんが寝ない原因を月齢別に解説! 新生児の寝かしつけのコツや寝ない赤ちゃんへの対処法【助産師監修】, 離乳食7、8ヶ月(中期)まとめ|量や2回食の献立の立て方、食べないときの対処法、うどんや手づかみ食べレシピも, ママ274人が選んだ「かわいい子供服」人気ブランド・ショップは? おすすめ通販サイトも, 子ども全員が不登校。2歳、4歳を含め6人きょうだいの「ホームスクール」学びドキュメント. 気温が高い季節は、赤ちゃんが寝るとき、パジャマのかわりに肌着を着せているママも多いのではないでしょうか?でも寒い季節には肌着だけだと風邪をひかせてしまいそうだし、暑い季節でも本当に肌着だけで大丈夫なのか心配になることもありますよね。今回は赤ちゃんが寝るときの服装や室内環境についてご紹介します。, これから産まれてくる赤ちゃんのための出産準備。そこで欠かせないのが、新生児ウェアです。1日に何回も繰り返す着替えやおむつ替えだからこそ、赤ちゃんの負担は最小限にしたいもの。なおかつ、簡単&楽ちんにできたら言うことなし!ですよね。そんなワガママに応えてくれるのが「コンビミニ」のワンタッチシリーズです。. 子供がなかなか寝ない…うちの子は大丈夫?子供の睡眠チェック. 赤ちゃんは急に熱を出すことがあるので、慣れていないママやパパはびっくりすることも多いもの。熱があってぐったりしてしまうときもあれば、比較的元気なこともあって、対処法にも悩みますね。赤ちゃんが熱を出したときの、正しい対処法や受診の目安を知っておきましょう。 体を動かすことが大好きな子どもたちは、ダンスも大好き。テレビのCMやアニメを見ながら突然踊りだすこともあるかと思います。最近では、ママたちもダン... 我が子になにかスポーツをさせてみたい、と考えているパパママ、幼児期の子どもに人気のスポーツがどんなものなのか、気になりますよね。幼児期のスポーツ... もちもちだった赤ちゃんの手が、気がつけばカサカサになっていることがあります。「乾燥しているのかな?」「もしかして病気?」と心配するママもいるでし... 赤ちゃんがなんでも口に入れてしまうので、心配で目が離せないというママも多いでしょう。衛生面や誤飲など気になる点がたくさんあります。そこで今回は、... 子どもが通う保育園での初めての個人面談。どんなことを聞かれたり話したりするのか気になりますよね。また、面談の日に先生へのお礼を渡したいと考えてい... 「幼児教育」「水泳」「体操」「英語」など、子ども向けの教室は多様にある中で子どもに合った教室を見つけてあげたいとスクール探しに悩んでいるママも多... これから産まれてくる赤ちゃんのための出産準備。そこで欠かせないのが、新生児ウェアです。1日に何回も繰り返す着替えやおむつ替えだからこそ、赤ちゃん... 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風邪は発熱、鼻水、咳などが主な症状で、子どもがかかる最も多い病気です。全日本民医連によると、代表的な「風邪」のウィルスとして、「ライノウィルス」「RSウィルス」「コロナウィルス」「インフルエンザウィルス」「アデノウィルス」、「エンテロウィルス」(ヘルパンギーナ)などがあり、「ライノウィルス」「コロナウィルス」は、「風邪」(鼻風邪)としてよく見られます。, 通常、喉の痛みや咳などは、数日で回復していきますが、風邪が長引くと、ゼイゼイと咳や痰に悩まされる人も。風邪を引かないためには、「ウィルスを体内にいれないこと」と、「体調を整えてウィルスが入り込む隙を与えないこと」が重要です。, 熱が出るのは、体内に入ったウィルス(病原体)と戦っているサインです。平熱と比較して、普段より熱が高いなと感じたら、「機嫌」「食欲」「顔色」など、全身の状態をチェックしてください。風邪以外にも、「突発性発しん」や「溶連菌感染症」などは、発熱から症状がでる事が多い病気です。急な発熱、高熱など注意深く子供の様子を見守りましょう。, 咳が続いたり、徐々に悪化して激しい咳が出る場合、風邪ではなく、「百日ぜき」の可能性も。「百日ぜき」は、咳、鼻水、くしゃみなど風邪のような症状のあと、少しずつ咳が激しくなります。風邪と症状が似ているので、咳が続いたら、小児科を受診しましょう。, ウイルスや細菌の感染によって、喉や扁桃の粘膜組織に炎症を起こります。「アデノウィルス」や、「溶連菌感染症」でも喉に症状が出る場合があります。空気が乾燥すると喉を刺激するので、加湿器を使うなどして部屋の空気が乾燥しないように気をつけましょう。, ✔詳しくは「急性咽頭炎・扁桃炎(妊娠・出産・育児に関する総合情報サイト【ベビカム】)」をチェック!, 鼻水は、体に入ったばい菌を洗い流すための役割がありますが、子供にとってはわずらわしく感じるものです。風邪の場合、鼻水は1週間くらいで楽になります。それ以上鼻水が多く出る場合は、アレルギーの場合も。症状をよく見て、耳鼻科を受診しましょう。, ✔詳しくは「アレルギー性鼻炎(妊娠・出産・育児に関する総合情報サイト【ベビカム】)」をチェック!, 咳や鼻水が風邪の主な症状ですが、ときには吐いてしまうことも。食欲がない場合は、無理に食事をさせず、水分など口にできるものを補給させましょう。風邪以外にも、「ヘルパンギーナ」や、「ロタウイルスによる胃腸炎」でも嘔吐してしまうことがあります。また、「ノロウィルス」の場合は、嘔吐したものを処理した際に、感染してしまう場合もあるので、素早く適切に処理をし、二次感染を防いでください。, 子供の様子が「いつも違う」と感じたら、早めに病院で受診しましょう。「いつから」「どんな症状なのか」「どんな様子だったのか」嘔吐したものの写真などは診察時に役に立つこともあります。子供の病状をよく知っている大人が付き添って受診しましょう。, また、予防接種も含めて、その都度違う医者に通うのではなく、「かかりつけ医」をつくっておくと、病歴や体質などをよく理解してもらえ、その子に合ったケアの方法のアドバイスが受けやすくなります。日頃から医師との間に信頼関係を築いておくと安心です。, 風邪の原因のほとんどが、ウイルス感染によるもの。鼻水、鼻詰まり、咳、喉の痛みなどが症状として現れたら早めに耳鼻科を受診しましょう。, 小児科は、子供の全身の状態変化を把握することが得意です。鼻水や咳がなく、熱が出てしまった場合は、小児科を受診しましょう。また、小児科は子供をなだめながら診察することにも慣れています。, 風邪やインフルエンザが流行していると、患者の多い耳鼻科や小児科はいつも混雑しています。その場合は、内科への受診でも大丈夫です。ただし、内科で診察してもらうと、近くの調剤薬局には子供用の薬が揃っていない場合もありますので、注意してください。, 病気を治す手伝いをしてくれるのが薬です。かぜの原因となるウイルスには特効薬がないため、薬は症状をやわらげるために使います。, 高熱で辛そうにしているとき、解熱剤で熱を下げれば楽になりますが、薬が切れればまた熱が上がってしまうことも。市販の解熱剤はむやみに使わず、医師の指示に従って、病院で処方されたものを使いましょう。, 急な発熱や痛みを緩和するアセトアミノフェンを主成分とした子供用の解熱鎮痛薬。1才から11才未満の子供を対象として開発されました。胃にやさしく、発熱時に消耗するビタミンC(アスコルビン酸)を配合しています。保存・携帯しやすく、常備薬としても便利な個包装で、子供が好む「イチゴ味」の顆粒剤です。, 咳が続くと、思った以上に体力を消耗します。咳がひどくて眠れない場合などは、市販の咳止め薬で症状を緩和してあげるとよいです。咳止め薬以外にも、加湿器などで湿度を保ち、せきが出にくくなるように環境も整えましょう。, 3ヵ月から7才未満の子供用のシロップタイプの風邪薬です。有効成分が、子供の体力を消耗させる咳などの風邪の諸症状を緩和します。子供の眠りを妨げない、ノンカフェイン処方で、飲みやすいイチゴ味のシロップです。, 鼻水がひどいときは、吸引器で吸ってあげましょう。鼻を温めるのも、鼻詰まりに効果があります。それでも、鼻水がひどく、頭が重く感じるなど辛いときは、鼻炎の治療薬などを利用するとよいでしょう。, 鼻水などの症状にしっかり作用をあらわす子供用風邪薬。飲みやすい小粒の甘い錠剤にし、眠りを妨げるカフェイン等は含んでいない、子供に適した設計です。風邪薬で早めの手当の後は、あたたかくして、ゆっくり休ませてあげてください。, 薬には、「症状をやわらげるためのもの」(解熱剤や咳止めなど)と、「治療のためのもの」(抗生物質など)があります。症状をやらげるための薬は、症状が楽になったらやめても問題ありませんが、抗生物質などの治療薬は処方された分を最後まで飲みきることが大切です。自己判断で服用をやめるのではなく、お医者さんの指示に従いましょう。, 市販の風邪薬は、いろいろな症状に対応する「総合感冒薬」ですが、病院では「ひとつの症状につき1種類」の薬が処方されます。たくさん薬が出されることがありますが、それぞれの薬の効果を理解し、正しく飲ませてください。, 消費者安全調査委員会の調査によると、子供による医薬品の誤飲事故は増加傾向に。また、誤飲事故を知らない保護者が多いことが指摘されています。5か月を過ぎた赤ちゃんなら、物をつかめるようになり、なんでも口に運んでしまいます。薬は子供の手の届かないところに保管しましょう。鍵のかかる場所に置いたり、取り出しにくい容器に入れるなど、複数の対策を行うことで誤飲の危険を減らすことができます。, 子供用の風邪薬には、シロップやドライシロップ(顆粒)、粉薬などがあります。成長に合わせて、飲みやすいものを選びましょう。また、市販の服薬ゼリーなどを利用するのもよい方法です。, 風邪を引くと、お風呂を控える方も多いのではないでしょうか。入浴そのものが問題というより、その後の湯冷めによって風邪が悪化してしまうということから、「風邪を引いたらお風呂に入らない」という方が多いようです。では、実際はお風呂に入ってはいけないのでしょうか?, 高熱でなければ、入浴しても問題はありません。ただし、長風呂をしないこと。入浴後は、湯冷めしないように、早く布団に入るようにしてください。, 水分が取れている場合、様子を見つつ、短時間の入浴やシャワーなら問題ないでしょう。お風呂は体力を使うので、熱が出ているときや、ぐったりしている時は避けたほうがよいです。, 風邪のウイルスに対して抵抗力が弱い子供には、毎日の食事が大切。ビタミンたっぷりの旬の野菜を、タンパク質が豊富な肉や魚などとあわせるよいでしょう。, 食べられない時は無理せず、食べられるなら、冷たいスープなど、のどごしのいい食べ物を食べさせましょう。経口補水液なら、水分のほかに塩分や糖分もとれ、脱水も防ぐことができます。, 食事がとれないときは、無理に食べさせず、お茶やお水・ジュースなど、子供が飲みたがるものを少しずつ飲ませましょう。水分も全く飲めない場合は、早めに病院へ。, 卵と消化によいうどんを使った「卵とグリーンピースのうどん入りスープ」。腹持ちもよく食べやすいスープです。, ビタミンたっぷりのほうれん草と、鶏ひき肉を使った「ほうれん草入り肉みそおかゆ」。食欲のない時でも食べられ、風邪の回復期の栄養補給にもピッタリです。, 特集2 「かぜ」とインフルエンザ 子どもには、ここに気をつけて 安静と十分な水分、室内は加湿して(全日本民医連) No reproduction or republication without written permission. 子供が「熱を出した!」とき、どうする? 病気の時の子どもの入浴(坂ノ市こどもクリニック). CTRL + SPACE for auto-complete. 赤ちゃんの成長のためにも、よく寝る子になってほしいものですが、実は、子供が寝ない原因がママの行動にあることも! 寝ない子供とよく寝る子供の違いや、よく寝る子供になる対策について年齢別に紹介します。 目次. © Shogakukan Inc. All rights reserved. "総合母子保健センター 愛育クリニック 小児科・母子保健科部長 発熱する病気には、さまざまなものがあります。本人のケアはもちろん、うつる病気だった場合に備えて... 「百日ぜき」とは百日ぜき特有のせきの発作が起こるのが特徴で、一度かかってしまうと完治するまでに3か月ほどかかります。きちんと四種混合ワクチン... 冬、子どもの病気で多いのがウイルス性胃腸炎です。とくにノロウイルスは、非常に感染力が強く、子どもからママやパパにうつるケースが少なくありませ... Q:子供に「1日3回、食後に服用」という薬を処方されました。食事の間隔が均等でない場合も、食後に飲ませればよいのでしょうか? 「消費者安全法第 31 条第3項に基づく経過報告 子どもによる医薬品誤飲事故」 (消費者安全調査委員会) 赤ちゃんの身体は大人が思っているよりもずっと繊細なもの。ショッピングモールに出かけたら、あっという間に風邪を引いてしまったということも珍しくありません。, 赤ちゃんが風邪を引いてしまったら、こじらせないようにすぐに完治するのが大切です。風邪の引き初めにきちんと対処しておくことで、悪化を防ぐことができるでしょう。, 赤ちゃんが風邪を引いた時には、どのような対処方法を実践すべきなのか、また風邪を予防する上で気を付けるべき点など、幅広くご紹介していきたいと思います。, 赤ちゃんが風邪を引き始めているサインは、さまざまな所に出てきます。鼻水、くしゃみ、咳、発熱、食欲不振、下痢、ぐずりなどで気づくことが多いでしょう。, しかし、鼻水においては風邪でなくても出ることがありますし、発熱していたとしても単に服を着すぎて体温が上がっている場合もあります。それぞれの初期症状でどのように判断し、対処すべきなのか具体的にみていきましょう。, 子供は平熱が高く、成人なら熱があると思うような体温が普通です。元々の体温が高いと、どこから高熱なのか分からず病院を受診するのもためらってしまう事もあります。, どうしようと思っているうちに赤ちゃんの容態が悪化する可能性もありますから、普段から熱を測って赤ちゃんなりの平熱を知っておく必要があります。, 赤ちゃんや子供は平熱が高いといっても実際どのくらいなのかは個人差があり、一般的な赤ちゃんの平熱の37度でも他の赤ちゃんにとっては熱が出始めているというケースもあります。中々測らせてくれない時は、赤ちゃん用体温計や耳で測定する体温計を購入して使ってみてはいかがでしょうか。, 赤ちゃんの鼻水が増えてきたら、風邪を心配するお母さんも多いと思います。しかし、別の要因で鼻水が出てきている可能性もあるので、すぐに風邪と判断せずにいろんな可能性を考えてみましょう。, そもそも鼻水は、鼻の中や体内に入った異物を外に排出するために機能するものです。部屋の中がホコリっぽいと、鼻水が大量に出てくることもあるので、まずは換気をしてお部屋をきれいな状態にしてあげましょう。しばらくして鼻水が治まれば、ホコリが原因ということになります。, また、気温差でも鼻水は出てくるので、お外から帰ってきたときだけ鼻水が出たり、外に出てしばらくしてから鼻水が出たりすることもあります。, 赤ちゃんはよく鼻水を出すものです。気温差やちょっとしたホコリにも敏感に反応し、鼻水を出しますから、風邪かどうかを判断しづらい部分もあるでしょう。そんな時は、鼻水の色に注目してみてください。, 無色透明でサラサラしているようなら、風邪ではない可能性が高いでしょう。しかし、鼻水が黄色っぽくなっていたり、緑がかった色をしていたりするならウィルスや細菌に感染している可能性があります。, 放置しておくと鼻づまりの原因になり、呼吸がしづらくなるのでこまめに拭き取ってあげるようにしましょう。そして鼻水を処理した後は、お母さんへの感染を防ぐために手を洗うことを忘れないようにしてください。, 子供の鼻と耳は大人と違って、鼻から入ったウイルスが耳の中の中耳にまで進入しするので、そこで溜まって炎症を起こしやすくなっています。ウイルスに感染した鼻づまりを放っておくと中耳炎につながりやすくなるので、色のついた粘度のある鼻水が出ている時は熱や咳がないとしても病院を受診しましょう。, 急性中耳炎の状態が3ヶ月続くと慢性中耳炎となり、難聴や耳漏など生活に支障が出る可能性も出てきます。耳の中をきれいにするには時間がかかり、症状の重さによっては治療に1・2ヶ月を必要とするケースもあります。風邪を引いたら赤ちゃんが耳を触っていないか・ずっと不機嫌か等をよくチェックしましょう。, 赤ちゃんが風邪を引き始めると、咳が出ることがあります。咳も、鼻水と同じように喉や体内に入った異物を外に出すために作用するものです。ホコリや乾燥で咳が出ることもあるので、加湿や掃除に気を付けるようにしましょう。, 乾いた咳が何日も続いたり、ヒューヒューと音がなったりする場合は喘息を発症している可能性があります。専門の小児科で診てもらい、早期に対処していくようにしましょう。, しかし、鼻水や発熱を伴う咳が出ている場合、放置することで悪化させてしまうことがあります。咳を悪化させてしまうと、肺炎を引き起こす可能性もあるので、早期に対処するようにしましょう。, 赤ちゃんの咳が悪化すると、痰が混じって喉の粘膜を傷めたり、肺炎を引き起こしたりする可能性があるので注意が必要です。部屋の湿度をあげて、喉の粘膜に負担がかからないようにしましょう。, また咳き込みがひどい場合は、クッションを挟んで上体を少し起こして寝かせてあげたり、縦に抱っこして背中をトントンしてあげたりすると治まりやすくなります。, 赤ちゃんが風邪を引き始めると、発熱することがありますが、赤ちゃんは体温調整をするのがまだ上手ではないため、ちょっとしたことでも熱が高くなることがあるので、見分けられるようにしましょう。, 例えば、夏の暑い季節に冷房を使用せずに熱い部屋にいたり、外に長時間いたりすると、気温に影響されて体温が上昇します。放置しておくと脱水症状を引き起こすので、室温を調整し、外では日陰で休ませてあげるようにしましょう。また、冬の季節でもたくさん服を着せ過ぎると、熱がこもって体温が上昇してしまいます。, 汗をかくほど服を着ていると、のぼせてしまいますので衣服を1枚~2枚少なめにするようにしましょう。お風呂に長湯しても、のぼせて体温が上昇するので、入浴時間は短めに、適温を心掛けるようにしてください。, これらの原因を探っても、発熱の原因がわからない時は風邪を引き始めている可能性がありますので、対処が必要です。, 風邪を引くと発熱しますが、これは風邪のウィルスや細菌と戦っている証拠でもあります。赤ちゃんの体温は、平熱で37.5度ありますが、38度未満であれば慌てて病院に行く必要はありません。, 風邪の引き始めで熱が出てきている場合、手足はやや冷えていて寒がっていることが多いので、衣服を1枚プラスしたり、毛布を掛けたりして温かくしてあげましょう。, 熱が上がりきって、治まってきたら今度は暑がって汗をかいてきます。そうしたら、服を1枚減らして毛布から布団やタオルケットに切り替えて、体温を下げるようにしましょう。ただ、生後3ヶ月未満の赤ちゃんで38度以上の熱があるようなら、病院で診てもらう必要があります。, 生後3ヶ月以上の赤ちゃんなら、39度以上の高熱がでたら、病院に行くようにしましょう。高熱が出ると、脳や発育に支障が出るのではないかと不安になる方も多いと思いますが、よほどの高熱でない限り、影響が出るようなことはありませんので、心配いりません。, 風邪を引いて発熱した場合、寒がっているときは温めてあげて、熱が上がりきって暑そうにしたら冷やしてあげるのが大切です。, 熱が出ると、あわてて熱を下げようとすぐに解熱剤を求めるお母さんもいらっしゃいますが、熱はウィルスや細菌と闘うために必要があって出ているものです。熱を安易に下げてしまうと、風邪が治りにくくなることもあるので注意しましょう。, 高熱が出ていて病院にすぐに行けない場合は、冷却ジェルシートをおでこに貼ったり、ワキや太ももの付け根を冷やしたりしてあげるとよいでしょう。, 赤ちゃんが風邪を引き始めると、下痢や食欲が落ちてしまうこともあります。もともと、母乳やミルクを飲んでいる赤ちゃんのうんちは下痢のように緩いことが多いですが、水っぽく回数も多いようならウィルスや細菌の影響を受けていると考えられるでしょう。, ただ、下痢や食欲不振は、その他の病気が関係している恐れもあります。いつもとちがううんちが出たと思った時は、写メで記録し、お医者さんに診断してもらうようにしましょう。, インフルエンザウイルスは風邪のウイルスよりも強力で、風邪の症状が重篤化したものと考えてよいでしょう。任意ですが赤ちゃんにインフルエンザワクチン接種があるのは、ひとえに合併症の怖さによります。, 合併症は中耳炎・肺炎・気管支炎などもありますが、0歳~5歳の乳幼児に突出している合併症が脳症・脳炎です。脳症・脳炎は、後遺症が残る場合や死亡にいたることもあり非常に恐ろしい病気です。, 免疫力のない赤ちゃんはかかりやすいのですが、病気になり始めの段階では普通の風邪なのかインフルエンザなのか分かりません。とにかく早めの対応が必要です。もしかしてインフルエンザかもと思った時には病院にいく前に電話連絡しておきましょう。二次感染を防ぐために病院も配慮してくれます。, 赤ちゃんが風邪を引いてしまうと、発熱や下痢などで脱水症状が起きやすくなります。冷たいお水は刺激になるので、ぬるま湯や常温のお水を与えるようにしましょう。, 母乳やミルクを飲んでいる時期なら、水分補給はそこから摂ることができるので、無理に水を飲ませる必要はありません。, 離乳食がスタートしている赤ちゃんにおいては、うまく食べられなくなることも多いので、一時的に母乳やミルクに戻してあげると良いでしょう。, 赤ちゃんが風邪を引いてしまったら、すぐにケアしてあげることが大切です。また、風邪を引かないためにも日頃からさまざまな予防策を準備しておくことも必要になるでしょう。, ウィルスや細菌は、乾燥している空気の中で感染しやすくなります。室内の湿度を高めに設定したり、洗濯物を室内に干したりして乾燥しないように注意しましょう。また、外から帰ってきたときは手を洗ったり、お風呂に入って身体についたウィルスや細菌を洗い流したりすることも大切です。, 母乳を飲んでいる赤ちゃんは、お母さんから免疫や抗体を受け継いでいるので、風邪を引きにくいと言われていますが、万全ではありません。ミルクで育っている赤ちゃんにおいては、感染しやすい傾向が強いので、より一層注意してあげるようにしましょう。, 「赤ちゃんは生後6ヶ月までは病気にならない」という事を信じているお母さんも多いですが、実は風邪に関しては例外です。, 初乳だけでなく妊娠中もお母さんから免疫を移行してもらっていますが、この免疫は主に消化管の病気と水疱瘡・麻疹・風疹に対して効果があり、全てのウイルスに対する免疫をもらっているわけではないのです。, 特に風邪のウイルスは200種類以上とも言われていて、お母さんからもらう免疫だけでは全てをカバーできません。ですから、風邪に何回もかかったりワクチン接種をする事で、赤ちゃん自身が免疫抗体を作り上げる必要があるのです。, 赤ちゃん時代には沢山風邪を引きますが、体が丈夫になっている証拠だと思ってしっかりサポートしてあげましょう。, 赤ちゃんが風邪を引いてしまう場合、お母さんからの感染が原因となっていることもあります。お母さんが風邪を引くと、母乳から風邪がうつってしまうのではないかと考えがちですが、そのような心配はありません。, むしろ、風邪のウィルスや細菌が近くにいることで、たくさん風邪に対抗するウィルスが母乳に含まれるようになります。, お母さんから赤ちゃんに風邪がうつってしまうのは、飛沫感染がほとんどです。くしゃみや咳を頻繁にしている場合や、鼻水をかんだ後の手を洗わないでいると、あっという間に赤ちゃんが風邪を引いてしまいますので注意しましょう。, 室内にいるときもマスクを着用し、鼻水をかんだ後はしっかり手を洗うことで、赤ちゃんに風邪がうつる心配は軽減されるでしょう。また、こまめに換気をして風邪のウィルスを外に出してしまうことも大切です。室内の湿度もしっかりあげておけば、赤ちゃんが風邪を引くリスクを少しでも減らすことができるでしょう。, 赤ちゃんが風邪を引いた時の対処方法などについてご紹介しました。咳や鼻水、発熱といった症状は、他の要因でも引き起こされるため、すぐに風邪だと勘違いしやすくなります。さまざまな可能性を考え、それでも風邪だと判断したら、悪化しないようにきちんとケアしてあげましょう。, 咳がひどくなりそうだったり、熱が高温になって心配になったりしているようなら、すぐに病院で診てもらうようにしてください。赤ちゃんの風邪は悪化してしまうと、肺炎を引き起こしてしまうこともあります。風邪がなかなか治らず、同じ状態が長引いているときも、必ず病院で診てもらうようにしましょう。, 風邪のウィルスや最近はたくさんの種類があるので、一度風邪が治ってもまた新たな風邪のウィルスや細菌に感染することもあります。しっかり予防策を行い、赤ちゃんを風邪から守ってあげるようにしてください。.