(3). 自分が思ったことを口に出せなくなる最大の原因…。それが自意識過剰です!世間一般的に「ナルシスト=自意識過剰」と思われがちですが、それだけではありません。, そう思うことって普通ですよね。しかし、強すぎるこの想いが原因で、自意識過剰になってしまった人がいます。ナルシストが過剰な自信を持つ人間ならば、この人たちは自信が無い人間でしょう。, 私もそんな風に自信がない、自意識過剰な人でした。そんな自分を変えたい。私自身がそう思ったように、そう思った人はいるはずです。しかし、自意識過剰の原因や治し方をしらべても、いろいろな理由がでてきてしまい、どれを試してみればいいのかわかりませんよね。, そこで、今回は自意識過剰の原因、そして私が治すために実践した3つのポイントを紹介します!, 自意識過剰には必ず原因があります。生まれ瞬間から自意識過剰という考えは間違いです。, 断言します。最初からそんな人はいません!では、なぜ自分はこんなにも自意識過剰なんだろう…?そんな疑問が浮かぶと思います。, 自意識過剰の原因を調べると、自己肯定ができてないから。自信がないから。チヤホヤされたいから。そんな理由ばかりが出てきますし、どれも間違ってはいないと思います。, でも『なんで』とは最初に書かれていません。私は自意識過剰の大きな原因が『自分を知らない』このことがとても重要だと断言します!, 自分を知らないから、自己肯定ができない。自分を知らないから、自信がない。自分を知らないか、チヤホヤされたい。一言つけ足すだけで、すごくイメージしやすいですよね。, イメージしやすいということは、それだけ大事なことなんです。どんな理由であれ『自分を知る』ことが、自意識過剰を治す近道!, それが『客観的に自分を見る』ことです。自分を知らないから、自意識過剰な人は『自分を中心』に考えてしまうんです。, こんな風に、『自分』のこと指し示す言葉が、最初に入るのではないでしょうか。私自身も、そのような考えが多かったです。, 『客観的に自分を見る』ことができれば、たくさんの問題が解決できるんですが…。どうすればいいの…?って思うのが正直な感想ですよね。, 客観的の意味を調べても『主観または主体を離れて独立に存在するさま』なんて、難しい言葉が出てくるだけです。, メタ認知って聞いたこと無いですよね。メタ認知は簡単に言うと、自分の中にもう一人の自分を作ることです。, 「イライラしてない?」「気分が落ち込んでるぞ」「緊張しているから、リラックスしよう」, もう一人の自分が作られると、自然にこんな感じに話しかけてきます。自分と言っても、完全に同じというわけではなく別物で、『プライベート』と『仕事』で自分を分けている感じに近いです。, ただし、常に自分の中にいることを意識するところが違います。自分の中に違う自分が常にいることで、客観的に自分が見れるというわけです。, そして、自分を知ることにも繋がります!しかも、このメタ認知はかなり優秀で、このあとの2つのポイントにも使える方法なんです。, こんな時、例えばスマホゲームや読書に集中していたら、人の目線なんて気にならなくなりませんか。このように、なるべく自分の意識を自意識ではない方に持っていくのです。, 自意識が過剰に働かないように、他のことに集中させて忙しくする訳です。勉強でも部活でもお仕事でも趣味でも何でもいい。, 何かに打ち込むことでよけいなことを考える暇をなくしていきましょう。すると、気持ちが前向きになり充実感を味わえるかもしれません。新たな趣味が見つかるかもしれません。, 人によって違うでしょうが、自分なりの変化を感じるはずです。その変化が自信へとつながります。, 自信をつけるために必要なこと。それが『成功を重ねる』です。しかし、それが簡単にできれば苦労しませんよね。, ここで活躍するのが、メタ認知で言った『もう一人の自分』です。どんなことでも他人が認めてくれたことは成功です。積み重ねる事ができます。, このメタ認知によってできた『もう一人の自分』は自分であるのと同時に、他人でもあるので、この方法にも使えます。自分の中に他人を意識するのは難しいのですが、実は簡単に試せる方法があります。, 最初は馬鹿みたいに思えるかもしれませんが、一回で終わらせるのではなく、何回も回数を重ねてみてください。, 口に出すのは恥ずかし方は心の中でも大丈夫です。とにかく重要なのは回数重ねることです。早く上達して身につけたい方は、鏡に自分が映るたびに話しかけてみてください。, 徐々に言葉のレパートリーも増え、鏡の前じゃなくてもできるようになってきます。上手くなっていくと自分の中に、もう一人の自分ができる感覚は楽しいですよ。, それができるようになったとき、あなたの成功を自分自身で認めることできるのです。成功が積み重なって、自分に自信を持てるようになります!, 私はこれがとても難しかったです。客観的に自分を見ることができても、自分を否定することが多くありました。なにが原因だと考え続けた結果気づきました。, 実はこの3つの言葉、否定するとき以外にはほとんど使えないんです…。そして私は、他人の意見に対して使うことが特に多かった!, そこでさらに新事実に気づきました。他人の意見に使うってことは、自分どころか他人を否定してないか…?, 実は自分を否定する人間って、周りも否定してしまっているんです!思い返してみると、みなさんも周りの意見を否定することが、多いのではないでしょうか。, まずは他人の意見を一度受け入れるのが大事です。受け入れたものをもう一人の自分で客観的に見て、必要であれば肯定していきましょう。それを繰り返していけば、自分を否定しなくなります。, ここまでのことをまとめると自意識過剰の大きな原因は『自分を知らない』こと、それを改善するために…。, これが私が実際にやって、自意識過剰を治すことができた方法です。もう一人の自分を作るのには、根気がいる作業ではあります。しかし、ゆっくりと焦らずにやっていけば、確実にできます。, 自分の中に、もう一人の自分ができたとき、あなたもそこから自意識過剰な自分を治すことができます。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。. 立命館人間科学研究, 22, 1-6. (2015).

(c)自律神経性過活動(頭のふらつき、発汗、頻脈あるいは呼吸促拍、心窩部不快、めまい、口渇など). 「もしかして自意識過剰かも?」と頭を抱えている方へ。今記事では、自意識過剰な人の心理や特徴から、原因や対処法まで詳しくご紹介します。さらに、自意識過剰な状態を放置する場合のリスクも合わせて大公開!少しでも該当する方は、ぜひ参考にして改善に努めましょう! ずっと家にいます その結果以下の項目が抽出された。 呼吸が速くなりやすい 心臓がいつもよりドキドキしやすい 筋肉の一部がけいれんを起こしやすいことがある 背中が張ることがある 緊張で汗がでやすい そわそわしやすい びくびくしやすい おちつきにくい 気が張り詰めやすい 気が高ぶりやすい 気が休まりにくい 興奮していらだちやすい 危機ではりつめやすい 緊張しやすい 緊迫しやすい ひどく緊張しやすい, 身体の緊張 呼吸が速くなりやすい 心臓がいつもよりドキドキしやすい 筋肉の一部がけいれんを起こしやすいことがある 背中が張ることがある 緊張で汗がでやすい, 気持ちの高ぶりやすさ 気が張り詰めやすい 気が高ぶりやすい 気が休まりにくい 興奮していらだちやすい, 高い緊張のしやすさ 危機ではりつめやすい 緊張しやすい 緊迫しやすい ひどく緊張しやすい, WEB対応簡易型尺度とするため 4グループ質問項目をそれぞれ2つの質問に削った *通常であれば予備調査で説明変数から多い順に  採用するが今回は加賀の判断で選択した, 心臓がドキドキしやすい 緊張で汗がでやすい そわそわしやすい おちつきにくい 気が高ぶりやすい 気が休まりにくい 危機ではりつめやすい 緊迫感がでやすい, 診断結果については、因子ごとの評価は行わず 総合点について4段階で注意事項を200文字程度で作成した    ・5件法   ・32〜40   ・25〜31   ・20〜24   ・8〜19    の4段階とする。感情について優劣はないため、結果については長所と注意点の2方面からバランスよく記述することを心掛ける。診断結果については提案程度にとどめ、自己決定できるように記述を行う。, 今後の予定   →回答数が充分集まった段階で    因子分析と他の尺度との関連を精査し、    精度を高めていく予定である, ・かなり緊張しやすい  34〜40 *長所 あなたはかなり緊張しやすいタイプです。緊張しやすさが高い方は、いつも気を抜かないように心身ともに張りつめている傾向にあります。気を抜けないおかげで注意深く物事に取り組み、ケアレスミスなども少なく、周囲の人には頼りにされる存在として受け入れられていることが多いと考えられます。, *注意点 緊張が長期的に続くと、不眠やストレスによる抑うつにつながる恐れがあります。緊張については「完璧主義傾向」が関連していると言われています。物事をきちんとしようと考えることは、とてもよいことです。しかし、完璧主義が強すぎると自分ひとりで物事を抱え込み、心身ともに疲弊してしまう傾向があります。周囲へ助けを求めることを忘れず自分ひとりで抱え込みすぎないように気を付けましょう。, ・緊張しやすい 29〜33 *長所 あなたはやや緊張しやすいタイプです。緊張しやすさがやや高い方は、とても良く回りを見ている傾向にあります。周りを良く見ているからこそやや緊張しやすいといえます。周囲の人からは、縁の下の力持ちやよく気が利くと言われ、信頼されている方が多いでしょう。, *注意点 緊張が長期的に続くと、不眠やストレスによる抑うつにつながる恐れがあります。緊張緊張しやすさがやや高い人の中に「人の視線を気にしすぎてしまう」傾向を持つ方が一定数いることが分かっています。自分は変に思われていないだろうか? 皆の注目を集めているような気がするなど、人の視線を気にしすぎてしまうと自然と緊張してしまいます。緊張感を感じて来たら人の目を気にしすぎていないかな?と振り返ってみて下さい。, ・緊張しやすい 25〜28 *長所 あなたはやや緊張しやすいタイプです。緊張しやすさがやや高い方は、とても良く回りを見ている傾向にあります。周りを良く見ているからこそやや緊張しやすいといえます。周囲の人からは、縁の下の力持ちやよく気が利くと言われ、信頼されている方が多いでしょう。, やや緊張しにくいタイプです。物事に取り組むときに気を張りすぎず、抜きすぎず適度な緊張感で物事に取り組む方が多いでしょう。適度な緊張しやすさを持つ方は、集中して物事に取り組むことができます。, 緊張しやすさは低い傾向にあります。長所として、いつも肩の力を抜いて周囲の人と関わったり、物事に取り組むことができます。しかし、緊張しやすさが低いが故に集中力が切れがちで、忘れ物やケアレスミスなどが多い傾向があります。, 現段階では問題があるレベルではないですが、緊張しやすさが中程度の方は、「人の視線を気にしない」傾向にある場合があります。人のことを気にしすぎないことは一見よいことです。しかし、時に自己中心的な行動が多くなってしまうと、周囲の人からわがまま、身勝手と感じられることもあるかもしれません。, 19点以下の方 緊張しやすさが低い方は、少し注意深く物事に取り組む必要があるかもしれません。集中するために時間を決めて物事に取り組む、ミスを防ぐために一度にたくさんの物事に取り掛からないように注意することが必要かもしれません。, *長所 あなたはかなり緊張しやすいタイプです。緊張しやすさが高い方は、気を抜かないように心身ともに張りつめ、集中力を持続できる傾向にあります。気を抜けないおかげで注意深く物事に取り組み、ケアレスミスなども少なく、周囲の人には頼りにされる存在として受け入れられていることが多いと考えられます。, *注意点 緊張が長期的に続くと、不眠やストレスによる抑うつにつながる恐れがあります。緊張については「完璧主義傾向」が関連していると言われています。完璧主義が強すぎると自分ひとりで物事を抱え込み、心身ともに疲弊してしまう傾向があります。周囲へ助けを求めることを忘れず自分ひとりで抱え込みすぎないように気を付けましょう。以下のコラムの改善策を参考にしてみてください。また異常な緊張が長期的に続いている方は、心療内科や精神科の受診を検討しましょう。, *長所 あなたは緊張しやすいタイプです。緊張しやすさがやや高い方は、とても良く回りを見ている傾向にあります。周りを良く見ているからこそやや緊張しやすいといえます。周囲の人からは、縁の下の力持ちやよく気が利くと言われ、信頼されている方が多いでしょう。, *注意点 緊張が長期的に続くと、不眠やストレスによる抑うつにつながる恐れがあります。緊張緊張しやすさがやや高い人の中に「人の視線を気にしすぎてしまう」傾向を持つ方が一定数いることが分かっています。過剰な緊張がある場合は人の目を気にしすぎていないか?確認してみましょう。以下のコラムの改善策を参考にしてみてください。, *長所 あなたはやや緊張しやすいタイプですが健康的なレベルです。適度に緊張しやすさい方は、とても良く回りを見ている傾向にあります。周りを良く見ているからこそやや緊張しやすいといえます。周囲の人からは、縁の下の力持ちやよく気が利くと言われ、信頼されている方が多いでしょう。, *注意点 現在は健康的なレベルですが、今後もし緊張が長期的に続くき、不眠やストレスを感じることがある場合は注意が必要です。張しやすさがやや高い人の中に「人の視線を気にしすぎてしまう」傾向を持つ方が一定数いることが分かっています。過剰な緊張がある場合は人の目を気にしすぎていないか?確認してみましょう。以下のコラムの改善策を参考にしてみてください。, *長所 20~23点の方 やや緊張しにくいタイプです。物事に取り組むときに気を張りすぎず、抜きすぎず適度な緊張感で物事に取り組む方が多いでしょう。適度な緊張しやすさを持つ方は、集中して物事に取り組むことができます。, 19点以下の方 緊張しやすさは低い傾向にあります。長所として、いつも肩の力を抜いて周囲の人と関わったり、物事に取り組むことができます。物事に動じず頼りがいのある方が多いでしょう。また警戒心が低く、社交的な方が多いと言えます。, *注意点 20~23点の方 現段階では問題があるレベルではないですが、緊張が長期的に続くと、不眠やストレスによる抑うつにつながる恐れがあります。予防として緊張への対処法を学習することをお勧めします。, 19点以下の方 緊張しやすさが低い方は、ケアレスミスをする可能性があります。少し注意深く物事に取り組む必要があるかもしれません。集中するために時間を決めて物事に取り組む、ミスを防ぐために一度にたくさんの物事に取り掛からないように注意するなど気を付けましょう。, 点数が高いほど緊張しやすいことを示しています。以下の基準を参考にしてみてください。 ・34~40 かなり緊張しやすい ・29~33 緊張しやすい ・24~28 やや緊張しやすい ・8~23  緊張しない~あまりしない 24点以上の方は注意が必要です。男女比はほとんどなく、緊張は性別問わず共通した悩みであるようです。(解説;精神保健福祉士 川島達史), 年代別の比較となります。ご自身の年代と比較してみましょう。年代ごとの差はほとんどないですが、比較的年を取るごとに緊張する傾向が低くなるようです。, 以下の2群に当てはまった方は注意しましょう。 ・34~40 かなり緊張しやすい ・29~33 緊張しやすい, 以下の図は「意図性」の結果です。こちらも不適切な養育 高群の方が、高いことが分かります。, つまり、子育ての困難場面で「わざと私を困らせる」といった意図を、不適切な養育 高群の方が抱きやすいといえます。, 男性であっても情緒不安定な人のほうが他人を明るいと捉えていることが明らかになりました。情緒不安定な人のほうがい他人を好意的に見る傾向がありそうです。, 次におおらかさはどうでしょうか。下図のように情緒不安定な人のほうが他人をおおらかであると捉えていることが示されました。やはり情緒不安定な人は他人のプラス面を見る傾向が強そうです。, 誤答率の測定する研究では、参加者たちに「4+9+2」のような3つの数字を足すという課題を与えました。不安感と同じように以下の2つの条件を比較しました。, 上記の図でわかるように、30秒の制限時間ありの群よりも、オレンジの大きなエラーがなる群の方が圧倒的に誤答率が低いことが分かります。つまり、焦燥感が高いほどミスも多くなってしまうと考えられます。, 境界性パーソナリティ障害の診断を下すには,以下の5つ以上により示される,不安定な人間関係,自己像,感情(すなわち,感情の調節不全)および顕著な衝動性の持続的パターンが認められる必要がある。, ・見捨てられること(実際のものまたは想像上のもの)を避けるため必死で努力する ・不安定で激しい人間関係をもち,相手の理想化と低評価との間を揺れ動く ・不安定な自己像または自己感覚 ・自らに害を及ぼしうる2領域以上での衝動性(例,安全ではない性行為,過食,向こう見ずな運転) ・反復的な自殺行動,自殺演技,もしくは自殺の脅しまたは自傷行為 ・気分の急激な変化(通常は数時間しか続かず,数日以上続くことはまれ) ・持続的な空虚感 ・不適切な強い怒りまたは怒りのコントロールに関する問題 ・ストレスにより引き起こされる一時的な妄想性思考または重度の解離症状, 1.私が悪い行動したとき、あくまでも「悪い行動」をしただけであって「悪い人」ではありません。 2.うまく行動し、物事を成し遂げるとき、私は「良い人」ではありません。私は「うまく行動」した人です。 3.勝ち負け、引き分けにかかわらず、自分を受け入れることができます。 4.私は自分自身を証明しようとせずに自分自身になることができます。 5.私には多くの欠点があり、それらの修正に取り組むことができます 自分を責めたり、非難したり、傷つけたりすることなく。 6.私は自分が良い人でも悪い人でもないことを証明できない人。私ができる最も賢いことは、単に受け入れることです。 8.弱点、不利な点、および それらによって自分自身を判断したり定義することはありません。 9.自尊心を求めることは、自己判断につながり、最終的には自責の念につながります。自己を受け入れ、これらの自己評価を回避します。 10.私は何にも、または誰にも見られてない自分を受け入れます。, 患者は少なくとも数週、通常は数か月、連続してほとんど毎日、不安の一次症状を示さなければならない、それらの症状は通常、以下の要素を含んでいなければならない。.