赤い大きなスニーカーがお気に入りで、私服やコスチューム、正装の際にも常に身につけている。作者曰く「描いていて楽しい」とのこと。また、私服は無地の物に「○○シャツ」(○○内には「T」や「Y」、「ポロ」、「ドレス」などが入る)と書かれた服をよく着ており、何点かは実際に商品化されている。 特に土壇場での視野の広さと頭の回転の速さには目を見張るものがあり、状況を的確に分析した上で突破口を開こうとする。この際「ブツブツ」という文字が吹き出しの枠になるくらいにブツブツ言い続けるのが癖。 小 | 中 | 大 | 「無個性のくせに! 「夢を追いかけるのも大切だが、相応に現実を見ることも大切だよ。」 「君は、ヒーローじゃないんだぞ! この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます 18人がお気に入り 癖の強い者が多いクラスメイトに振り回されてはいるものの彼らからはおおむね好印象で、よく飯田や麗日、轟と一緒にいることが多いが、たまに女子生徒と話す時にたじろぐことがあるが峰田に反感を買う羽目になる。 先代の継承者の個性の一つ。「捕える」又は「掴む」という思いで発動する。 !』って感じのデク"だ!」 幼馴染である爆豪との付き合い方も、入学以後、数々の衝突と事件を経て、現在は明確なライバル関係と共に、頼れる協力者と言う関係性を築き上げており、長年の二人の確執に決着をつけつつある。

ID: UVgz4s4rR7, 2020/11/13(金) 10:59:58

「"個性"のない人間でも あなたみたいになれますか?」, 「君はヒーローになれる」

物間、心操との心理戦をしている最中に"OFA"が暴走し一時的に試合が止まる。緑谷は無意識の中で再度歴代の継承者万縄大悟郎に会い"OFA"について色々と聴く。麗日、心操のおかげで暴走が鎮まり正気に戻り、物間の強襲により試合が再開する。心操と対峙し新しく発現した個性などを使い確保した。第五試合はA組の勝利になった。 夏雄を襲ったエンディングとの戦いでは、エンデヴァーに提示されたヒーローの基本三項である「避難・救助・撃退」の「避難」を担い、見事三人の連携プレーで完全勝利を果たした。, 個性は『ワン・フォー・オール』。

ジャンプフォース:プレイアブルとして参戦

その後轟、切島、ブレーキ役となるための飯田、八百万と共に爆豪救助に動き、緑谷の機転と爆豪と切島の信頼により、辛くも救出と離脱に成功する。 とりわけ他者を救い出すためには、時として自分の身を滅ぼしかねないほどのすさまじい覚悟と自己犠牲の精神を発揮する。 幼馴染の爆豪からは蔑称として「デク」と呼ばれるが、麗日が好意的に受け取ったことで「頑張れって感じ」という意味に転回し、後に自身のヒーロー名として定める。, 「僕は"『頑張れ! その内面には無個性という出自ゆえの他者への深い思いやりと、どんな強大な敵にも立ち向かっていく勇気、そしてオールマイト譲りの強い正義感を秘めている。 しかし当然出力は相応に下がっており、オールマイト曰く全力のOFAが100ならば、制御に成功した時のデクが身体を壊さずに使える力は5くらいとのこと。(それでも風圧だけで相手のガードを払える程度の威力はある)

よくデクが地味だという意見があるが、作者的には地味であればあるほどいいらしい。, デクの構想のもとになったのは、前作「戦星のバルジ」のあとがき漫画。ぶつぶつ喋りまくる「天才新鋭俳優アストロ」を見た当時の担当が、「君は悟空やルフィは描けなかったが、こういうオタクっぽいやつが描ける」と評したことがきっかけになったらしい。(作者は今でもこの言葉を忘れていないというほど転機となる言葉だったようだ), また初期構想では無個性のままテーザー銃(3万6千円)などのアイテムを駆使して戦う予定だったが、これまた当時の担当から「主人公だから特別な力を持たせてほしい」と言われ、OFAやオールマイトとの絆的なものが生まれていった。

5 of the novel series "line風". しかし最近その涙の量がハンパないことになってきており、涙噴出の勢いで地面にめり込むほどである。母ちゃんも鼻水をかんだティッシュで部屋が埋め尽くされるほどに鼻腺がブチ切れてるので、どうやらそういう遺伝のようだ(アニメでは母ちゃんも噴水のような涙を披露している)。

雄英文化祭では、ダンスチームとして参加する予定が、演出班の人手不足(ダンスが下手)で配置転換される。実際はダンスチームにも参加する。それと合わせてオールマイトと遠距離攻撃の方法に着手する。

本来は無個性だったが、オールマイトから継承する個性『ワン・フォー・オール』を受け継ぐ。

特に右手は粉砕骨折でボコボコに歪んでいる他、右の肩付近の二の腕も負荷が続きハッキリと変色しており、肘裏もズタズタに傷んでいる事が目に見えて分かる。

"無個性"だった少年はNo.1ヒーローの後継者に ID: UVgz4s4rR7, 2020/09/28(月) 22:18:02 立体的な立ち回りが可能となり機動力は大きく向上。しかし大物敵には決定打を与えることができなかったため、攻撃力不足が課題であった。 その度に学生の身でありながら自身の身を滅ぼしかねない緑谷の振る舞いは、雄英の教師達からも度々叱咤され、母親・クラスメートには心配をかけた。, 緑谷にとってオールマイトは単なる憧れではなく、現在の自分を形作った恩人、まさに神に等しい存在でもある。彼のそうした「身を滅ぼす戦い方」は、オールマイトへの強すぎる憧れの現れでもあった。

後継者として自身の持つ個性"ワン・フォー・オール"を譲渡されることになる。

作中でも桁外れに強力な個性の一つだが、持ち主である緑谷自身の体の強度が追い付いていないため、全力で拳を振るえば腕がバッキバキに折れ、踏み込んで地を蹴れば足が砕けてしまう。本人曰く卵を電子レンジに入れて爆発したような感覚。譲渡された当初は、一度発動しただけで腕も足もズタボロになってしまう始末だった。 これは何人もの手を渡りながらその努力と共に引き継がれてきた「何人もの極まった身体能力が一つに集約されたもの」で、『SMASH』の掛け声によりバカみたいな力が引き出せる。実質的には単純な筋力強化だが、そのパワーは作中でも群を抜いている。

!」, 病気やケガでボロボロだった猫が一変……! 優しい飼い主に保護された猫が幸せな暮らしを手に入れる, 伸びた髪を切る時の「圧倒的な断捨離感」が人のために!? 当初こそコントロールに難儀していたものの、『フルカウル』を使用し続けたことで、現在では瞬間的に45%の出力を引き出すことが可能となっており、着実に力をつけている。

これはもう個性と言ってもいいのではなかろうか。, 通称の「デク」は爆豪が付けた蔑称であったため嫌っていたが、お茶子に「頑張れって感じで好き」と言われたことで認識が変わり(本人曰くコペルニクス的転回)、現在は自身のヒーローネームにするほど気に入っている。, 元々は何の能力も持っていない「無個性」だったが、後にオールマイトから〝個性を譲渡する個性”である「ワン・フォー・オール(以下OFA表記)」を引き継ぐ。

林間合宿襲撃の際は、洸汰くんがいないことに気付き探し動き、洸汰くんとマスキュラーを発見し大怪我をしながらもマスキュラーを倒し、洸汰くんを相澤先生に託し敵の狙いが爆豪と伝え、爆豪救助に動く。 彼の根本的な性格は「考える前に体が動く溢れる正義感」ではあるものの、実は少年漫画の主人公にありがちな「考え無しに突っ走って状況を悪くしてしまう」ことはほとんどない。これも上述した頭脳型の立ち回りが功を奏しているからである。 このオールマイトオタクっぷりはA組男女問わず知れ渡っており、女子会の恋愛談義ではこのオタクっぷりを理由に恋愛対象からバッサリ切られている(お茶子は除く)。, 入試試験は敵P0・救助P60の総合7位、体育祭障害物競争では轟・爆豪らを抑えてまさかの1位を獲得している。作中最強クラスのポテンシャルを誇る個性を持っているものの、制御が不安定な為とにかく成績が安定しない。ちなみに中間の筆記テストの成績は、自身の勤勉さが反映されたのか4位と高め。, 作者やオールマイト曰く泣き虫で、後述の解体新書でも涙腺がブチ切れてると紹介されている。 爆豪勝己 麗日お茶子 飯田天哉 轟焦凍 切島鋭児郎

!:掲載雑誌の衣装替え企画でユニフォームを着用

厳しい状況でも自分の想いを貫き通す人並外れた行動力の持ち主であり、周囲の状況や他者の情報を総合して最善手を判断する力に長け、その機転と勇気で強力な"個性"を持つ相手に一矢報いることがある。

逆転の個性を受けたときは恥じらう地味系巨乳少女になっていた。, 僕のヒーローアカデミア 雄英高校 雄英高校生徒一覧 ヒーロー科 1年A組

ID: 9FwpzfbIAv, 2020/09/26(土) 19:17:54

クソナード ID: m+05Rmmg7J, 2020/10/03(土) 20:28:05 緑谷はヘドロヴィランに囚われた爆豪を救けようとした生来の正義感をオールマイトに見込まれ、 とはいえ現状では後述のワン・フォー・オールを扱えるギリギリのラインにすぎないため、今でもちょっとした時間にダンベルで筋トレしたり空気イスをするなど鍛錬は欠かさず行っている。, 非常に派手で強力な個性を授かりはしたものの、彼自身は優れた判断力や洞察力で活路を見出す頭脳タイプ。ヒーローを研究し続ける日々で培った洞察力と分析力こそが彼の真の武器である。

発動時には全身に血管のような赤いラインが入り、緑色の電気のようなオーラを纏う演出が加えられる。 腕への負担を抑える保護サポーターや、つま先パーツをバネ仕掛けで射出し、瞬間二撃で蹴りを強化する装甲『アイアンソール』を装着し、全体的に身体への負担を抑えるための工夫が施されている。後に手袋型サポーターが新たに加えられたが、オールマイトからはサポートアイテムに依存しすぎないよう忠告もされている。, 相手によってボケとツッコミを両立させている。