神奈川県で開催される高校女子バスケのインハイ予選・ウィンターカップ予選・関東大会予選の各年度の結果を掲載しています。強豪校はどの学校?!インハイ予選ウィンターカップ予選関東大会予選バスケットボール教材dvd部活動の範囲内である、高校バスケに 家造.net > 地域学区ガイド > 部活別強豪学校ランキング. 元石川高校は神奈川県横浜市青葉区にある県立高校です。生徒が自ら課題を発見し解決する力を育み、主体的に学ぶ意欲を高めることを教育目標に掲げています。「自立」「協働」「創発」をスローガンに、社会で生きていくために必要な力を身につけられるよう、生徒個々の進路決定などサポートする指導体制が構築されています。平成29年度から、社会問題をテーマに提言やものづくりでアウトプットを見いだし、コミュニケーション能力やリーダーシップ、プレゼンテーション能力等を醸成する授業「アントレプレナーシップ」を学校設定教科として設置しました。民間企業で働いた経験を持つ岡部佳文校長を先頭に、元石川高校は良き伝統を守りつつ、斬新な変化を続けています。 また今年度から、乃木坂46の衣装を担当しているデザイナー・米村弘光さんが監修した制服を採用。この制服が大好評で、学校人気も上昇中です。, 元石川高校の女子バスケットボール部は、内藤学先生が2013年に赴任してから、着実に力をつけてきたチームです。今年1月に行われた神奈川県新人大会では、強豪の旭、アレセイア湘南を僅差で破り初優勝を遂げました。関東大会県予選(5月)でも準優勝し、6月の関東大会に出場を果たしました。決して大きいチームではありませんが、基礎・基本がしっかりしたチームです。この夏のインターハイ出場は逃したものの、チームとしては大きくステップアップした年になりました。現在は、ウインターカップ神奈川県予選に向けてチーム強化を図っています。, 2月の関東新人戦、6月の関東大会(千葉)に出場を果たし、チームの新たなページを刻んだ元石川の女子バスケットボール部。チームのさらなる飛躍が期待される, 現役のときは2番ポジション、シューティングガードでした。当時のバスケットには3Pラインはなかったですが、それでも遠めのミドルシュートを打つタイプでした。自分で無理に得点するのではなく、チームファーストで調子の良い選手が得点をしていく。相手に合わせて臨機応変に戦い方を変えるチームでした。自分でいちばん心掛けていたのは攻守の切り替えを速く、相手にピックアップされる前に攻めること。そしてとにかく走る。その結果、中学校のときは県大会で二度、優勝しました。, 市ケ尾高校から日体大に進学し、バスケットボールを続けました。当時は日体大の黄金時代だったので、私の実力では1軍に入れず、2軍Bと3軍を行ったり来たりしていました。, 教員になろうと考え始めたのは高校1年の終わりぐらい。将来のことを考えたとき、自然と「バスケットボールを教えたい」と思い立ち、大学では教職を目指しました。2度目の教員採用試験に合格し、教員になることができました。, まず岸根高校で9年、次に旧・平安高校(現・鶴見総合高校)で7年、そして母校の市ケ尾高校では11年、勤務しました。岸根高校と市ケ尾高校ではずっと男子バスケ部の顧問でした。平安高校のときは部員が少なくバスケ部自体が活動できない状態だったので、指導はしていません。, 現在の元石川高校に赴任して今年で5年目です。前任の市ケ尾高校では最初、男子を見ていました。男子がインターハイに出場したのを期に、若い指導者も育ってきたので男子は任せ、女子の顧問が転勤したため、私が女子を見るようになりました。いきなり女子を見るようになりましたが、特に何か変えることはしていません。そして現在の元石川高校に赴任してからも、男女両方の指導をしています。, 体育館は全部活の共用なので、使用できる日は限られます。平日は男女それぞれ50分間の練習を週3日だけ。その他の日は近くの青葉スポーツセンターの体育館を借りられるときはなるべく取り、そちらを利用しています。土日は遠征や大会に積極的に参加。それがないときは学校の体育館で練習です。例えば、朝7-10時で女子の練習を見て、午後、男子の遠征に向かったり。私は男女見ていますが、両方見ていることがマイナスにならないよう、練習時間の使い方はかなり工夫しています。, 例えば、元石川では列になってみんなで走ったり、全員で並んでサイドキックしたりする練習をほとんどやりません。それをやると、1、2列目がやっている間、3、4列目の部員たちは時間を持て余してしまうからです。それを避けるために部員を2グループに分け、一方がシューティングドリルをやっている間、もう一方は体育館の隅で体幹トレーニングをさせる。こんな風に練習効率を上げています。また、男女一緒に教えることも少ないですね。空気感が違うので、お互いのモチベーションが下がらないように常に考えています。, 私が理想とするバスケットボールは「シンプルにプレーする」こと。具体的には、空いたらシュートを打つバスケットです。オフェンスは1対1が中心で、フォーメーションはあまり使いません。特徴といえば、うちは1番(PG)、2番(SG)ポジションも含め、全員がポストアップから攻めていきます。日本ではあまりガードがポストアタックをしないので、相手のガードは守り慣れていません。そこにダブルチームが来れば、パスをさばいて3Pシュートを打っていきます。, また、元石川は基礎・基本練習を大切にしています。うちには中学時代、ジュニアオールスターに選ばれたような選手はいません。そうした選手たちが勝っていくためには身体を強くして、併せて気持ちも強くすること。両輪でやっていかなくてはいけません。, 特に気持ちの部分で言うなら、馴れ合いは捨てさせ、ライバル意識を持たせます。同じぐらいの実力で、同じポジションの選手同士を組ませて練習させ、お互いに競争することでスキルもメンタルも磨き、自主性を伸ばしていきます。私が選手に言うのは簡単ですが、仲間同士で指摘し合って課題を解決するのが一番大切なことです。, バスケットボールはやっぱり身長の高い選手が有利です。でも、小さくても基礎・基本や考え方を工夫して努力すれば、全国大会を狙える場所まで行けるのです。, 「ディフェンスはちゃんとできるか」。部員を見るとき、私はここを意識してチェックします。みんなオフェンスは好きなので、できる選手は多い。でも、ディフェンスは全くできない子がほとんどです。必ずオフェンスがあれば、ディフェンスの機会があります。ディフェンスができる選手はとても貴重ですから。, また、高校に入って伸びる子は、どんなに疲れていてもきついトレーニングをしても、ご飯を食べることができます。ご飯を食べずにトレーニングをしても、身体は強くなりません。そこで大切なのが「食育」です。前任の市ケ尾高校にいたときは、Jリーグで食育を指導しているトレーナーさんを年に2~3度招き、保護者の皆さんにも来てもらって、親子で勉強してもらいました。今はそのとき学んだノウハウがあるので、保護者のみなさんには高校生向けにアレンジした資料を渡して、選手の身体づくりに協力してもらっています。心と身体を強くすることが、勝つためには必須だからです。, そして自分の得意なことを伸ばすのは大前提ですが、苦手なことを克服しようとチャレンジしてほしい。部員に望むことは、苦手なことに積極的にチャレンジするその姿勢です。, 男子バスケットボール部も目下、着実に力を付けている。1年生に長身選手がおり、チームとしてこれからが期待される, ※次回の【Vol.2】では、チームを支える人として西島知佳アシスタントコーチを紹介します。(9月6日掲載), 【高校バスケPRESS×ON THE COURT】 #ウインターカップ 応援プレゼントキャンペーン, 【Tシャツやナップザックなど豪華賞品多数】高校バスケPRESS×TRANSISTARコラボ・プレゼントキャンペーン!, 【次はウインターカップ上位進出へ】、チャンピオンをめざすチームには共通点があった?「最強をめざすチームビルディング」プレゼントキャンペーン!, 【現役高校生限定】高校バスケPRESSインターハイ応援キャンペーン!アンケートに答えて、賞品をゲット!. !「#12 長谷川 徹/SOMECITY NAGOYA」→https://youtu.be/Ex-LZ788aMM6位:604,300回再生最高級のユーロステップ! ■1回戦(15日) 県選抜多数在籍! 10:40〜 石川県を代表する強豪クラブ!! 元石川高校・女子バスケットボール部は、内藤学先生が2013年に赴任してから、急速に力をつけてきたチームです。今年1月に行われた神奈川県新人大会では強豪の旭、アレセイア湘南を僅差で破り初優勝を遂げました。関東大会県予選も準優勝し、6月の関東大会に出場しました。 9:00〜

3位:北陸(福井県1位) 12 北陸(福井県1位)99-50 高岡商業(富山県2位), ■準決勝(16日) 6 長野南(長野県4位)27-124 開志国際(新潟県1位), 10:40〜