鈴木:でもほんとに、そんな風に言われないように、これからも仕事をしていこうって。 【三重県 タケちゃん 男性 25歳】 木村:今月のゲストは、この方。ほんとに来てくれたんですね! 鈴木:いや、分かんないですよ(笑)。 R-指定:お互いの地元に、でっけーCDショップというよりは1番近くにTSUTAYAがあって、お互いお金がなかったからレンタルで聴いてたんですよね。 伊藤:僕、これですね! 自粛期間では昔のドラマのスタイリングを参考にして服をネットでディグってました。 木村:いいなー。俺、照明さん役で行きたかったな。 木村:「えっ? 心音聞こえるから、ちょっとワイヤレスずらして来い!」っていう作業があるんですか? 9月のマンスリーゲストは俳優の 伊藤健太郎 さん! 木村拓哉さんが毎週日曜日にパーソナリティを務めるラジオ番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」(TOKYO FMほか)。11月8日の放送では、HIP-HOP音楽ユニット・Creepy NutsのR-指定さんとDJ松永さんが登場。R-指定さんに対する木村さんの自然な"呼び捨て"が話題となりました。 R-指定:お互いの地元に、でっけーCDショップというよりは1番近くにTSUTAYAがあって、お互いお金がなかったからレンタルで聴いてたんですよね。 木村:まさにそういう感じですね。それがあったから今ここにいるっていう。 長瀬智也 が選ぶ「人生の1曲」とは!? 木村:で、その大会?にエントリーして。その間の自分っていうのはどういう感じでエントリーしてたんですか? DJ松永:そうですね(笑)。 このタケちゃんのメールに「これ程のスパンでまた同じ役をやるというのは、どの様な感覚なのでしょうか?」って書いてありますけど、感覚的には繋がってる感覚ですね。 “こんだけ行きたいって思ってたのに諦めたってことは、自分の中でお芝居に何かしらかの、やりたいなのか、魅力なのかを感じてるんだろうな” っていう風に感じて。ガソリンとなってる悔しい気持ちって言うのを持ちつつ今に至るっていう感じですかね。 木村:まさにそういう感じですね。それがあったから今ここにいるっていう。 それで、スクラッチ、DJの技術を極めに極めたところが、この自分がエントリーした「DMC」っていうDJの大会だったんですよね。 その、もう一回テイクを撮るお皿も木村さんが急いで作ってくれたんですよ。 で、これね、本人にはまだ言えてないんですけど、本人に言ってないことをここで言うのは変なのかな? いや、撮影現場にロケだったりスタジオだったり、色々あるんですけど、この杣(そま)っていう役をやってくれている目黒蓮なんですけどね。必ず朝、朝一、もうほんとにスタンバイする前に、必ず僕のことを出迎えてくれるんですよ。「おはようございます!」って言って、直立で。もうだから、今はシーンでもないし、まだ俺私服だし風間公親じゃないから、全然もっとカジュアルで「おはようございま〜す」っていう、明るくでいいかなって僕の頭の中では思ってるんですけど。毎回ちゃんとこう、スタッフの横に気を付けで立って「おはようございます!」って言って迎えてくれて、「あっ、おはよう!」って入っていくと、「Snow Manの目黒蓮です。今日もよろしくお願いします!」って言ってくれるんですよ。もう覚えたよっていう。名前だけでいいよっていう。チーム名も必ず言ってくれるんですけど。うん。毎回言ってくれますね、ありがたいことに。 knows LOVE?~」の当時の“裏エピソード”もポロリ!?. R-指定:お前な! いつもやってんねん、俺、横でそれを! 今日は、みなさんから頂いたメッセージを元に二人でトークしたり、京香さんの人生の1曲も伺っています! でも、DJって自分の意志で始めたし、やって初めて気づいたんですけど、“ここを力抜いたらスクラッチ上手くいく” とか、“脇締めてみよう” っていうね、想像力がむちゃくちゃ働くんですよ。そこで初めて、サッカーって向いてなかったんだって気づいたんですよね。“ここをこうしたら上手くなる” とかって、試行錯誤をしてこなかったんですよね。ただ、“やりゃあいい” だったんですよね。でもDJは、“ここをこうしよう、こうしよう” って、どんどん湧き上がってきたんですよ。そこで初めて「あ、向いてなかった」って気づきました。 DJ松永:その人は、俺から見て超天才なんですよ。努力もあった上に、元々のセンスも素晴らしい人なんですけど、新潟で、農家の息子なんですよ。その人は、魚沼産コシヒカリを作ってる人なんですよ。 R-指定:お前な! いつもやってんねん、俺、横でそれを! DJ松永:カッコよくねぇな(笑)。 伊藤:並んでそのまま転売だったりとか、っていうのがホントに悔しくて! だってこれ、一個一個意味があったりだとかするわけじゃないですか。 伊藤:そうなんですよ。それで、僕6月30日が誕生日なんですけど、6月30日に土砂降りの中、6時間ぐらい並んで、やっと手に入れたものがこれで。これはもう、ほんっと、ドラマだったり映画だったり、撮影以外は寝るときも何するときもずっと着いてるんですけど。 拓哉キャプテンと“親交”のある方から“はじめまして”な方まで、 様々なステキなゲストをお迎えしてお送りする「Flow」!

木村:なぜに? 木村:すごいすごい。すごいなぁ〜! 人のアンテナって、いろんな電波を拾うんだな(笑)。松永さんなんですけども、出会いは何ですか? もちろん、そのオーディションは落ちたんですけど、いろんなオーディションを受けてるうちに昼顔のオーディションがあって。8回だったんですよ、オーディションが。で、受かって受かってって進んでいくうちに、そのアメリカに行く手続きも両方進めてたんですよ。 伊藤:全然無いな〜って思いながら、何も買わずに出てくるって言うのをずっと繰り返して。いつかまたね。 “あの番組”についてのお話や、TOKIO のメンバーと拓哉キャプテンの意外な関係が!? DJ松永:歌詞を書いてそれを歌うって、到底出来ないなって思ったんですよ。下に下げたところに、“DJっているな…”みたいな(笑)。 木村:ゾワ〜っとした。 もちろん、その間にね、ちょっとお料理やってみたりとか(笑)ありましたけど。ボディガードやってみたりとかありましたけど。自分の中では時が繋がってるような感覚で、うん、現場には立たせてもらってますね。 鈴木:はい。ありがとうございます。 いやー、僕がテレビ朝日さんで『BG〜身辺警護人〜』を終わるか終わらないかぐらいの時に『未解決の女 警視庁文書捜査官』で、そろそろ京ちゃんが来るっていう噂は耳にして、“あ、会えんのかな!” って思ったら、わりとすれ違いだったりとか。それで、未解決の女の衣装合わせかなんかで。 DJ松永:その人は、俺から見て超天才なんですよ。努力もあった上に、元々のセンスも素晴らしい人なんですけど、新潟で、農家の息子なんですよ。その人は、魚沼産コシヒカリを作ってる人なんですよ。

鈴木:次に出すっていう予定は全然ないんですけれど。 DJ松永:そうですね。先ほどもお話ししました、RHYMESTERの「ザ・グレート・アマチュアリズム」という曲がありまして。これは、僕が全然不良じゃない、僕みたいなヤツががラップをしていいのかなって思ってた中学生時代の自分に、「いや、お前もラップをしていいんやぞ」って、RHYMESTERが肩を押してくれた曲というか。 木村:マジですか? 鈴木:でも、木村さん、いらっしゃらないでしょ? 共演NG。

DJ松永:はい。そうです。すみません。 DJ松永:本気で、一応取り組んでました。けど、中学校3年生、最後の試合。俺、誰よりも頑張った自信あるんですよ。朝練誰よりもやって。けど、ベンチにも入れずユニフォームももらえず、体操着を着て新入生と保護者と一緒にグランドの外からメガホン持って応援したんですよね。それで結構、心がくじけて、「もうサッカーやめよう」と思ってたんですけど、入った高校がサッカーめっちゃ弱い高校だったんですよ。ほとんど初心者で構成されてるような部活で。俺もう数年間やってるから、「超うまいやつの顔できるかも!」と思って。派手な練習着買って、1年生から檄飛ばしたりとかしたんですよ。 伊藤:そうですよね。僕も、ほんとそう。 木村:(DMCの)北海道大会でまず、“俺、テクニックついたかも”ってなって、で全国大会出てやってみたら、“あれ?”っていう。“俺、頭金髪になってね?”っていう。 木村:はい。全て、なんか、あんなに集中するっていうことが久々だったんで。何かね、終わった後の充実感っていうのが半端なくて。 木村:じゃーもう、『今日から俺は!!』じゃなくて、体育祭終わったら俺はっていう事だったんだ!