コワイほど当たる日月神示の予言 この時代を生き抜くための神々のアドバイス【ついに日本終焉! これが、5月の「人々との出会いを大切にする」ということでした。 そして、6月は「教えが悔いのない歩みへと導く」。「教え」がいかに大切かを説かれています。 では、『友輪』330号16ページ、6月15日の神示に入りましょう。

【今だからこそ知っておきたい】開戦の詔書 日本はなぜ戦争をしないといけなかったのか? ?】. 江戸時代中期の観相師、水野南北は、人相と人の運命に相関関係があることに気付いてから「観相学」に興味を持ち、髪結い床の見習い3年、湯屋の三助業3年、火葬場の隠亡焼き3年と徹底した観相の研究を実施して観相学の蘊奥を究め「南北相法」を完成し、節食が運勢を改善することを唱えた人です。, 今回は、「人の運勢はその人が何を食べるかによって決まる」という水野南北の教えを紹介します。, 幼くして両親を亡くし鍛冶屋をしていた叔父「弥助」夫婦に育てられる。子供の頃(10歳)より盗み酒を覚え、酒代に窮して叔父の稼ぎ集めた虎の子を持ち逃げし、天満(大阪市北区)で酒と博打と喧嘩に明け暮れ家業の鍛冶職鍵錠前造りから「鍵屋熊太」と呼ばれる無頼の徒となった。, 刃傷沙汰を繰り返し、 18歳頃、酒代欲しさに悪事をはたらき、天満の牢屋に入れられる。牢内で人相と人の運命に相関関係があることに気づき観相に関心を持つようになる。, 出牢後、人相見から顔に死相が出ていると言われ、運命転換のため、慈雲山瑞竜寺(鉄眼寺)に出家を願い出たところ、「半年間、麦と大豆だけの食事が続けられたら弟子にする」といわれ、堂島川で川仲仕をしながら言われた通り麦と大豆だけの食事を続けたところ、顔から死相が消えたばかりでなく、運勢が改善してしまった。, こうした体験から観相学に興味を持ち、髪結い床の見習い3年、湯屋の三助業3年、火葬場の隠亡焼き3年と徹底した観相の研究を実施して観相学の蘊奥を究め南北相法を完成し、節食が運勢を改善することを唱えた。, 観相師、水野南北は小さい頃、大阪で「くすぼり」と呼ばれる、一人前の極道になりきれない半端ヤクザでした。5歳で両親を亡くし10歳で酒を覚え、ぐれ始めます。不良仲間と恐喝・強盗を繰り返し一年間牢屋敷に投獄された事もありました。21歳の時、ある通りがかりの乞食坊主から「顔に死相が出ているぞ」と言われたのをきっかけにその乞食坊主に弟子入りをしました。, 「死相」を指摘されてから半年間の粗食を開始しました。当初、極道家業で奢(おご)っていた口が、味付けもしない素のままの白豆や麦を受付ませんでしたが「美味しくないのは腹が空かないから」と境内の掃除などの肉体労働も積極的にして行きます。不思議な事に半月ばかり経つと、味気なかった粗食が柔らかな甘みを帯びて舌に感じられるようになり、顔つきまでが明るくなって来たのです。そして、とうとう「死相」が消えてしまったのでした。乞食坊主は言いました。「人間が生涯に食い尽くす食物の量は決まっている。それゆえ暴飲暴食をすれば命短く、食を慎めば天禄(天から受ける幸福)を食い延ばせる。更に、腹減らしの為に行った、寺の掃除・草むしり・墓の清め、などの善業が死霊に取り付かれていたお前を地獄から救いあげたのじゃ。大体、極道無頼の生活は放埓(ほうらつ)不規則で、女色に溺れ、血の気の多い魚肉や鳥獣の肉を食らって酔いどれているから、ちょっと刺激すればたちまち棘毛(とげげ)を逆立てるヤマアラシの様な気質を持っている。食い物や酒が血を暴れさせていたのだ。そんなお前が細々と麦を食い白豆を噛み、麦湯すすり込んでいるのである。これでは剣難の相どころか口論する気迫も根性も萎えしぼんでしまうのも当然であろう。」, 江戸の牢獄では頑固に自白を拒み続ける囚人に味噌汁や沢庵(たくあん)を食わせず「塩」を抜きました、すると数日しない間に囚人の全身から気力が抜け、意地も張りもこらえ性も無くなって白状してしまったと言います。また、血の滴(したた)る魚肉や酒を飲食している漁夫と、穀物や野菜を常食とする農夫達とでは激しい気質と温和さの相関を見る事が出来るのです。そもそも、相法とは「人間の五臓六腑の病気や気性はその人の顔や姿に現れる」と言う事から医学の一分野でありましたが、紀元前770~403年に漢方医学から分離して人相学だけが独立したと言います。これは、おびただしい数の人間の運命の共通点を顔貌(がんぼう)や肢態、体質、性格、手相などから総合的に判断し割り出した統計から来ているのです。, 水野南北は万人観相の実学への志から、人の顔を眺める為に髪結所(かみゆいどころ)で三年、更に人の裸(人体)を眺める為に風呂屋の下働きや、死顔の研究の為に千日墓所の火葬場にまでもぐり込み、人間をよくよく観察しました。, こうした変転の末1787年「相師」の表看板を上げ観相師としての第一歩を踏み出しました。千人・万人観相の実証を根とした彼の相法は「黙って座れば、ぴたりと当る」と評判となり客・弟子とも急激に増えていったと言います。1812年、伊勢大神宮へ相法の奥秘を求め旅立ちました。そして21日間の断食・荒行の末「食」をみつめ「運命」を観じる「食の相法」の極意を得たのです。, 南北は人間の相や運命の中心に「食」があると言います。「運命と言う字は命を運ぶと書く。食は命を養う根本、命は食に従う。人間生涯の吉凶ことごとく食より起こる。人間には天から与えられた天禄(食)に限りがある。身の程を超えた美食や暴飲暴食をする者は、例え良い相に恵まれていても、ついには天禄を食いつぶして災厄に見舞われる。食の多少を聞き、その上で生涯の吉凶を判じるようになって以来、万に一つの観あやまり無し!美味を多く食い、あるいは大食する者は皆、濁肉となって生涯出世発達無し。それ、大食をなし満腹の後は身重くなり自ら眠気さす。覚めて身だるく面重くなる。分限より大食をなす物、皆、濁肉となり生涯事をなさず、大いに凶である。分限より粗食する者は例え貧弱の相であっても福寿を司る。が、粗食とは言え大食で定まりの無い者は大凶である。, 酒肉を多く摂る者は皮膚も肉も締まらず、血は濁り、骨は脆(もろ)くなり、心気ゆるみ、意識おのずから増長し、ついには悪心を生じるものである。大食で食の定まらね者は慎まねば生涯身上おさまり悪く、また一時は治まっても末長くは治まりがたい。ついには病を生じ家を損じる。食不同で定まりの無い者は、相学上の顔良くても凶である。全てが不安定で食を慎まねば生涯安堵を得がたい。・・・しかれば、食は命を養う根源、恐るべきは食なり。慎むべきは食なり。ああ、食たり。」, 南北相法の素晴らしさは適中(あて)る「運命論」相法を超え、「慎食」によってその人相、運命を変えうる物とした「適中を誇るべきではなく、人間を救う」という所にあったのでした。, 「観相学」の太家として知られている水野南北ですが、21日間の断食・荒行を行ったり、> 人の顔を眺める為に髪結所(かみゆいどころ)で三年、更に人の裸(人体)を眺める為に風呂屋の下働きや、死顔の研究の為に千日墓所の火葬場にまでもぐり込み、人間をよくよく観察しました。<など、その徹底ぶりがすごいです。, しかも、その追究は「観相学」というカテゴリーを越えて、「医学」「哲学」など人生の全てに及んでおり、彼をそこまで突き動かしたのは「少しでも多くの人間を救いたい」という人類に対する深い愛情だったのではないかと思います。, 水野南北については、中矢伸一先生の著書で知りました。食については日月神示とほぼ同じことを述べています。, 人間の運命は食に左右されると言われても、ほとんどの人はあまりピンと来ないのではないかと思います。 食べ物なんかで人生が良くなるとは、信じ難いのではないでしょうか。, チンピラで酒を飲んでは、ケンカばかりしていた水野南北が、麦と大豆だけで半年過ごしたところ、運が開けて来たというのが面白いと思います。食と運には関係があるということを理解した水野南北は、更に研究するため風呂屋や火葬場で人間について観察したそうです。何万人もの食とその人生を研究する内に、真理を見つけるに至ったということです。, また、粗食であっても大食すれば、大凶だというのも面白いと思いました。日月神示にあるように、「五穀野菜を腹八分」というのが、運を開くキーだそうです。実践するのは難しいと思うかも知れませんが、これも慣れの問題ですので、三ヶ月くらい続けば、あとは無理なく実行できます。100%ではなくて、なるべく「五穀野菜を腹八分」で良いと思います。, 私は日月神示に出合った12年前から、「五穀野菜を腹八分」を実践していますが、かなり運が良くなりました。人生で今が一番充実していて、楽しいですから幸せです。, 今の野田政権を作った当事者の1人がマスゴミ自身であり、TPPへの参加に向けて全面的に加担している。, 「テネモス講演会が今日19日13時より、スピリチュアルTVで放映されます 」カニのブログより, コロナ劇場第2波・・・市場経済の破壊(その5) 食糧危機から産業構造の転換、自給自足・民族主義へ. All Rights Reserved. 【神人靈媒日記 2019.6.6】 〜6月6日 大日月地神示の日〜 2006年6月6日は、神人を通じて「大日月地神示」がこの世に降ろされ始めた記念すべき日です。 666は、旧約聖書「ヨハネの黙示録」では獣の数字=人間を意味する! かみひとれいばいにっき【神人靈媒日記2020.6.6】〜大日月地神示の降臨日〜今から14年前の2006年6月6日、『大日月地神示』が神人を通じて、この世に降ろ…

スマホのカレンダーの11月14日のところに『日月神示辛酉の日』って、入力してた。明日、何か起こるのかなルイーズさんも、14日頃に何か動きが有るような事、伝えてた気がするんだけど・・・日月神示日月の巻第十帖辛酉(かのととり)の日と年はこわい日で、よき日と申してあろがな。 肉類・魚肉類・魚介類・根菜類(ゴボウ・ニンジン・ ... 日本共産党 朝日の陰に隠れて「吉田証言」をこっそり取り消し 6年前; 12月25日 ... 2008年7月、中矢伸一氏が書かれた「日月神示」を読み、大変衝撃を … 「日月神示」が初めて自動書記によって降ろされたのは上述の「扶乩(フーチ)」を行った際に岡本天明が憑依されてから役2ヶ月後の1944年6月10日の事でした。 その日、岡本天明は友人の誘いを受けて千葉県印旛郡を訪れていました。 「日月神示」とは1944年に、神典研究家岡本天明氏に神が憑依し、自動書記によって記されたという日本の未来を予言したとされる書物です。現代までの出来事のいくつかをピタリと当てているとして近年注目が集まっています。今回は予言書と言われる日月神示を紹介、解説します。, 「日月神示」とは、神典研究家だった岡本天明という人物が神の神託を受けて自動書記によって記述したという一連の文書を指しています。日本の未来を予言した書として近年注目を集めています。, 「日月神示」は神典研究家だった岡本天明が、第二次世界大戦に日本が敗北する直前の1944年6月から自身が亡くなる2年前の1961年までの約17年間に渡って神の言葉を自動書記によって記し続けたものです。, ここで言う自動書記とは、自分の意思とは関係なく何者かの力によって自動的に腕が動き、文章を書き記してしまう霊的な現象を指しています。, 岡本天明は神の意思によってこの自動書記を行い、既に発表されている本巻で38巻と補巻1巻、神によって発表を禁じられた19巻の合計58巻にわたる膨大な文章量の「日月神示」を書き記したと言われています。, 「日月神示」は冒頭付近で日本の第二次世界大戦敗北を予言し、その後の記述でも日本に起こった様々な事件を予言し的中させたとされています。, 敗戦後の日本がアメリカなどに牛耳られる様子やバブルの崩壊、近年では東日本大震災を予言したと見られる記述も見られ、日本の今後の未来を予言したと思われる記述がさらに続いています。, 日本に何度かの恐ろしい災難が降りかかったのち人類は滅びると予言していると取れる様な記述もあり、その後に神に選ばれた人間だけが、救われ「ミロクの世」と呼ばれる理想郷に生まれ変わるとも記述されています。, 当初、岡本天明が自動書記によって記述した内容は、漢数字、記号、ひらがなを中心に記述され、従来の日本語としてはとても読めない様な暗号文の様な文字列として記述されていました。, この原文を岡本天明は、仲間の神典研究者や霊能者達と協力して解読に取り組みます。現在発表されているものは、岡本天明らが原文を翻訳して書き直しもので、これを「ひふみ神事」「一二三神事」と呼びます。, 「日月神示」を自動書記によって書き上げたとされる神典研究者岡本天明についてや、岡本天明が初めて「日月神示」の自動書記を行ったとされる場所「麻賀多神社」について解説していきます。, 「日月神示」を自動書記によって書き上げた人物岡本天明は1897年岡山県で生まれました。幼少の頃から通常の人には見えないものが見えたり聞こえない音が聞こえるなど、霊能力を持っていたと言われています。, 絵の才能があり、17歳の時に個展を開き「天才少年画家」と紹介されるなど、画家としても活躍していました。上京して明治大学で学んだ後、神道系の新宗教「大本」に出会い深く関わる様になります。, その後、太平洋戦争も末期になった1944年、岡本天明は東京千駄ヶ谷にある「八幡神社」で出征中の神主に代わって代理の神主を務めています。, 「八幡神社」の代理の神主を務めていた岡本天明は、戦局を占うために中国に古来伝わる神託を得るための占い「扶乩(フーチ)」を軍主導で行った際に進行役を務める事になります。, その際に岡本天明は「天之日月神」を名乗る神に憑依されています。これが後の日月神示を自動書記するきっかけとなったとされています。, 「日月神示」が初めて自動書記によって降ろされたのは上述の「扶乩(フーチ)」を行った際に岡本天明が憑依されてから役2ヶ月後の1944年6月10日の事でした。, その日、岡本天明は友人の誘いを受けて千葉県印旛郡を訪れていました。天明はその地に所在する「麻賀多神社」の末社に自身に憑依した「天之日月神」を祀る「天之日津久神社」がある事を知ります。, 天明はすぐに天之日津久神社を訪れて御礼を述べますが、その後に社務所で一息ついている時、不意に日月神示の自動書記現象が起こったのだそうです。, 岡本天明はその時、突然に額にピリッとした強い衝動を受けたそうです。続いて右腕に焼火箸を突き入れられた様な激しい痛みを感じたそうです。この時天明は直感的に自動書記の前触れを感じ取ったと言います。, 画家としても活動していた天明は、この時も筆などの道具や紙を持ち歩いていました。天明が道具を取り出したところ、自分の意思に関係なく猛烈な勢いで右腕が意味不明な文字列を筆記し始めたのだそうです。, この時に岡本天明に憑依したとされるのは「国之常立神」であるとされています。これは心霊自身が自動書記によって国之常立神の別名である「国常立尊」と名乗っている事によります。, 「国之常立神」が古事記や日本書紀にも登場する神で、この世界が始まった時に世界を司る存在として出現した神だとされています。大地そのものを神格化した存在であるとされています。, この神は岡本天明が深く関わっていた神道系の新宗教「大本」においても重要視されている神でした。何れにしても神道において最高とも言える高級神霊がこの時、岡本天明に憑依したと捉えておけば良いでしょう。, 「日月神示」はこれまでにも日本に起こる様々な事を予言し、かなりの確率で的中させてきたと言われています。そして、2020年現在においても、ある予言を的中させたとの解釈がある様です。, 2019年4月1日、長く続いた平成の時代が終わり新たな元号「令和」が制定されました。なんと「日月神示」がこれを予言していたとの解釈が存在します。, 日月神示の磐戸の巻第16帖にある「裏の正念場」との記述がそれを示しているとされますが、具体的にどの様に平成の終わりを示しているのか不明でした。, というのも日月神事は、時系列順に理路整然と発生することが記されているわけではなく、膨大な情報量の中からこの部分はおそらくこの事を示しているのでは?と推測していく事しかできない為です。, 日月神示は、現在社会に大きな影響を及ぼすコロナと関連があるのでしょうか。日月神示には、このような記述があります。, 人力屋、酒屋、料理屋、芸妓(げいこ)屋、娼妓(しょうぎ)、無く致すぞ、世つぶす基(もと)ざぞ, 訳すると、人力車はハイヤー、料理屋は高級な料亭、芸妓はキャバクラ、娼妓は風俗店のことだと考えられます。『これらの物は、世の中をダメにする』と訳せます。, コロナでは、感染者の増加によって料理屋やキャバクラ、風俗店など感染の原因になるかもしれない施設に人が近づかなくなりました。, 日月神示では、楽園のような世界にする前に心と体の浄化させることが重要だと記してあります。コロナにより、手洗いうがいを以前よりも徹底するようになった方は多いでしょう。, 職場や家などを除菌し、外食が減って食生活を改善させた人も多いでしょう。そういったことが心と体の浄化させることに繋がると言われています。, また、中国がコロナの拡大を防止のために行った対策によって、大気汚染が改善されて5万から7万5000人が早死にする可能性が低くなったという研究結果が出ています。環境が改善されつつあります。, それでは「日月神示」が示す今後の日本の予言にはどの様な解釈があるのでしょうか?現在までに様々に考察されているものの中から有名なものをまとめていきましょう。, 「日月神示」では1945年の第二次世界大戦での日本の敗戦が予言されていたとされています。しかし「立て替え」によって、戦後の日本が復興する事も合わせて予言されていました。, しかし、この「立て替え」は二度あるとも記されているのです。つまり、今後日本にもう一度過去の敗戦の時のような、徹底的な破壊が起こる事を予言していると解釈されているのです。, 2回目の立て替えは、精神的な部分の創造が起きるとも解釈できると言われています。何らかの外的な要因により、危機的な状況に陥るのではないかとも言われているようです。, 「日月神示」では、近い将来に世界で第三次世界大戦が起こる事も予言されているとされます。それによると、世界に大災害が起こり混乱している中、北の方から攻めてくるものがあると予言されています。, 「おろしやにあがりておりた極悪の悪神、愈々神の国に攻め寄せて来るぞ」との記述がそれに当たります。最初の「おろしや」が「ロシア」を表していると解釈されています。, 「北から攻めて来るときが、この世の終り始めなり」との記述もあります。これは北から何者か(ロシアや北朝鮮?)が攻め寄せて、それが第三次世界大戦の始まりになるという予言ではないか?と考察されています。, また日月神示では、第四次世界大戦についても予言されていると考察されています。それによると反キリストの新思想が立ち上がり、神の国である日本の宝を奪いに襲いかかってくるという事です。, 反キリストの思想は正解統一政府を結成し、アメリカやイギリス、ドイツ、イタリア、ロシアなどの世界中の連合軍が日本に攻めてくるのだそうです。これはヒトラーも似た予言をしているのだそうです。, 一時は日本は崩壊するものの、最後に神の力によって反キリスト軍は打ち払われ、二度目の「立て替え」によって神に選ばれた日本人による新世界が構築される事が予言されていると考察されている様です。, 日月神示には「大峠」という記述が出てきます。これはおそらく何らかの困難が生じる時期を指し示していると考えられています。記述の中の最初の「大峠」は第二次世界大戦を指すとされます。, 未来に再び「大峠」が訪れることが予言されているとされますが、これが一体何を指しているのかは終末戦争や大災害、資本主義経済の崩壊など様々な説があってまとまっていません。, 江戸に攻め寄せると申してあろがな。富士目指して攻め来ると知らしてあること近付いたぞ。, 天も地も一つにまぜし大嵐、攻め来る敵は駿河灘(するがなだ)、富士を境に真二つ。先づ切り取りて残るもの、七つに裂かん仕組なり。されど日本は神の国。最後の仕組神力に、寄せ来る敵は魂まで、一人残らずのうにする。, この部分は、第四次世界大戦によって日本が占領されたのち、占領者達が富士の山へも手を出そうとした時、ついに富士山が噴火し、それによって占領者達は撤退してく事を予言していると考察されています。, 続いては、これまでに的中したとされる「日月神示」に記述されている有名な予言についても見ていきたいと思います。, 第二次世界大戦の末期1944年に記述された「日月神示」ですが、当時は軍部によって情報が統制され日本の戦況が極めて不利になっている事は国民には開示されていませんでした。, それにもかかわらず、最初に岡本天明が自動書記によって記述した内容では、第二次世界大戦に日本が遠からぬ内に敗北し、その後に復興する事までがしっかりと予言されていたとされています。, 江戸と申すのは東京ばかりではないぞ、今の様な都会みなエドであるぞ、江戸は何うしても火の海ぞ。, 東京も元の土に一ときはかえるから、その積りでゐて呉れよ。神の申したこと違はんぞ。東京は元の土に一時はかへるぞ、その積りで用意して呉れよ。, さらに、近年では東日本大震災についても予言していたとされています。「海の津波気を付けてくれ、前に知らしてやるぞ。」と訳された一節がその予言であるとされています。, また、戦後のGHQによる戦後教育によって日本人が骨抜きにされた事や経済復興を果たしてからのバブルの崩壊についても的確な予言がされていたとされます。, 上の一節が、バブル崩壊を示しているでは?との説が唱えられています。またGHQによる統治に関しては、日本人は戦後に腑抜けになる事を示唆したとされる一節があります。, 「日月神示」では、世界は最終的に「ミロクの世」に向かう事が示されているとされています。ここではこの「ミロクの世」について見ていきましょう。, 「ミロクの世」は「弥勒の世」を指すというのが現在の有力な説となっています。「弥勒」とは仏教では救世主の様な存在を指す事から、「ミロクの世」とは「救世主の世界」を指していると考えられています。, 「ミロクの世」は理想郷の様に解釈されていますが、そこに至る前にはなんらかの破壊が起こる事も示唆されていると言われています。その破壊とは終末戦争や資本主義の崩壊など様々な説が囁かれています。, 共通した見解としては、現在の人類は一度大きな崩壊を経なければ、より良い世界にはいけないという事を示しているとされています。.