摂食障害の治し方. 1. 体重0.1kgの増減を気にする 6. 真実8:遺伝子だけでは、摂食障害の発症を予測できません。Truth number eight:Genes alone do not predict who will develop eating disorders. 4. 9年間の摂食障害の闘病体験談と完治した現在の生活をブログで公開しているブロガーさんが、完治までに行った治療方法や費用、各治療内容の詳細を語ります。悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 チラシの裏がうってつけなのですが(もうチラシの裏なんて死んだことばだ!)ゆるゆる貯めていきたいです。. 食べ物とカロリーのことで頭がいっぱい 2. 真実5:摂食障害は、性別、年齢、人種、民族、体型、体重、性的指向、および社会経済的地位に関係なく、全ての人が発症する可能性があります。Truth number five:Eating disorders affect people of all genders, ages, races, ethnicities, body shapes weights, sexual orientation, and socioeconomic status. 真実3:「摂食障害」という診断は、重大な健康危機です。個人と家族の機能に影響を与えます。Truth number three:An eating disorder diagnosis is a health crisis that affects personal and family functioning. 自分の体型を確認しないと気がすまない 8. 摂食障害がテーマの作品があると、ついつい見てしまうのですが、 最近一番気になっているのが映画「To the Bone」(邦題「心のカルテ」)です。 「摂食障害のアクションデー」に敬意を表して、前述の映画キャストが摂食障害の真実を語る、という動画の解説です。 真実6:摂食障害は、自殺と医学的合併症、両方のリスクを高めます。Truth number six:Eating disorders carry an increased risk of both suicide and medical complications. チラシの裏がうってつけなのですが(もうチラシの裏なんて死んだことばだ!)ゆるゆる貯めていきたいです。. 食事に対しては0か100の考え方 3. 真実4:摂食障害は、なろうとしてなるのではありません。生物学的影響を受けた深刻な病気です。Truth number four:Eating disorders are not choices but serious biologically influenced illnesses. 真実7:遺伝子と環境は、食障害の発症に大きく影響します。Truth number seven:Genes and environment play an important role n the development of eating disorders.

真実1:摂食障害を患っている人の多くは、健康そうに見えても、とても深刻な状態です。Truth number one:Many people with eating disorders look healthy yet may be extremely ill. 真実2:患者の家族は、非難されるべきではありません。当事者そしてお医者さんの、最高の協力者になることができます。Truth number two:Families are not to blame and can be the patients and providers’ best allies in treatment. 食べた後に罪悪感や不安を感じる 7. 食べること自体が怖い 4. 過食嘔吐のYouTuber. 3. 機能不全家庭や中退、摂食障害といった現代を象徴するソフト不幸自慢だけをメタ認知してきた私が、失いたくない何かを得るまで。 2020年9月29日(火)放送のeテレ『ハートネットTV “摂食障害”とつきあいながら きょうを生きる』を観ました。ハートネットTV「“摂食障害”とつきあいながら きょうを生きる」 ハートネットtvのサイトにアップされている摂食障害の記事を チラシの裏がうってつけなのですが(もうチラシの裏なんて死んだことばだ!)ゆるゆる貯めていきたいです。, 血液の数値に異常がある(特にカリウムやクロール、ナトリウム、または甲状腺ホルモン). 摂食障害の症状が全部収まったのは、去年のことでした。人生のハイライト記事でも書きましたが、高校生の頃から10年以上別れられず、治る気もせず…。共依存のような関係だったのかもしれません。思い返せば決別するまで、今思うといくつものステップがありました。, 細かなノウハウは別の記事で紹介をしているのですが、この記事では治すにあたって一番大切なことと、完治までの大きな流れをご紹介します。以下に記載するのは、私の実体験に基づくものです。あなたが自分の人生を取り戻すには、あなたのペースや行動があります。お願いです。どうか比べないでください。盗めるところを盗んで、「普通の幸せ」をもう一度感じてほしいと思っています。, 自分の置かれている状況によって、治療方法は異なってきます。例えば体に影響が出ているときは、栄養を入れることが必要といった具合に。しかし、そういった治療法はあくまで切って貼ったの対処でしかありません。摂食障害は、切った貼ったでは治らない病です。ジワジワ辞められなくなっていったように、治すのには覚悟が必要になってきます。, 症状が強く出ると、「もうダメだ」と諦めてしまいたくなることもありますが、人の歩みを止めるのはいつだって絶望ではなく諦めです。, 治したいと必死に思っているのに、結局根性論かよとがっかりされた方がいたら申し訳ありません。入院や投薬、全ての症状を体験した私が辿り着いたのは、結局「治したい」と思わなければ沼から出ることはできないということでした。食べている時に責めるような声が聞こえるのは、紛れもなく病気の所為です。コントロールできません。あなた自信がそれでもどうしたいかは、あなたの気持ち次第です。, 治したいと思った上で、摂食障害を手放す覚悟を具体的にしましょう。病気の声に飲まれても、この覚悟に立ち返れば大丈夫、いわば道標です。, 回復までの流れを理解することで、今自分が置かれている状況の理解ができます。重ね重ねしつこいのですが、摂食障害は切った貼ったでは治りません。長期的に戦う覚悟が必要です。もし、途中で躓いてしまっても、大きな流れの一端と理解してください。, ①拒食→②非嘔吐過食→③過食嘔吐(頻度多い)→④過食嘔吐(頻度少ない)→⑤揺り戻し→寛解, 私は、このような流れ回復をしていきました。ずっと希死念慮もあり、気分は落ち着かなかったのですが、特につらかったのは②の非嘔吐過食時と⑤の揺り戻し時期です。各項目における症状、薬や治療法は記事を切り出してまとめている最中です。, 少しだけですが③から④にかけて、なぜ過食嘔吐の頻度が減ったかの原因を思い出してみます。この時期は、対処法を色々試し、身体が少しずつ変化をしていました。具体的には、, 過食嘔吐でむくみやすい身体なので、急激に体重が増えて不安だったり、⑤の揺り戻し時期では太ったまま治らないのかと何度も絶望しましたが、最初の覚悟に立ち返って、諦めませんでした。食への執着を手放し、完璧でなければいけないという理想の自分を手放し、そうしていると、自然と適正体重に落ち着いてきます。1年2年といった長いスパンではありますが、そう考えると治療の途中にいる自分が何をすべきかが見えてきます。, 大事なものが何かわかっているにも関わらず、不安になったり分からなくなった時、励まし合う人が必要です。病気の自分を正せるくらい、強くて優しいパートナーが。, 10年前、私の話し相手はインターネットの中にしかいませんでした。当時アメブロを執筆していたので、その中での交流や閲覧が私の全てでした。ラムちゃん、一色さん、くぅさん、今どうしているのでしょう。。, さて、相談をするパートナーなのですが、「その人の言葉を素直に受け止めることができるか」を考えてほしいです。例えば食べすぎたかもしれない、とあなたが不安になったとします。その時に「大丈夫だよ」と言われて、素直に安心できるかどうかです。私の場合、友達や母から何を言われても「太らせようとしている」「自分は食べないくせに、無責任」と思っていました。(今思うと最&低すぎるのですが、これは前の記事にも書いた通り病気の影響も大きいです。), リアルで繋がりのある人を信じられない状態であれば、インターネットや信頼できるカウンセラーを見つけるのも方法の一つです。見捨てられることが不安であれば、過食費用をカウンセリング費にあてて、しっかり話を聞いてもらいましょう。摂食障害になると相手の一言を湾曲解釈してしまう節があるので、そこは意識的に否定をして、自分は生きていても良い人間であると、認めた上で、「自分自身の整理のために」カウンセリングを利用してください。, 摂食障害は、身体と心両方の病気です。身体が正常でないと、心を戻すこともできません。まずは自分がどの状態かを見極め(このように数字で判断するか、病院に行くか)、できる対処を取ってほしいと思っています。辞めたい行為がはっきりしている場合(過食嘔吐など)は、その頻度を減らすことを第一目標に物理的な工夫を進めましょう。, 「元」摂食障害と、やっと言えるようになりました。