ジュウレンジャーから始まった追加戦士のレギュラー化、しかしここからこのジンクスも始まった。そしてシリーズが進むにつれ追加戦士のみならず、番外戦士にも降りかかったり、途中参戦した戦士だけでなくゲスト戦士にも襲い掛かったり、恐竜スーパー戦隊とは関係ない専属ロボが恐竜モチーフである戦士にも魔の手が伸びたりと下手な敵より始末が悪く様々な戦士が散っていった。 26 Luglio 2020. グリーンの戦士に変身するシーイック族の男だったが、ウォースターの一人を道連れに相棒のハイドをかばって死亡した。 1話限りのゲストキャラクターで、交代劇もないスーパー戦隊シリーズの中でも異 … 『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(きょうりゅうせんたいジュウレンジャー)は、1992年2月21日から1993年2月12日まで、テレビ朝日系列で毎週金曜17:30 - 17:55(JST)に全50話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。, 古代人類の戦士ジュウレンジャーと、人類滅亡を企む魔女バンドーラの一味の戦いを描く。, 前作『鳥人戦隊ジェットマン』が変化球的な内容であったことから、本作品ではスーパー戦隊の王道を目指して制作されたが[1]、本格的なファンタジー世界の構築、6人目の戦士のレギュラー化、海外版の制作開始など、本作品はさまざまな面でシリーズのエポックとなった重要な作品である[注釈 1]。, スーパー戦隊シリーズは前作『ジェットマン』まで「-マン」表記が主流だったが、本作品では『秘密戦隊ゴレンジャー』や『高速戦隊ターボレンジャー』と同じく「-レンジャー」表記が導入され、これ以降は「-レンジャー」表記の戦隊が多くなった。またタイトルロゴにも特徴があり、「ジュウレンジャー」の下に「獣連者」と漢字で書かれている。これは名称から10人戦隊と誤解されることを防ぐための工夫であると言われるが[3][注釈 2]、実際には "Jews"(ユダヤ人)と誤解されないための表記である[6]。, 本作品では、太古の動物であることから流行とは無関係であり、同時に大きく強い存在が子供たちの憧れであるという理由から、恐竜がモチーフとして選択されている[3]。また、当時マイケル・クライトン原作の小説『ジュラシック・パーク』のベストセラーや、スティーヴン・スピルバーグが監督を務める同作品の映画版の制作が発表されたことも、このメインテーマの選定に影響を与えている[7][8][1]。, 『恐竜戦隊』と題されているが、哺乳類であるサーベルタイガーやマンモス、翼竜であるプテラノドンなど、恐竜以外の生物をモチーフにしているメンバーが多く、厳密な意味で恐竜に属するのはティラノサウルスとトリケラトプスだけである。これは5体すべてを恐竜にすることで、デザインラインが似通ってしまうことを避けた結果である[9]。初期設定での5体のモチーフには、ティラノサウルス(赤)、トリケラトプス(緑)、プテラノドン(青)、ブラキオサウルス(黒)、ステゴサウルス(黄)が設定されていた[3]。, モチーフとなった実際の生物にかかわらず、本作品では守護獣を「1億7千万年前の人類が各部族の象徴としていた恐竜」と設定している。東映プロデューサーの白倉伸一郎によれば、メインライターの杉村升は『ドラゴンクエスト』のように時代設定などが不明確でもユーザーに受け入れられる世界観を作ることを重視しており、恐竜時代には人類はいないという批判に対してもそれを言ったら人間は変身できないと返していたという[2]。また、守護獣の名称も杉村のこだわりによりモチーフの名前をそのまま用いている[2]。, 本作品よりバンダイの戦隊担当となった野中剛は、従来悪役イメージが強かった恐竜のイメージを覆すため、キャラクターの曲線を増やしたり、アーマーを強調するなど様々な提案を行った[10]。また、本作品よりメインデザイナーに昇格したプレックスの加藤大志は大獣神の頭部デザインを人間的にイメージしていたが、最終的に神像をイメージした頭部に変更させている[10]。, それまでは、怪獣に類似するイメージなどから恐竜がヒーローのモチーフに用いられることは少なかったが、本作品以降スーパー戦隊シリーズの定番モチーフの一つとなり、他社作品にも影響を与えたとされる[8]。, 本作品ではファンタジー性やRPGテイストが強く意識されている[11][12]が、これは、当初オーソドックス要素のみで企画する方向性だったが、本作品で戦隊初参加となった、杉村升が打ち出したものである[2][13][14]。前作が開拓した大人向け路線から一転して子供向けに戻ったことには反発もあったが、杉村は譲らなかった[15]。プロデューサーの鈴木武幸は、作品を大胆に変えることでターゲットを絞り込み、視聴者の目を引くことが目的であったとしている[7]。企画書では、普遍性のある子供番組とすることや子供の視点に立つことなどが掲げられている[16]。, 本作品の世界がゲーム的なファンタジーであるため、悪役であるバンドーラ一味も死なないことは決まっていた[15]。その一方、ブライは短命という悲劇性を背負う人物として設定されているが、これは『ドラゴンクエスト』に見られる「息子が父を越える」というテーマを「弟が兄を越える」と読み換えて構成したものであるうえ、バンドーラの死んだ息子カイと対比を成している[15]。, ファンタジー性の顕著な例として、従来作の巨大ロボットに当たるキャラクターには、「守護獣」という人知を超えた存在との設定がなされている[16][11][1]。ジュウレンジャーを導き助力し、時に試練を与えるという守護獣の存在は、ストーリー面でも添え物以上の活躍を見せた。巨大ロボの存在がドラマパートから乖離しがちであることは前作当時からスタッフ間で懸念されており、メカという設定を廃したのはドラマが続いているという感覚を表現するためである[15]。鈴木は、ロボットに強いキャラクター性を与えたことにより、子供たちが親近感を感じるようになり、以降の作品でロボットの設定の自由度が増したと述べている[1]。, 本作品では、「6人目の戦士」をスーパー戦隊シリーズとしては初めてレギュラーキャラクターとするアイディアが導入されている[16][1]。これは視聴率の好調な推移に伴う実験的な試みとして採用された[3]ものだが、スーパー戦隊シリーズの伝統的なフォーマットである「5人で1つ」を崩す反則的なアイデアでもあることから、6人目の準備は東映社内でも極秘裏に進められていたという[3]。, 白倉によれば、『巨獣特捜ジャスピオン』のマッドギャランのようなライバルキャラクターを登場させたいという狙いがあり、一方で『超電子バイオマン』のバイオハンター・シルバとは異なる趣とするため、戦隊5人と同一フォーマットのキャラクターとなり、さらに先に登場が決定していたドラゴンシーザーと絡めることとなったという[2]。, 当初は本作品限りの予定だったが、予想以上に「6人目の戦士」であるドラゴンレンジャーに人気が集まったことから、翌年以降も「6人目の戦士の登場」がスーパー戦隊シリーズのスタンダードとして定着する形になった[3][1]。, 視聴率は4月ごろまでは低迷していたが、6月のドラゴンレンジャー登場以降は大幅に上昇した[2]。白倉は、ブライの命がいつ尽きるかわからないという展開にしたことが、視聴者をドキドキさせ有効であったと述べている[2]。, マニアからの支持は低かったものの、当時の幼児層からは高い支持を集めることとなった[11][17]。また、ブライは母親層からも支持され、ブライ役の和泉史郎が出演した後楽園ゆうえんちのショーは過去最高の動員を記録した[18][13]。, 玩具売上は90億円強[19]という数字を残しており、合体ロボットの売上がスーパー戦隊シリーズでトップの売上を記録した[18]。また、なりきり玩具の中でも、「獣奏剣」は変形も合体もしないが音楽が出ることが支持され[20]、特に人気商品となり、品切れ状態が続くなど、近年の特撮雑誌などで語り草になるほどの大ヒットに至った[21]。プレックスに在籍していた大石一雄は、当時幼稚園児であった自身の子供の間でも、究極大獣神のインパクトが強烈で人気が高かったと述べている[10]。, 日本国外からの評価も高く、アメリカでは本作品をベースにローカライズを施した作品『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』が放送され[22]、本作品でバンドーラ役を演じた曽我町子も同作品にリタ・レパルサ役として出演した[23]。, かつて地上は恐竜と、恐竜から進化した人間「妖精族」が共に暮らしていた。しかし1億7千万年前、恐竜部族の長の一人が悪魔と契約して人類滅亡を画策。五大部族たちは守護獣と共に、悪魔と悪魔に魂を売った魔女バンドーラと戦う。悪魔を撃退し、1億7000万年周期で宇宙を巡る惑星ネメシスへバンドーラと手下たちを封印したが世界は大氷河に覆い尽くされ、恐竜は絶滅してしまう。, 恐竜族は長い時間の間に消え、妖精族は新たに進化した人間に溶け込み暮らしていたが、ネメシスに飛来したスペースシャトルの乗組員たちのミスでバンドーラが復活し、再び地球を狙う。しかし、長い眠りについていた古代人類の戦士たちもまた、彼らと戦うために不思議仙人バーザによって目覚めた。, 古代恐竜人類の中で最も栄えた5大部族の末裔の戦士たち[24]。王族と騎士で構成されているが、相互に主従関係は存在しない。, バンドーラ一味の復活に備えて、古代神殿で長い眠りに就いていた[25]。現代に復活後、バンドーラ一味から地球を守るためだけでなく、恐竜の卵を巡る攻防戦も繰り広げた。最終回でバンドーラ一味を封印した後は、バーザや守護獣たちと共に天界へと去っていった。, 第4話から登場。初期メンバーの個人武器。絶望の大陸に住む天翔る5つの首を持ったドラゴンの体内から出てきたもので数億年もの間、絶望の大陸に隠されていた。それぞれにガイアトロンの吸収板が内蔵されており、地球がある限りそのエネルギーは尽きることがなく、決して切れ味が落ちない。ジュウレンジャーに変身後は武器自体も変化・強化される。, 現代に蘇ったときに持っていた古代の武器が破損したために入手の必要が発生。冒険の末にゲキが武器そのものに呼びかけることによって入手した。, これら3台のマシンは、タンク部にあるエネルギー炉・ガイアトロンコンバーターのガイアトロンエネルギー[55]で駆動する。これは超太古の技術で現代人類だけでなく古代人類にも原理は解明できないと言われている[64]。また、3台ともメンバーの変身前でも常用された。ガイアトロン弾を放つ[55]。必殺技は、3台で一斉にガイアトロン弾を発射するザウラーバスター[65][66]。, 従来のスーパー戦隊シリーズの作品とは異なり、本作品ではメカではなく神として設定されている[68]。戦隊側に使役されるのではなく崇められる対象であり、明確な意思と行動理念をもってジュウレンジャーに力を貸している。そのため、時に戦士を窘めることがあれば、搭乗を拒否するといった独断行動を行う。ガイアトロンをエネルギー源としている。, 彼らは恐竜人類を守る神であり、恐竜とともに生きる生命を守護する役目を持つ。ゆえに人間もまた守る立場にある。究極大獣神が本来の姿であるが、古代人類の登場するはるか古の時代において、地獄から現われた悪魔・大サタンとの戦いに勝利した際に傷を負い、7体の分身に分離した後は、守護獣として古代人類を守っていた。, 神の存在は守護する恐竜の存在と同調しており、地球から全ての恐竜が絶滅した場合、役目を終えた神はこの世からいなくなる。バンドーラによる恐竜絶滅によってほぼ全ての恐竜が息絶えたが、キングブラキオンの体内にて雄と雌一対の卵が安置されたために消滅を免れた。この卵がのちに戦いの鍵となる。, 初期メンバーの守護獣はコクピットに乗り込んだジュウレンジャーが、コンソールを操作して、ジュウレンジャーが描かれている左側パネルと守護獣が描かれている右側パネルを同調させ、恐竜が描かれている上部中央のパネルと繋げる合身を行うことで力を高める。, バンドーラ一味というのは便宜上つけられた名前であり、正式な組織名はない[注釈 21]。かなりアットホームな雰囲気の集団で、せいぜい些細な揉めごとが起こる程度であり、ゲスト怪人を含めて仲間割れや裏切り、下克上といった内紛劇は起きていない[90]。, 幹部の地位もバンドーラを除いて絶対的なものではなく、グリフォーザーを制止したドーラスフィンクスなどのように、ドーラモンスターが幹部に対して対等な口を利くこともある。最後は大獣神によって全員壺に入れられた上、宇宙の果てに放擲され、主要幹部は誰も戦死することはなかった。, ゲキ役の望月祐多とダン役の藤原秀樹は前作『鳥人戦隊ジェットマン』でそれぞれゲストヒーローを演じていた[18]。ボーイ役の橋本巧は、『世界忍者戦ジライヤ』にレギュラー出演した後、学業を優先しており、本作品が本格復帰となった[18]。, ブライ役には『電撃戦隊チェンジマン』でチェンジペガサス/大空勇馬役を演じ、当時劇団東京ヴォードヴィルショーで活躍していた和泉史郎が起用された[18]。和泉はブライ役は5話限定のゲストでオファーを受けたと語っているが[101]、ブライの延命を願う手紙がテレビ局にも寄せられている[15]。また、後楽園ゆうえんち野外劇場(当時)のスーパー戦隊ショーに和泉が登場したときの好評ぶりが、以後のシリーズ作品で変身前を演じる俳優が公演に加わるきっかけとなった[102][注釈 25]。, 敵役である魔女バンドーラ役には、レギュラー出演としては『太陽戦隊サンバルカン』(ヘドリアン女王役)以来の戦隊シリーズ再登場となる曽我町子を起用。『パワーレンジャー』の制作サイドからも評価され[103]、一部コスチュームデザインを変更した上で「魔女リタ」として登場している。, メインライターはそれまでメタルヒーローシリーズでメインライターを務めていた杉村升が担当。RPG要素をふんだんに織り交ぜたシナリオでシリーズに新風を吹き込ませた[注釈 31]。この他高久進や、杉村の弟子に当たる荒木憲一などが脇を固めた。前作のメインライターだった井上敏樹は1本だけ単発話を執筆している。, 演出陣には『科学戦隊ダイナマン』以来およそ9年振りのパイロット監督となったメインの東條昭平の他、長年メタルヒーローシリーズに関わり戦隊シリーズの演出は初となる小笠原猛がサブとして支えた。また当時26歳だった渡辺勝也は本作品が監督としての公式デビューとなった。, オープニングテーマは『高速戦隊ターボレンジャー』に出演し、同作品の主題歌を歌唱した佐藤健太が担当した。「6人目の戦士」は佐藤ではないかという噂もあったが[5]、ドラマには出演していない。キャラクターデザインは、篠原保がレギュラー出演のキャラクターを、前作より続投の野口竜が主なドーラモンスターをそれぞれ担当している。, 音楽面では1年のブランクを経て吉田明彦が三たび劇伴を担当、格調高いファンタスティックな楽曲で作品を盛り上げた。「獣奏剣」の音楽もバンダイが用意したメインフレーズを吉田がアレンジした[121]。また同じく吉田が手掛けた『ターボレンジャー』『ファイブマン』の2作品からも、サスペンス曲やブリッジを中心に楽曲がいくつか流用されている[122]。, このため、味方になってからのブライはゲキの呼びかけなどからドラゴンシーザーを呼び出す時ぐらいしか戦いに加われず、変身したり等身大で戦うことは少なかった。, ただし、ブライ自身もこのときクロトに明かされるまで、自分が一度死んだ存在であることを知らなかった。, 書籍『スーパー戦隊OfficialMook 20世紀 1992 恐竜戦隊ジュウレンジャー』では、名称を, 基本的にメインシートにはティラノレンジャーが座るが、25話はマンモスレンジャーが座った。, 第19話では「バンドーラ軍団」という呼称が出ている。ジュウレンジャーたちからはバンドーラ以外の構成員もひっくるめて「バンドーラ」と呼ばれることが多い。, ドーラタイタンなどのように最初から巨大な者や、ドーラスフィンクスやドーラナルシスなどのように自力で巨大化が可能な者もいる。, 白倉は、和泉には柔らかいイメージがあったため起用を反対していたが、結果的に人気を博したのでグウの音も出ないと述べている, 高岩は、舞台のスケジュールとの都合で実際に演じたのは最初と最後のみで、本格的にテレビで仕事を行うための準備期間であったものと解釈している, 番組クレジットでは「ジャパン・アクション・クラブ」と表記されているが、新堀はレッドアクションクラブ(レッド・エンタテインメント・デリヴァー)所属の俳優・殺陣師である。新堀がアクション監督として関わった90年代の東映特撮作品全体でも同様の表記となっている。, 1月1日はネイチァリングスペシャル新春特別企画「神秘と驚異の地球物語」放送のため休止。, 切通理作「仮面の世界 梶淳の巻【前編】」、『東映ヒーローMAX』VOLUME 49、辰巳書店〈タツミムック〉、2014年6月、pp.74 - 75, 『スーパー戦隊の常識 ド派手に行くぜ!レジェンド戦隊編』2102年4月、p.161。, COCC-14016→17『恐竜戦隊ジュウレンジャー ミュージックコレクション』ブックレットp5。, 恐竜戦隊ジュウレンジャー 戦隊職人ダイノバックラー ~SUPER SENTAI ARTISAN~ プレミアムバンダイ バンダイ公式通販サイト. Twitter / @cron204: ジュウレンの大獣神・ドラゴンシーザーのうた、ダイレン ... 『スパロボ』×『恐竜戦隊ジュウレンジャー』参戦秘話をキーマンが語る!【『スパクロ』インタビュー】, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=恐竜戦隊ジュウレンジャー&oldid=80237294, 両手の指を3本曲げる構えは恐竜の前脚を模しており、後ろ回し蹴りもティラノサウルスの尾による一撃をイメージしている, スーパー戦隊シリーズの中で、女戦士や追加戦士を除いた男性メインメンバーの中では歴代で最年少である, 放送当時の玩具では存在しなかったが、2015年に受注販売された「戦隊職人ダイノバックラー」でティラノレンジャーのダイノクリスタルがボーナスパーツとして初の商品化がされた, CG技術のない当時の撮影関係により、戦闘時に全ての守護獣が単体で活動することはない。そのため、体当たりなどの接近戦は着ぐるみの関係でティラノザウルスとドラゴンシーザーの役割である。また、作中で見られるメインの守護獣5体の行進は、背景をローラー回転させつつ遠方に着ぐるみのティラノザウルスの足踏み、他4体がカメラ至近距離に設置されたミニチュアを揺らすという、遠近法を活かした組み合わせで撮影された, ティラノソニックは地面のセットに仕掛けた火花の出ない火薬を連続で爆発させることで表現している, 玩具では獣帝大獣神だけでなく、ティラノザウルス、ドラゴンシーザー、大獣神、剛龍神を載せられる仕様となっているが、作中にて獣帝大獣神の他に乗せたのは、第45話における大獣神が1度きりである。また同じく玩具のみとなった仕様として、通常形態でダイノタンカーを索引することも出来る。, 合体シーンは、走行しながらの描写や合成によりミニチュアとスーツを切り替えるなど、革新的な要素が多く盛り込まれ、以降の作品でも踏襲している, 玩具ではドリル部とブレストラーに分割したドラゴンアントラーを左右の肩に装着することもできるが、素の状態でもスーツが非常に重く、これ以上パーツを増やせなかったため劇中への登場は見送られた, 当初のデザインでは両腕にプロテクターがあり、脚はタイツのみであったが、肌の露出を増やそうという要望により右腕を露出させ左脚にプロテクターをつける形に変更された, 上級兵士は元々ゴーレム兵として最初にデザインされていたものだが、戦闘員として量産するのには向かないためシンプルなものに再デザインされた, ブライ / ドラゴンレンジャー(声)(17 - 25、27 - 32、34、37 - 43、49):, 『スーパー戦隊 Official Mook 21世紀』講談社〈講談社シリーズMOOK〉.