高校弓道部は全国に 2080 校、部員 68000 人を数えます。 その中で埼玉県には現在 87 校 (愛知・北海道に次いで 3 番目) 、部員 3500 人 (愛知に次いで 2 番目) と多く、川越市内だけでも川越、川越女子、川越総合、川越工業、川越南、川越初雁、星野、山村学園と 8 校に弓道部 … 部紹介 ほぼ全員が高校で初めて弓を手にします。スタートラインはみんな同じです。近年では「関東大会」、「関東個人選抜大会」(入賞)、「全国遠的大会」(準優勝)、「国民体育大会関東ブロック大会」、「全国高等学校弓道選抜大会」(個人決勝進出)、「東日本大会」(優勝)に出場することができました。地区大会では優勝、入賞多数。, 弓道を通して技術のみではなく、礼節についても学びます。周囲から必要とされる人格の形成を目指しています。, 入部希望の新入生の方は、ぜひ弓道場まで見学にお越しください。一緒に弓を引きましょう♪部員一同お待ちしております!, <顧問より> 1年生は道場から的に向かって弓を引けるまでには3ヶ月程度かかります。この間にしっかりと基礎練習と筋力トレーニングを行います。 7月には全員が袴と胴着で練習を始めます。この姿に憧れて弓道部を選んだ人もいるかもしれません。 厳しい練習を通して、外見だけでなく中身も成長していきます。3年生の引退までに、一人前の坂西弓道部員を目指します。 8月の夏合宿では全員が大会に出場できるように、稽古を重ねます。このあたりから、弓道の本当の面白さと難しさがわかります。 弓道部の指導者達は、弓道を通して「周囲から必要とされる人間」になって欲しいと思っています。挨拶、目配り、気配りができる人であってください。 高校生の本分は間違いなく学校生活と学業です。部活動はおまけかもしれません。しかし、そのおまけが人生を豊かにします、自分を大きく成長させてくれます。弓道に対してはもちろん、自分の人生においても高い志をもって、思いを行動にうつせる、そんな選手が育っていくことを期待して指導しています。 高校弓道では、自分の努力しだいで、結果を変えられます。今まで以上の自分を引き出してください。目指せ全国優勝! 正しい努力が実力となる。継続は力なり。自分達を支えてくれる家族に先生方に仲間達に感謝の気持ちを。 近年の上位大会での成績は<こちら>からどうぞ 過去の活動の様子は<こちら>からどうぞ, (10月3・4日)◆県民総合スポーツ大会 兼 高校弓道新人戦県大会 女子団体 優勝!  野村・山田・荻野 組 女子個人 4位  野村この結果、令和3年3月に北海道函館市で開催されるR2年度東日本高等学校弓道大会出場決定! ~函館アリーナ 特設弓道場~東日本高校弓道大会への出場は女子では4回目, ☆女子団体の試合経過 県内全72校が参加(規模縮小のため各校1チームのみの参加) ・1次予選 <8/12中> ・2次予選 <8/12中>   累計 <16/24中>で予選通過 ・決勝戦1立ち目 <11/12中> ・決勝戦2立ち目 <9/12中>   累計 <36/48中>となり、2位に4本差を付けて 女子団体で優勝が決定, ☆男子団体の試合経過(規模縮小のため各校1チームのみの参加) 県内全73校が参加 ・1次予選 <5/12中> ・2次予選 <3/12中>   累計 <8/24中>で予選敗退, ☆女子個人の試合経過 ・個人選までの的中結果  野村<7/8中>   1位タイの7中者が4名であったが、特別ルールの結果 女子個人で第4位が決定, ☆男子個人の試合経過  島村<6/8中>   5位タイの6中者が複数名であったが、特別ルールの結果入賞はなりませんでした, [顧問より] 県大会の実施は昨年度11月に行われた全国選抜大会県予選以来、約1年ぶりでした。さらに感染症対策のため規模を縮小して各校1チームのみの参加となってしまいました。他の競技が例年に近い形で実施されてきている中で弓道競技は厳しい条件であり、選手になれなかった部員にはチャンスをあげられすに残念で悔しい気持ちが強くありました。その中で女子チームはベストパフォーマンス出して結果につなげることができて本当に嬉しく思っています。決勝での集中したチームの行射は素直に感動しました。そして、練習でのベストを試合で発揮できなかった男子チームは反省材料が多くあった結果でした。もう自分達が出場できる新人戦は返ってこないし、次の県大会も二度目はありません。早気を直して悔いの残らない試合をしてください。, 準備片付けや運営をしていただいた役員の先生と補助役員の生徒の皆様、どうもありがとうございました。, (8月19日)☆昇段審査(ビデオ審査)の様子☆ 本日は昇段審査のためのビデオ撮影を実施致しました。新型コロナウイルスの感染予防のため、1つの会場に各校から大勢が集まることがないように行われました。いつも稽古をしている本校弓道場にて2、3年生部員が受審(撮影)しました。皆が普段から意識している「美しい体配」で「正しい心」、「正しい形」を求めて引けたのではないでしょうか。 審査が終わってもここまで稽古してきた弓道の究極の目標「真善美」を忘れずに、続けて欲しいと思います。, 3年生の2人はお疲れさまでした。大会が次々に中止になり悔しい気持ちもあると思いますが、そんな状況でも最後まで部をまとめ、続けられた ことは本当に立派です。今後は希望する進路の実現に向けて、全力で頑張ってください!そして、進路への取り組みが落ち着いたら部活へまた顔を出してください。, (8月8日)◇西部地区高校弓道選手権大会(通信制)  男子団体Aチーム 準優勝<45/72中>   横田 鈴木 佐藤 組  男子個人<8/12中>   横田 第8位, [顧問より] 8月1、2日に西部地区大会(通信制)を実施しました。感染症対策のため、今年度の県大会はここまで全て中止になってしまい、3年生にとってこれが最後の大会となりました。今年の3年生は人数が少なく男子2名が最後まで続けてくれました。その2名が中心となり3名が男子団体チームを組んで臨みました。2日に渡って本校弓道場において2,3年生全員が、試合形式でチーム累計72射を引きました。普段よりも緊張感ある雰囲気の中で黙々と行射が続きました。 各校の的中集計の結果、上記のように入賞することができました。3年生は粘り強く最後まで続けた成果が出せて、本当によく頑張りました!, (8月4日)☆普段の稽古の様子☆ 本日は学校説明会と部活動見学会が実施されました。練習の様子を中学生と保護者の方々にご覧いただくことができました。お越しいただいた方々、どうもありがとうございました。, 6月下旬から部活動が再開され、少しずつ以前の練習に近い形で活動できるようになりました。入部した1年生も素引きで弓を引く練習までステップが進んでいます。, 埼玉県から示された部活動再開のガイドラインに沿って、行射時以外のマスク着用や手指の消毒、必要最小限の声出し等、慣れないこともありながら部員達は弓道をできる喜びを噛みしめながら活動しています。, (3月19日)☆普段の稽古の様子☆ 説明会に参加されたみなさん、お疲れさまでした。 現在は部活動を実施できませんので、日常の稽古の様子をご紹介させていただきます。3学期は例年昇段審査に向けた稽古を取り入れています。新3年生は弐段、新2年生は初段を目指します。今年度も中学校までで弓道の経験者は1人もいません。入学後の稽古で部員たちは実力を付けています。 高校の弓道は大会においては的中を競う競技ですが、段位を取得するためにはそれだけでは十分ではありません。美しい動作や礼儀作法、正しい知識も必要になります。これらも弓道の魅力の一つではないでしょうか。見る人を魅了する、見る人に感動を与えられることも大切なんです!, 上の写真は日高市の弓道場で昇段審査、5人制競技の稽古をしている様子です。学校の道場では広さが足りないため、大会で使用されるような大きな道場で稽古をすることもあります。, 弓道部に興味をもっていただけた方は、部活動体験にぜひご参加ください。春休みの活動の有無、活動日は現在未定ですので、日程・時間等の詳細は改めてWEBサイトにてお知らせします。, (2月2日)◇令和元年(2019年)度西部地区春季弓道大会(ひだかアリーナ弓道場)  男子団体Aチーム 第4位<15/24中>    佐藤・赤石・小澤 組  男子個人 第7位 横田<6/8中>, [顧問より]  今年度の最後の公式大会で、あまり良い結果を出せませんでした。春の関東大会県予選までには、結果につながるような稽古を続けたいと思います。冬の間の稽古を意味あるものにします!, (1月12日)◆笛吹市清流杯争奪高等学校弓道大会(山梨県笛吹市清流館弓道場)  女子団体 第3位<16/24中>    野村・榊原・荻野 組, [顧問より]  女子Aチームが1年生ながら、3位に入賞することができました。初めて引く道場で、予選の1立ち目から力を発揮できたことは素晴らしいと思います。今後は地力を上げて、普段の稽古での的中を伸ばして欲しいと思います。 今回の大会では男女合わせて3チームが参加しました。全チーム2次予選進出を目指していましたが、残念ながら1チームは進出できませんでした。大会に合わせて、「今できるベストの射を行う」ということを実践していきたと思います。, (1月4、5日)●群馬県新春射会(渋川青翠高校)  男女各2チームが参加しました。2日間に渡って5人制と3人制の部が行われました。, [顧問より]  なかなか、チーム力が出せずに終わってしまいました。特に5人制は5人のチーム力が大切です。遠征では、弓道修練だけではなくチームの絆作りもできます。これからも、心を1つにできるような練習を毎日行いましょう。信頼はチームの力になります!群馬県の先生方、弓道部員の皆さん、ありがとうございました!, (11月14日)◇令和元年度 中部支部高等学校弓道大会(ひだかアリーナ弓道場)  女子団体Fチーム 優勝  <14/24中> 2チームによる同中競射の結果   野村・榊原・荻野 組  女子団体Dチーム 第3位 <13/24中> 3チームによる同中競射の結果   荒木・田口・斎藤 組  男子団体Dチーム 第6位 <15/24中> 3チームによる同中競射の結果   横田・佐藤・赤石 組  女子個人 第2位 <7/8中> 野村 同中者2名による優勝決定競射の結果  女子個人 第8位 <6/8中> 斎藤 同中者10名による順位決定競射の結果  男子個人 第2位 <7/8中> 佐藤 同中者3名による順位決定競射の結果, [顧問より]  今回の大会では多くのチームが2次予選に進出することができました。試合経験の少ない部員も大会で、必要とされる準備や気持ち、射がわかったことと思います。 団体では女子は優勝することができましたが、的中が伸び悩みました。個人での入賞者は1年生として素晴らしい結果だったと思います。しかし、入賞したチームであっても全員の力が出し切れたとは言えない結果でした。男女とも技術力と精神力をより向上させて、春に行われる関東大会県予選に臨みたいと思います。, (11月2・3・9日)◆令和元年度 全国高等学校弓道選抜大会県予選  男子団体 第5位  男子Aチーム  横田・赤石・佐藤・吉田 組, ☆試合経過 男子団体は県内全75校138チームが参加男子Aチーム ・1次予選 <10/12中> ・2次予選 <6/12中>   累計<16/24中>で、BEST16に入り2次予選通過 ・決勝 <17/24中>   累計<33/48中>で1位タイ  埼玉栄A・浦和A・坂戸西A・所沢北A・与野Bチームによる1~5位決定競射の結果 第5位が決定 上位4チームによる決勝リーグへは進出できず敗退, 女子団体は県内全77校146チームが参加女子Aチーム ・1次予選 <7/12中> ・2次予選 <7/12中>   累計<14/24中>で予選1位、BEST16に入り2次予選通過 ・決勝 <12/24中>   累計<26/48中>で3次予選敗退, 1年生が主力となったチームで参加した2回目の県大会でした。男女ともにAチームは1、2次予選を突破し、翌週の3次予選まで進出して健闘しましたが、目標としていたベスト4入り決勝リーグ進出はなりませんでした。嬉しさと悔しさが入り混じった大会となりました。, Aチームの選手はこの結果を自信にしながら、日々の稽古は裏切らないと信じて自分とチーム力を高めましょう。Bチームの選手と今回は出場できなかった部員は、春の関東大会県予選で実力を発揮できるように質の高い稽古を続けましょう。目指せ全国大会入賞!, 3年生引退後の新チームでの団体戦県大会でした。学校での練習では上位入賞を目指せる的中がなかなか出せずに大会を迎えた状況でした。目標としていたベスト8には手が届かず残念な結果でしたが、日々の練習でできないことは試合でもできないと思います。選手として参加した部員は悔しさを噛みしめながら、それをばねにして正しい努力を続けてください。 過去の先輩達が築いてきた伝統と記録を超えられるように、日々の練習の質を高めていきましょう。目指せ全国大会入賞!, (9/16・17)◆関東高等学校弓道個人選手権選抜大会 ~東京都明治神宮至誠館弓道場~  男子:川崎、女子:春山ともに準決勝進出はなりませんでした。, (8月24日)◇埼玉県武道大会地区予選会(ひだかアリーナ弓道場)  男女とも入賞することができませんでした。, (8月21・22日) ◆関東個人選抜大会県予選   男子 第11位:川崎(436名参加) 女子 第4位:春山(435名参加)この結果、令和元年9月に明治神宮中央道場で開催される関東個人選抜大会に2名の出場が決定しました!☆試合経過女子は3年生の春山が<7/8中>で決勝射詰めまで進出することができ、射詰め競射を2本詰めて入賞となりました。男子は3年生の川崎が<7/8中>で決勝射詰めまで進出することができ、射詰め競射を2本詰めて入賞となりました。, (8月18日) ◆紫灘旗全国高校遠的弓道大会(福岡県久留米市) 女子団体 第5位  内田・杉田・春山・三上 組 男子団体 第5位  新井・岸・高橋・川崎 組, ☆女子試合経過 ・予選<14/24中>で4位タイの成績で通過し、上位8チームによる決勝トーナメントに進出。 ・決勝トーナメント1回戦 対 加治木   <8/12中> 対 <8/12中>で同中競射へ<1/3> 対 <1/3>、<0/3> 対 <1/3>で敗退 第5位が決定しました この結果来年度の推薦出場が決まりました。, ☆男子試合経過 ・予選<17/24中>で6位タイの成績で通過し、上位8チームによる決勝トーナメントに進出。 ・決勝トーナメント1回戦 対 浦和   <9/12中> 対 <11/12中>で敗退 第5位が決定しました この結果来年度の推薦出場が決まりました。, 第3位 小柳<7/8中>   第4位 新井<7/8中>   第6位 小林<6/8中>   第7位 高橋<6/8中>   第8位 大杉<6/8中>, 3年生の皆さんお疲れ様でした!引き続き遠的大会や関東個人予選に出場する選手もいますが、この大会をもってひと区切りとなります。今年の3年生の学年は全ての上位大会に出場することができました。現顧問が着任して以来、県大会初優勝もできました。部員数が多くお互いライバルでありながらも、助け合いながら質の高い練習を重ねられた結果だと思います。正しい努力が報われましたね。もちろん、選手になれなかった人も3年間部活をやり遂げたことは大きな自信と力になり、今後の人生の糧となります。 今後は進路実現に向けて、部活で培った粘り強さと正しい人間性を活かして、邁進してください。3年間ありがとう!ガンバレ坂西弓道部員!(6月15~16、22日), 春山は優勝決定のための射詰め競射において、1本目を的中させ相手の選手が外したため優勝が決定, 内田は3~7位決定のための遠近競射において、的中はしたが中心からの距離で順位を決定した結果7位, 1勝2敗で同率となり3位決め一本競射の結果 女子団体第3位が決定(優勝:正徳深谷), 関東大会が近付くのに合わせて射形の安定と的中の向上をはかりたかったのですが、どちらも調子を落としていった選手がいました。今回はそのままの結果が数字で表れて予選落ちしてしまいました。, 佐藤選手だけが、正しい自分の射を続けて個人で入賞することができました。それはとても素晴らしいことです。このまま中て気に逸らずに稽古を続けて欲しいです。, 今から短い期間で新しいことに挑戦する必要はなく、今まで積み上げてきたことを確かなものにしていくことが重要です。過去の大会や練習試合での成功と失敗を振り返り、自分の正しい射(中る射)を試合で行うための稽古をして、全国高校総体県予選に臨んで欲しいと思います。, ◇H31年度ジュニアアスリートアカデミー事業 弓道強化練習会(埼玉県立武道館)男女計13名が参加し新たに2名が強化選手の資格を取得しました。新たに取得した有資格選手 女子:三上、石崎, (女子団体戦の関東大会県予選優勝は初)・男子団体 第5位 坂戸西Aチーム(川崎 新井 中根 高橋 組), [顧問より]  男女とも大会前の練習では、うまくいかないことが多く的中が伸びなかったが、気持ちを挫けずにやれることをやり続けてきました。大会で結果に繋がった要因はお互いを信頼し合えたチームワークの良さと、苦しい中でもチーム力で3人の力を合わせられた時の高的中、そして各チームに牽引役となれる選手がいて最後までチームを引っ張れたことだと思います。 関東大会でもそれらの良さを活かして、上位を目指して欲しいと思います。そして、インターハイ予選に向けてより安定したチーム力を身に付けて本番に臨んでもらいたいと思います。 ☆試合経過 女子団体は県内全75校148チームが参加女子Cチーム ・1次予選 <8/12中> ・2次予選 <10/12中>   累計<18/24中>で予選1位、BEST16に入り2次予選通過 ・決勝 <15/24中>   累計<33/48中>で1位優勝が決定, 男子団体は県内全76校144チームが参加男子Cチーム ・1次予選 <7/12中> ・2次予選 <10/12中>   累計<17/24中>で、BEST16に入り2次予選通過 ・決勝 <18/24中>   累計<35/48中>で3位タイ  伊奈学園A・坂戸西A・坂戸西Cチームによる3~5位決定競射の結果 第4位が決定男子Aチーム ・1次予選 <8/12中> ・2次予選 <10/12中>   累計<18/24中>でBEST16に入り2次予選通過 ・決勝 <17/24中>   累計<35/48中>で3位タイ  伊奈, (3月29日)◇H30年度西部地区春季弓道大会(ひだかアリーナ弓道場)  男子団体Eチーム 準優勝<16/24中>    小柳・金子・進藤 組  男子団体Bチーム 第6位<14/24中>    小林・大杉・川﨑 組  女子団体Bチーム 第4位<14/24中>    三上・杉田・石﨑 組  女子団体Aチーム 第6位<13/24中>    佐藤・内田・春山 組, 女子個人 優勝 春山<8/8中>         準優勝 杉田<7/8中>  男子個人 優勝  岸<7/8中>         準優勝 進藤<7/8中>         第5位 國頭<7/8中>[顧問より]  今年度の最後の大会で、男女ともに活躍することができました! 来年度のさらなる飛躍のために、坂西弓道部はこれからも地道な稽古を重ねます!, (3月30日)◇H30年度ジュニアアスリートアカデミー事業 弓道強化練習会(埼玉県立武道館)男女計4名が参加し新たに1名が強化選手の資格を取得しました。新たに取得した有資格選手 男子:川崎, (3月27日)◇H30年度影山杯交流大会(県武道館弓道場)  女子団体 ベスト8    佐藤・内田・春山 組  男子団体 ベスト20    小林・新井・高橋 組  男子埼玉選抜A 優勝    伊奈学・川越・坂戸西(岸) 組, (3月24~26日) ◆東日本高等学校弓道大会(群馬県高崎市 高崎アリーナ特設弓道場) 女子団体五人制 ベスト16   三上・佐藤・石﨑・内田・春山・本多・安藤 組 男子・女子団体三人制 ベスト32[顧問より]  女子はなかなか調子が上がらなかったが、本番までに何とか復調し予選通過することができました。しかし、会場に慣れて的中を上げていかなければならないトーナメントで失敗を繰り返したことは、大きな反省材料となりました。 男子は大会前まで悪くはなく準備できたと思ったが、予選で失敗するなど結果に繋がらなかった。冬の間に少しずつ射が変わっていたところが大きな敗因だと思われます。県の代表として物足りない成績に終わりました。細かいところから丁寧な修正をして春からの大会に備えて欲しいと思います。☆試合経過 五人制 ・予選<12/20中>で上位16チームによる決勝トーナメントに進出。 ・決勝トーナメント1回戦 対 西目高校   <9/20中> 対 <13/20中> で敗退☆試合経過 三人制男子  岸・新井・高橋・小林 組 ・予選<7/12中>で上位32チームによる決勝トーナメントに進出。 ・決勝トーナメント1回戦 対 甲府工業高校   <7/12中> 対 <10/12中> で敗退女子  三上・内田・春山・佐藤 組 ・予選<7/12中>で上位32チームによる決勝トーナメントに進出。 ・決勝トーナメント1回戦 対 清真学園   <8/12中> 対 <8/12中> で同中競射の結果 1対3 で敗退, (2月10日)◇H30年度ジュニアアスリートアカデミー事業 弓道強化練習会(埼玉県立武道館)男女計13名が参加し、7名が強化選手資格を得られる的中を越えしました。この結果新たに2名が強化選手の資格を取得しました。有資格選手 男子:髙橋、小林、新井、谷田部、大杉、岸 女子:佐藤、春山、内田, 念願の団体戦初優勝が叶いました。男子Aチームは安定した的中でしたが、必要な場面では決定力を発揮できると上位大会での活躍につながると感じました。 女子チームは出足の悪さが、また出てしまいました。初立ちの初矢から持てる力を全て出せるチームを期待します。, ◆全国高等学校弓道選抜大会(岡山県 岡山県総合グランド体育館~ジプアリーナ~ 特設弓道場), ☆試合経過 ・個人予選の通過基準は<3/4中>以上。  <3/4中>で通過し準決勝へ, ・準決勝の通過基準は<3/4中>以上。  <2/4中>で通過できず、残念ながら準決勝敗退。, 応援ありがとうございました。残念ながら、決勝まで進めませんでした。大会に向けての調整が上手くいかず、最後まで調子が上がらなかった印象でした。次は3月の東日本大会に向けて、団体戦で優勝できるように稽古に励みます。, 個人戦での本大会出場を決められたことは、とても喜ばしいことです。また、個人入賞も複数人することができ、個人の力が付いてきた結果だと思われます。, 団体では男女共にベスト4に入り、決勝リーグに進出することができました。そこまでは失敗もありましたが、普段の稽古や練習試合の成果を発揮できました。しかし、決勝リーグで対戦する学校はどこも強豪校であり、プレッシャーがかかるその決勝でこそ持てる力の全てを出し切り、失敗しない射を続けなければ優勝はできないということが、身をもってわかった大会でした。今後の練習で自分の射を理解して、ウィークポイントを矯正しながら、よりストロングポイントを活かして欲しいです。, 決勝T準決勝 対 千葉北<7対4>で勝利、 決勝T決勝戦 対 草加西<7対5>で勝利, 決勝T準決勝 対 草加西<10対3>で勝利、 決勝T決勝戦 対 足利大付属<9対9、3-3、1-1、3-2>で勝利, 男子は優勝することができましたが、的中が伸び悩みました。女子は気持ちの面で弱さが出てしまい、良い結果に繋がりませんでした。男女とも技術力と精神力をより向上させて、11月に行われる全国選抜大会県予選に臨みたいと思います。, 累計 Aチーム <13/24中>、Bチーム、 <14/12中>で両チームともに予選通過, Aチーム 対 山村学園B、7 対 7で同中のため道中競射、(1)1対1、 (2)3対2で勝利, 累計 Aチーム <17/24中>、Bチーム、 <16/12中>で両チームともに予選通過, 高橋、小林 両選手とも4/4中の皆中で通過し、決勝に進出(全102名中28名が決勝進出), 2年生の新チームとなって、最初の大会で目標の団体優勝をすることはできませんでした。今後の活躍に期待したいと思います。, この結果、平成30年9月に明治神宮中央道場で開催される関東個人選抜大会に2名の出場が決定しました!, 女子は4名が決勝射詰めまで進出することができましたが、射詰め競射で外してしまい入賞できませんでした。, 男子は5名が決勝射詰めまで進出し、決勝で高橋は4本目まで詰めて一回り小さな八寸的となった5本目で外してしまい、競射の結果7位。小林は3本目で外してしまうも、その後の入賞を決める一本競射を2本詰めて入賞決定、遠近競射の結果10位。, ・予選<15/24中>で2位の成績で通過し、上位8チームによる決勝トーナメントに進出。, ・予選<15/24中>で7位の成績で通過し、上位8チームによる決勝トーナメントに進出。, (6月24日)◆紫灘旗全国高校遠的弓道大会県予選 女子団体 第2位入賞  大木・石井・細淵・三上 組この結果、平成30年8月に福岡県久留米市で開催される第20回紫灘旗全国高校遠的弓道大会 出場!男子は前年度本大会入賞のため、推薦出場。, (6月24日)◆弓道部 国民体育大会代表選手選考会女子少年の部において細淵菜月が埼玉県代表選手に決定いたしました。 この結果、平成30年8月に茨城県水戸市の県立武道館弓道場で開催される第73回国民体育大会 関東ブロック大会出場!が決まりました。, ほぼ全員が高校で初めて弓を手にします。スタートラインはみんな同じです。近年では「関東大会」、「関東個人選抜大会」(入賞)、「全国遠的大会」(準優勝)、「国民体育大会関東ブロック大会」、「全国高等学校弓道選抜大会」(個人決勝進出)、「東日本大会」(優勝)に出場することができました。地区大会では優勝、入賞多数。, 県大会の実施は昨年度11月に行われた全国選抜大会県予選以来、約1年ぶりでした。さらに感染症対策のため規模を縮小して各校1チームのみの参加となってしまいました。他の競技が例年に近い形で実施されてきている中で弓道競技は厳しい条件であり、選手になれなかった部員にはチャンスをあげられすに残念で悔しい気持ちが強くありました。その中で女子チームはベストパフォーマンス出して結果につなげることができて本当に嬉しく思っています。決勝での集中したチームの行射は素直に感動しました。そして、練習でのベストを試合で発揮できなかった男子チームは反省材料が多くあった結果でした。もう自分達が出場できる新人戦は返ってこないし、次の県大会も二度目はありません。早気を直して悔いの残らない試合をしてください。, 本日は昇段審査のためのビデオ撮影を実施致しました。新型コロナウイルスの感染予防のため、1つの会場に各校から大勢が集まることがないように行われました。いつも稽古をしている本校弓道場にて2、3年生部員が受審(撮影)しました。皆が普段から意識している「美しい体配」で「正しい心」、「正しい形」を求めて引けたのではないでしょうか。, 審査が終わってもここまで稽古してきた弓道の究極の目標「真善美」を忘れずに、続けて欲しいと思います。, 8月1、2日に西部地区大会(通信制)を実施しました。感染症対策のため、今年度の県大会はここまで全て中止になってしまい、3年生にとってこれが最後の大会となりました。今年の3年生は人数が少なく男子2名が最後まで続けてくれました。その2名が中心となり3名が男子団体チームを組んで臨みました。2日に渡って本校弓道場において2,3年生全員が、試合形式でチーム累計72射を引きました。普段よりも緊張感ある雰囲気の中で黙々と行射が続きました。, 各校の的中集計の結果、上記のように入賞することができました。3年生は粘り強く最後まで続けた成果が出せて、本当によく頑張りました!, 本日は学校説明会と部活動見学会が実施されました。練習の様子を中学生と保護者の方々にご覧いただくことができました。お越しいただいた方々、どうもありがとうございました。, 現在は部活動を実施できませんので、日常の稽古の様子をご紹介させていただきます。3学期は例年昇段審査に向けた稽古を取り入れています。新3年生は弐段、新2年生は初段を目指します。今年度も中学校までで弓道の経験者は1人もいません。入学後の稽古で部員たちは実力を付けています。, 高校の弓道は大会においては的中を競う競技ですが、段位を取得するためにはそれだけでは十分ではありません。美しい動作や礼儀作法、正しい知識も必要になります。これらも弓道の魅力の一つではないでしょうか。見る人を魅了する、見る人に感動を与えられることも大切なんです!, 今年度の最後の公式大会で、あまり良い結果を出せませんでした。春の関東大会県予選までには、結果につながるような稽古を続けたいと思います。冬の間の稽古を意味あるものにします!, 女子Aチームが1年生ながら、3位に入賞することができました。初めて引く道場で、予選の1立ち目から力を発揮できたことは素晴らしいと思います。今後は地力を上げて、普段の稽古での的中を伸ばして欲しいと思います。, 今回の大会では男女合わせて3チームが参加しました。全チーム2次予選進出を目指していましたが、残念ながら1チームは進出できませんでした。大会に合わせて、「今できるベストの射を行う」ということを実践していきたと思います。, なかなか、チーム力が出せずに終わってしまいました。特に5人制は5人のチーム力が大切です。遠征では、弓道修練だけではなくチームの絆作りもできます。これからも、心を1つにできるような練習を毎日行いましょう。信頼はチームの力になります!群馬県の先生方、弓道部員の皆さん、ありがとうございました!, 今回の大会では多くのチームが2次予選に進出することができました。試合経験の少ない部員も大会で、必要とされる準備や気持ち、射がわかったことと思います。, 団体では女子は優勝することができましたが、的中が伸び悩みました。個人での入賞者は1年生として素晴らしい結果だったと思います。しかし、入賞したチームであっても全員の力が出し切れたとは言えない結果でした。男女とも技術力と精神力をより向上させて、春に行われる関東大会県予選に臨みたいと思います。, 埼玉栄A・浦和A・坂戸西A・所沢北A・与野Bチームによる1~5位決定競射の結果 第5位が決定, Aチームの選手はこの結果を自信にしながら、日々の稽古は裏切らないと信じて自分とチーム力を高めましょう。Bチームの選手と今回は出場できなかった部員は、春の関東大会県予選で実力を発揮できるように質の高い稽古を続けましょう。, 3年生引退後の新チームでの団体戦県大会でした。学校での練習では上位入賞を目指せる的中がなかなか出せずに大会を迎えた状況でした。目標としていたベスト8には手が届かず残念な結果でしたが、日々の練習でできないことは試合でもできないと思います。選手として参加した部員は悔しさを噛みしめながら、それをばねにして正しい努力を続けてください。, 3年生の皆さんお疲れ様でした!引き続き遠的大会や関東個人予選に出場する選手もいますが、この大会をもってひと区切りとなります。今年の3年生の学年は全ての上位大会に出場することができました。現顧問が着任して以来、県大会初優勝もできました。部員数が多くお互いライバルでありながらも、助け合いながら質の高い練習を重ねられた結果だと思います。正しい努力が報われましたね。もちろん、選手になれなかった人も3年間部活をやり遂げたことは大きな自信と力になり、今後の人生の糧となります。, 男女とも大会前の練習では、うまくいかないことが多く的中が伸びなかったが、気持ちを挫けずに, 念願の団体戦初優勝が叶いました。男子Aチームは安定した的中でしたが、必要な場面では決定力を発揮できると上位大会での活躍につながると感じました。, 応援ありがとうございました。残念ながら、決勝まで進めませんでした。大会に向けての調整が上手くいかず、最後まで調子が上がらなかった印象でした。, 埼玉近県の高校が参加する大会で、昨年に続き今年も男女とも優勝することができました!, 2年生の新チームとなって、最初の大会で目標の団体優勝をすることはできませんでした。, 予選15位タイ(5チーム) 決勝進出チーム(ベスト16)決めの同中競射となりました, 同じく男子団体 坂戸西Aチーム(高橋・大杉・坂田・徳田)も決勝に進出<29/48中>で14位, C:\Users\joho7\Desktop\部活動紹介ムービー2020\01.mp4.