IOCバッハ会長来日 首相と会談へ new!

音響、djブース、ムービングライトをフル活用した音楽だけでも楽しめるライブ空間への転換 3. new! 様々な企画を盛り込んだグループシート、vipシートの新設. 広島ドラゴンフライズvs宇都宮ブレックスのエフピコアリーナふくやま、早々にチケット完売!・特別連載「広島スポーツ100年〜Bリーグ2020−21広島ドラゴンフライズの挑戦」#5, ドナルド・マクドナルド・ハウス オンラインイベント「AI に会いたい」をレポート!AIがアカペラで自身の曲を熱唱!, シーホース三河が信州ブレイブウォリアーズに勝利…第2クォーターに大きく突き放し快勝, 『BAYCAMP 2020』、ヘッドライナーはスチャダラパーとキュウソネコカミに決定, 「画面の向こうに届け」オンラインでも"一体感"感じたゴールデンボンバー3daysライブ メンバーの想いとこだわりとは, ハロウィーン限定コスチュームのサンリオキャラをイメージ 大人カワイイハロウィーンメーク. 女子ゴルフ 古江が今季2勝目 香妻陣一朗 逆転でツアー初優勝 掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。 1. All Rights Reserved. 琴奨菊が引退会見 目に涙も チームに即フィットし勝利に貢献したマット・ボンズ、川崎ブレイブサンダースの救世主となるか!? エ女王杯 ラッキーライラックV2 センターハングビジョン新設に伴う演出の強化 2. © 2016 BASKET COUNT, T&S Co .,Ltd. Bリーグが最も盛り上がるCS(チャンピオンシップ)は、新型コロナウイルスの影響で残念ながら全日程を消化することは叶わなかった。, 【エリザベス女王杯】ラッキーライラックが完勝でG1・4勝目&史上4頭目の女王杯連覇達成. Copyright (c) Bungeishunju Ltd. All Rights Reserved. dメニューニュースを適切に表示するために、JavaScript設定をONにしてご利用ください。, ◆B1リーグ第9節 川崎ブレイブサンダース84―78富山グラウジーズ(14日、とどろきアリーナ), B1リーグの川崎ブレイブサンダースは、富山グラウジーズに84―78で勝利。連勝で今季10勝目を飾った。, 川崎は第1クオーター(Q)、ニック・ファジーカス(35)、パブロ・アギラール(31)を中心に得点を奪い、21―18のリード。第2Qでは、新加入のマット・ボンズ(25)が初出場。攻守の活躍を見せ躍動した。さらに、ファジーカスの3ポイント(P)などでリードし、43―35とした。, 第3Q、富山に自由な攻撃をさせないディフェンスを展開。オフェンスでは、ボンズ、ファジーカスらの得点で13点差に広げ、最終Qに進んだ。第4Q、ここまで沈黙を続けていた富山に猛攻を受け、4点差まで縮められた。流れを渡したくない川崎は、篠山竜青(32)のドライブ、辻直人(31)が2本の3Pを決めるなど、再びリードを奪った。最後まで冷静に試合を進めた川崎が連勝。順位も富山と入れ替わり、東地区の3位に浮上した。, 今季初出場したボンズは「川崎には、周りに素晴らしい選手たちがいますので、自分ができることと、周りが僕を生かしてくれる両方が噛み合って、今日の結果になった」とゲームを振り返った。, 佐藤賢次HCもボンズに対し「ルーズボールに飛び込んだりリバウンドに絡んだり、色々なところで手を出して数字に現れない部分でも貢献してくれた。彼のデビュー戦としてもいい試合になった」とボンズを評価した。. アリーナ内イメージ. 川崎市とどろきアリーナ 住所 川崎市中原区等々力1-3 アクセス jr南武線「武蔵中原」駅下車 徒歩15分 jr南武線・東急東横線「武蔵小杉」駅から「市民ミュージアム」行き市営バスで「とどろきアリーナ前」 … 全3回の短期連載シリーズ、初回は川崎ブレイブサンダースが7分間にかけた改革について。 執念は、きっと伝わる。 情熱の炎は、数年たっても消えることはない。 「試合が開始する直前の『7分間』をどれだけ魅力的なものにできるのか。 川崎ブレイブサンダースは昨日、2020-21シーズンのユニフォームデザインを発表した。, 驚くべきは胸のスポンサーロゴだ。川崎はもともと、東芝のバスケットボールチームとして68年の歴史を持ち、ユニフォームの胸には長らく『東芝』のロゴが入っていた。それが今回、新シーズンから設けられたグローバルトップパートナーとして地元川崎の精密測定機器メーカー『ミツトヨ』のロゴが入る。, これは川崎ブレイブサンダースにとっては大きな変革だ。会見に登場した篠山竜青は、入団時には東芝の社員として仕事とバスケを両立させていた選手である。「寂しさはありますが、今後もスポンサーとして我々と一緒に戦ってくれると聞いています。これからも歴史を築いていきたい」と篠山は一スポンサーに留まる東芝への思いを語る。, それでも、プロチームとなった川崎は前へと進んでいかなければならない。いまやBリーグでも屈指の人気チームとなった川崎の新ユニフォームには、左肩に『リクナビNEXT』が新たに入る。パンツには前面左右の『JFE』と『オカムラ』が継続した上で、裏面には新規に『北浦工業』と『縁道』が入る。, 篠山は「本当に多くの方々に支えていただいて戦えると思うとワクワクしていますし、選手たちはコートでプレーでその思いに応えられるよう、今から準備していきたい」と、10月開幕の新シーズンに向けて気持ちを新たにした。, ユニフォームデザインは東芝時代からの伝統であるブレイブレッドを継続。ユニフォームとパンツのサイドには、東芝からDeNAに事業移管された2018年に新たなチームロゴとして採用された『稲妻』のマークがあしらわれている。篠山と同じく会見に登場した熊谷尚也は、「小さな稲妻が一つになって大きな稲妻になるデザインのように、川崎ブレイブサンダースにかかわるすべての人たちと一緒になって、まずは日本一を目指して、それからアジアでもチャンピオンになれるように、みんなの力で戦う」と語る。, 『東芝』色が年を追うごとに薄まっていくのは仕方のないところ。DeNA体制となってクラブ変革のスピードは増した。とどろきアリーナでの試合は様々な面でレベルアップし、集客力でもエンタテインメントでもBリーグでも屈指の『非日常の空間』へと変貌を遂げている。センターハングビジョンはその変革の象徴。ここにロゴを掲出していた『ミツトヨ』が、今度はトップパートナーとして川崎のユニフォームの胸を飾る。, 会見に出席したミツトヨ上席執行役員の山口秀和は、「このコロナ禍の時期に地域の皆さんが元気になるようなプレーをして、ミツトヨのロゴを胸に抱えてリーグチャンピオンになっていただけたらありがたい」と川崎に期待を寄せる。, 川崎の変革はなおも続きそうだ。先月にはNTTドコモとの資本業務提携を発表。この目的には『新アリーナ構想の共同検討』も含まれている。元沢伸夫代表は「候補地は2カ所。確定には至っていないが話は順調に進んでいる。できれば2020-21シーズンのどこかで発表したい」と進捗を説明した。, この2年間、変革を進めるフロントスタッフの働きを篠山を始め選手やスタッフは大いに称え、「次は僕たち」という発言を繰り返している。川崎は常に優勝候補に挙げられながら、このところタイトルから遠ざかっているだけに、次はチームが変わる番だ。, New history, New uniform 2020-21⚡️#川崎ブレイブサンダース pic.twitter.com/JVDOjsG3cM, — 川崎ブレイブサンダース 10/2 リーグ開幕戦vsA東京 (@brave_thunders) July 30, 2020. 川崎ブレイブサンダースは昨日、2020-21シーズンのユニフォームデザインを発表した。, 驚くべきは胸のスポンサーロゴだ。川崎はもともと、東芝のバスケットボールチームとして68年の歴史を持ち、ユニフォームの胸には長らく『東芝』のロゴが入っていた。それが今回、新シーズンから設けられたグローバルトップパートナーとして地元川崎の精密測定機器メーカー『ミツトヨ』のロゴが入る。, これは川崎ブレイブサンダースにとっては大きな変革だ。会見に登場した篠山竜青は、入団時には東芝の社員として仕事とバスケを両立させていた選手である。「寂しさはありますが、今後もスポンサーとして我々と一緒に戦ってくれると聞いています。これからも歴史を築いていきたい」と篠山は一スポンサーに留まる東芝への思いを語る。, それでも、プロチームとなった川崎は前へと進んでいかなければならない。いまやBリーグでも屈指の人気チームとなった川崎の新ユニフォームには、左肩に『リクナビNEXT』が新たに入る。パンツには前面左右の『JFE』と『オカムラ』が継続した上で、裏面には新規に『北浦工業』と『縁道』が入る。, 篠山は「本当に多くの方々に支えていただいて戦えると思うとワクワクしていますし、選手たちはコートでプレーでその思いに応えられるよう、今から準備していきたい」と、10月開幕の新シーズンに向けて気持ちを新たにした。, ユニフォームデザインは東芝時代からの伝統であるブレイブレッドを継続。ユニフォームとパンツのサイドには、東芝からDeNAに事業移管された2018年に新たなチームロゴとして採用された『稲妻』のマークがあしらわれている。篠山と同じく会見に登場した熊谷尚也は、「小さな稲妻が一つになって大きな稲妻になるデザインのように、川崎ブレイブサンダースにかかわるすべての人たちと一緒になって、まずは日本一を目指して、それからアジアでもチャンピオンになれるように、みんなの力で戦う」と語る。, 『東芝』色が年を追うごとに薄まっていくのは仕方のないところ。DeNA体制となってクラブ変革のスピードは増した。とどろきアリーナでの試合は様々な面でレベルアップし、集客力でもエンタテインメントでもBリーグでも屈指の『非日常の空間』へと変貌を遂げている。センターハングビジョンはその変革の象徴。ここにロゴを掲出していた『ミツトヨ』が、今度はトップパートナーとして川崎のユニフォームの胸を飾る。, 会見に出席したミツトヨ上席執行役員の山口秀和は、「このコロナ禍の時期に地域の皆さんが元気になるようなプレーをして、ミツトヨのロゴを胸に抱えてリーグチャンピオンになっていただけたらありがたい」と川崎に期待を寄せる。, 川崎の変革はなおも続きそうだ。先月にはNTTドコモとの資本業務提携を発表。この目的には『新アリーナ構想の共同検討』も含まれている。元沢伸夫代表は「候補地は2カ所。確定には至っていないが話は順調に進んでいる。できれば2020-21シーズンのどこかで発表したい」と進捗を説明した。, この2年間、変革を進めるフロントスタッフの働きを篠山を始め選手やスタッフは大いに称え、「次は僕たち」という発言を繰り返している。川崎は常に優勝候補に挙げられながら、このところタイトルから遠ざかっているだけに、次はチームが変わる番だ。, New history, New uniform 2020-21⚡️#川崎ブレイブサンダース pic.twitter.com/JVDOjsG3cM, — 川崎ブレイブサンダース 10/2 リーグ開幕戦vsA東京 (@brave_thunders) July 30, 2020. 思わぬ連敗で非常事態のアルバルク東京を救ったのは『チームの顔』田中大貴「役割を果たすという気持ちで」.

【Bリーグ】川崎、新加入のボンズが躍動し連勝で今季10勝目(スポーツ報知) B1リーグ第9節 川崎ブレイブサンダース84―78富山グラウジーズ(14日、とどろきアリーナ) B1リーグの… new! 新アリーナは「候補地は2カ所、話は順調に進んでいる」川崎ブレイブサンダースは昨日、2020-21シーズンのユニフォームデザインを発表した。驚くべきは胸のスポンサーロゴだ。川崎はもともと、東芝のバスケットボールチームとして68年の歴史を持ち、ユニフォー ディフェンスの強度で上回り要所を締めた川崎ブレイブサンダース、好調の富山グラウジーズを退け10勝に到達, 誰が出ても強度が落ちないバスケを遂行したアルバルク東京、三遠ネオフェニックスに快勝して連敗ストップ, 島根が優位に立つインサイドの攻防を終盤に引っくり返した大阪エヴェッサ、我慢の末に価値ある勝利, ディフェンスの『プライド』を示す秋田に大苦戦するも、22得点の富樫勇樹が牽引する千葉ジェッツが接戦を制す. ディフェンスの強度で上回り要所を締めた川崎ブレイブサンダース、好調の富山グラウジーズを退け10勝に到達, 誰が出ても強度が落ちないバスケを遂行したアルバルク東京、三遠ネオフェニックスに快勝して連敗ストップ, 島根が優位に立つインサイドの攻防を終盤に引っくり返した大阪エヴェッサ、我慢の末に価値ある勝利, ディフェンスの『プライド』を示す秋田に大苦戦するも、22得点の富樫勇樹が牽引する千葉ジェッツが接戦を制す. All Rights Reserved. 新アリーナは「候補地は2カ所、話は順調に進んでいる」川崎ブレイブサンダースは昨日、2020-21シーズンのユニフォームデザインを発表した。驚くべきは胸のスポンサーロゴだ。川崎はもともと、東芝のバスケットボールチームとして68年の歴史を持ち、ユニフォー new! 川崎ブレイブサンダースの「7分間」。“とどろき”の快感が身体に残る理由。 photograph by KAWASAKI BRAVE THUNDERS, 「試合が開始する直前の『7分間』をどれだけ魅力的なものにできるのか。徹底的に、考えてほしい」, 試合日の派手な演出や楽しいイベントは誰もが望むところだが、縦28m、横15mで囲まれたバスケットボールコートは選手たちの聖域である。試合直前にはウォーミングアップも行われるため、試合の日の演出やイベントにどの程度使えるかが、Bリーグによって細かく決められている。, この時間にどれだけの情熱を注げるのか。そこで、ホームチームの真価が問われることになる。, バスケットボールの試合は必ず勝敗がつくので、勝つことが第一の目的になりやすい。選手やコーチなど、競技にたずさわる人たちにとってはもちろんそれでいい。, 仮にホームチームが敗れたとしても、チケット代に見合う体験を用意する。それが、100年続くスポーツクラブの目指すべき姿である。, 試合後の雰囲気は、どうしても結果や試合内容にも左右されてしまう。でも、試合前の雰囲気ならある程度は自分たちでコントロールできる。, いよいよ試合が始まるのだという高揚感、川崎の本拠地とどろきアリーナでしか味わえない気持ちの高鳴りを、作る。そのための勝負が7分間。, ・前年度からの入場者数の伸び率は、2年連続でB1リーグトップ(B2から昇格したチームを除く)。 ・1試合平均動員はBリーグで2番目(18チーム中13位だったBリーグ初年度のおよそ倍になった)。 ・Bリーグの「ホスピタリティーNo.1クラブ」賞を獲得。, 2018-19シーズンより運営会社が東芝からDeNAにかわったが、この2年の施策は大きく2つの段階にわけられる。, 1年目 世界観の変化:目に見える、わかりやすい改革 2年目 機能性の向上:一見するとわかりづらいが、観客が心地よく過ごすための改革, 一例を挙げよう。1年目には、アリーナ中央部の天井から吊り下がるセンターハングビジョンを導入した。5000万円近くかかるというビジョンの登場はインパクトがあった。, だが実は、試合中に表示できるリプレーの質や多彩さが飛躍的に向上したのは2年目のことだ。高度な映像機材とそれを操る業者の力によるものだ。, 2年続けて伸び率がリーグトップになったのは、細やかな改善がファンの心に届いた何よりの証拠である。, 川崎のアリーナコミュニケーション部には、演出進行を担当する東岡奈実という人物がいる。およそ2年前、DeNA体制になったタイミングで入社した。前職はイベント制作会社のスタッフで、イベントの音響からブッキングまで8年かけて一通り経験してきた。, しかしDeNA体制になった初年度に、ヘッドコーチを務めていた北卓也(現GM)との雑談のなかの何気ない一言にハッとさせられた。, 「来てくれるお客さんを楽しませたいなという意図があったとは思いますし、そういう試み自体はありがたいのですが、試合が始まる前のギリギリまで、ちょっとしたイベントをコートの端でやっていたり、アナウンスがあったりして。試合開始前はもう少しカッコよく、試合に向けて高まっていくようにしてほしいとは伝えた記憶があります」, 「実際にあのコートで戦っている人たちに言わせてしまった責任を感じました。社長の元沢から強調されたのも、選手の背中を押すような一体感を作って、最初のプレーにむけて盛り上げるというミッションでした」, 7分間にどんなジャンルの曲が使われているのか。それぞれの曲は何分ずつ流れるのか。曲が切り替わるタイミングはどうか。, 使用されている曲に合わせて手拍子をして、曲のテンポについても細かくメモしていった。, 心地の良い流れ、会場のボルテージを上げていくような流れのイメージとエッセンスは地道な努力を重ねることでわかってきた。ただ、いくら徹底的に研究しても、それを実際に音楽で表現できなければ何の意味もない。, そこで大きな役割を担ったのが、スチャダラパーだった。ちょうど2年前から、川崎はホームゲームの音楽のプロデュースを、この日本のヒップホップシーンの草分け的存在に依頼していたのだ。, 東岡が頭にあるイメージを伝えると、ふさわしい曲を提案してくれる。曲が決まったあとも、イメージするノリとテンポになるように、ミックスしてくれる。まさにプロの仕事だった。, スチャダラパーに伝えたのは、端的にいえば、ノリやすいけれども、難しくはないものだった。, 「ここ数年で動員数が一気に増えてきているというのは、それだけ新規のファンが増えているということですよね? 以前から支えてくださったファンの方も大事ですが、初めてきた方、観戦経験が少ない方にも、楽しく、良い体験をしてもらうということを第一に考えました」, 7分間でかける曲の数は、既存の2曲に1曲を足し、計3曲になった。ただ、既存のものについてもリミックスしてもらい、さらなるエッジを利かせた。, 東岡がガッツポーズをしたのは、ホーム開幕戦である宇都宮ブレックスの試合だった。新調した7分間の演出の初お披露目だったにもかかわらず――。, 「初めてなのに、きちんと一体感が生まれていたんですよね。みなさんがちゃんとノれるように、色々な仕かけを、凝縮して。あそこで全ての演出がバチっとはまったときには、もう、快感でしたね。そこはやっぱり、社長の元沢も評価してくれましたし(笑)」, 試合は強豪ブレックス相手に苦しい時間帯もあり、最大14点差をつけられながらも、最後には逆転勝ちを収めた。, 「まず、僕らの気持ちはノりやすくなりました。そして、ホームでお客さんたちが一体となってノってくれれば、試合のなかでは本当に大きな渦となって、流れを生んでくれると思うので。昨シーズンはこれまでで最もお客さんと一体になって、盛り上がれるような環境ができていたんじゃないかなと思います」, ほとんどの来場者は、友人や家族とおしゃべりしたり、コート上のできごとに集中しているから気がつかなかったかもしれない。, 秘密は、新たに設置した「ウーファー」にあった。ウーファーというのはいわばスピーカーの一種で、低音をしっかり伝えるための装置だ。この低音が大きな揺れを生んでいた。, 実力のあるバンドのライブや、音の反響をきちんと考えられたホールやライブハウスでは、その音が服を揺らすのを感じることができる。, でも、Bリーグの会場で、そこまでしっかり響かせていたところがほかにあっただろうか。, 多くのファンは音楽の専門家ではないから、そんなところには気がつかなかったかもしれない。, バスケットボールはメジャーな球技のなかでも、観客が勝敗に影響を及ぼす度合いが最も大きなスポーツの1つだ。, 例えば、フリースローのとき、身体を動したり、ブーイングしたりすることで邪魔できる。相手の得点の確率を左右するためにあそこまでダイレクトに、ファンがかかわれる競技は他にはない。, 社長の号令にはじまり、スタッフの献身があり、音楽のプロの力があり、現場の選手の声があった。それが、あの7分間に凝縮されていたのだ。, ファンが楽しめる空間が、チームの成績にも結びつく。スポーツエンターテインメントの醍醐味が、川崎のとどろきアリーナにあったのだ。, コロナのせいで、満員のアリーナでバスケットボールを楽しめる日が来るのは、まだ先になりそうだ。, 川崎もオンラインサロンをはじめとしたオンラインでの施策を増やしている。アリーナで参戦するよりも、映像を通して観戦する人数が多いような状態がしばらくは続くかもしれない。来場者ではなく、映像の視聴者の目に映えるような演出も中継のスタッフとともに探っていくつもりだ。, 仮にアリーナが再び人であふれるのが1年以上先になったとしても、昨シーズンやってきたことが無駄になるわけがない。, でも、身体で覚えた感動は、時間が経っても忘れない。一度、身体で覚えた自転車の乗り方を忘れる人がいないように。, 昨年の10月から、リーグが中断するまでの5カ月あまり。あの雰囲気を体験した者にとって、コロナによる様々な制約を受ける今のこの時間は、満員のアリーナで再び感情を爆発させるまでの助走期間なのである。. © 2016 BASKET COUNT, T&S Co .,Ltd. 思わぬ連敗で非常事態のアルバルク東京を救ったのは『チームの顔』田中大貴「役割を果たすという気持ちで」. new! 会員限定のレアなプレゼントに応募できる! 「言わせろナンバー」のお題に投稿できる! NumberWebからのお得なメールマガジンが読める! 各種イベントに参加できる! などなど、サポーターズクラブ会員だけの特典が盛りだくさん。登録は完全無料ですので、ぜひお気軽に!!

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