カゼを治しているのは薬ではなく、子どもの「自分で治す力」と、ご家族の環境作りです。, カゼのウイルスは冬場に増殖しやすいです。ウイルスは乾燥が大好きで、乾燥していると、どんどん増えていくからです。そこで家庭では、室温を22℃、湿度を50%~60%を目標にしましょう。, 熱が出ると解熱剤を使って下げてやりたいのが親心ですが、体は熱を上げてウイルスが増えないようにしています。熱を下げるとその間ウイルスが有利になり、かえって治りが遅くなる恐れがありますし、解熱剤でカゼが治るわけではありません。ですから「熱が上がったら解熱剤」という使い方は、カゼを早く治す点からは間違っています。, カゼの原因になる病原体には、大きく分けて「ウイルス」と「細菌」の2種類があります。

このふたつは、まったく別のものです。抗生物質は「細菌」をやっつける薬です。カゼの90%以上は「ウイルス」が原因なので、ほとんどのカゼに、抗生物質は効きません。このため「カゼをひいたら抗生物質」は好ましくないと言えます。ただ例外として細菌によるカゼもあります。それが、溶連菌(ようれんきん)による扁桃炎です。この溶連菌は細菌なので抗生物質が効きます。カゼの中で唯一抗生物質が登場する場面です。, いわゆる「カゼ薬」は、実際にはほとんど効果がなく、副作用の方が心配なため、子どもには飲まさない方が良いとされています。このため当院では、カゼ薬はほとんど処方せず、家庭でできることをお伝えしています。

乳幼児は発熱時に熱性けいれんを起こしやすく、初めて目の前でみた大人は驚きあわてて救急車を呼ぶこともよくあります。 髄膜炎は総じて抵抗力の低い子どもに多い病気ですが、大人でも抵抗力が下がっている時には注意が必要です。特に乳幼児などが感染した場合には発達の遅れが生じたり、障がいが残る可能性があるため、早めの治療が肝心です。, 腰痛の場合はギックリ腰を思いがちですが腰痛の場合の発熱でよくあるのがさきほどもかいた「腎盂炎(腎盂炎)」です。腎臓の周りに炎症が起きているため腰回りを叩くと痛くてひどい場合は飛び上がるほど痛いそうです。一方で腰痛を伴う発熱が長引く場合には脊椎カリエスや化膿性脊椎炎など、背骨自体の炎症を考慮する必要があります。, これ実は風邪とかじゃないのでは?と思った方は、下の例も参考にしてみてください。 湘南寒川医療モール3F (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, お腹のどの部分が痛いかである程度予測がつきます。右の脇腹から肋骨にかけて痛くて発熱が伴う場合は胆嚢炎や胆管炎が疑います。一方、で右わき腹が痛む場合は盲腸の疑いがあります。, ①風邪を患うと細菌やウイルスによって扁桃腺や咽頭が炎症を起こして扁桃炎や咽頭炎をわずらっている可能性があります。, これらを患ってしまうと38度~40度の熱が出て、のどの痛みで水分やご飯が喉が痛くてご飯を食べられなくなります。, 夏に感染しやすく発症するまで2~3週間かかるとされていて、発症するとされる高熱の他に食欲不振、悪寒、頭痛、などがあらわれているとされています。おたふく風邪による高熱は3日ほど続きます。大人でかかるともっとひどくなります。, ③高齢者がよくかかるのが肺炎です。私の父も肺炎になり1か月寝込みました。肺炎は高熱になり、咳などが合わさるため風邪と勘違いして対処が遅れてしまうことが多いです。そのため、日本人の死亡原因3位になっています。今は65歳以上の方には肺炎予防の予防接種が行われていますので対象年齢の方はぜひ行ってください。, ④盲腸とは「虫垂炎」ともいい、大腸の一部がウイルスなどによって化膿してしまう病気です。私も盲腸になりましたが熱が出なくて胃が痛くなったり痛くなくなったりしました。胃薬を飲みましたが内科に行ったら「盲腸」といわれ、手術をしました。ちなみに10代のときでしたが大人の盲腸も多いようです。, ⑤38度以上の高熱や頭痛、下痢んなどの風邪に似た症状が出て尿が褐色になったり、黄疸がみられる場合は急性肝炎を疑いましょう。, 急性肝炎ウイルスや薬物の要求によって肝臓によって炎症がおきている場合です。急性肝炎は日本人に多いのはB型急性肝炎とC型急性肝炎の2種類が多いといわれています。. ウイルスをやっつけるために熱があがるのであまり解熱剤は飲まないほうが良いでしょう。なぜなら無理やり下げてしまうと免疫力が低下してしまいます。体がウイルスを退治する機能を発揮している証拠として熱が出るのです。, ストレスの場合は極度に緊張したり喧嘩をしたり「精神活動」や介護疲れで疲れている、残業が続くなどの「慢性のストレス」状況で起きるものです。これはストレスによって自律神経が乱れ正常に動かなくなってしまうためです。, 治療法は「生活指導」「薬物指導」、「自律神経訓練法などのリラクゼーショントレーニング」「心理療法」などがあります。ストレスによっては身体的なものや心理的なものと組み合わせて行うことが多いです。 この時期はインフルエンザや風邪がはやります。そんなとき、寝なければいけないのに頭が痛すぎて寝れなかったり、熱が高すぎて寝れなかったりと理由は様々ですが眠れない、眠れないこともありますよね。

発熱した原因が「風邪などによるもの」か「身体的なもの」なのか心当たりはあるのではないでしょうか? ミネラルウォーターや冷水などで水分を摂りましょう。症状が落ち着けばずいぶん眠りやすくなると思います。, 熱があるとよく頭やおでこを冷やしますが、太い血管が通っている首回りを冷やすのも効果的ですまた、わきの下もリンパが流れているので冷やすのも効果的です。 高熱が出る場合は激しい頭痛やめまいけいれんをと伴うなら髄膜炎(ずいまくえん)や脳炎などが疑われます。 そんな時、カゼの正しい知識を持って、少しでも安心して乗り切ってもらいたいと思い、まとめました。, カゼの原因には、大きく分けて「ウイルス」と「細菌」の2種類があります。 髄膜炎なら首が前に曲がらない「項部硬直(こうぶこうちょく)」という特徴的な症状が出ます。, また、呼吸器系の場合はのど度の痛みや痰などの呼吸器系の症状の他、頭痛・腰痛・関節痛など全身の痛みさらに下痢や吐き気などの消化器系の症状も出ることもあります。その場合はインフルエンザを疑いましょう。

どれもつらそうで、一刻も早く、楽にしてやりたいものです。 医師は専門家なのでなんらかの解決策をみつけてくれれるはずです。, 熱がでる病気といえば、メジャーなのは風邪やインフルエンザがあげられます。

※熱性けいれんで、解熱剤の使用について小児科から特別な指示を受けている方は、その指示に従って下さい.

まずは寝ないとなかなか治らないので、寝やすさを重視しましょう☆ 目安は、生後3か月を過ぎていて機嫌がよければ翌朝でもいいと思います。普段どおり、食べたり、飲んだり、遊んだりしていれば急がなくてもいいでしょう。, カゼをひくと何科を受診したら良いか迷うことがあると思いますが、耳鼻咽喉科は、耳と鼻とのどが専門です。鼻水が出る、のどが痛い、痰が出るなど、鼻、のどの症状が中心なら耳鼻科の受診をおすすめします。, 〒253-0105 また、ラベンダーなどの精神をリラックスさせるようなアロマをかぐと良いでしょう。 寝ない子供とよく寝る子供の特徴やその差、ご存知ですか? 子供が寝てくれないことは、子育て中のママにとって大きな悩みですよね。 赤ちゃんの成長のためにも、よく寝る子になってほしいものですが、実は、子供が寝ない原因がママの行動にあることも! 特に夜間や休日に熱が出ると、すぐ病院に行った方がいいか迷う場面が多いと思います。 しっかり対応して、寝れるようにしましょう☆. 風邪薬には師範のも含めて少し眠くなる作用がある薬があります。それで眠りす易くなるかもしれません。, しかし、できるだけ内科に診てもらいましょう!風邪薬も市販の薬は、成分を自分で把握できないのであまりおすすめできません。, 発熱した場合は熱があがることで免疫系が活発になり引き起こされます。 そして、心当たりがない場合は病院(よくわからない場合は内科)にいきましょう。 このほとんどは5分以内におさまり、その後眠るかしばらくボーとしていますが、次第に意識がはっきりしてもとの状態にもどります。 神奈川県高座郡寒川町岡田5-5-8

寝る前15分くらい低い位置に置いた白熱灯を眺めるとぐっすり深くて質の高い眠りが得られます。, 寒気がしたら毛布にくるまって暖かくしましょう。そして、中から温めましょう。発熱時は水分、塩分、炭水化物などのエネルギーが補充が重要です。脂肪分の多いものや油物、乳製品など消化の悪いものは悪いものはお腹の具合まで悪くするので控えます。また、油物は熱や痛み、腫れをひどくさせます。, 疲れて眠れないときは抗ヒスタミンを飲みと良いです。肉体よりも神経が疲れて興奮が疲れて興奮しているのでしょう。睡眠導入剤は習慣になりやすいので心理的な依存も生じるので気をつけましょう。ほかの薬を飲まないならお酒を一口だけ飲むなどリラックス方法を考えてみてください。リラックス法は人によって違うのでいろいろ試してみましょう。, 解熱剤はしっかり医師に診てもらってから用法容量を守って飲んでください。「前にもらったから」と古い薬を飲んではいけません。 子どもはよくカゼをひきます。小さい子ほどよくひきます。決して周りのせいではありませんが、高い熱で心配になったり、鼻づまりや咳でよく眠れなかったり、つらそうです。

このような例では脳炎や脳症、化膿性髄膜炎など重症な病気も疑われるため、緊急処置と精密検査を要することがあります。, ただしそれはあくまで初めての痙攣です。一度痙攣を起こしたら次にまた起きたらどうすべきなのか先に相談しておきましょう。, また、痙攣を伴わなくても呼びかけに対して反応が悪い場合も同様に脳に以上を起こしている可能性があるため、すぐ受診をしてください。, そしてどんな場合に救急車を呼ぶべきなのかの指標を聞いておき、救急車を呼ぶ呼ばないの判断をする目安を確認しておくことが大事です。, 発疹が出たからといって、突発性発疹だわ!と素人判断するのは良くありません。発疹は発熱してからどの段階で出るのかによって、もっと重大な病気の可能性があるからです。, 発疹を伴う発熱としては、突発性発疹以外にも麻疹(はしか)、風疹(三日ばしか)、川崎病、水疱瘡などが挙げられます。, これらの病気の場合は、早急に各病気に対する処置が必要になりますので、すぐに受診をしてください。, 発熱と共に目が充血している…という場合は、夏季に多いプール熱の可能性があります。こちらの場合はまずは眼科を受診してください。, また、充血を伴う発熱で疑われる病気は川崎病です。先ほど発疹の部分でも触れましたが、目の充血と発熱以外にも発疹や唇が真っ赤になる、いちご舌、手足の裏が腫れる、BCGの跡が赤くなるなどどれかの症状がある場合は、早急に受診してください。, 川崎病は発症後早急の処置が必要な病気ですので、この他の症状が出ているかどうかについてもしっかりと確認をしてください。, 鼻水・くしゃみなどの風邪症状から発熱する場合も多いので、この段階で悪化しないように手を打つのが理想です。, 鼻水とくしゃみと発熱がある場合には、ウイルス性感染症にかかっているる可能性がとても高くなります。, 風邪に効く薬はなく対処療法しかないと言われる場合もありますが、鼻づまりや咳に対応した風邪薬や抗生物質を出してもらえる可能性もあります。, しっかり休息を取る・寝ることしかないです…なんて言われたりもするのですが、小さい子ほど鼻水があったら授乳も困難で食欲が落ちたり、鼻が詰まって眠れなかったりします。, ただ寝るだけで治すことはやはり難しいと思うので、小児科や耳鼻科を受診したほうが無難です。, 中耳炎や外耳炎などになっているかもしれないので、専門医である耳鼻科を受診してください。, 急性中耳炎の場合などは耳を冷やすと痛みが緩和されるようなので、子供が耳を痛がって眠れないなどの場合は、保冷剤にガーゼなどを巻きつけ耳にあてがってあげましょう。, また、耳の下が腫れてくるという症状は、流行性耳下腺炎(おたふく風邪)やそれ以外にも反復性耳下腺炎、首のリンパ節炎、蜂窩織炎などが疑われます。, 咳は体温が高くなると出やすいという傾向があるので、眠りにつく前や寝ている間に咳が目立つ事があります。, また、鼻水がある時は横になっているため、どうしても鼻水と痰が喉にたまりやすくなってしまい咳が出るようです。, 咳の音もコンコンと乾いた咳から湿った音のゴホンゴホン、というものまで様々、いつもと違う咳をしている時は特に要注意です。また、眠れないと体力が回復しませんし、親もついイライラしてしまうもの。, 気管支炎や肺炎などの場合には早急に手当しないと、悪化してしまい「入院治療」になってしまう可能性もあるので、早目に対処しましょう。レントゲンを取ってもらい原因究明を急ぎましょう。, 具合の悪い時はじっとしている事も多いですし、何より食べ物の消化をするより風邪菌を治したいと体が戦う態勢に入ってしまっているので、食欲がなくなってしまっている…といった感じではないでしょうか。, 大概が1回・2回のご飯を食べないという状態で徐々に落ち着くので心配がいらないのですが、授乳だけで生活している赤ちゃんは真っ先に脱水症状に注意しなくてはなりません。, 幼児では食事を数日抜いても水分摂取ができていればそう心配はいりませんが、脱水になってしまったなどの時には”点滴”することになる場合もあります。, 経口補水液などで水分だけはしっかりと飲ませるようにし、もし飲んでくれないようであれば受診をした方がいいでしょう。, 口内炎のできる病気である、扁桃炎、ヘルパンギーナ・手足口病・ヘルペスなども疑われますので、口内炎がないかのチェックをし見つかれば病院を受診してください。, 嘔吐は未だに私も苦手なのですが、小さい子の中には毎年特に冬場に一度は嘔吐する風邪をひいてしまう子もいるようです。, 嘔吐が続くと、脱水が気になるのと自分が水分を摂りって欲しい思うためか、つい飲み物を与えがちなのですが、大体すぐにもどしてしまうという悪循環に陥りる可能性があります。, 吐いたら最低でも15分、出来れば30分は水分を与えず様子を見て続けて嘔吐しないかを見極めます。, そしてようやくスプーン1杯を飲ませて嘔吐しないかの様子を見ます。喉が渇いてガブガブ飲みたくなる子供には、ぐっと我慢してもらわなければならないため大変ではありますが、吐いたらまたやり直しになってしまいます。, 理想はウンチの度にお尻を洗い流す事なので、お風呂場でシャワーをする事です。それが大変ならば、おしりふきでゴシゴシこすらなくするだけでも”おむつかぶれ”になりにくくなるので気をつけてあげてくださいね。, 例えば捨てるタオルを小さく切って、お湯で温めてからお尻を拭いてあげれば刺激は少ないですし、スプレーの中にお湯を入れてお尻にかけてあげ、出来るだけウンチをお尻から取り除いた上で拭くという方法も有効です。, また、下痢の時と嘔吐の時にはウイルス性の胃腸炎に感染している可能性が高くなっているので、その時のオムツや嘔吐の処理には手袋をお忘れなく。, マスクもして、出来れば使い捨てのエプロンをつけて行うと完璧になります。身近にいてお世話する方は感染リスクがとても高いので要注意です!!, 夜中の急患はだいぶニュースに流れなくなってきましたけれど、未だに起きている問題です。, 夜間は当然小児科医も寝ている方が大半なので、緊急病院にいる医師の数は激減していて、万が一大きな事故や事件があって子供が運び込まれたらそちらを優先するのは当然の事です。, 水分が取れて眠れている熱が高温の子が目の前にいたら、眠れていても早くなんとかして欲しいと思うでしょう。, けれども眠っている事が一番の薬でもあります。わざわざ起こして病院まで連れて行くのではなく、翌朝まで寝かせておきましょう。, 全身状態が芳しくない、呼吸が乱れているなどの症状があるのであれば話は別です。そうではなくしっかりと眠れているのならば様子を見る覚悟も時に必要です。, 高熱が出てつらそうにしている子供を見ていると、”解熱剤”を使って熱を下げた方がいいかも…と思われるかもしれません。, しかし、風邪などの場合はウイルスと戦い抗体を作ったり、ウイルスの繁殖を防いだりするために体が反応して熱を出しているので、安易に解熱剤で熱を下げることは逆効果になりかねません。, 私の経験では小児科の先生に、解熱剤は38.5度以上の熱で夜眠れない、ぐったりして元気がない場合などに飲ませて下さいと言われました。, ちなみに”解熱剤”は熱が上がりかけの時には効果が出にくいと言われています。例え38.5度出ていても、その熱がさらに上がっていく途中段階の場合は、解熱剤を使っても熱は下がりにくいということのようです。, これ以上は熱が上がらない、熱が出きったという時点で”解熱剤”使うのが効果的だと言えます。, そして解熱剤は、その時の診断で使って下さいと医師から言われた薬をその時に使用が原則です。, ご家族に医者や看護師がいらっしゃる場合は状況判断もしやすいと思いますが、一般家庭はそうでない状況の方が多いと思います。, しかし、医師や看護師でないと赤ちゃんの病気がわからないのかと言われると、決してそうではありません。, いつも一緒にいる親だからこそ、赤ちゃんや子供の体調に関しても早く「これはもしかすると風邪?それとも病気にかかってしまっているのかも!」と感じることができるのではないでしょうか。, 熱は病気以外でも上がる場合があります。室内の温度が高めであったり、外気が暑くてほてってしまっていたり、ばたばた動いた後で熱がこもっていたりなどです。, こういった時は、着ている洋服を1枚脱いでみるとそれだけで熱が下がったりすることもあります。水分を与えてケアしてあげるなどもしてあげましょう。, 夜中や休日の発熱時には救急病院や応急診療所行かなければならないのか、診察日を待っていいのかを判断するのが難しいように感じられるかもしれません。, しかしここで述べてきたようなことを知っていれば慌てる必要はありません。とにかくあせらず落ち着いて子供の様子を確認しましょう。, 熱が高くても機嫌が良ければ、さほど大した状況ではありません。反面、熱は高くないものの、ずっと横になってばかりいるとか、鼻水と咳が止まらなくて泣いてばかり、なんて時のほうが心配です。, とにかく不安な時は、日中でしたら受診を基本にして自分で子供の具合を都度体感していくに限ります。, 夜間や休日の場合、迷ったらまずは診察してくれる病院に電話してみましょう。相談してからの診療でも遅くないと思います。, そこで「すぐに来てください」と言われるかもしれませんし「もう少し様子を見てもいいでしょう」と言われるかもしれません。, ぜんそくの発作が出そうなどという子供の場合は受診しておく、というケースもあります。やはり基本は我が子がどういう体質なのか、を普段から考えておく事ではないでしょうか。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, MARCH(マーチ)では、妊娠や子育ての先輩たちが、ためになる情報を毎日配信しています!新米ママ&パパはぜひご覧ください♪. まずは、薬を飲んで、寝やすいコンディションにしましょう!, 熱が高いと汗もたくさんかくのでこまめに水分をとりましょう。

ここでは熱、鼻、咳の症状別に、なぜこれらの症状がでるのか、どう対処したらいいのかをみていきます。, 実はカゼのウイルスをやっつける薬や、治るまでの期間を短くする薬はありません。 食べられない時は無理せず、食べられるなら、冷たいスープなど、のどごしのいい食べ物を食べさせましょう。経口補水液なら、水分のほかに塩分や糖分もとれ、脱水も防ぐことができます。 ご飯を食べない時の対処法 Clinic all rights reserved.

この時期はインフルエンザや風邪がはやります。そんなとき、寝なければいけないのに頭が痛すぎて寝れなかったり、熱が高すぎて寝れなかったりと理由は様々ですが眠れない、眠れないこともありますよね。 そのため今回は、熱で寝れない・眠れない時の対処法!

また、インフルエンザにアスピリン、エテンザミドなどのサリチル酸系、ジクロフェナク、メフェナム酸といった解熱鎮痛剤の使用は、ライ症候群を引き起こしたり、インフルエンザ脳症の予後を悪化させるおそれがあることがわかっています。インフルエンザの際は使用を避けた方がよいでしょう。アスピリン、エテンザミドなどの成分は、市販の風邪薬などにも含まれていることがあるので注意してください。, 出典元 http://sick.doctorwhite.net/zutu/509/, 風邪なら自力で治せるかもしれませんがインフルエンザの可能性があるなら病院へ行ってください。 したがってほとんどの場合、けいれんの後しばらくはその場で静かに休ませておくだけでよいのですが、(1)けいれんが10~15分以上と長びく場合、(2)けいれんをくり返す場合、(3)けいれん後も意識のもどりが悪い場合、(4)けいれん後の顔色が悪い場合、(5)けいれん後も手足の動きが悪い場合などでは、ただちに救急車を呼ぶか医療機関に連絡をとるほうがよいと思います。 公益社団法人 日本小児科学会 小児科専門医.

ロキソニンに代表するロキソプロフェンは、医師によって使用有無の見解がわかれているのが現状です。

アイスノンや冷えピタがあったら使ってみましょう!ご自身で想像しているよりも寝やすくなりますよ^^, アイスノンソフト(1コ入)【アイスノン】[アイスノン アイスノンソフト 冷却グッズ], 神経が高ぶっているので深呼吸をすると交感神経から副交感神経にスイッチを切り替えます。 高座渋谷つばさクリニック 院長 武井智昭 先生 経歴. 少しでも違和感があったら、まずは病院で診てもらいましょう!, 風邪をひいているわけでもないのに熱があった場合は、最初はとりあえず、ストレスなのか違うとこが痛かったりしないか自分で探る、確かめましょう! では、カゼで熱があってぐったりしていても、カゼをやっつけられる薬がないなら、病院に行かず、家で寝かせていれば良いのでしょうか?, 熱はカゼを治すのに大事だと分かっていても、どうしても心配になると思います。 頭痛・発熱・嘔吐の3つが代表的な兆候ですが、他の疾患と見分けるための特徴的な症状として、首の痛みや硬直が挙げられます。首の後ろが硬くなって動かせなかったり、動かすと強い痛みが生じる場合には、髄膜炎の可能性が高くなります。 強がっていると長続きしてきつい思いをしてしまいます。 いきなり38度の発熱で元気もない場合には、インフルエンザなどのウイルス感染症が考えられます。, 咳の音もコンコンと乾いた咳から湿った音のゴホンゴホン、というものまで様々、いつもと違う咳をしている時は特に要注意です。, 小児科の先生に、解熱剤は38.5度以上の熱で夜眠れない、ぐったりして元気がない場合などに飲ませて下さいと言われました。. そのため今回は、熱で寝れない・眠れない時の対処法!原因を知ろう!をご紹介します!^^, 熱があって飲んでいない人も少ないかもしれませんが、もし飲んでなかったら飲みましょう! 子どもの熱がずっと下がらない・・・。 1週間以上も熱が長引く場合と、熱が上がったり下がったりする場合の対処法と原因をお医者さんが解説します。 監修医. とりあえず、風邪は寝ないと治らないですから、寝苦しさをとってあげた方が良いです!, 小林製薬 熱さまシート 大人用(12+4枚入(2枚*8包入))【熱さまシリーズ】…, 風邪で熱があるときや寝苦しい時に大活躍しますね。冷蔵庫にしまっておけば涼しさ倍増!, 小林製薬 熱さまシート こども用(12+4枚入(2枚*8包入))【熱さまシリーズ…, 子供用の熱さまシートです。子供用のもあって便利ですね。子供はすぐ熱を出すので重宝すると思います。, まずはとにかく症状のチェックとそれの対策、それと冷やしたり、解熱剤が効果的です。 イライラして落ち着かないと交感神経がが興奮し、身体が興奮状態になってしまい発熱する、というメカニズムです。普通は交感神経と副交感神経がバランスを取り合って活動しています。人間にはストレス耐性というものがあり虚弱体質の方がストレス耐性が弱い方が多いようです。ストレス性の場合、器質性に問題がなければ医者は患者さんに「問題ない」と伝えてしまいます。しかし、患者さ逆にとらえてしまい余計心配してしまうという悪循環が生まれます。ちなみに、微熱タイプと高熱タイプがあります。, 高熱タイプは子どもに多く、極度に緊張したり、授業に出たり手術を辞めると鉄が下がることがあります。微熱タイプはこちらは働き盛りの成人に多いのですが介護疲れ、残業が続いてる状態の慢性的ストレスが続いたりと、いくつかの要因が重なった状態で発熱します。身体的症状の頭痛や倦怠感などの微熱が続きます。ストレスによる発熱は、風邪などの発熱とは違い、サイトカインとPGE2に関与しない為、血液検査などの検査には炎症反応は出てきません。なので、風邪薬のような炎症を抑える薬では熱は下がりません。, ウイルス性発熱はウイルスが原因で発熱するものです。猛が交感神経と筋肉にウイルスをやっつけたるように命令を出し、発熱します。炎症性サイトカインとブロスタグランジンE2(PGE2)という物質が、指令により働きます。そのため熱が出てきます。インフルエンザなどのウイルスが体内に侵入すると、発熱しますがこれらは風邪薬などを飲んで対処することができます。, 私の風邪・熱で寝れない時の頼れるパートナーはこの方です☆

薬にも賞味期限があります。, インフルエンザに使える解熱鎮痛剤は、アセトアミノフェン、イブプロフェンなどの成分が推奨されています。

肺炎や主に中枢神経の症状がでる場合があります。 インフルエンザやかぜが悪化すると、呼吸困難、胸痛、チアノーゼ(唇、爪、指先などが紫色になること)なども現れ、急性気管支炎や急性肺炎などが発症します。, 他には主に右上腹部が痛むならA型急性肝炎(きゅうせいかんえん)や肝膿瘍(のうよう)、胆石症や胆嚢(たんのう)炎などの肝臓・胆嚢の病気、右下腹部痛なら急性虫垂炎などを考えます。A型急性肝炎は、A型肝炎ウイルスが食べ物や飲み水を介して体内に侵入する経口感染で起こります。まれにですが、劇症肝炎と呼ばれる状態になることがあり、その半数近くの人が死亡します。女性の場合、下腹部が痛み、吐き気や嘔吐などがあるなら子宮付属器炎などの婦人科疾患も考慮します。子宮付属器とは卵巣と卵管の総称で、ほとんどが細菌などの感染によって起こります。, 尿器系のものという場合もあります。