下の図の赤線のコースをたどります。 モデルプランの乗り継ぎ時刻表 ※上記は2020年4月の時刻表をもとに作成しています。 このプランの楽しみ方. 奈高・・・奈良/高田, 当社は、電鉄各社及びその指定機関等から直接、時刻表ダイヤグラムを含むデータを購入し、その利用許諾を得てサービスを提供しております。従って有償無償・利用形態の如何に拘わらず、当社の許可なくデータを加工・再利用・再配布・販売することはできません。. [区快]:区間快速 奈良側4両が奈良・加茂行き、大阪側4両は高田・五条行きです。 2020年3月のダイヤ改正から大和路快速はすべて8両編成で運行されます。 大和路快速の車内と座席 大和路快速の座席はクロスシートで快適 1989(平成元)年登場、奈良・加茂と大阪環状線を結ぶ大和路快速221系。その6両編成が2020年3月に消滅し、すべて8両化される。 これで、大阪環状線を行く全列車の乗車位置が統一 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 名前の入力は必須(ハンドルネーム等可能)ですが、メールアドレスの入力は任意です。メールアドレスを公開することはありません。, まずは木津から大阪方面に行く場合を考えましょう。木津は毎時22分と52分に大和路快速の大阪方面行きが発車し、その4分後に奈良線の普通奈良行きがやってきます。この普通に乗れば、奈良で13分の待ち時間で奈良始発の大和路快速に乗りかえられます。つまり、毎時22分、52分発の大和路快速と毎時26分、56分発の奈良線普通(奈良で奈良始発大和路快速に連絡)があるということです。結局、1時間に4本といっても、26分発の次は52分発と26分の間隔が開くことになります。, お知らせ:変化する渋谷駅(銀座線と埼京線・湘南新宿ラインホーム移設)を更新しました, 平日日中時間帯の西武池袋線と西武有楽町線の混雑状況(桜台-練馬、新桜台-練馬、現場調査結果). 奈良側4両が奈良・加茂行き、大阪側4両は高田・五条行きです。 2020年3月のダイヤ改正から大和路快速はすべて8両編成で運行されます。 大和路快速の車内と座席 大和路快速の座席はクロスシートで快適  ※実際は大阪発ではなく、天王寺発が多いです(天王寺-京橋-大阪は普通) 大和路快速(やまとじかいそく)とは、西日本旅客鉄道(jr西日本)が大阪環状線 - 奈良駅・加茂駅・五条駅間を関西本線(大和路線)および和歌山線経由で運転している快速列車の列車種別である 。 大和路快速(やまとじかいそく)とは、西日本旅客鉄道(JR西日本)が大阪環状線 - 奈良駅・加茂駅・五条駅間を関西本線(大和路線)および和歌山線経由で運転している快速列車の列車種別である[1][2]。, 大阪環状線と大和路線とを直通して運行される列車のうち、大阪環状線内でも快速運転を行うものを大和路快速とし、大阪環状線内各駅に停車する列車は区間快速として区別されている[2]。, 元々、大阪環状線は東半分(京橋・鶴橋方面)の輸送量が圧倒的に多かったこともあり、この区間の混雑緩和を目的(大阪・天王寺間直通客を西半分経由に誘導)として1964年3月のダイヤ改正で大阪環状線で快速列車が運転を開始した[3][4]。その後、1973年に関西本線が電化されたこともあり、近鉄奈良線に対抗するために同年10月1日から大阪環状線の快速と関西本線の快速を組み合わせた快速列車を、主に休日昼間に113系を使って運転を開始した[4]。写真にある車両先頭部に「快速 奈良←→大阪(環状線)」のヘッドマークをつけて運転しており、1974年7月20日からは平日ダイヤでも運転されるようになった[5]。これが大和路快速の前身である。そして国鉄末期の1986年、天王寺鉄道管理局による「あなたとなら・大和路キャンペーン」の中で、「快速・大和路号」の愛称が付けられた[6]。, 民営化された後も113系の運用が続いたが、スピードアップとさらなるサービスアップを目的として、1989年にそれまでの113系に代えて221系を関西本線直通の快速列車に投入し、あわせて1989年3月のダイヤ改正により「大和路快速」と名づけられた[7]。転換クロスシートを備えた車両の投入によるグレードアップと、最高速度を120km/hに引き上げによる運転時分の短縮がおこなわれ、所要時間は大阪駅 - 奈良駅間で45分、天王寺駅 - 奈良駅間で30分に短縮された[7]。, 1995年9月30日の改正により大阪駅 - 奈良駅間の所要時間を41分[8]、天王寺駅 - 奈良駅間を29分にまで縮めたが、2001年3月3日のダイヤ改正時で久宝寺駅が停車駅に追加され、大阪駅 - 奈良駅間の所要時間が最速44分に延長された。JR福知山線脱線事故の影響を受けた運転時分の見直しが行われた2006年3月18日ダイヤ改正では、天王寺駅 - 奈良駅間で所要時間が最速33分、朝ラッシュ時上りの運転時間も最速38分にまで延びている[9]。, 全列車が吹田総合車両所奈良支所に所属する221系を使用し、王寺駅で分割された列車を除き8両編成で運行されている[10]。, 設定当初は6両のみであったが、利用客の増加に伴い8両編成での運転が増加し、2020年3月14日のダイヤ改正で全列車が8両編成となった。混雑の激しい大阪環状線での運行も行うためである[要出典]。, 2015年3月14日のダイヤ改正現在[11]、平日・土休日ともに日中から夕方にかけて1時間あたり大阪環状線 - 奈良駅間で4本(15分間隔)、奈良駅 - 加茂駅間で2本(30分間隔)運転されている[2]。また、土休日ダイヤでは朝・夜間にも運転されているほか、夕方には王寺駅で分割を行い和歌山線に直通する五条行き・高田行きが併結されている列車も2本設定されている。和歌山線から大阪環状線に直通する列車は設定されていない。, 天理教祭礼時(おおむね毎月26日やその前後と1月4 - 6日)が土曜・休日ダイヤの場合は6両編成の大和路快速がそのまま奈良駅折り返しで天理駅まで延長運転されている[要出典]。しかし、現行のダイヤ設定では祭典の開始時間に間に合わないため信者の利用は少ない[要出典]。また過去には春と秋の行楽期には加茂行きの8両編成のうち後ろ2両を「奈良万葉レジャー号」として奈良駅で分割し、天理駅・桜井駅経由で高田駅まで延長運転されていたこともあるが近年の設定は無い[要出典]。, 大阪環状線内では天王寺駅の環状線ホーム発着を基本とするが、一部京橋駅発着の列車が存在する。, 天王寺駅 … (この間は鶴橋駅・京橋駅を経由して各駅に停車) … 大阪駅 - 福島駅 - 西九条駅 - 弁天町駅 - 大正駅 - 新今宮駅 - 天王寺駅 - 久宝寺駅 - 王寺駅 … (この間は各駅に停車) … 加茂駅/五条駅, 大和路快速の下り列車(大阪方面)の行き先は「大阪行き」であるが、大阪駅に到着すると、そのまま京橋駅・鶴橋駅経由天王寺行きとなって大阪環状線を一周する。このため、車両の行き先表示は「大阪環状線」となっている[要出典]。ただし、車内では「大阪(方面)行き」と放送されており、大阪到着前に「大阪から環状線外回り、京橋・鶴橋方面天王寺行きとなります」と放送されている[要出典]。, 大和路快速上り列車(奈良・加茂方面)の行き先は、始発である天王寺駅の環状線ホームのみ「普通 環状」と表示されており、寺田町駅からは「大和路快速」に表示が変わる[12]。, 2015年3月14日路線記号の導入にあわせて、大阪環状線行きの列車は赤色のラインカラーに大阪環状線の路線記号 O を表示した種別幕が、奈良方面行きの列車は、緑色のラインカラーに大和路線の路線記号 Q を表示した種別幕が使用されている[13]。, 運行開始直後は「大和路快速 加茂」行きの表示であったが、1999年5月10日から「奈良方面」という表示が加えられ、運転開始から2002年頃までは寺田町駅 - (鶴橋駅・京橋駅) - 大阪駅間も「大和路快速 奈良方面加茂」、始発の天王寺駅環状線ホームでは「大和路快速 大阪環状線」の表示であった[要出典]。それ以降、天王寺駅 → 京橋駅 → 大阪駅間は、列車の表示は「普通 奈良方面加茂」、駅や車内では「大阪まで普通、大阪から大和路快速の加茂行」と表示するようになっていた[要出典]。なお、奈良方面から大阪行きの大和路快速に関しては、1990年ごろより加茂駅・奈良駅 → 大阪駅間が「大和路快速 大阪環状線」で運転し、大阪駅からは「普通 天王寺」の表示にするというスタイルが定着していた[要出典]。, 2008年3月15日のダイヤ改正からは、関空快速・紀州路快速の環状線内停車駅が大和路快速と共通化されたこともあり、始発の天王寺駅環状線ホームを除き、「大和路快速」の方向幕を表示する運行開始当初のパターンに戻った[要出典]。また、環状線外回りとなる大阪駅 → 京橋駅 → 天王寺駅間でも、「大和路快速 天王寺」の表示になった。, 2018年10月28日のダイヤ改正からは、大阪駅→京橋駅→天王寺駅間は、再び「普通 天王寺」の表示となり、同区間は普通としての運転となっている[要出典]。ただし、区間快速は大阪環状線内の全ての駅に停車するため、天王寺駅到着前の時点から「区間快速 大阪環状線」から「普通 大阪環状線」の表示に変わる。奈良方面行きの列車は、今まで通り天王寺駅では「普通 大阪環状線」の表示となり、寺田町駅からは「大和路快速 奈良」または「大和路快速 加茂」に変わる[要出典]。, 2019年3月改正からは、車掌のタブレット端末による車内自動放送が開始された。先行して導入された奈良線・嵯峨野線の普通・快速列車と同様に、日英中韓の4カ国語での放送が行われている[14]。, 琵琶湖線 - JR京都線 - JR神戸線(北陸本線(米原 - 長浜)・東海道本線(米原 - 神戸)・山陽本線(神戸 - 姫路))- 山陽本線(姫路 - 上郡)- 赤穂線(相生 - 播州赤穂) - 湖西線 - 草津線 - 奈良線 - 嵯峨野線(山陰本線 京都 - 園部) - おおさか東線 - JR宝塚線(福知山線) - JR東西線 - 学研都市線(片町線) - 大阪環状線 - JRゆめ咲線(桜島線) - 大和路線(関西本線 JR難波 - 加茂) - 阪和線 - 関西空港線 - 和歌山線 - 万葉まほろば線(桜井線) - 関西本線(加茂 - 柘植) - 和田岬線 - 羽衣線 - 紀勢本線(和歌山 - 和歌山市), 新快速 - 大和路快速 - 関空快速・紀州路快速 - 丹波路快速 - はるか - びわこエクスプレス - らくラクはりま, 寺本光照『国鉄・JR関西圏近郊電車発達史 大阪駅140年の歴史とアーバンネットワークの成立ち』JTBパブリッシング、2014年、p.88。4-533-09794-2。, 「大阪ステーションシティに集う転換式クロスシートの快速電車」『鉄道ジャーナル』2011年7月号、, https://www.westjr.co.jp/fan/blog/article/2018/10/page_13247.html, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=大和路快速&oldid=79959034, 大阪環状線側では事実上福島駅を境に各駅停車となるが、旅客案内上は大阪駅を境に各駅停車⇔快速運転となる旨の案内がされる。, 日中1時間あたりの運転本数が3本から4本に増発(2本が奈良駅発着、2本が加茂駅発着)。, この改正までは大阪環状線内を一周して天王寺駅発着のみであった大和路快速・区間快速は、この改正で新たに一周せずに京橋駅を発着とする列車を一部設定する。. 大阪駅の大和路線の時刻表ダイヤ(加茂方面)の情報を掲載しています。平日ダイヤ・土曜ダイヤ・日曜・祝日ダイヤを掲載。日付指定して時刻表を検索することもできます。 利用が最も多いのは「近鉄電車」でアクセスするルートですが、梅田(大阪駅)・天王寺から奈良へ直結しているのは、実は「JR線」のみとなっています(近鉄電車は神戸三宮・大阪難波・上本町・鶴橋方面と奈良を直結)。, こちらのページでは、大阪と奈良を結ぶJR大和路線について、その便利な使い方や列車の概要、主要区間の運賃などについて解説していきます。, JR線は、とりわけ天王寺駅からのご利用の場合や、法隆寺へアクセスする場合は大変便利なアクセス手段となっています。, JR大和路線の最大の特徴、それは近鉄電車とは違い「梅田(大阪駅)」・「天王寺」から奈良へ直通可能という点です。, 厳密には大阪駅から天王寺までの区間は「大阪環状線」の一部ですが、大阪環状線と大和路線は直通運転している電車が多くなっています。, そのため、大阪駅からの場合でも終日約15分おきにJR法隆寺駅、JR奈良駅へ直通する電車(大和路快速など)が運行されています。, 近鉄電車で奈良市内へ行く場合、大阪駅からであればJR大阪環状線で鶴橋駅に行くか、地下鉄御堂筋線などで難波駅へ行く方法で必ず「乗り換え」が必須となります。, 大阪駅~奈良駅間は約50分となっており、大阪環状線と近鉄電車を乗り継ぐ場合よりも昼間時は早く移動できる場合が多くなっています。, また、大和路快速をはじめ快速系統の電車は、基本的にJR線の特徴として「ゆったりと進行方向を座って移動可能」な「クロスシート」が標準的な設備となっています。, 近鉄電車はほぼ全てロングシートの一般的な通勤電車らしい座席になっているのと比べ、JR線は特別料金がないにも関わらず快適性が高くなっています。, JR大和路線は、奈良市へ向かう場合のみならず、奈良を代表する観光地であり日本初の世界遺産として名高い「法隆寺」へのアクセスには最も便利なアクセス手段になっています。, 法隆寺へは近鉄電車の最寄り駅と呼べる駅はなく、JR法隆寺駅がほぼ唯一のアクセスの玄関口となっていますので、大阪方面から法隆寺へ行く場合は、基本的にJR大和路線(大和路快速)をご利用ください。, なお、法隆寺駅から法隆寺へのアクセスについては「徒歩」も一般的ですが距離が少し長い(1.5キロ程度)ありますので、約20分間隔で運行されている法隆寺参道行きのバスのご利用もおすすめです。, なお、大和路線という路線は、厳密には大阪駅ではなく、「JR難波駅」と奈良方面を結ぶ路線となっています。大和路線では、JR難波始発の奈良方面行き快速電車も運行されており、難波~奈良間をJR線で移動することも可能です。, しかしながら、大和路快速をはじめ多くの電車は「大阪駅方面(大阪環状線)」と直通しており、昼間時はJR難波駅からは普通電車と王寺からJR和歌山線に直通する快速電車(高田行き)しか利用できないため、JR難波駅~JR奈良駅間の移動は必ずしも利便性が高くありません。, 難波から奈良市内の主要観光地などへお越しの場合は、ほぼ確実に「近鉄電車」のご利用頂く方が利便性が高くなっていますので、近鉄大阪難波駅から近鉄奈良行きの快速急行・急行電車を使うようにして下さい。, JR大和路線では、最速の「大和路快速」の他、「区間快速」と「快速」、そして「普通」が運行されています。また、途中の久宝寺駅からはJR新大阪駅方面から(おおさか東線)からの「直通快速」が大和路線に乗り入れています。, 大阪駅・天王寺駅・JR難波駅を起点にした各列車種別の停車駅と最速の所要時間は、以下の通りになっています。, また、奈良行きの電車も多いですが、奈良より先は平城山駅・木津駅・加茂駅まで直通する電車も約30分間隔程度で運行されています。, 大和路快速は、平日は基本的に昼間時のみの運行、土日祝日はほぼ終日運行されています。, 区間快速は平日の朝夕ラッシュ時、夜間に運行されており、大阪環状線内は各駅に止まりますので、所要時間は大和路快速より最大約10分程度長くなります。, 快速電車は大阪環状線からの直通ではなく、JR難波始発の大和路線内の運行となる電車、もしくはJR和歌山線に直通して高田駅行きとなる電車の呼び名となっています。, JR難波始発の法隆寺・奈良方面行きの快速電車は、朝夕・夜間のみの運行となっており、昼間時はJR難波駅から奈良方面へ行く場合新今宮駅・天王寺駅・久宝寺駅で大和路快速への乗り換えが早くなります。, 普通については、大阪から奈良方面へ普通電車を使わなくてはならないのは始発・終電の時間帯のみとなっており、それ以外では大阪府内のJR大和路線各駅への移動がメインとなっています。, なお、注意点としては大阪駅・天王寺駅方面から大和路線に直通する「高田行き」や「五条行き」の電車は「法隆寺・奈良」方面へは行かないという点に注意が必要です。, 高田行きや五条行きは、途中の王寺駅までは奈良方面行きと同じですが、王寺駅からは南に伸びるJR和歌山線へ直通します。, 法隆寺駅・奈良駅とは全く違う方向へ行ってしまいますので、奈良方面へ行く場合は、あらかじめ奈良方面行きの大和路快速・区間快速・快速電車をご利用下さい。, なお、大阪駅~奈良駅間については、「大阪駅~天王寺駅」と「天王寺駅~奈良駅」のきっぷを分けて買う方が運賃は安くなります。通しの運賃は810円ですが、大阪駅~天王寺駅間の運賃は200円、天王寺駅~奈良駅間の運賃は470円ですので、分けて利用すると670円となり、140円も安くなっています。, しかしながらあらかじめ2枚用意するのは難しく途中で降りる必要があるため必ずしもおすすめは出来ません。分割の格安きっぷを購入したい場合、大阪駅近隣の金券ショップなどで大阪~奈良間の格安きっぷが購入できる場合があります。, 大阪駅からJR線で奈良方面へアクセスする場合、乗り場は大阪環状線の「1番のりば」となります。他の乗り場からは奈良方面行きの電車は運行されていません。, 1番乗り場は大阪環状線の各駅に停まる電車、またユニバーサルシティ行きの電車、関西空港・和歌山方面行きの「関空・紀州路快速」なども発着しますので、お乗り間違いのないように十分ご注意下さい。, ほぼ深夜や朝の時間を除き、大和路線方面への大和路快速・区間快速は約15分間隔で運行されています。「大和路快速奈良行き」・「大和路快速加茂行き」・「区間快速奈良行き」・「区間快速加茂行き」に乗れば、法隆寺駅・奈良駅方面には間違いなくアクセス可能です。, なお、夜間の一部区間快速・大和路快速は法隆寺・奈良方面行きと、王寺駅から高田・五条方面行きの電車が併結(前4両と後ろ4両で行き先が違う)されています。駅の案内放送や電光掲示板でも確認できますので、行き先に対応した「乗車位置」でお待ちください。, 天王寺駅からJR線で奈良方面へアクセスする場合、乗り場は大和路線のりばの「16番乗り場」となります。大和路快速・区間快速・快速・普通ともに全て16番乗り場からの発車となっています。, なお、行き先については昼間時も含め法隆寺・奈良方面行きのみならず、王寺駅から和歌山線経由の高田行き(夜間は五条行きも)が運行されています。, 法隆寺駅・奈良駅方面へお越しの場合、昼間は「快速・高田行き」は使わずに後の大和路快速をご利用下さい。また、夜間は前4両が奈良方面行き、後ろ4両が高田方面行きという電車もありますので、乗車位置を確認の上ご利用下さい。, 大阪駅など大阪環状線内からも直通電車が多数運行されており、梅田(大阪駅)と奈良を乗り換えなしで結ぶ唯一のアクセス手段となっています。, 奈良方面へアクセスする場合、大阪駅・天王寺駅からは「大和路快速」・「区間快速」(天王寺駅からの場合「快速」も利用可能)をご利用下さい。大阪駅~奈良駅間は最短50分となっています。, 奈良方面以外には王寺駅から和歌山線直通の「高田駅」行き、「五条駅」行きも運行されています。奈良方面へ行く場合、お乗り間違いのないようにご注意下さい。, 大和路線方面の電車は、大阪駅の乗り場は大阪環状線ホームの1番のりば、天王寺駅では16番のりばからご利用下さい。, 奈良「東大寺」の「混雑状況」について(時間帯別・通常時・繁忙期・お正月・お水取り開催時など).