(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); まず基礎体温から測り始めましたが、高体温なのか低体温なのか排卵日の特定が全くできないガタガタのグラフでした。, 棒グラフのような感じで体温が表示されて、生理の日を登録すれば排卵日の予想日が出たり、とっても優れものです。, クリニックへ行くことを決めた判断が早かったのは、後から思い返すと良かったと思います。, 婦人科の病院って行くの躊躇っちゃいますが、一度先生に診てもらうことで原因か特定できるかもしれないからです。, ですが幸いにも私の場合、「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」という病名がつきました。, 女性の排卵障害ではとても多い病気のようですし、もし同じ病名がついた方もあまりネガティブにならないでくださいね。, 多嚢胞性卵巣症候群(polycystic ovarian syndrome)とは女性の排卵障害では多い疾患だそうで、卵胞の成長に時間がかかってなかなか排卵しない症状です。, 10mm以下の同じような大きさの卵胞がたくさんできていて、その卵胞がそれ以上大きくならないことが特徴です。, 普通に生活している分には多嚢胞性卵巣症候群であっても生活に支障があることはありません。, 病院へ行くとまず先生に月経の周期や最近の月経がいつから何日間だったか、などを聞かれました。, それから超音波検査で実際に上の図のように卵巣表面に卵胞がずらっと並んでいるのを確認。, 不妊治療は女性と男性、どちらに原因があるかわからないので主人の協力も必要になります。, なかなか仕事の都合や疲れていたりでタイミングがうまくとれなかったりすることもあるかもしれません。, お互いがお互いの気持ちに寄り添って、いたわり合いながら治療を進めていけるといいですね。, 生理をこさせる注射を打って10日ぐらいしたら生理くると思うから、そしたらもう一回病院来てね、と言われました。, 生理をこさせる注射は黄体ホルモン注射(プロゲテポー)で、筋肉注射なので二の腕に注射。, 当時のメモで大きさまでは記録していなかったんですが、20mm以上に成長していたので17日目にタイミング。, 生理から26日目(タイミングから9日目)で、うずうずしてしまいフライング検査しました。, 排卵・受精から約2週間後が生理予定日で、本来妊娠検査薬は生理予定日から1週間後に使います。, 厚生労働省は妊娠を計画している女性や妊娠の可能性がある女性に対して、1日400㎍の摂取を推奨しています。, 2人目を妊娠した時も同じように飲んでいましたし、そして現在も3人目の不妊治療を始めるところなのでまたベルタ葉酸サプリを飲んでいます。, ベルタ葉酸は葉酸以外にもビタミンミネラル、カルシウム、鉄分、美容成分などの成分が入っていて、妊娠前から産後まで長く摂りたいサプリです。, 結果としては1人目不妊治療はクロミッド1錠・タイミング法2回目で妊娠することが出来ました。, 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)だとしても、適切に不妊治療すれば妊娠の確率は上がると思います。, それ以外にも原因がある場合も、とにかく専門の先生に診てもらうのが一番の近道なのかな、と感じました。, 音大の声楽科を卒業後、舞台監督助手、プログラマー、WEB・DTPデザイナーなどの仕事を経て、現在は3歳と1歳の男児2人の育児中。, TERUMO(テルモ) 電子体温計W525(データ転送機能なし) ETW525ZZ.

妊活女性のストレスを軽減し、自分にぴったりの活動が分かることで、みなさんの妊活がハッピーなものとなるお手伝いをいたします。, フライング検査はいつから陽性反応になる?みんなはいつからフライング検査しているの?, 【医師監修】着床出血の後、妊娠検査薬はいつから使えるの?陽性反応はいつから出るの?, PCOSの傾向で毎月排卵してるかどうかも怪しい(私の場合は高温期はくるので排卵してると仮定). 私はもともと生理不順だったため、子どもを作りたいと思った時すぐに不妊専門のクリニックに行きました。, そこで診断された排卵障害「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」。どんな病気なのか、どんな治療をして子どもを授かることができたのかをつづっていきたいと思います!. Please confirm that you are not located inside the Russian Federation, ここから先は第三者のウェブサイトになります。当社は、第三者のウェブサイトのコンテンツに関与しておらず、掲載内容について一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。, , MD, University of Virginia Health System, 典型的には、患者は肥満で、にきびができたり、声が低くなる、乳房が小さくなる、体毛が過度に増えるといった男性的な特徴がみられます。, 多くの場合、症状に基づいて診断を行いますが、血液検査でホルモンを測定したり、超音波検査を実施することもあります。, 運動と減量を行うとともに、 エストロゲンとプロゲスチンまたはプロゲステロンを併用投与するか、プロゲスチンを単独投与することで、症状(過剰な体毛を含む)を軽減し、ホルモンの血中濃度を正常化します。, 妊娠を希望する女性では、減量とクロミフェンの投与(ときにメトホルミンとの併用投与)により、排卵を促すことができます。, 多嚢胞性卵巣症候群は、女性の約5~10%にみられます。米国では、最も一般的な不妊症の原因となっています。, この症候群は、液体で満たされた袋状の病変(嚢胞)が卵巣に多数生じ、卵巣が腫れて大きくなることにちなんで名づけられました。, 多嚢胞性卵巣症候群の女性の多くでは、 インスリンの作用に対する細胞の反応性が低下した状態( インスリン抵抗性または前糖尿病[Prediabetes]と呼ばれます)がみられます。 インスリンは、細胞が糖(グルコース)を取り込み、エネルギーとして利用するのを助けます。細胞がインスリンの作用に抵抗性を示すと、血液中に糖が蓄積するため、それを減らすために膵臓からの インスリンの分泌量が増加します。 インスリン抵抗性が中等度または重度になると、糖尿病と診断されます。, 多嚢胞性卵巣症候群の原因は分かっていません。男性ホルモンの分泌をコントロールする酵素がうまく働いていないことを示唆する科学的根拠があります。その結果、男性ホルモン(アンドロゲン)の分泌量が増加します。, 男性ホルモンの血中濃度が高いと、メタボリックシンドローム(高血圧、血中コレステロール濃度の上昇、 インスリン作用への抵抗性がみられる状態)のリスクが高まります。男性ホルモンの血中濃度が高い状態が持続すると、糖尿病、心臓と血管の病気、高血圧のリスクが高まります。また、男性ホルモンの一部が エストロゲンに転換され、 エストロゲンの濃度が高まります。 エストロゲンの濃度が高まっても、それとバランスを取れるだけの プロゲステロンは分泌されません。この状態が長く続くと子宮内膜が異常に厚くなることがあります(子宮内膜増殖症)。また、子宮内膜がんのリスクも高くなります。, 多嚢胞性卵巣症候群の症状は典型的には思春期に現れ、時間とともに悪化していきます。症状は人によって異なります。, 一般的に、思春期に月経が始まらず、卵巣からの卵子の放出がない(排卵がない)か、排卵が不規則に起こります。不規則な性器出血があるか、月経がありません。, また、男性ホルモンの血中濃度が高くなることに関係した症状も女性に現れ、それらは男性化といいます。症状には、にきびができる、声が低くなる、乳房が小さくなる、筋肉の量が増える、体毛が濃くなる(男性型多毛症)などがあります。体毛は、胸や顔など男性と同じ部位で濃くなり、こめかみの髪が薄くなる場合もあります。, ほとんどの多嚢胞性卵巣症候群の女性は軽度の肥満ですが、やせている女性もいます。これは、 インスリンの過剰が体重増加の一因になり、減量が難しくなるためです。また、 インスリンの過剰によって、うなじの皮膚や、わきの下など皮膚がこすれ合う部分が黒ずみ、厚みが増すこともあります(黒色表皮腫と呼ばれる病気)。, 妊娠検査が決まって行われます。卵胞刺激ホルモンや男性ホルモンなどのホルモンを測定する血液検査も行います。, 超音波検査で卵巣に多数の嚢胞があるかどうかや、卵巣や副腎の腫瘍の有無を調べます。これらの腫瘍は男性ホルモンを過剰に分泌することがあるため、多嚢胞性卵巣症候群と同じような症状が起こります。, 多嚢胞性卵巣症候群の女性では、血圧および血糖値と通常はコレステロールなどの脂肪(脂質)を測定し、メタボリックシンドローム(冠動脈疾患のリスクを上昇させる)がないか調べます。, また、クッシング症候群(同様の症状を起こす可能性がある)がないか確認する血液検査を行うこともあります。, がんがないことを確認するため、多くは子宮内膜生検を行います(特に女性に異常な性器出血がみられる場合)。, インスリンの血中濃度が高い場合は、その値を下げる治療が役立つことがあります。運動(1日30分以上)を行い、炭水化物(米、パン、パスタ、イモ類、菓子など)の摂取量を減らすことは、 インスリンの血中濃度の低下につながります。減量によって インスリンの血中濃度が十分低下し、排卵が始まる人もいます。また減量により体毛の成長を抑制したり、子宮内膜が厚くなるリスクが低下します。, 2型糖尿病の治療に用いられるメトホルミンは、 インスリンに対する感受性を高めることで、体が大量の インスリンを分泌しなくてもよくなります。この薬剤は減量に効果があり、排卵や月経が再開することがあります。そのため、妊娠を望まない女性がメトホルミンを服用する場合は、避妊を行うべきです。, 妊娠を希望している場合には、減量が役立ちます。減量で効果が得られない場合には、クロミフェン(排卵誘発薬)による治療を試みます。この薬剤は排卵を促す作用があります。クロミフェンに効果がなく、 インスリン抵抗性がみられる場合は、 インスリンの血中濃度を下げることで排卵を誘発できる場合があるため、メトホルミンが役立つことがあります。これらの薬剤で効果が得られない場合は、他の排卵誘発薬が試されます。例えば、卵胞刺激ホルモン製剤(卵巣を刺激する)、ゴナドトロピン放出ホルモンアゴニスト(卵胞刺激ホルモンの放出を促す)、ヒト絨毛性ゴナドトロピン製剤(排卵を誘発する)などがあります。, 妊娠を希望していない場合は、プロゲスチンのみを含有する経口避妊薬か、 エストロゲンとプロゲスチンを含有する経口避妊薬(混合型経口避妊薬)を使用する方法があります。いずれの治療法も、 エストロゲンの血中濃度が高いことによる子宮内膜がんのリスクを減少させ、月経を規則的にし、男性ホルモンの血中濃度を低下させる可能性があります。ただし、エストロゲンは脳卒中および脚や肺の血栓のリスクを上昇させます。そのため、エストロゲンを含有する経口避妊薬は、閉経した女性や、心臓もしくは血管の病気の重要な危険因子または血栓の重要な危険因子をもつ女性には投与されません。プロゲスチンを放出する子宮内避妊器具(IUD)を使用すると子宮内膜がんのリスクが低下しますが、月経がより規則的になることはありません。, 過剰な体毛が気になる場合は、脱色するか、電気分解法、毛抜き、脱毛用ワックス、各種の脱毛剤(液体やクリーム状のもの)、レーザーなどで脱毛します( 多毛 : 治療)。男性型多毛症を治療できる薬剤に理想的なものや、完全な効果が得られるものはありませんが、以下のものが役立ちます。, エフロルニチン(eflornithine)クリームは顔の不要な毛を除去するのに役立つ場合があります。, 経口避妊薬が役立つ場合もありますが、効果が現れるまで数カ月間服用する必要がある上、ほとんどの場合わずかな効果しか得られません。, スピロノラクトンは男性ホルモンの分泌と作用を阻害する薬剤で、不要な体毛が減少することもあります。副作用には尿量の増加や低血圧(ときに失神を引き起こす)などがあります。また、スピロノラクトンは胎児の発達に対して安全ではない可能性があるため、性的に活動的な女性がこの薬剤を使用する場合は、有効な避妊法を用いるよう助言されます。, シプロテロンは男性ホルモンの作用を抑える強力なプロゲスチンであり、50~75%の女性で不要な体毛を減らす効果を示します。この薬剤は多くの国で使用されていますが、米国では承認されていません(訳注:日本では2000年5月に販売を中止)。, 現在、不要な体毛の治療薬として、ゴナドトロピン放出ホルモンアゴニストとゴナドトロピン放出ホルモンアンタゴニストの研究が行われています。どちらの薬剤も卵巣による性ホルモンの分泌を抑制します。しかし、どちらも骨量を減少低下させ、骨粗しょう症の原因になる可能性があります。, にきびは、過酸化ベンゾイル、トレチノインクリーム、皮膚に塗布する抗菌薬、内服する抗菌薬などの薬剤により通常通りに治療します。, Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.Aは、米国とカナダ以外の国と地域ではMSDとして知られる、すこやかな世界の実現を目指して努力を続ける、グローバルヘルスケアリーダーです。病気の新たな治療法や予防法の開発から、助けの必要な人々の支援まで、世界中の人々の健康や福祉の向上に取り組んでいます。 このマニュアルは社会へのサービスとして1899年に創刊されました。 古くからのこの重要な資産は米国、カナダではMerck Manual、その他の国と地域ではMSD Manualとして引き継がれています。私たちのコミットメントの詳細は、Global Medical Knowledgeをご覧ください。, 必ずお読みください:本マニュアルの執筆者、レビュアー、編集者は、記載されている治療法、薬剤、診療に関する考察が正確であること、また公開時に一般的とされる基準に準拠していることを入念に確認する作業を実施しています。しかしながら、その後の研究や臨床経験の蓄積による日々の情報変化、専門家の間の一定の見解の相違、個々の臨床における状況の違い、または膨大な文章の作成時における人為的ミスの可能性等により、他の情報源による医学情報と本マニュアルの情報が異なることがあります。本マニュアルの情報は専門家としての助言を意図したものではなく、医師、薬剤師、その他の医療従事者への相談に代わるものではありません。ご利用の皆様は、本マニュアルの情報を理由に専門家の医学的な助言を軽視したり、助言の入手を遅らせたりすることがないようご注意ください。本マニュアルの内容は米国の医療行為や情報を反映しています。米国以外の国では、臨床ガイドライン、診療基準、専門家の意見が異なる場合もありますので、ご利用の際にはご自身の国の医療情報源も併せて参照されるようお願い致します。また、英語で提供されているすべての情報が、すべての言語で提供されているとは限りませんので、ご注意ください。, このサイトは、 信頼できる医療・ 健康情報のための 倫理標準である HONcodeの条件を満たし ています: こちらから確認してください。, The trusted provider of medical information since 1899, 多嚢胞性卵巣症候群は軽度の肥満、月経不順または月経がないこと、男性ホルモン(アンドロゲン)の濃度が高いことにより引き起こされる症状を特徴とします。月経周期が乱れ、男性ホルモン(アンドロゲン)の濃度が高くなる傾向がみられます。, © 2020 Merck Sharp & Dohme Corp., a subsidiary of Merck & Co., Inc., Kenilworth, NJ, USA.