キッズ大興奮の人気スポットがお得!「いこーよのWEBチケット」で冬のおでかけへGO!, 日進市と「いこーよ」が連携開始オープンデータ利用による子育て支援、地域活性化をサポ―ト, 2020/10/25(日)ラジオ番組J-WAVE「MAKE MY DAY」に中山が出演, お出かけ施設関係者限定で「話せる!」「役立つ!」「おでかけ施設オンラインサロン」サービス開始!. 厚生労働省が発表した「平成28年国民健康・栄養調査結果の概要」によると、成人の1日当たりの塩分平均摂取量は男性で10.8グラム・女性で9.2グラムと報告されています。, 厚生労働省は、成人の1日当たりの食塩相当量の目標値を男性で8.0グラム・女性で7.5グラムに設定しているので、ふだんの生活の中でいかに摂取量が多いのかがわかります。, 気をつけていても知らず知らずのうちに塩分摂取量が増えることもあります。今回は、慢性腎臓病(CKD)の方々のために、食品に潜む隠れ塩分について、日本医科大学名誉教授の飯野靖彦先生に話をお聞きしました。, 慢性腎臓病の疑いがある方は、腎臓内科、内科、泌尿器科などで診てもらうことが大切です。おそらく、専門医から食事の指導があるかと思いますが、その指導を守りつつ、記事を参考に隠れ塩分対策にも取り組んでみてください。, ふだんの食生活は、塩分と水分の排出を管理する腎臓に大きな影響を与えます。特に、塩分のとりすぎは腎臓に負担をかけるだけでなく、高血圧を招いて腎臓の血管を傷める原因にもなります。ですから、腎機能の低下を防ぐには、まず塩分の摂取量を考える必要があります。, 厚生労働省は、成人の1日当たりの食塩相当量の目標値を男性で8.0グラム・女性で7.5グラムに設定していますが、これはあくまで健常な方を対象にしています。腎機能を守るためには、1日当たりの塩分摂取量を3〜6グラムに抑えるのが適切です。, 塩分の量を適切に保つためには、まず自分がふだん食べている食品の塩分量を知るのが先決です。意外な食品に多くの塩分が入っていることに驚くと思います。, 例えば、食パンなどは塩分とは無縁のようですが、意外と塩分が含まれています。さらに、体によさそうな魚のすり身や、和食のつけ合わせの漬物など毎日の食生活の中でそれほど気にせず食べているものでも、多くの塩分を含んでいます。, 調理が手軽な肉の加工品なども塩分が多く含まれるので注意が必要です。また、調味料にも塩分が多く含まれています。, ●魚のすり身・練り製品・ちくわ(1本・60グラム)→塩分量1.6グラム・かまぼこ(ひと切れ・10グラム)→塩分量0.3グラム・魚肉ソーセージ(1本・90グラム)→塩分量1.9グラム, ●肉の加工品・ハム(1枚・20グラム)→塩分量0.5グラム・ウインナー(1本・20グラム)→塩分量0.4グラム・ベーコン(1枚・20グラム)→塩分量0.4グラム, ●漬物・ザーサイ(10グラム)→塩分量1.1グラム・梅干し(1個・10グラム)→塩分量2.2グラム・たくあん(ひと切れ・10グラム)→塩分量0.4グラム, ●パン・食パン(6枚切り1枚・60グラム)→塩分量0.8グラム・ロールパン(2個・60グラム)→塩分量0.8グラム・フランスパン(1/4本・60グラム)→塩分量1.0グラム, ●調味料・合成だし(1グラム・味噌汁1杯分)→塩分量0.4グラム・ポン酢(小さじ)→塩分量0.5グラム・コンソメ(1個)→塩分量2.5グラム, ただし、塩分量の記載が「ナトリウム(ミリグラム)」になっている場合は、下の変換式に当てはめれば、ナトリウム量から食塩相当量を割り出せます。ナトリウム量の表示が「グラム」なら2.45倍で計算すれば、おおよその食塩量がわかるので覚えておくといいでしょう。, 記事にあるセルフケア情報は安全性に配慮していますが、万が一体調が悪化する場合はすぐに中止して医師にご相談ください。また、効果効能を保証するものではありません。. Copyright © 2020 Wakasa Publishing All Rights Reserved. 子供が大好きな甘いものや塩分の強い食べ物・お菓子は、食べさせ過ぎると体に悪く、どれくらいあげていいのか気になりますよね。, そこで今回は、子育て両立・共育支援事業を行う「エスキッチン」で食育サポーターとして活躍する管理栄養士の淵江公美子(ふちえ・くみこ)さんに、「子供の摂取量に気をつけたい食材」について教えてもらいました。, どんな食材でも食べ過ぎは体に良くないものですが、子供がとくに摂取量に気をつけたい食材にはどのようなものがあるのでしょうか?, 「子供の摂取量に気をつけたい食材としては、塩分や脂質、糖分の多い食材が挙げられます。これらの食材を摂り過ぎると、将来肥満や生活習慣病、虫歯になる可能性を高めてしまうので注意が必要です」, 「子供が摂取する塩分の適量は、大人の半分から3分の2程度です。厚生労働省が定める『日本人の食事摂取基準(2015年版)』によると、18歳以上の1日の摂取塩分目標量(食塩相当量)は、男性で8.0g/日未満、女性で7.0g/日です」, 「これに対し、子供の場合は1歳〜2歳の男児が3.0g/日未満、女児3.5g/日未満、3歳〜5歳の男児4.0g/日未満、女児4.5g/日未満となっています」, 「食塩の摂り過ぎは、血圧の上昇と関連が高いことが多くの研究で明らかにされています。また、継続的な塩分の過剰摂取は、将来的な胃がんや脳卒中のリスクを増加させる可能性が高いという研究結果もあります。そのため、子供の頃から薄味に慣れておくことが大切です」, 「かまぼこなどの練り製品やハム、ソーセージ類、カップ麺、魚の干物(塩さばや塩鮭などを含む)などの加工品には多くの塩分が含まれています」, 「ちくわは1本で約0.6g、ウィンナーソーセージは1本で約0.3gの塩分が含まれています。カップ麺を汁まで飲んだときの塩分摂取量は約5.5gになるので、カップ麺1食で子供の1日分をオーバーしてしまいます。さらに、即席みそ汁の塩分量は1杯約2gです。即席みそ汁を子供に飲ませる場合は、みその半量を1杯分のお湯で薄めるなどしたほうが良いでしょう」, 「大さじ1杯に含まれる塩分量は、醤油が約2.6g、味噌が約2.2g、めんつゆが約0.5gです。顆粒だしも意外と塩分が多く、大さじ1杯あたり約3.6gの塩分が含まれています」, 「昆布やかつお節、干ししいたけなどでだしをとり、旨味を効かせた味付けにすれば薄味でも食べやすくなります。最近は、塩分を含まない顆粒だしも売られているので、それらを使うのもおすすめです。また、醤油の代わりに塩分の少ないめんつゆや醤油をだし汁で薄めただし醤油を利用するのも良いでしょう」, 「脂質の適量は、摂取エネルギーに対して20〜30%程度摂取するのが望ましいとされています。分かりやすく目安量で説明すると、大人にとって必要な油脂・高脂質食品の目安量が1日あたり20〜25g程度なのに対して、子供の場合は、1歳〜2歳児が10g、3〜5歳児は15g程度の摂取が目安となります。油脂を用いた料理は、1回の食事に1品程度に留めておくのが良いでしょう」, 「脂質が多い食材としては、調理油やバター、マーガリンなどの油脂類のほか、脂身の多い肉やベーコン、マヨネーズやドレッシング、生クリーム、ピーナッツバターなどが挙げられます」, 「子供が好きなエビフライや唐揚げ、フライドポテトなどの揚げ物、ハンバーグ、ピザ、グラタン、ケーキ、揚げてあるスナック菓子などは全て脂質が多く含まれています」, 外食時に子供が選びそうなメニューばかりですね。特に気をつけるべきポイントはありますか?, 「たまの外食にエビフライや唐揚げ、ポテトなどが入った『お子様ランチ』を食べるのは良いと思いますが、2日に1回など外食頻度が多いようであれば控えましょう。お子さまランチの代わりに大人が食べる定食を半分程度与えるなどして、脂肪の摂り過ぎを防ぎたいですね」, 「また、子供が好きなオムライスやナポリタンスパゲティ、グラタンなどの洋食は、和食に比べて脂質を多く含むメニューが多いです。どちらにするか迷ったときは、比較的低脂肪の和食メニューを選ぶのも良いでしょう」, 「ケーキやシュークリームなどに使用されている生クリームも脂肪を多く含む食材です。スイーツを手作りする際は、水切りヨーグルトや豆乳クリームなどで代用すると脂肪が抑えられます。お祝いごとには、クリームのケーキの代わりに、お寿司ケーキなどを用意するのもおすすめです」, 「市販のケーキを食べるときは、年に1回のお楽しみイベントとして食べる程度であれば問題ありません。しかし、市販のショートケーキは、1切れ(約120g)に約16gの脂質が含まれています。また、エネルギーも高く、子供用のお茶碗で約2杯分のごはんと同様のエネルギーがあります。量としては1切れ(約120g)の3分の1〜4分の1程度が目安。1歳〜2歳児であれば、三口分ぐらい(30g程度)を目安にすると良いでしょう」, 「厚生労働省の食事摂取基準2015年版に基づいて策定した『幼児の食品構成表』を参考にすると、砂糖の摂取目安量は大人が1日あたり10g程度が適量なのに対して、1歳〜2歳児が5g、3歳〜5歳では7g程度を目安にすると良いとされています」, 「また、菓子類は大人が1日あたり20〜25g程度、1歳〜2歳が10g、3歳〜5歳では20g程度を目安にすると良いでしょう」, 「ちなみにジュース(100%ジュースも含む)には、100ml(1/2カップ)あたり約12gの砂糖が含まれているので、飲み過ぎには注意しましょう」, 子供が好きな市販のお菓子には糖分が多く含まれているイメージですが、お菓子選びで気をつけるポイントはありますか?, 「市販のお菓子には砂糖が多く含まれているので、与えすぎには注意が必要です。とくに粘着力の高い飴やチョコレート、キャラメルなどは糖分が高く、虫歯の原因になりやすいと言われています。歯のエナメル質の形成が十分でない幼児期は、虫歯発生の頻度が高いので、3歳〜4歳頃までは与えない方がいいでしょう」, 「また、小分けにされていないお菓子は、一度開封してしまうと食べ続けてしまいがちです。食べる分だけお皿に取り分けるなどの工夫をするのもポイントです」, 「子供のおやつは、「お菓子」ではなく、3度の食事で摂取することができない栄養を補う第4の食事の意味があります。そのため、エネルギーを補給できるおにぎりやパン、芋類がおすすめです。子供は消化機能が未熟なため、3度の食事のみで必要なエネルギーを摂取することは難しいと言われています。おやつも食事の一部として与えていきましょう」, 「ビタミンを補給できる果物やカルシウムを補給できる牛乳、ヨーグルト、チーズなどもおすすめです。さつまいもなら5分の1本、バナナなら2分の1本、みかんなら1個、スライスチーズ1枚(約20g)程度が適量です」, 「ある程度歯が生え揃ったら、干し芋やドライフルーツ、小魚など、かみ噛み応えのある食べ物をおやつに取り入れて、咀嚼の練習をするのも良いですね」, 消化機能や腎機能が未熟な子供の食事は、大人以上に気をつけたいですね。子供の健康や将来の生活習慣病予防のためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。, 保育園管理栄養士。エスキッチン食育サポーター。子供の好き嫌いを克服できる躾けるレシピ研究家として活動中。お給食の調理・献立作成、共働き家庭の作り置き・食育を行っている。 塩分補給の飴やお菓子やゼリーのおすすめを紹介しています。塩分補給ができる飴やお菓子やゼリーにはいろいろありますが、どれが効果的なのかみていきましょう。 魚の塩分量についてサバを例にとると、一般的なサイズ70グラムとして開きは1.2グラム、塩味を感じない水煮缶詰でも0.6グラム含まれますが、生のサバの塩分量は0.17グラムにすぎません。 焼き物・和え物・サラダには、レモン・すだち・ゆずなどの柑橘類、それに酢を使えば味が引き締まり、塩分も少量ですむ。, 洋風料理にはニンニク・各種ハーブスパイス、和風料理にはシソ・ショウガ・ミョウガ・ミツバなどの香味野菜で薄味を補う。, 煮物やスープでは、昆布・シイタケ・鰹節・煮干しを多めに使ってだしをきかせると、コクが出て醤油や塩を減らせる。, 料理の仕上げにオリーブ油やゴマ油などを少量加えたり、ナッツ類やゴマをトッピングしたりすると、風味や歯ざわりがよくなる。, 慢性腎臓病(CKD)の予防・治療法が進行度別にわかる|食事・運動法から最新透析法まで, 慢性腎臓病(CKD)の予防を東洋医学で!クレアチニン値を改善する「足裏もみ・中指回し」. こちらのカロリーは767kcal、糖質が88.1g、塩分が6.7gとなっています。フライ麺を使っているので長崎ちゃんぽんよりもカロリーは高めです。塩分量に関してはスープが少ない分少なくはなっていますが、これはちゃんぽんのようにスープが入っていない為です。 意外と塩分が多い食品・調味料ベスト6 健康維持や持病の改善で減塩を始めた方が、知って最初に塩分の多さに驚く食品をご紹介。 塩分が多い食品を知り、食べる時に量を減らすなどして塩分の摂り過ぎを … 腎機能低下を防ぐには、塩分摂取量を適切に管理することが大切です。腎臓を傷めないための塩分量は1日3〜6グラムが理想ですが、そのためには食品に潜む隠れ塩分に注意する必要があります。食パンや魚のすり身、漬物、調味料などの隠れ塩分量を紹介します。 6~7歳:5~5.5g未満 生活習慣病患者様への食事相談をしていた経験から、幼少期の味覚教育の大切さを実感し、子育てママへの食事相談にものっている。, 子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は、親子の成長、夢の育みを応援する親子のためのお出かけ情報サイトです。親子のお出かけを楽しくするスポット、イベントをリアルタイムで発信していきます。, 子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は、子どものおでかけ情報、お出かけスポットのクチコミ・親子体験情報、おでかけスポット人気ランキングなど、親子のつながり・幸せを願って日々運営しております。, ログインしている場合、ユーザーIDが送信されますので、ご登録頂いているメールアドレス宛に編集部から連絡させていただく場合があります。.