- とれんでぃ9 - そんなに私が悪いのか!? - ニュースの女王決定戦 - スーパークイズスペシャル - 輝く日本の星! 「市橋容疑者の整形手術」 テレ朝報道ステーションが別の病院の看板を放送 - MSN産経ニュース: BPO放送倫理検証委員会、テレビ朝日『報道ステーション』「川内原発報道」に関する意見を公表。「客観性と正確性を欠き、放送倫理に違反している」, 2月2日放送 テレビ朝日「報道ステーション」の報道(総理中東訪問関連)に関する申し入れ, http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015020401001992.html, 「報道ステーション」終了直後の古賀茂明氏に岩上安身が緊急直撃インタビュー!降板の内幕を衝撃暴露, さらに続報! 古賀茂明が『報ステ』放送中・放送後のスタッフとのやりとりをすべて明かした!, https://www.nikkansports.com/m/entertainment/news/1847629_m.html?mode=all, “「清原氏に組員紹介」におわせた報道ステーションは「名誉毀損」 渡辺二郎氏の訴え認め、テレ朝に150万円賠償命令”, http://www.sankei.com/smp/west/news/170629/wst1706290075-s1.html, https://www.oricon.co.jp/news/2068631/full/, http://www.sankei.com/smp/affairs/news/170609/afr1706090009-s1.html, “『報道ステーション』の大阪地震報道が大炎上 配慮のないインタビュー、最後は政権批判の材料に…”, https://npn.co.jp/sp/article/detail/40869577/, “『報ステ』、辻元清美議員「外国人献金問題」の報道時間が短すぎて批判殺到? - アッコ・古舘のアッ!言っちゃった - アッコにおまかせ! - クイズ日本人の質問 - 最大公約ショー - MJ -MUSIC JOURNAL- - プロ野球ニュース - クイズ世界はSHOW by ショーバイ!! - お笑い芸人マジック王座決定戦スペシャル - 激動!世紀の大事件 - 探そう!ニッポン人の忘れもの - 中居正広の世界はスゲェ!ココまで調べましたSP - さんま&くりぃむの芸能界(秘)個人情報グランプリ - FNS音楽特別番組 上を向いて歩こう - FNS歌謡祭 うたの夏まつり2011 - テレビを輝かせた100人 - 奥さま100!! 『報道ステーション』(ほうどうステーション)は、2004年(平成16年)4月5日よりテレビ朝日をはじめとしたANN系列で、月 - 金曜日(平日)の22時台に生放送している報道番組。ハイビジョン制作。ステレオ放送。, 47都道府県で地上デジタル放送が始まった事を受け、2006年(平成18年)12月4日から番組に連動させたデータ放送を開始した。2013年(平成25年)4月1日よりリアルタイム字幕放送も実施している[注 1]。, 番組タイトルロゴおよび番組上の表記は『報道STATION』。番組の略称は『報ステ』(ほうステ)。2020年3月30日からの番組のキャッチフレーズは『きょう、色々。[1]』。, 以下、古舘時代を第1期、富川時代(第1シリーズ)→富川・小木時代(第2シリーズ)を第2期とする。, 『ニュースステーション』(以下、Nステ)の後番組として、2004年4月5日より放送開始。, 基本的な放送時間は月 - 金曜日21:54 - 23:10(JST)だが、スポーツ中継などで放送時間がたびたび変動し、フレキシブルな対応をとっている。また、災害や大事件が発生した場合は報道特別番組扱いで放送時間が拡大(1時間程度の前倒しや終了時間の延長)される場合もある。年末年始は放送が休止され、代替として23:00頃からの10 - 15分間に『ANNニュース』が放送される[注 2]。, 『Nステ』の番組制作手法を受け継いでおり、ザテレビジョンなどのテレビ番組情報誌の番組欄には番組内容を「総合ニュースエンターテイメント」と紹介している(2007年10月時点)。また、月曜日から木曜日と金曜日のみでの番組の雰囲気作りの違いも受け継いでいる。スタジオはテレビ朝日社屋の第4スタジオ(2018年からは第3スタジオ)を使用しているが、スポーツコーナーで他のスタジオを使用することがある。災害や大事件などで緊急特番となる場合は通常の『ANNニュース』などで使用するニュースルームにあるNスタジオから放送する事もある。, なお、他系列とのクロスネット局である福井放送とテレビ宮崎では、最終ニュースとしてNNN(日本テレビ制作)の『news zero』を放送しており、当番組については取材のみ行っている。, 競合関係にあった『NHKニュース10』(NHK総合)が2006年3月31日をもって終了[注 3]して以降、2016年4月よりNHK総合が月 - 木曜日の22時台前半に報道番組『クローズアップ現代+』を開始するまで日本の地上波の放送局で唯一の平日22時台の報道番組であった。, 2011年10月2日 - 2017年4月2日に当番組の日曜版として『報道ステーション SUNDAY』(以下、日曜版)が放送。平日の当番組との連携・強化が狙いとなっており、当番組でリポーターを務める長野智子と富川悠太が日曜版のメインキャスターに起用された。, 2016年3月31日、番組開始以来メインキャスターを12年にわたって務めてきた古舘が降板した[2][3]。, 2016年4月1日 - 4月8日はスタジオセットを建て直すのと番組フルリニューアルに伴う準備のため当番組は休止。休止中は『ANN NEWS&SPORTS』を15分程度放送していた。キャスターは板倉朋希と久冨慶子(8日のみ加藤真輝子)が担当した。, 古舘の後任には2016年4月11日から当番組リポーターで日曜版メインキャスターを務めていた富川が2代目メインキャスターとして就任[4]。同日より第2期としての放送を開始。開始当日、平日昼に放送されているトーク番組『徹子の部屋』には富川がゲスト出演した[5]。, 2017年4月11日より、インターネット配信事業者AbemaTVのニュースチャンネルAbemaNewsにて毎週火 - 土曜日0:00 - 2:00(月 - 金曜日深夜)に『AbemaNews×報道ステーション』という番組を開始し、同番組内の0:20頃からは前夜にテレビ朝日系列地上波にて放送された当番組を遅れ配信する[6]。, 2018年10月から、リニューアルを実施し[7]、月 - 木曜日に限り、スポーツコーナーの放送時間を拡大することにより、終了時刻を23:15までに繰り下げ・拡大する[8]。月 - 木曜日と金曜日で放送時間が異なるのは1988年3月までの『Nステ』以来30年半ぶりとなる。また、富川など一部を除き出演者もリニューアルされ、富川が出演曜日を月 - 木曜日に縮小する一方、女性キャスターの肩書きを「サブキャスター」から「メインキャスター」に変更した上、番組初期にスポーツキャスターを務めた徳永有美が13年半ぶりに月 - 木曜日のメインキャスターとして復帰登板した[7]。また、金曜日のメインキャスターには小木逸平と、かつて日曜版でスポーツ・天気キャスターを務めた竹内由恵[9]が担当[7]。なお、竹内は月 - 木曜日のスポーツキャスターも担当[7]。, リニューアルに合わせて、画面右上の小見出しテロップを従前の2行表示から上部に通常の小見出しテロップ、下部にやや小さい小見出しテロップの表示にリニューアル。さらに主要ニュースのうち1項目は映像明けに富川(金曜日は小木)がそのニュースの背景を解説し[注 4]、徳永と後藤(金曜日は竹内由と野村)がそれに対してコメントを述べるという枠を設けている。, 2019年9月をもって竹内(同年12月に退社)が降板することにより、同年10月よりニュースキャスター(2018年9月までお天気キャスター)であった森川夕貴が金曜日のメインキャスターに異動した[10]。, 2020年4月の、富川が新型コロナウイルスに感染したことに関連する事象に関しては#疑惑・誤報・報道姿勢の問題を参照されたい。, 番組開始から2015年12月23日(この年の年内最終回)までの全2,960回の平均視聴率は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)である[11]。, これまでの歴代最高視聴率は2013年3月8日放送の33.0%[注 5](ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)[12]。, 主に週の前半(月 - 水曜)は泉、週後半(木・金曜)は林田が担当する機会が多い。その他、プロ野球関連のニュースは、関東地方以外で開催された試合については『Nステ』同様北海道テレビ(日本ハム)、名古屋テレビ(中日)、朝日放送テレビ(阪神・オリックス)などのホーム主催側の地方局の男性アナウンサーがナレーションを担当する。, 報道特別番組により放送の開始が前倒しされる場合、本来の放送時間までは「ANN報道特別番組」として放送する。, スポーツコーナーで、『Nステ』のスポーツコーナーを踏襲している。『Nステ』同様にプロ野球シーズン中においてはプロ野球の試合速報が9割以上を占める。逆にプロ野球のシーズンオフ・試合がない日には様々なスポーツニュース・特集・各スポーツシーズンの節目節目が中心となる。スポーツキャスターの他に専属キャスター・コメンテーターも出演し、解説をする。, 2018年10月から月曜から木曜に限り、番組放送時間が拡大したことにより、当コーナーも放送時間を少し拡大している。, 『Nステ』同様、当日の試合速報が番組の主力コンテンツとしてあり続ける。2月のキャンプシーズン、5月から6月の交流戦(2005年から)、10月から11月の日本シリーズ(2007年からはその前にクライマックスシリーズも)が恒例。日本シリーズ(クライマックスシリーズも含む)に関しては該当チーム以外の監督・選手が解説者として出演する場合もある。『Nステ』とは違って『報ステ』では専属キャスターを設けており、番組開始から2011年までは栗山英樹、2012年から2014年は工藤公康、2015年からは稲葉篤紀が専属キャスターとして出演。[注 21]2016年4月11日のリニューアルからは前田智徳も不定期ながら専属キャスターとして出演している。さらに2017年10月からは川上憲伸が不定期で解説者→専属キャスターとして出演している。, 2008年1月までは福田正博、2008年2月からは澤登正朗が専属キャスターとして出演。『Nステ』のサッカーとは相違点があり、Jリーグは他のスポーツニュースとほぼ同様の扱いで、この番組ではFIFAワールドカップやAFCアジアカップなどサッカー日本代表の重要試合に軸を置いており、試合がある場合は、その試合を解説したり、注目の選手・監督に福田(澤登)がインタビューしたり、注目の選手のプレーを解説したりするという構成になっている。2013年からは中山雅史が加わり、澤登と2人体制で解説こともある。, 放送日にサッカー日本代表などの重要試合がある場合、試合映像の終わりのところでその試合のスコア結果を字幕出しした後、福田→澤登(+中山)が注目のプレーを1 - 2項目取り上げ、そのプレーを巻き戻しして解説するという体裁をとっている。, この他『Nステ』同様、衆議院議員総選挙および参議院議員通常選挙時にはその年の選挙で重要となる争点を取り上げたり、各党首をスタジオに招いて生討論を行う企画がある。, この他、2013年の震災2年目以降は毎月11日(11日が土・日の場合はその週の金曜日または週明け月曜日)に東北3県(岩手・宮城・福島)の一つの町にスポットを当て、その町の中継映像を流しながら古舘がその町の状況を語る。第2期はそれに代わって「3.11から伝えたい」という特集を放送している。但し2018年10月からは放送されていない。, また、2013年までは被災地中継を行っていたが、2014年からは被災地中継は行わず、福島第一原子力発電所事故の内容を中心とした大掛かりな特集を放送している。その日の被災地の状況などのニュースは簡易に伝えられる形に留まっている。, 古舘最後の放送では、前番組『ニュースステーション』の最終回同様、アークヒルズの桜並木から夜桜中継をした。, エンディングでは古舘が当日をもって当番組を降板する内容やこれまで12年間振り返りながらの感想や後任の内容等の一言を述べた後、最後は立ち上がり「死んでまた再生します!皆さん、本当にありがとうございました!」との挨拶の一礼で番組を終えた。, 番組終了後、前番組『ニュースステーション』の終了時同様、多くのインターネットニュースや新聞各紙で報道された。, 古舘の降板によりプロダクションの古舘プロジェクトは、同時間帯の報道番組制作から撤退することになる。これに伴い、『Nステ』から30年半にわたって長く続いた平日22時台の報道番組の制作プロダクションは完全に無くなった。, なお後任の富川悠太は登場しなかったためか後任の内容を述べただけで、花束贈呈などの司会者の引き継ぎは一切行われなかった。, 古舘時代最終回の視聴率は15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)[19]。, 『Nステ』と当番組は放送時間帯が同一であるばかりか番組名まで酷似しているため、『報ステ』が『Nステ』を改題・新調したものと誤解されがちであるが、テレビ朝日および同番組を制作していたオフィス・トゥー・ワンは『報ステ』と『Nステ』は全く関係のない別番組としており、オフィス・トゥー・ワンは当番組の制作に一切関わっていない。, 番組開始の前年、久米宏の『Nステ』終了の発表記者会見で、久米の降板が明らかになった際、2003年8月23日付の日刊スポーツが報じた「久米の『Nステ』降板後、後任に古舘」という一部報道に関する質問があり、久米は「降板した後は『ニュースステーション』という番組自体が終わると聞いている。番組が継続するのはおかしい」と主張している。, 番組タイトルについては各方面との調整の上で検討されてきた[63]が、『ニュースステーション』のタイトルの一部を引き継いだ、『報道ステーション』とした。新聞報道では「『Nステ』のいい所を引き継ぐ意味で」とされている。元同局アナウンサーの古舘は、それまでバラエティ番組の司会やプロレスなどのスポーツ実況を多く担当しており、報道番組のキャスターとしてその「軽いイメージ」を覆す必要から、番組タイトルをあえて重いイメージの漢字の「報道」にしたとされている。, 古舘伊知郎 - 富川悠太1 - 徳永有美2 - 小木逸平3 - 竹内由恵3 - 森川夕貴3, 加藤千洋 - 一色清 - 五十嵐浩司 - 三浦俊章 - 恵村順一郎 - 木村草太 - 立野純二 - 中島岳志 - ショーン・マクアードル川上 - 後藤謙次 - 野村修也3 - 太田昌克 - 梶原みずほ, 武内絵美5 - 徳永有美 - 宇賀なつみ - 竹内由恵8・9 - 青山愛 - 久冨慶子6 - 寺川俊平 - 寺川綾3 - 清水俊輔, 松岡修造 - 栗山英樹4 - 福田正博 - 澤登正朗 - 長嶋一茂 - 工藤公康 - 中山雅史 - 稲葉篤紀 - 前田智徳, 市川寛子 - 宇賀なつみ - 青山愛 - 竹内由恵6・8 - 林美沙希 - 森川夕貴 - 喜田勝 - 三谷紬3 - 下村彩里, 長野智子7 - 富川悠太7・10 - 角澤照治1・10 - 山口豊10 - 矢島悠子6 - 武内絵美10 - 板倉朋希11 - 平石直之7・11 - 八木麻紗子10 - 林美沙希6 - 井澤健太朗 - 森葉子, 松永貴志 - 矢野沙織 - マナミ・モリタ - Zak Croxall - Thomas Hartman - J Squad, 選挙ステーション - ミュージックステーション - 報道ステーション SUNDAY - ニュースステーション - SmaSTATION!! - 激動!世紀の大事件 - 開運!なんでも鑑定団 極上!お宝サロン, ありがとう - 憎いあんちくしょう - わが青春のとき - 人生劇場 - 大河ドラマ(花の生涯 - 赤穂浪士 - 太閤記 - 天と地と - 元禄太平記 - 草燃える - 徳川家康 - 八代将軍吉宗 - 元禄繚乱 - 新選組! - 全日本歌謡音楽祭 - ニュースステーション - 報道ステーション - 熱血27時間チャレンジ宣言 - SmaSTATION!! - とれんでぃ9 - そんなに私が悪いのか!? - FNSうたの夏まつり - ナダールの穴 - 世界は言葉でできている - 日本くぎづけ大学 - 全力教室 - ニッポンのぞき見太郎 あなたは多数派?少数派? - ニュースの女王決定戦 - スーパークイズスペシャル - 輝く日本の星! 『報道ステーション』(ほうどうステーション)は、2004年(平成16年)4月5日よりテレビ朝日をはじめとしたANN系列で、月 - 金曜日(平日)の22時台に生放送している報道番組。ハイビジョン制作。ステレオ放送。 『サタデーステーション』は、テレビ朝日系列で2017年4月22日から、毎週土曜日の20:54から(JST)生放送している大型の報道・情報番組である[1]。新聞のラ・テ欄では『サタステ』の略称も用いられている。, 開始当初は21:54までの60分枠であったが、2018年4月14日からは22:10までの76分枠での放送に移行した。, これまで、土曜日・日曜日は『報道ステーション』(略称:『報ステ』)の放送がなく、プライムタイムのニュース・ワイドショーは、土曜日はTBS系列の『新・情報7days ニュースキャスター』が、日曜日はフジテレビ系列の『Mr.サンデー』(フジテレビ・関西テレビ共同制作)がそれぞれ独占的に放送していた。, テレビ朝日では2017年4月期の改編から、「タイムテーブルの改革」を実施し、その一環として、この報道番組ならびに『サンデーステーション』を新設するもので、テレビ朝日の会長兼CEOの早河洋は年頭のあいさつの中で、この土・日の21時台に報道番組を設けることによって「これで月曜日から日曜日のゴールデン・プライム帯にニュース番組が並ぶ独創的なタイムテーブルとなる」と話した[2]。, 週末の21時台に報道番組を編成することについて、テレビ朝日側では「『報道ステーション』の実績や評価を踏まえ休日も視聴者ニーズがあると判断したこと」に加え「近年の異常気象による災害や地震、火山噴火等が多発しテレビに常時ライフライン機能が求められている事などによるもの」としている[1]。これによって、テレビ朝日のプライムタイムは、月 - 金曜日の『報道ステーション』を含めて、月曜日から日曜日の毎日、大型の報道番組が編成されることになるとされた[3][4][5]。, 本番組は、ニュースやスポーツ、それに、エンタメに至るまで、情報を取り上げるもの[1]。メインキャスターの高島彩がフジテレビ以外でキャスターを務めるのはこの番組が初めてとなる[6]。, 本番組が始まったことに伴い、毎年7月の全英オープンゴルフについては土曜日の3日目が中断ニュースなしで通しで放送されるようになる。20:54 - 20:58の『ANNニュース・あすの空もよう』(スポットニュース・天気予報)もこの番組へ統合したうえで発展終了。従来同時間帯に放送されていた、『土曜プライム』は同年4月8日に終了となった。, 通常編成ではスポーツニュースと天気予報のコーナーを設置。プロ野球シーズン中の通常編成では、「どこよりも早いプロ野球速報」と銘打って、NHK総合および民放5大系列の番組では最も早い時間帯(21:30前後)にスポーツニュースを放送している。, なお、テレビ朝日総合編成局編成部長の赤津一彦によれば、土曜版の『サタデーステーション』は『報道ステーション』や日曜版の『サンデーステーション』とは少し内容もカジュアルにしてテイストを変える、とのことである[7]。実際、『サタステ』では番組公式のSNS(Twitter・Facebook)が開設され、活用されているが、『サンステ』ではそれらが開設されていないという違いがある(その後『サンステ』にも番組公式Twitterが開設されたが、番組公式Facebookに関しては引き続き未開設)。, ローカルニュース枠はなく系列局は直後のミニ枠『食ノ音色』(2017年度)もしくは『陸海空 地球征服するなんて』(2018年度)→『激レアさんを連れてきた。』(2019年度から)の冒頭5分の差し替えでローカルニュースを流すなどして対応している。, 初回から第4回まで順に8.7%・8.8%・7.3%・6.9%を記録し(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。以下略)、この苦戦している視聴率推移が2017年の年度[注 1]視聴率の6週経過時点[注 2]において、TBSにゴールデンタイム・プライムタイムで民放2位の座を明け渡す要因として挙がっている[8]。, なおその後、第8回(2017年6月10日)において10.3%を、第15回(2017年7月29日)において11.2%を、それぞれ記録した[9]。その後第29回(2017年11月4日、60分繰り下げ・30分拡大)において、歴代最高記録となる20.6%を記録している[10][11]。, 出演者については、2018年春の枠大リニューアル時にスポーツ担当の紀真耶(テレビ朝日アナウンサー、以下断り無い限り同)、磯田道史(歴史学者、隔週で担当)と内藤正彦(テレビ朝日報道局ニュースセンター編集長、隔週で担当)が降板したほかは全員続投となった。なお、スポーツキャスターとして桝田沙也香が紀の後任として加入、コメンテーターの石坂浩二が磯田と内藤(いずれも隔週)の後任として登板した。, 2020年3月30日から『報道ステーション』がリニューアルされたのに伴い、同年3月28日および4月4日放送分はそれに伴うスタジオセット建て替え工事で通常使用している第3スタジオが使えなかったため、テレビ朝日本社1階アトリウムで放送された[注 3]。4月6日より『報道ステーション』『サンデーステーション』と3番組共用の新スタジオセットが使用開始され、本番組も4月11日放送分より新セットで放送している。, 2020年10月改編により、21:55 - 22:25枠に『あざとくて何が悪いの?』がレギュラー化され[13]