2012年から2019年の間に全日本剣道選手権大会に出場した選手の出身校を、全日本剣道連盟の公式サイトの「出身校」を参考にして集計した。なお、同一選手の複数回出場は別のものとしてカウントしている。つまり、A選手が2018年と2019年に出場した場合、2名としている。 なお、集計にはMicrosoftのExcelを使用した。参考文献である全日本剣道連盟の選手権大会の選手一覧のページを見ながら、8年分(64名×8年)を無心で打ち … 上段の遣い手で、全日本剣道選手権大会優勝2回・準優勝1回・第三位3回、全国教職員剣道大会個人優勝5回、世界剣道選手権大会団体優勝1回などの戦績を残した。 全日本のコーチ、古川和男8段が指導者の高校だ。 有名な排出選手は、2019年日本代表の大将、安藤翔選手。 現在の日本最強選手の一人である。 この高校の剣風は、真っ直ぐな構えと打突が美しい、"正剣"に尽きる。 また、この高校の選手は総じて体格がよく、どんな相手にもパワー負けしない試合がで … 国士舘大学の合格者数を出身高校別にランキングにしました。 過去3年分(2017~2019年度)のデータが合わせて記載されており、高校別の合格者数の推移をご確認いただけます。 中でも歴史があり、全国優勝を狙える高校を【超強豪】とした。あくまでも目安として見てくれ。, これから出てくる高校は、全て全国トップクラス。この中のいずれかでレギュラーになれたのなら、生涯永遠に全国クラスであることは間違いない。, また、この高校の選手は総じて体格がよく、どんな相手にもパワー負けしない試合ができる。将来的にも長く勝てる剣道スタイルである。, 確実な地力をつけてくれる高校といえよう。東海第四OB 安藤選手 X 勝見 警察大会4回戦, 特徴的なのは、背筋が真っ直ぐ立った構えから放たれる、全く手元の浮かない鋭い打ちである。, 葵陵の選手は総じて姿勢が良く、見ていて清々しい。構えだけで相手を威圧できるチームだ。葵陵の選手は懐が深く、ごちゃごちゃな打ち合いを良しとしない。無駄打ちをせず、理にかなった一本を取ってくる。, 全国トップレベルの道場、光龍館の選手もここに集うため、世代最強の剣士が多く在籍している。, 1ヶ月に1度合宿があり練習メニューもかなりハードだが、それが葵陵を全国トップクラスとしている所以だろう。H21 インターハイ男子決勝 水戸癸陵 vs 神奈川桐蔭, 栃木でトップクラスの実力を持つ高校。最近では佐野日大の成長率に押されている気はするが、栃木で佐野日大と並ぶ超強豪。パワーに頼らず技を使って一本を取る技術に長けている。, 2018年のインハイ覇者は、大平選手。二年連続決勝進出と、そして三年にして悲願の個人優勝は伊達ではない。佐野日大 稽古風景, 剣風は攻撃的で正剣。パワーのある選手が多く、大学はそのまま国士舘大学に進む選手が多い。, 基本が非常にしっかりしていて、前に出る技が強い。大学・社会人になっても伸びる剣道を教えてくれるだろう。2015 玉龍旗 国士舘 vs 筑紫台, 剣道一本集などの動画を見ればわかるが、桐蔭の剣士が取る一本はどれも理にかなっていて美しく芸術的だ。, 勢いのある剣風が特徴的で、特に前の技が早い。先鋒から大将まで前の技で勝負してくり傾向があり、一度波に乗せてしまうと、どんどん思い切った技を連発してくる。, 現在千葉では敵なしの王者だろう。対抗馬として習志野があったが、安房著しい成長に、最近は圧倒されているイメージがある。, 特に2011年は佐藤・千葉の2枚看板が率いる安房の時代で、その年は個人・団体ともに安房高校が制した。, 機動力の高い剣風で、実に攻撃的。バネのある剣士が多く、遠間からでもどんどん打って来る。, システマティックな、実に理にかなった剣道をしてくるため、どの高校が相手でも常に安定した試合運びをしてくる。, 伸び伸びとした剣風で、遠間からの思い切った打突が多い。最近(2017現在)では、四国最強との名高い。, 常に集中力が持続しており、試合を見ていても隙が見当たらない。毎年毎年、安定した成績を残しているのは練習の賜物であろう。, 全国へ導いていた監督が大濠に異動したこともあり、今後どうなるのか気になるところだ。, 九州は、"剣道大国"とも呼ばれ、特に高校剣道では「九州優勝は全国優勝よりも難しい」と言われるほど。剣風は総じて荒く、出てよし引いてよし、そして勝利への執念がある。全国の決勝には、九州地区のいずれかの高校が必ずと言っていいほど上がってくる。, 大濠は、"怪物剣士製造高校"だ。最年少全日本覇者・竹ノ内選手、一回生で大学王者になった梅ヶ谷選手の母校。, 大濠は一人一人の選手が元来持っている良さを伸ばすことに重点が置かれているように思える。水戸葵陵のように選手をその高校の剣風に染め上げるものとはまた別だ。, 何か常識を打ち破るためには、未到の領域に入る必要がある。大濠はそこに挑戦している高校と言える。62回全日本選手権 最年少優勝 元大濠竹ノ内選手, 福岡は大濠、福岡第一といった強敵のせいで少しばかり影が薄いイメージがあるが、筑紫台は他県であればダントツで優勝できる力を持つ。, 九州さながらの出てよし引いてよし、そして型にはまらない剣風が特徴的だ。筆者も練習試合で何度も手合わせをしたが、この実力でインハイにいけない福岡の怖さを思い知ったものだ。, 地力の高い選手が多く、九州の荒い剣風では珍しい「真っ直ぐで肩の力が抜けている正剣」である福岡第一。玉龍旗上位の常連校。, 総じて言えることはどの選手も粘り強い。出てよし引いてよしで、玉龍旗などのチーム全体の自力が試される大会でかなり強い。, 2017年に剣道部が創立され、創立一年目にして大分男女アベック優勝、三年目の2019年には全国選抜で準優勝という恐るべきポテンシャルを誇る高校。, はっきり言って、これは異常だ。他府県から有名選手を集めているとは言え、ここまで早く頭角を表すのはなかなかない。, 激戦区である九州地区でもトップクラスの強豪。龍谷高校は、学校名に龍とあるように、龍のごとき豪快な剣風をもつ高校。, この高校がすごいのは、なんといっても選手の伸び率である。近年では九州学院のライバルとして真っ先に挙げられるが、中学時代にスター選手ばかりの九学と比べて、劇的な実績を残している選手は少なく、地元の選手が多い。それでいて九学の互角に渡り合っているのだから、いかに渡邊監督の指導が素晴らしいかということがわかる。, 言わずもがな前人未到の全国連覇を何度も成し遂げている高校で、現在(2019年)、高校剣道界の王者として君臨している。, 全日本元大将の内村選手、史上最年少日本代表の山田選手、2018年世界大会の日本代表星子選手の母校でもある。, 名指導者・米田監督の手腕が素晴らしい。選手層が厚く、日本で一番レギュラー争いが厳しいチームであることは間違いない。, 九州学院の特徴は、全ての技がハイクオリティで、5人全ての選手がオールラウンダーということである。, また、何よりも突出すべきはその防御力。団体戦で一本の取り合いをよしとせず、リードを得たらそれを守りきる。剣道という競技を研究し尽くし、勝ちに特化したチームといえる。そして、現在日本の剣道界で活躍している多くの選手が、九学出身なのだ。, 常に熊本代表の座を九州学院と争っており、地力の高い選手が多い。足を使った剣道が特徴的で、スピードが早く、まさに出てよし引いてよしの剣道をしてくる。, 言わずと知れた古豪。玉龍旗では特に勝負強く、玉龍の上位常連高校。剣道史上最強の先鋒・浅田選手の母校。, 近年は九学、大濠、龍谷の影に隠れているものの、毎年全国トップクラスに仕上げてくる監督の手腕には目を見張るものがある。, 2017年、悲願のインハイ団体優勝を決めた。大将戦で負けたが、代表で同選手が当たり、今度は勝ち返すという強メンタルが素晴らしい。日々の厳しい稽古で鍛えられているのだろう。2017年 高千穂 インターハイ団体優勝, ryugaku0429さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 注目選手の高校卒業後の進学先大学や、活躍した大学剣士の就職先が気になる方も多いと思います。 雑誌「剣道時代」2019年5月号掲載の「祝卒業! 2019年進学進路大調査」への掲載を基に、以下にまとめ … ブログを報告する, の中のいずれかでレギュラーになれたのなら、生涯永遠に全国クラスであることは間違いない。. 川添 哲夫(かわぞえ てつお、1950年(昭和25年)1月15日 - 1988年(昭和63年)3月24日)は、日本の剣道家。 段位は教士七段。. |