<>/ProcSet[/PDF/Text/ImageB/ImageC/ImageI] >>/MediaBox[ 0 0 595.32 841.92] /Contents 4 0 R/Group<>/Tabs/S/StructParents 0>>

3 0 obj PayPalを利用した海外送金の方法や手数料を詳しく解説しています。海外送金には、隠れたコストになる為替手数料に要注意です。また、PayPalに代わる新しい国際送金サービス「TransferWise(トランスファーワイズ)」の情報もまとめました。

stream 世界最大級のオンライン決済サービス「PayPal(ペイパル)」。で、メールアドレスだけで送金やお金の受け取りができることで人気ですが、ついに個人間の送金が可能になりました。, 商品代金の支払いだけでなく、友人や家族にPayPalを使って送金できるようになったことは便利ですが、PayPalでの送金にかかる手数料は決してお得なものであるとは言えません。送金手数料が一見安く見えますが、実際にどのくらいのコストがかかるのか見てみましょう。, PayPalでは4%という比較的高額な為替手数料が為替レートに上乗せされています。送金手数料の安さだけに注目すると、この「隠れたコスト」に気が付かず、送金で損をしてしまうことも。, PayPalに代わる選択肢として、常にリアルタイムの為替レートを採用しているTransferWiseのような海外送金サービスもあります。TransferWiseでは、為替手数料は一切かかりません。海外送金する際は、送金手数料だけでなく、各銀行・各プロバイダの為替レートも比較してみるといいですね。, TransferWiseでどれだけコストが抑えられるのか、シミュレーションから簡単にみることができますよ。, PayPalには商用支払い(オンラインショッピングの支払いなど)と個人間送金(家族・友人間の送金)の2種類があります。今まで日本のPayPalは個人間送金に対応しておらず、個人宛に送金する場合は、商用支払いを使う必要がありました。, しかし、2019年、日本でもついに個人間送金が可能になりました。これまでも、商用支払いを利用して家族や友人に送金することはできたのですが、「個人間送金」サービスにあるような手数料の優遇措置が受けられませんでした。これからは、以前よりもお得に家族や友人にお金を送ることができます。, 個人間送金の解禁により、PayPalを利用して海外送金を行いたいと考えている人も多いかもしれません。PayPalの海外送金手数料は499円と、銀行などに比べると大幅に安く、とても魅力的に聞こえます。しかし、海外送金にかかる本当のコストを見極めるには、為替レートと為替手数料に気を付ける必要があります。, 為替手数料は、送金に伴い通貨の両替が伴う場合(日本円→米ドルなど)に発生する手数料のことです。PayPalは4%の為替手数料が上乗せされた独自の為替レートを採用しています。, つまり、日本円からアメリカドルに1000ドル分を送金したい場合、1000ドルの4%、40ドル(約4,309円)が為替手数料となるので、1,000ドルを送るために、実際には1040ドル分の日本円が必要になるということです。, 「え、そんなに高いの?」と驚いた人も多いのではないでしょうか。送金金額が高額になればなるほど、為替手数料は重要になってきます。TransferWiseならば、為替手数料のことを全く心配せずに、実際の為替レートで送金ができます。, 送金にかかるコストを最小限に抑えたい人、また隠れたコストの心配なく明確な送金をした人にはTransferWiseの利用を検討してみてもいいかもしれません。, TransferWiseは、リアルタイムの為替レートを採用しているため、為替手数料も発生しません。, 「その分送金手数料が高いんじゃないの?」と思った人もいるかもしれませんが、アメリカの受取人が1000ドルを受け取るように送金する場合の送金手数料は、811円と、送金額の1%以下に抑えることができます。これは銀行やPayPalを利用した送金に比べるとかなりリーズナブルな価格です。, TransferWiseの利用者数は700万人を超え、毎月の送金額は40億ポンド(約5,359億円)を上回ります。関東財務局へ資金移動業者として登録しており、安全に海外送金することができます。, 気になった方は、ぜひTransferWiseの送金シミュレーションで、どれだけ節約できるのか確認してみましょう。また、銀行や海外送金プロバイダ他社との比較もできます。, PayPalで個人間送金を行うには、銀行口座をPayPalにリンクさせる必要があります。この口座振替設定が完了すると、登録した口座から必要な金額をPayPal口座に入金することができます。, PayPalの海外送金は、自分のPayPal口座残高から、相手のPayPal口座にお金が振り込まれる仕組みになっています。相手はPayPal口座から、銀行口座にお金を引き出すことが可能です。つまり、, 送金人の銀行口座→送金人のPayPal口座→受取人のPayPal口座→受取人の銀行口座, ここで注意したいのが、PayPalの海外送金が銀行口座を利用した送金であるということ。言い換えれば、個人間送金にクレジットカードを利用することはできません。誤ってクレジットカードを使った場合、送金は「商用支払い」として扱われ。相手側に決済手数料がかかってしまいます。このようなトラブルを防止するには、必ず事前に銀行口座の登録を確認しておきましょう。, PayPalの海外送金は、送金手数料自体は安いですが、他にも様々な手数料がかかることが分かりますね。特に、PayPalアカウントのお金を銀行口座に引き出す際に手数料がかかることに注意が必要です。, ではPayPalで海外送金をするには、具体的にどうすればいいのでしょうか。手順を見ていきましょう。, PayPalで送金を行うには、事前に銀行口座情報を入力する必要があります。クレジットカードは利用できないので、すでにクレジットカードの情報を登録している場合でも、銀行口座を登録する必要があります。, ※登録可能な銀行は、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行・埼玉りそな銀行に限ります。, 本人確認手続きが完了していない場合、画面で生年月日、職業、ペイパルアカウントの利用目的を入力, PayPalでは全てがスムーズにいけば、送金者が送金手続きを完了させた当日中に相手はお金を受け取ることができます。しかし、PayPal口座に振り込まれたお金を銀行口座に引き出したい場合、3~6営業日ほどかかるので注意が必要です。, 電話での問い合わせ(アカウントを持っている場合は、登録してある電話番号からかけるとスムーズです), 以上、PayPalを利用した海外送金方法について見てきました。日本のアカウントからでもようやく個人間送金機能が利用できるようになりましたが、為替手数料なども考慮に入れると、PayPalでの送金はコストがかかりお得であるとは言えません。分かりやすい手数料体系で安く海外送金したい人は、ぜひTransferWiseの利用を検討してみましょう。, 当ブログは、一般的な情報を提供することを目的としており、扱われている全てのトピックの詳細すべてが網羅されるものではありません。当ブログは、お客様が根拠とすべきアドバイスとなることを意図しておりません。当ブログの内容に基づいていかなる行動を起こすまたはいかなる行動を止める前に、専門家またはスペシャリストのアドバイスを得る必要があります。当ブログの情報は、TransferWise Limitedまたはその関連会社からの法的、税務的、その他専門的なアドバイスを表すものではありません。過去の結果と今後も同様の結果となることは保証されません。明示または明示されていないかを問わず、当ブログの内容が正確、完全、または最新であることを表明、担保または保証しておりません。, LINE Pay(ラインペイ)で送金する・送金を受け取る方法を解説。LINE Payの便利な個人間送金機能について詳しく見ていきましょう。送金の手数料や気になる注意点についても解説。海外送金におすすめのサービスも紹介しています。, PayPay(ペイペイ)で残高を送る・受け取り方法を、ステップごとに丁寧に解説しています。送る・受け取る際の注意点も紹介。さらに海外への送金にお得なサービスについても学べます。, 10銀行の振込手数料を比較!振込手数料が安い銀行を知りたい人は必見です。自行あて・他行あてに分けて比較。振込手数料の安い銀行を選ぶコツも解説しています。海外への振り込みにかかる手数料を削減できるサービスも紹介していますよ。, ヨーロッパで人気のデジタル銀行「Revolut(レボリュート)」がついに日本上陸!使い方、機能、手数料などを紹介します。口座を開設する方法やカードを申請する方法も簡単に解説。, 銀行振り込みを行う方法を解説。ネットバンキング・ATM・窓口のそれぞれのやり方についても紹介。海外への振込を行う際に気を付けたい手数料についても見ていきます!, PayPal(ペイパル)とは?聞いたことあるけど意外と知らない決済・送金サービスPayPalについて解説しています。PayPalを使ってみたいと考えている人は必見です。気を付けたい手数料や利用の仕組みについても見ていきます。, トランスファーワイズ・ジャパン株式会社は、英国TrasferWise Ltd. FCA登録番号900507号の100%子会社の日本法人です。