【活用】〔未〕あやしからズ-〔用〕あやしく(あやしかり)テ-〔終〕あやし。-〔体〕あやしき(あやしかる)トキ-〔已〕あやしけれドモ-〔命〕あやしかれ。 おとなし(大人し)〔シク活用〕 【現代語訳】①大人びている。②年配だ。主だっている。③思慮分別がある。 【語感】名詞「大人(おとな)� 古典文法シリーズ第三回:「形容詞・形容動詞」 <この記事の内容>:古典文法(三)では、10種類ある品詞の中でも『用言』と呼ばれる3つのうち、前回紹介した動詞以外の 『形容詞』・『形容動詞』の意味や活用 などをまとめています。 <シリーズ復習>: 高校数学/物理/化学と線形代数をメインに解説!いつ・どこでもわかりやすい、差が付く記事が読めます!社会人の方の学び直し(リカレント教育)にも最適です。, プロ講師(数学/物理/化学/英語/社会)兼個別指導塾YES主宰/当サイト「スマホで学ぶサイト、スマナビング!」を運営しています。/指導中、実際に生徒が苦手意識を持っている単元について解説記事を執筆。詳細は【運営元ページ】をご覧ください。, スマナビング!は、いつ・どこでも(独学でも)資格試験(電験三種、数検、統計検定・就活のためのSPI(非言語)etc,,,)対策や、テスト勉強対策が出来るサイトです。. あやしの意味。・形容詞シク活用活用{(しく)・しから/しく・しかり/し/しき・しかる/しけれ/しかれ}(一)【怪し・奇し】①不思議だ。神秘的だ。出典源氏物語 桐壺「げに御かたち・有り様、あやしきまでぞ覚え...- 古文辞書なら「Weblio古語辞典」 松尾芭蕉, 単語, 奥の細道, 古文単語, 解説, 意味, マ行四段活用, マ行下二段活用, あやしむ, 怪しむ, 尿前の関, 全訳読解古語辞典 第四版 三省堂 ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse 古文の形容詞の活用を覚える方法を、一覧表を使ってご紹介します。ク活用・シク活用・補助活用、それぞれの種類の違いについても解説いたしますので、古典文法が苦手な方でも大丈夫です。

スマホで学ぶサイト、 スマナビング! All Rights Reserved. <この記事の内容>:古典文法(三)では、10種類ある品詞の中でも『用言』と呼ばれる3つのうち、前回紹介した動詞以外の『形容詞』・『形容動詞』の意味や活用などをまとめています。, 「古文法(一):10品詞をマスター」→「古文法(二):動詞の活用・覚え方のコツ」→「今ここです」, ほとんどの参考書や教科書には、【物・事の様子や状態をあらわす品詞=形容詞】という風に説明されているかと思います。, さて、形容詞の活用には「ク活用」、および、「シク活用」があり、さらにそのそれぞれに『本活用』、『補助活用』というものがあります。, 『本活用』というのは”形容詞の活用”のうち、後ろに『助動詞以外』の品詞が来る場合です。, (シク〃の時は”し”が頭に付く『●・しく・し・しき・しけれ・●』)ことがわかります。, 『から・かり・●・かる・●・かれ』(ラ行・変格活用:ら・り・り・る・れ・れ:と同じように活用しています。終止形・已然形はありませんが。), このことと、『シク活用は”ク活用の頭に『し』をプラスしたもの”』と覚えておけばバッチリです, では、『ク〃』なのか『シク〃』なのか、いったいどっちの活用なのか?という悩み(識別)が出てきます。, そこで、王道の識別法として『〜なる』をつけたとき、「〜くなる」となった場合は『ク活用』、「〜しくなる」となる場合は『シク活用』と判断する方法があります。, たとえば、『あやし(意味:不思議だ・めずらしい・おかしい、等)』であれば「あやし+〜なる」→「あやしくなる」より、『シク活用』と判断します。, 他の例も見てみます。「こころよし(意味:気分が良い、等)」である場合は、「こころよし+〜なる」→「こころよくなる」となって『ク活用』と判断できます。, これから他にもたくさんの形容詞が出てくるので、この方法をしっかり身につけておきましょう!, 『形容詞』とは別の品詞ですが、言葉が似ている上に”意味”や”働き”もほぼ同じなのです。, それは終止形(〜。)の時に、『〜なり』、もしくは『〜たり』で終われば『形容動詞』、『〜し』で終われば(言い切れることが出来れば)『形容詞』である、というものです。, 『〜なりで終わる』or『〜たりで終わる』ものによって、以下の表のように活用します。, 基本的には、ナリ活用の形容動詞を扱うことがほとんどな上、タリ活用はナリ活用の”な”を”た”に変えるだけなので、特別覚える必要はありません。, そして、「なら・なり・なり・なる・なれ・なれ」の活用している部分を取り出すと、『ら・り・り・る・れ・れ』となっており、これは動詞の『ラ行・変格活用』そのままです!, すなわち、動詞のラ変を覚えておけば、形容動詞の活用の記憶はほとんど必要ないということが言えます。, これは『まるで(形容詞の)補助活用のように』、助動詞が下に接続するときに『なり・たり』を使って、【形容動詞 +(助動詞以外の品詞)】の場合は「に・と」を使う、という決まりがあるからです。, ・このように、『活用』はその対象となる単語や種類が多いので、『使い回し』や『少しの例外』を覚えるようにしておくことによって、最小限の労力で攻略することが可能です。, (その最たるものが『助動詞』です。詳細は次回「古典文法助動詞編:第一回」←にて解説します), ・ここまでの三回で、10品詞の概要とその中の3種類の用言について詳しく解説してきました。, 当サイト「スマナビング!」では、読者の皆さんのご意見やご感想、記事のリクエストの募集をコメント欄にて行なっています。, また、 お役に立ちましたらSNS等でB!やシェア、フォローをしていただけると励みになります。, ・その他のお問い合わせ/ご依頼に関しましては、お問い合わせページからご連絡下さい。.