不思議に思われた方もいるでしょう。, そこで、 何の問題もないことがわかります。(不自然な文とはなりません), この(例1”)の文では これだけで、文として完結しています。 スポンサーリンク. シェアする. 例えば、「久し振りに、同僚と飲んだ」という文は、「~と一緒に」とできない為、「飲む」は相互動詞ではない。, 助詞「と」を「に」にすると意味の変わるものもある 助動詞と動詞の境界は必ずしも明確ではなく、各言語により助動詞の基準は異なる。 日本語では、「-て」に続くものが助動詞。 助動詞は通常、動詞が本来の意味を失って文法機能だけ表示するようになったものである。 fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); 継続動詞・瞬間動詞・状態動詞・第4種の動詞(動詞の分類) 金田一春彦氏の動詞の分類 (1)状態動詞:状態を表す。「~ている」の形にならない。 (2)継続動詞:ある時間内続いて行われる種類の動作、作用を表す。 「~ている」・・・

終止形:言い切る形 (起きる) if (d.getElementById(id)) return; 連用形:書きます、書いた js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.10"; 「に」は行為主体の積極性を表す, 例:ご飯を炊く セーターを編む 湯を沸かす 炭を焼く ←セーターはもう編む必要はないし、湯はこれ以上沸かす必要もない, 「穴を掘る」の「掘る」や「糸を紡ぐ」の「紡ぐ」などが典型。この場合「穴」は地面などを掘った結果生じたものであり、「糸」は綿や毛を紡いだ結果生じたものであるから、「花瓶を割る」における「花瓶」とは明らかに異なる。このようなものは一般的に「結果目的語」などと呼ばれる。 - 上一段活用・下一段活用の動詞は可能動詞になることができない, 補助動詞とは、その動詞本来の意味が薄れ、補助的な役割で使われる動詞です。形式動詞ともいいます。, 大事なものは引き出しにしまっておく。 (3)先輩が僕の友人と付き合っているようだ。, 三項動詞の例文 連用形:〜ます、〜たに連なる形 (起きた、起きます) 考えていくという手法を取ります。, では ただし、結果目的語をとり得るVでも、目的語が変化する以前の状態をとりたてて問題にしたい場合などは、変化前の状態にある目的語をとることも可能。「固い岩盤を掘る」や「やかんの水を沸かす」などがその例。, 「子どもがチョコレートを食べた」では、「子どもが」と「チョコレートを」と、必須の名詞句(項)が二つで、「食べる」は二項動詞と呼ばれる。これに対して「贈る」では、「一郎が」「華子に」「花束を」と三つの名詞句が必要で、三項動詞。「咲く」は「花が咲いた」と項が一つなので、一項動詞。, 「見回る」「近づく」など、2語以上の自立語(語基)からなる動詞のこと。通常は「動詞+動詞」のものを指すことが多い。複合動詞は、後項動詞(後ろ側の動詞)の担う意味・機能によって、語彙的複合動詞と文法的(統語的)複合動詞の2つに大別される。, 語彙的複合動詞: 終止形:書く

<甘える> 必要な成分が一つでいい一項動詞、 そこで、 先生には電話で伝えてある。 (1)マリさんが毎日メールを恋人に送っているといううわさを聞いた。. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); Follow @kakiagex 一項動詞、二項動詞、三項動詞、 「マリさんが」(=「が格・主格」)と 動詞は下記のような分類の仕方がありますが、ここでは、金田一春彦による動詞の分類を説明します。金田一はアスペクト表現「~ている」の形にしたときの意味の違いから、動詞を状態動詞/継続動詞/瞬間動詞/第4種の動詞の4種類に分類しました。 命令形:命令の意味で言い切る形(起きろ), 活用の種類(パターン)によって、動詞は次の5つのカテゴリに分類することができます。, 活用語尾が「あ・い・う・え・お」の5つの段に渡って活用するパターンを五段活用と言います。, 動詞の活用で、五段・上一段・下一段を見分けるには、「〜ない」をつけて、「〜ない」の上の文字を伸ばしてみるのが簡単な方法です。, ちなみに、上一段と下一段の覚え方は、「アイウエオ」のウを中心にして、イは上にあるので上一段、エは下にあるので下一段となります。, 可能動詞になれるのは、五段活用の動詞のみです。五段活用の動詞を下一段活用に変化させたものが可能動詞で、命令形はありません。, そのため、上一段活用の動詞(見る・着る)や下一段活用の動詞(食べる・受ける)は可能動詞になることができません。, 可能動詞の特徴 (2)鹿がせんべいを持っている観光客に甘えている。 動詞は「食べる」「遊ぶ」「いる」などの動作や存在を表す用言で、言い切りの形がウ段になるものです。 活用形には未然形、連用形、終止形、連体形、仮定形、命令形の6種類があります。 例えば「泳ぐ」という動詞なら、 1. 動詞「降る」にとっての必要な成分(項)は js = d.createElement(s); js.id = id; 「マリさんが」と「コーヒーを」が必須だとわかります。, つまり、 「まず、文の分類から始めたのか」と、 命令形:書け, このように、動詞は、後ろにつく語によって、未然形、連用形、終止形、連体形、仮定形、命令形の6つに活用します。, 未然形:〜ない、〜う、ように連なる形 (起きない) 動詞と活用形、5つの活用の種類について解説しています。「そもそも活用形って何?」「動詞はどんな風に活用するの?」「五段・上一段・下一段活用の区別ができない」という人におすすめ。 補助動詞:動詞のテ形+補助動詞で使用。なんらかの意味を付け加える。「いる ある みる おく しまう あげる もらう くれる いく くる」などがある, 助動詞と動詞の境界は必ずしも明確ではなく、各言語により助動詞の基準は異なる。日本語では、「-て」に続くものが助動詞。, 助動詞は通常、動詞が本来の意味を失って文法機能だけ表示するようになったものである。助動詞の多くは通常の動詞としての用法も残している。例えば日本語の「いる」や英語の have は、助動詞として使われる一方で通常の動詞としても使われる。, 母語話者にとって、元の意味とのつながりが感じられる場合もそうでない場合もある。助動詞は文法機能のみを表すので、必ず内容を表す動詞と共に使われる。この動詞を本動詞と呼ぶ。この時、時制や一致を示すのは助動詞のほうであり、本動詞は特定の形態(原形、分詞形など)を示すのが普通である。, 以下の例で、日本語、英語どちらも本動詞は変化しない(「食べて」と eating) 「コーヒーを」(=「を格・目的格」)が常に必要になります。, そこで、 泳ぐ…終止形 4. 言語学では、日本語の動詞を形態により 3 種類に分ける。五段動詞、一段動詞、不規則動詞(「する」と「来る」)である。五段動詞を、-u 動詞、グループ 1 動詞、子音動詞、強変化動詞とも呼ぶ。一段動詞を、-ru 動詞、グループ 2 動詞、母音動詞、弱変化動詞とも呼ぶ。 Copyright (C) 2020 日本語教師の広場 All Rights Reserved. だんだん分からなくなってきた。 'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); (function(d, s, id) { 泳ぐとき…連体形 5. 子は宝である。 泳ぎます・泳いだ…連用形 3. 「みんなの日本語」準拠ですから、語彙の心配もなく、ダウンロードしてすぐ使えます。 実際にレッスンで使いながら修正し制作したものなので、市販の教材よりは多少なりとも使いやすいと思っています。

<二項動詞>と言います。, つまり、 「マリさんが」(=「が格・主格」)と <送る> 「雨が降る」は Copyright © 2012-2020 日本語教師のN1et All Rights Reserved. 連体形:書くとき 例:戦う 話し合う 仲良く/けんか/結婚/相談する 例:食べきる≠食べる+切る(「食べきる」の「きる」は完了・完遂のアスペクトを表す。), 日本語学習者にとって難しいのは、文法的複合動詞である。中級以上になると「~きる」、「~かける」のように意味用法が複数あったり、「~こむ」のように本動詞からは意味が連想しにくいものもあるので、語彙指導の際には注意が必要。, 日本語学習者がもし「ている」の用法がわからないと言ってきた時、同じ「ている」だからといってどの例文を言っても言い訳ではない。上のように様々な用法がある為だ。瞬間動詞で聞いてきたら、瞬間動詞の例を教えなければ面倒なことになるし、質問したのに答えを聞いて余計混乱してしまう。. !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)? 妙に落ち着きのない文になってしまいます。, この文の動詞「飲む」にとって、 カテゴリー. 「コーヒーを」(=「を格・目的格」)が, ●「飲む」は「マリさんが」と「コーヒーを」の 日本語の文の分析 文の分析の仕方は様々です。 今回は最も基本的な分け方を見ていきます。 (例)どうも熱があるようだ。 この例文を大きく二つに分けてください。 と言われたとき、どのように分けますか? いろいろと考えられます・・・ 補助動詞には「降り始める」の様に動詞本来の意味が強く残っているもの、「食べてみる」の様に意味が薄れた使い方とがある, 「~と一緒に」に置き換えができない (例1)の文から「カフェで」と「トムさんと」を取り除いても、 動詞(どうし、英: verb)とは、品詞の一つで、主に動作や状態を表し、項として主語や目的語などの名詞句をとる語である。時制がある言語では、一般に動詞が時制を示す。, 動詞は名詞とならんでほぼ全ての自然言語が持つとされる基本的な品詞である。「走る」「消える」のように動作や変化を表すほか、「ある」「違う」「匹敵する」のように存在や状態を表すものも含まれる。, 通常、動詞は主語、目的語などの項を伴って文を形成する。多くの言語で動詞は態(ヴォイス)、相(アスペクト)、時制(テンス)などによって形態が変化する。また、主語の性・数・人称などとの一致現象を見せる言語も多い。, このほか項をまったく取らない動詞(たとえば「雨が降る」を意味するイタリア語の piove やスペイン語の llueve など)や、3 つ以上の項をとる動詞も考えられる。, 再帰代名詞(英語の -self)を動詞につけた形で、ロマンス語で特によく用いられる。, 動詞の相(アスペクト)の特性から動詞を分類することができる。動作の持続する時間に基づいた継続動詞/瞬間動詞、ある状態への変化を意味するかどうかに基づいた目標動詞/非目標動詞などいくつかの観点からの分類が可能である。ヴェンドラーによる次の4分類がよく知られている。, 日本語に関しては、同様の視点による金田一春彦の4分類(状態動詞、継続動詞、瞬間動詞、第四種の動詞)がある。金田一とヴェンドラーの違いは、ヴェンドラーが進行形(V-ing)に基づいて分類しているのに対して、金田一は動詞を「~ている」に基づいて分類している点である。金田一の分類はヴェンドラーに先駆けて提案されており、また、ヴェンドラーと同様の分類はアリストテレスが行っているという。, 言語学では、日本語の動詞を形態により 3 種類に分ける。五段動詞、一段動詞、不規則動詞(「する」と「来る」)である。五段動詞を、-u 動詞、グループ 1 動詞、子音動詞、強変化動詞とも呼ぶ。一段動詞を、-ru 動詞、グループ 2 動詞、母音動詞、弱変化動詞とも呼ぶ。この呼び名は、語幹と語尾に基づいている。, 言語学では、日本語の、「-て」に後続し文法的機能を示す動詞を分類して助動詞と呼ぶ。これは、国文法では「補助動詞」と呼ぶ。国文法でいう「助動詞」については助動詞 (国文法) を参照すること。, 国文法では、動詞は用言の一つであり、活用する自立語である。活用の形態により、五段活用、上一段活用、下一段活用、カ行変格活用、サ行変格活用に分類される。, 「押し続ける」「作り上げる」のように 2 つの動詞を結合したものを複合動詞という。前の動詞(連用形)を前項動詞、後続の動詞を後項動詞という。, 意味的には、「切り倒す」「ふりかける」のように 2 つの動詞の意味をほぼ対等に結合した複合動詞 (語彙的複合動詞) もあるが、上例のように前項動詞が基本的な意味を担い、後項動詞が主として文法機能を果たす複合動詞 (統語的複合動詞) も多い。, 特に前項動詞の種類に対する制限の少ない後項動詞「始める」、「続ける」、「尽くす」、「過ぎる (前に形容詞・形容動詞の語幹もとれる) 」、「お・・・する (謙譲語) 」などは補助動詞に近く、「押され続ける」のように 2 つの動詞の間に助動詞が介入できることもある。中には「かねる (不可能などを表す) 」のように、独自の意味を失いほぼ文法機能のみを担う、助動詞的な後項動詞もある (丁寧の助動詞「ます」も後項動詞形式の補助動詞「参らする」に由来する)., 英語では、補語を伴って状態を表すbe動詞 (SVC) と、それのみで動作を表したり副詞句を伴ったりする自動詞 (SV) と、目的語や目的格補語を伴う他動詞 (SVOO, SVOC) がある。また "give up" (諦める)や "take care of" (世話する)のように、副詞や前置詞、名詞などを伴った形で、全体として一つの動詞のように用いられる句動詞となることもある。, 最敬体(敬語)、過去形、連用形、連体形(現在・過去・未来等の区別あり)などの変化をする。日本語同様に文末に用いられることが多く、また様々な接尾辞(日本語の接続助詞に似る)を介して他の語に接続する。活用の様式がよく似ているため、形容詞が動詞の一種とされることもあるが、用言を動詞・形容詞・指定詞(コピュラ)・存在詞(「ある」「ない」)に分けることが多い。, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=動詞&oldid=80335628, 本来他動詞または二重他動詞であるが、直接目的語または間接目的語が主語と同じである場合、項が1つ減ることになる動詞。, 他動詞と、他動詞の場合の目的語=内項を主語に据えた自動詞(他動詞の場合の主語=外項を消した表現)のいずれにも、同じ形のまま使える動詞。.