そのなかから、二世タレントの「勝ち組」を紹介しよう。第12位は、シンガーソングライターの森山直太朗だ。母はフォークと歌謡曲の重鎮・森山良子、父は歌手のジェームス滝、姉は元歌手の森山奈歩(お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明の妻)。 スターの親から引き継いだ、「知名度」というアドバンテージを踏み台に、芸能界で活躍する二世タレントたち。オーディションに行っても「予選免除」の特権もあるという彼らは、言い方を変えれば、「すでに業界の環境に慣れているため、予選が必要ない」ともいえる。, とはいえ、そこはシビアな芸能界。いくらスターを親に持つとはいえ、「勝ち組」と「負け組」が存在する。, 大手広告代理店のキャスティング部門では、数あるデータから、二世タレントの「オススメ度合い」をランキング形式にまとめた資料を作成し、クライアントに提示するツールにしている。本誌は、その極秘データを入手した。, そのなかから、二世タレントの「負け組」を紹介しよう。スターの二世がパッとしなかったときの視聴者からの反発は、より強烈なものとなる。, そんな冷酷な視聴者の非難の対象として、不名誉な第1位に輝いたのが、花田優一。父である元貴乃花親方の離婚に加え、自身も結婚、即離婚。さらには靴職人としてトラブルを抱えるなど、各方面からバッシングされ、注目の存在となったものの、関係者の評価も辛辣なものが圧倒的。, 「今は出るだけで話題になるので使っているけど、正直、何者なの? といった感は否めません」(制作会社ディレクター), 負け組2位は、これまでに覚醒剤の使用による4度の逮捕歴がある高橋祐也。その甘やかされっぷりも話題に。, 「2018年9月の4度めの逮捕で、もう三田佳子さんも使えないとなってしまった」(某局編成担当), 栄えなきワースト3は上記の面々だ。次のページでランキング表と第4位以下を紹介する。, 第4位は、高畑裕太。実質休業状態から一転、先日、美女ダンサーとの熱愛が報じられたが、いまだ復帰の目途は立たず。, 「性的暴行騒動で干される前は、おふくろ(高畑淳子)の過保護ぶりが見るに堪えなかった」(編成担当), 続く第5位は、元恋人の再逮捕問題で踏んだり蹴ったりの梅宮アンナ。最近は、元恋人絡みでしか語られないのがせつない……。, 「昔から男の話には事欠かない。羽賀研二の話でもしてくれればキャスティングするんですが……」(制作プロデューサー), そして、第6位は、「いったいどうしちゃったの?」というくらいに昨今、支離滅裂な言動を繰り返している泰葉。「すみません、関わりたくありません」(大手広告代理店社員)と、業界係者も匙を投げるほどだ。, ともに大物すぎる父を持つIMALU(第12位)と、北野井子(第15位)。親の七光り度ではいちばんとも揶揄されるIMALUは、歌手や女優にチャレンジしては撃沈を繰り返し、すっかりバラエティでお茶を濁すだけの存在に。「本人自体はなんの芸もない」(編成担当)と、評価は厳しい。, 「すでにタレントではないのでは? たけしさんも、このまま出てほしくないと思う」(制作会社ディレクター), トリは番外編で、先日、交際女性への暴行による長男の逮捕で注目を浴びた、喜多嶋舞だ。前夫・大沢樹生との間で、長男の親権を何度も変えていた事実が発覚したこともあり、皮肉な形で待望論が巻き起こっている。, 「1時間丸々使ってもいいので、出演の承諾をひたすらお待ちしています」(某局プロデューサー), 「成功すれば羨望の眼差しの一方で、少しでもコケれば『非難の対象』として、視聴者が一気に襲いかかる。そんな過酷な宿命を背負っているのです」, 香取慎吾主演の新作ドラマが配信!Amazon Prime Videoで観られるコメディー作品まとめ, 香取慎吾の爆笑コメディが帰ってきた!奇想天外な行動が世界中を虜にする「誰かが、見ている」(2020), 竹内結子&橋本愛が事故物件で見たものとは?「残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―」(2016), 多部未華子と綾野剛が共演、現代女性のリアルな恋愛を浮き彫りにした「ピース オブ ケイク」(2015), 「働く気なくなるぞお前ら」今田耕司、明石家さんまの貯金額『30憶円』と大胆発言!…. 実は二世タレントと聞いて驚く芸能人ランキング 40位から48位. が紹介されました。, 山手線で一番存在感が薄い駅ランキング 親が有名人や芸能人だという、いわゆる二世タレント。美人やイケメンばかり生まれ、華々しく活躍しているイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか。今回は、独自のアンケート調査から、成功している二世タレントランキングを男女別に発表! ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 6091713号)です。, 親が有名人や芸能人だという、いわゆる二世タレント。美人やイケメンばかり生まれ、華々しく活躍しているイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか。今回は、独自のアンケート調査から、成功している二世タレントランキングを男女別に発表! 二世タレントとして有名な人もいれば、知って驚くような意外な二世タレントもいますよ!, 母親は歌手でタレントの森山良子さんです。また義兄に「おぎやはぎ」の小木博明さんがいます。, LINEみたいな他のアプリが知りたい!安全で便利なメール・メッセージアプリ・チャットアプリ全10選, Tetsuko Kuroyanagi(@tetsukokuroyanagi)がシェアした投稿. そのなかから、二世タレントの「勝ち組」を紹介しよう。第12位は、シンガーソングライターの森山直太朗だ。母はフォークと歌謡曲の重鎮・森山良子、父は歌手のジェームス滝、姉は元歌手の森山奈歩(お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明の妻)。 ?」地上波でやらなくていい…, ヤバい、ヤバい『世界の果てまでイッテQ!』危険…「スタッフがちゃんと止めるべき」テレビ局、おかしくない?, 不倫報道『ワイドナショー』モヤモヤする…「あいつを使うな」「スルーしましょう」悪いイメージ, 『ワイドナショー』松本人志に「さすが」「よくぞ触れてくれた」賞賛の声『サンデージャポン』は触れないんだ…「差がすごい」批判, 全然、笑い事じゃないよ『ヒルナンデス!』生放送ロケに「不快、不謹慎」スタジオからは悲鳴. が紹介されました。, 山手線で一番存在感が薄い駅ランキング

!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)? 「一度、ハワイのハレクラニホテルで長嶋一茂さんと一緒になったことがあるのですが、一日中、プールで焼いていたんですよ。マリンスポーツも買い物もせず、ひたすら日光浴。余裕のなせる業(わざ)なのでしょうが……一茂さんがブレイクした要因、そのあたりにあると思います。お父さんは昭和のスーパースター。『ミスターが一茂を球場に忘れて帰宅した』なんてエピソードも国民に広く知られている。そもそもの知名度がそんじょそこらの二世とは違うのです。それと本人の嫌みのない性格が相俟(あいま)って、バラエティにハマった。本人曰(いわ)く『野球を辞めてタレントに転向してから、初めて年俸が1億円を突破した』とか。”二世界のプリンス”だと思います」(民放編成担当), ボンボンを食わせるため、タレントの親が芸能界に入れる――そんな構図で捉えられがちだった二世タレントの立ち位置が変わりつつある。一茂のブレイクは二世タレントが一大ブランドになったことの証(あかし)だろう。実際、大手広告代理店はキャスティング部やクリエイティブ(制作)のスタッフ総勢20名を動員して、「二世タレントの実力ランキング」ともいうべき資料を作成している。, 「クライアントに見せながら、『いま、誰が来ている』『次は誰が来ますよ』などとプッシュするわけです。二世タレントの場合、まったくの新人タレントと違って、子どものころからテレビに出ていたりするので、クライアントの認知度が高い。仮に知らなかったとしても、親の名前を出せばピンとくる。説明が楽なうえに、トークが盛り上がるんです」(大手広告代理店キャスティング部A氏), 下のリストはA氏が提供してくれた資料から主だったタレントを抽出したもの。なお「知名度」は本人の知名度。「親のパワー」は親の七光りがどれほど強いかを指しており、「安定感」は本人および親の清廉さ、「伸びしろ」は本人の将来性を表す。最高評価の「A」を5点、最低評価「E」を1点、「+」を0.5点として、総合点の高い順に並べた。なお、同点の場合はCMギャラ(年間契約料の相場)の高低で順位づけをしている。, 「説明不要の知名度、そして元総理の御曹司という育ちの良さ。老若男女問わず、幅広い支持を集めています。演技力も評価が高い」(前出・A氏), 「ギャラを下げていますね。以前ならゴールデン番組1本あたり3ケタだったはずが75万円になっている。実は一茂のコメントの面白さは、深夜の格闘技番組『SRS』などですでに発揮されていました。ところが、ギャラの高さがネックとなって、出演番組が限られていたのです。ギャラの見直しによって、露出が急増。忖度知らずのド天然コメントの面白さが世間の知るところとなった。それがまた新たな需要を呼んだのでしょう」, A氏によれば一茂の潜在視聴率(タレント単体で獲得できると見込まれる視聴率)は驚異の3.85%。コスパの良さでしばらくブームは続くだろう。, 二世タレントを使う最大のメリットは知名度。とくにテレビ業界では「デメリットはなかなか見当たらない」と先の民放編成担当は言う。, 「親のファンなら、子にも期待するし、好感度も引き継がれる。テレビ局がターゲットとしている高年齢層と若年層を取り込めるのです。そして、実はプロデューサーにもメリットがある。例えば、IMALUさんを使うことで、明石家さんまさんに会ったときに、『先日、IMALUさんに番組に出てもらいまして……』と恩を売ることができるんです」, 3位は「父は歌舞伎役者・松本幸四郎、兄は市川染五郎」という強力な七光りが話題となった松たか子(41)。基本的に世襲で、子役時代からファンの視線にさらされる歌舞伎一家の子は究極の二世タレントと言っていいだろう。なかでも抜群の知名度を誇る市川海老蔵(40)が松の後塵を拝している理由は彼の人柄にある。, 「海老蔵は収録が少し長引いただけで急に帰ると言い出すんです。実際、プロデューサーが土下座している横を通り過ぎて帰っていく場面を目撃して声を失いましたよ。しかも、その後に彼のブログを見たら『競馬なう。』って。この人とは二度と仕事しないと誓いました」, お笑い芸人『ますだおかだ』岡田圭右(けいすけ)の長女、岡田結実(ゆい)(18)はブレイクに際して、両親が離婚するというスキャンダルに見舞われたが9位と健闘。制作会社ディレクターは「彼女のポテンシャルが被害を最小限にした」と見ている。, 「父の『芸能界で本気でやりたいと思うなら、安易に親の名前を出すな』という方針にのっとり、当初は親の名前を伏せていたんです。ところが事務所を移籍するタイミングで、出たがりの母親が岡田の娘押しを勝手に解禁。バラエティ番組に出まくった。父は激怒し、両親は離婚することになった。ただ、彼女自身はとてもスタッフ受けが良く、人気がある。器用だし、明るいし、何より水着グラビアのオファーが来るくらい、スタイルがいい。写真集の話も複数あるそうです。間違いなく、お父さんより売れてるよ」, 親の存在抜きでも起用したい。制作側にそう思わせる異色の二世タレントが11位の安藤サクラ(32)だ。, 「デビューは父・奥田瑛二の監督作品ながら、注目を集めたきっかけは園子温監督作品『愛のむきだし』でした。彼女自身の演技力が高く評価されてのブレイクです。10月スタートのNHK朝の連続テレビ小説『まんぷく』でさらに知名度を上げるでしょう」(前出・放送作家), 「実は行きつけの居酒屋が一緒なんですが、店が本気でサクラのことを応援しているんですよ。で、サクラ自身もフラッと店に顔を出して普通に飲んでいく。気さくで、『応援したい』と思わせる魅力が彼女自身にはある」, 期待の高さでは、福岡ソフトバンクホークス、工藤公康監督(55)の長男、工藤阿須加(27)も負けていない。キー局プロデューサーがベタ褒めする。, 「工藤監督ジュニアということで好感度も、知名度も高いうえにイケメン。ちなみに子どものころ、パパの試合は正座して観るルールだったそうです(笑)。お父さんの指導で礼儀はしっかりしているし、大学までテニスをやっていたから、上下関係もキチッとしている。所属事務所もけっして安売りをしない。バラエティ出演にも制限をかけていて、露出過多にはならないようにしている」, 今年、最も注目を集めた二世タレントといえばKoki,(15)だろう。当初、親の名前は伏せて、海外の著名化粧品メーカーのCMなどでデビューさせてミステリアスに売り出すつもりだったが、「芸能界入りを女性誌にスッパ抜かれて、泣く泣く方針転換した」と言うのは、グラビアに強い芸能プロ幹部である。, 「キムタクにソックリなので、遅かれ早かれバレたでしょうけどね(笑)。ただ、親に似過ぎると、かえって使いづらいもの。三浦祐太朗なんて、母・山口百恵の面影があり過ぎてどうにも落ち着かない。逆に百恵臭のしない次男の三浦貴大が貴重な若手のバイプレイヤーとして存在感を発揮していますから。Koki,がどう展開していくのか注目です」, 彼女は8月、インスタグラムで『ブルガリ』のアンバサダーに日本人初、歴代最年少で就任したことを報告した。, 最後に羽ばたけなかった二世タレントにも触れておこう。昨年10月、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕。12月に懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けたものまねタレント・清水アキラの三男、清水良太郎(30)がワーストとなっている。, 「二世タレントを使うメリットのひとつが安定感でした。裕福な家庭に育った彼らは、基本的に育ちが良い。金持ちケンカせず、なのです。武闘派と見られている木村一八や真木蔵人ですら、実際は”話のわかる男”だと言われていますから。かつては親の存在や、親の周辺の芸能関係者が二世のまわりから悪党を遠ざけ、事件やトラブルを未然に防ぐ抑止力となっていた。ところが、いまやバカ息子のトラブルのせいで、親の仕事を奪われる現象が起きている」(芸能プロ幹部), 「清水は違法カジノ通いをフライデーされ、謹慎した挙げ句の犯行ですから、救いようがない。言いわけばっかりで、抱いたタレント自慢をしたなんて話も入って来ていて、業界内の評判は最悪です。ワースト2の高畑裕太は、実力以上にブレイクしていただけに惜しいですよ。清水と高畑の二人は本人&親のポテンシャルとは関係なくNG。テレビもCMも使えません。親の知名度だけ見れば世界的知名度の高い親を持つ杏が最強のはずですが、5位にとどまった。足を引っ張ったのは、ほかならぬ”世界のワタナベ”の不倫スキャンダル。いかな二世タレントでもスキャンダルには勝てないのです」, 以下、平尾昌晃の放蕩息子で小学生時代から六本木で遊んでいたという平尾勇気(37)、初代林家三平の次女で先日、イラン人との婚約解消&自己破産を報告した泰葉(57)。貴乃花親方の息子で先日、本誌が不倫密会疑惑を報じた花田優一(22)らインパクトの強い二世が続く。, 「二世の負け組は清水ら『犯罪組』と泰葉や平尾ら『色モノ系』、そして『深刻な実力不足』にカテゴライズされます」(前出・民放編成担当), 雨後のタケノコの如く、次々に現れる二世タレントたち。手っ取り早く売れる反面、切り捨てられるのもまた早いのだ。, PHOTO:西原 秀 結束武郎 竹本テツ子 等々力純生 清水直樹 西 圭介 島 颯太 中村和彦 坂口靖子 蓮尾真司, 本サイトに掲載されているすべての文章・画像の著作権は講談社に帰属します。他サイトや他媒体への無断転載・複製行為は固く禁止します。.