ワーケーションに興味を示す人も多くなっています。ワーケーションの経験について聞いた結果は次のとおりとなっています。 既に実施した(5%) やりたいがまだ実施していない(18%) 興味はあるが現実的には難しい(44%) 経験者はわずか5%!ワーケーションができない理由top3、3位仕事と休暇のメリハリをつけたい、2位行くなら休みたい、1位は? ワーケーションの課題点. ワーケーションを労務管理の観点から見ると、「休暇中などの一部の時間帯に」「会社に申請し承認を得た上で」「通常の勤務地や自宅とは異なる場所で」「テレワーク等と活用して仕事をすること」となります。実際に企業などで働く人のシーンに置き換えてみると、「従業員が本人の意思において雇用主の承認のもとに、通常指定された勤務先や自宅以外の場所でテレワーク等を活用して仕事と休暇を平行して行うことができる制度」がワーケーションである、ということができるでしょう。 これを図で … 新型コロナウイルスの感染拡大や働き方改革に伴い、テレワークや在宅勤務が定着し、更に仕事と余暇を同時に楽しむワーケーションも注目されています。, その実態を見ると、ワーケーションをやってみたい、あるいは興味があると答えた人は全体の6割に上る一方、実際に行った経験のある人は5%に過ぎないことが調査によって明らかになりました。, その主な理由は、コストの問題と、仕事と休暇をはっきりと分けたいことが背景として挙げられます。, テレワークを実践する場所は、自宅(屋内)が93%、自宅のテラス、庭、屋上が5%、コワーキングスペースが4%と続き、自宅での作業がほとんどの状況です。, 自宅(屋内)でテレワークを実施している人がテレワークで課題と感じる点は、多い順に次のとおりとなっています。, 自宅ではリフレッシュや気分転換ができないという回答が多い状況で、ワーケーションはこうした課題を解決する方法ともみられます。, 在宅勤務で気分転換やリフレッシュできない方は、こちらの記事を参照してみてください。→自宅ですぐできるストレス解消方法, ワーケーションに興味を示す人も多くなっています。ワーケーションの経験について聞いた結果は次のとおりとなっています。, ワーケーションを実際には経験していないものの、やってみたい・興味があるという人は全体の6割以上(62%)にも上っています。, 上記の質問で、やりたいがまだ実施していない、興味はあるが現実的には難しいと回答した人(615人)対象に、ワーケーションに興味がある理由についてたずねた結果は次のとおりです。, 自宅ではリフレッシュや気分転換が難しいけれど、ワーケーションではこうした課題が解決できる期待があります。, ワーケーションを実施するためには多くの課題もありそうです。ワーケーションを実施できていない理由について聞いた結果は次のとおりです。, ワーケーションを実施する際にかかる費用が一番の課題ですが、休暇や旅行は仕事と切り離して考えたいという意識も高いハードルとなっている状況のようです。, Copyright © MOCHI Co.Ltd. All Rights Reserved. ワーケーションへの興味は高い. ワーケーション導入には解決すべき課題点やデメリットもあります。 ここまでメリットを5つに分けて解説しましたが、業務とプライベートの境界線が曖昧になるワーケーションは、感覚的にも生産性や平等性などの観点から懸念を持たれがちです。