サックス、管楽器、電子楽器の楽しみを1 ... 音域、調性の異なる4 本のサックスの演奏を、持ち替えすることなく、1 台で可能にします。サックスの音色には、ローランド独自のスーパーナチュラル音色を搭載し、ブレス・コントロールで表現。 トランペットやサックス、フルートなどそれぞれ吹き方にコツが必要で、管楽器初心者にとって始めにぶつかる壁といえば「音が鳴らない・・・」という事でしょう。今回ローランドから発表された「エアロフォン」はリコーダーと同じように息を入れるだけで簡単に音が鳴ります。 管楽器 で好きな曲を ... 音域、調性の異なる4本のサックスの演奏を、持ち替えすることなく、1台で可能にします。サックスの音色には、ローランド独自のスーパーナチュラル音色を搭載し、ブレス・コント … 管楽器の新しい世界を広げるデジタル楽器、ローランドのAerophone(エアロフォン)に新しいモデル「AE-05」が登場。「AE-10」との違いについて比較しながら解説致します。 吹奏楽器 > Roland ローランド / Aerophone AE-10 エアロフォン ... 音域、調性の異なる4本のサックスの演奏を、持ち替えすることなく、1台で可能にします。 B‚Ü‚½A¤•i‚É‚æ‚Á‚Ä‚Í‘I‘ð‚³‚ê‚½‚¨Žx•¥‚¢•û–@‚ð‚²—˜—p‚Å‚«‚È‚¢ê‡‚â. ローランド(roland) | 楽器の一覧ページ。ハードオフではローランド(roland) | 楽器の情報を毎日更新中です!ネットモールは、全国で中古品を扱うハードオフコーポレーションの公式総合中古通販サイトです。 サックス準拠のボタン配置と操作性。ヘッドホンやバッテリー駆動でいつでもどこでも気軽に演奏できる電子楽器。サックスだけではなく、トランペットなどの管楽器やバイオリン、シンセまで、様々な音色で演奏をお楽しみいただけます。, そんなエアロフォン、従来のAE-10とAE-05の2種類に加え、コンパクトなAE-01がラインナップに加わりました。, いったい何が違うの?どっちを選べばいいの?という方に、それぞれのエアロフォンの特徴をご紹介致します。, Bluetooth機能が付いているのはAE-05だけ!例えば、スマートフォンに入っているお気に入りの曲をBluetoothで接続し、AE-05で再生しながら演奏することができます。, AE-10で同じことをしようと思うとケーブルで接続しなければいけないので、より気軽に演奏を楽しむことができます。ヘッドフォン端子がついていないスマホをもっているあなた、ケーブルとかない方がいいなぁ、というあなたには、AE-05がおすすめです。, SuperNATURAL音源が搭載されているのはAE-10だけ!楽器特有の振る舞いを再現したのがスーパーナチュラル音源です。例えば、サックスなら、グロー・フラジオといった奏法にも対応しています。, AE-05はスーパーナチュラル音源ではないので、演奏の表現力を求めるならAE-10がおすすめです。, とにかくコンパクト!AE-05、AE-10に比べ、長さは約3分の1。重さは電池を含めても500mlのペットボトルと同じというお手軽さです。運指はリコーダーと同じという親しみやすさとBluetooth機能搭載というハイテクさで、存分に楽器を楽しめます。これから「新しい趣味を始めたい」人にもぴったりの電子楽器です。, 新しいデジタル楽器Aerophoneの基本コンセプトはそのままに、もっと手軽に、もっと自由に、演奏を楽しめるAerophone GO が登場。コンパクトな本体にAerophone の魅力を凝縮したモデルです。キー配列はAE-10同様サックスに準拠、女性やお子様でも使いやすいサイズを実現しました。4種類のサックス音色をはじめ、フルート、ヴァイオリン、パーカッションなど11音色を搭載。Bluetooth対応の専用アプリを接続すれば、演奏の楽しさがさらに広がります。ヘッドホンでの使用はもちろん、コンパクトながらも内蔵スピーカーを装備し電池駆動にも対応。いつでもどこでも自由に演奏できるデジタル管楽器です。, ジャズ、クラシック、ポップスまで幅広く演奏されるサックスをベースに、最新のテクノロジーを駆使して生み出されたAerophone AE-10。管楽器で好きな曲をかっこよく吹きたい方のための新しい電子楽器です。運指はアコースティック・サックスに準拠。リコーダー感覚で気軽に演奏できます。リード構造をともなう専用マウスピースで、多彩なサウンドをブレスでコントロール。ソプラノからバリトンまでの4種類のサックスはもちろん、フルート、トランペット、バイオリン等の管弦楽器から、パワフルなシンセ・リードまで、音楽表現を拡げる厳選された音色を搭載しています。音量調節のできるモニター・スピーカーやヘッドホン端子を備え、電池駆動でも使用が可能。時間や場所に制限されることなく、いつでも演奏が楽しめます。気軽に管楽器を楽しみたい方のための新しいデジタル楽器です。, なじみのあるリコーダーに似たボタン配置で手軽に始めることができ、お気に入りの曲に合わせて演奏を楽しむことができます。本体内蔵の楽器音は身近で使いやすい6音色で、ジャンルを問わず多彩な演奏を実現。コンパクトなデザインでどこにでも持ち運ぶことができます。さらにヘッドホンをつなげば、周囲を気にせず演奏に集中することができます。, BluetoothR接続で使える無料の専用アプリ、Aerophone mini Plusで演奏がますます楽しくなります。アプリで演奏できる音色数は50以上。スタンダード・ナンバーを中心とした、基本奏法を覚えるための11の練習曲が内蔵されています。練習曲が終わった後は、ご自身のスマートフォンやタブレットに入っているお気に入りの音楽を再生しながら、アンサンブル演奏をお楽しみいただけます。, 横幅は変わらず、気持ちAE-05の方が薄くなり、長さは10cmあまり短くなりました。カタチはAE-10は近未来的な印象を受けましたが、AE-05はあのマボロシの生物っぽい?ちょっと弟分(妹分?)のようで可愛くありませんか?, クラリネット(B♭管)がだいたい750~800g位ですので、参考にしていただければと思います。AE-10とAE-05では160g違いますので、小ぶりなハンバーグ1個分違うと思っていただければ結構です。Aerophoneは両機種ともストラップがついているので、力を分散させることができます。楽器は、良い姿勢で負担なく演奏することが大切ですよね。, AE-10はホワイトが先にデビューし、その後グラファイトブラックが出ましたが、AE-05はグラファイト・ブラックの1色のみとなっています。, AE-10,AE-05ともに専用ケース付きです!AE-10は扇型(カマボコ型?)の本体にフィットしたセミハードケースだったんですが、内部にスキがなさすぎてちょっとしたアクセサリーを入れるスペースがなかったんですよね。でもAE-05はその点改良されています。ウエスやクリーナーなども余裕で入れることができます。ソフトケースで、形も普通の長方体なので、持ってても自然な感じですし、軽いのが嬉しいですね。, AE-10はSuperNATURAL音源。その名の通り、音の細部まで自然な表現ができる音源を採用しているので、グロー奏法、フラジオ奏法といった、サックスの本格的な奏法が再現できます。また、息の強弱による倍音変化もつけることができます。例えば、尺八ならではの息遣いや、弦楽器の音のゆらぎなどが自然に再現できるので、表現力を追究したり、様々な奏法にチャレンジしたい方はAE-10がおすすめです。, 一方、AE-05はPCM音源だからといって劣っているというわけではありません!初心者の方でもすぐにいい音で演奏できると好評です。もちろんリアルな音を再現していますので、細かい奏法や表現にはそこまでこだわらなくてもいいという方はAE-05をおすすめします。, AE-10は、最新のバージョンアップでプリセットに66音色追加になります!現在62音色ですので、なんと計128音色とバラエティー豊かな音色が奏でられます。さらにユーザー音色も100音色保存できます!もうこれは、どれを選んでいいか迷ってしまうくらいですね!非常に多音色なのがAE-10です。, 一方AE-05は、プリセット11音色、ユーザー音色の保存は不可とシンプルですが、逆に、音色はサックス中心に、主な管楽器の音色+αが出せればOK!という方にはAE-05がおすすめです。でも、AE-05専用アプリ「Aerophone GO Plus」を使えば、追加でアプリ内の50音色を奏でることができるんです。上達していくうちに、AE-05のプリセットでは物足りなくなっちゃったらどうしよう?という方もこれで安心ですね。, AE-10はサックスの運指に準拠していることでおなじみですよね。サックスの運指練習にもってこいな機種なんです。ただ、女性の方や、お子さんなど手の小さい方には少しキーが抑えにくかったり、不用意に両側のサイドキーを押してしまうという声もありました。, 新製品のAE-05は、サックスの運指はそのままに、本体も1.5cmほど薄くなり持ちやすくなりましたし、右手のボタンの間隔が少しせばまったことで、キーが押さえやすくなっています。これは嬉しいですね。もちろん、AE-10で好評だったリコーダー運指もついていますよ。, また、AE-05にはHigh F#キーが付いています。High F#って、サックスで出せる一番高い音なのですが、AE-10にはついていなかったんです。お客様からいただいたご要望でAE-05に装備したそうですよ。, AE-10は右手の親指で、グロー、ベンド、音色切り替えなどをするサムコントローラーがついています。上下左右にグリグリと移動させることでコントロールができるというスグレモノ。また、LCD画面がついているので音色や音量、設定の確認が目視でできます。, AE-05はツマミとボタンで設定変更をします。サムコントローラーの部分はボタンになっており、LCD画面はありません。もともと機能や音色がシンプルだから、操作も簡単になっているんですね。, あと大きく違うのは、オクターブの幅について。AE-10はオクターブシフトの機能を使って、なんとオクターブ±3の音域が出せます。このオクターブシフト機能は、こんな時に使えます。例えばかの名曲「Truth」のメロディは高音から低音まで、幅広い音域ですよね。それをAE-10ならシンセ音色でリアルに、幅広い音域もスムーズに吹けてしまうわけです。, 一方AE-05は、±1オクターブとなりますが、複雑な運指を覚えなくてもオクターブ違いの音を出せるというのは、とっても便利ですよね。, AE-05はBluetoothに対応。AE-05専用アプリ「Aerophone GO Plus」をダウンロードすれば、Bluetoothでスマホやタブレットとつながることができるんです。, ①お手持ちのスマホやタブレットなどに保存したお好きな曲を、AE-05のスピーカーから流すことができます。さらに、アプリの操作で、調(キー)やテンポの変更、センター・キャンセル機能を使って、メロディの音を小さくすることも可能です。あるフレーズだけを繰り返し再生することもできるので、これらの機能をつかえば、集中して練習でき、上達のスピードアップも期待できるのではないのでしょうか。, ②アプリ上の操作で、AE-05の本体設定やバージョンアップが指示できます。AE-05本体は操作子がシンプルですので、アプリの画面で設定ができるのは便利ですね。, 逆に、AE-05を操作して、アプリ内音源の50音色を鳴らすことができます。(※この場合は、スマホ・タブレット側から音が出ます。)先ほど音源の部分でご紹介しましたが、AE-05はプリセット音色数は11音色とシンプルなので、追加で音色が増やせると、演奏ジャンルが広がりますよね。, 次に、アプリの機能ではなくBluetooth機能でできることですが、YouTubeやAppleMusicなどの曲をストリーミング再生し、AE-05のスピーカーから鳴らすことができます。インターネットの世界とも繋がることができるんですね。, このように、Bluetoothに対応していることで、縛られることなく自由に、そして一体感をもって演奏できるということ!それにケーブルがない分、見た目もスマートですよね。, なんと、AE-05にはもうひとつ専用アプリがあります。それは「Aerophone GO Ensemble」。最大7台のエアロフォンを1台のスマホとBluetooth接続し、アンサンブル演奏ができるというもの。アプリ内音源の19音色をそれぞれのAE-05に自由にアサイン、スマホとスピーカーをつないで全員の演奏を聴きながら合奏できるんです。7人のアンサンブルといったら、ちょっとした楽団ですよね。もちろんアプリはiOS/Android両方に対応しています!, AE-10にもアプリがあります。音色作りやパラメーターの設定などがアプリ上ででき、細かく自分好みのAerophoneがカスタマイズできます。ただし、Bluetooth機能はないので、スマホの曲を本体から流すためにはケーブルが必要ですし、アプリを使用したり、バージョンアップをしたりするにはUSBケーブルでパソコンに繋がなくてはならないのでご注意を。, マウスピースはそれぞれ専用のものになります。改良を加え、AE-05の方がちょっと長めになりました。両方とも、リード構造で、ピッチ・コントロール、ビブラートなどの演奏表現に対応しています。, リードの固さは1種類ですが、リードをくわえる力を感知するバイト・センサーは数段階ありますので演奏しやすい設定をみつけてみてください。管楽器は初めての方や、肺活量に自信のない方も、息の吹き込み具合を感知するブレス・センサーの感度を変更することで、楽に吹けるように調整していただけます。, AE-10は充電池6個に対して、AE-05は充電池4個。たいして差がないように思いますが、よくある充電器は4本セットですから、充電1回で済むというのは、地味?に嬉しくありませんか?, AE-10の多機能も魅力的、AE-05のシンプルさもいい。気軽に始められるのはAE-01でしょうか。すでにお持ちの方も、他の機種が気になりませんか?まだお持ちでない方は、まずは、試奏、、ですよね?あなたの目的、フィーリングに合うのはどちらでしょうか?ぜひ店頭でお試しくださいませ!.