・幌側のウェザーストリップが劣化していた(後日交換) レビュー, ロードスターあれこれ, 幌 コーティング, レビュー, ロードスター, 幌, 撥水. ロードスターの幌も布ですので扱い方や経年によって劣化していきます。 それに即座に修理することもできませんし、ガムテープを貼るなど応急処置をしても効果は薄く、強い雨が降ると雨漏りしてきます。 別スレで幌とrhtの話題が盛り上がっていますが,自分は幌が好みです。スタイルからも価格からも。ただ,数年後を考えるとき,幌の耐久性が気になっています。というのも今,住んでいる環境の駐車場が … 最近は金属製のルーフを器用に折りたたんで、しかも電動で開閉できるオープンカーが増えました。 なにより手軽にスイッチひとつで開閉できるのと、もしもの時に硬い素材で守ってもらえる安心感も小さくないはず。いまや軽自動車でも、採用されています。 しかし、それでもソフトトップが消えることはありません。これはどうしてなのでしょうか?

・相場よりも安い(今回の例は6万円ちょっと) ・レインレール部分の劣化(破損していると雨漏れします) オープンカーの幌を劣化させる原因の一つが、紫外線や雨風です。24時間365日太陽の下に置かれた車は、幌の布に黄ばみや変色を起こすでしょう。また、水に濡れた幌をそのまま放置しておくと、生地が縮んだり布の寿命が早まったりします。

・二人作業でないと、取付は厳しい, この記事を読むのに必要な時間は約4分です。 目次 1. 衝撃のユーノスロードスター取扱説明ビデオ2. オープンカーであるロードスターの屋根は布素材の幌(ソフトトップ)になっています。その対候性はメーカーから公表されていませんが、開発段階では「5年で交換」を想定していたようです。, ただ青空駐車かガレージ保管か、トップ自体の開閉回数など、使用状況はオーナーによって違いますから耐用年数は一概にはいえません。, 事実、私の愛車も10年以上「クロス幌」が使用できていました。しかしリアガラス近辺の縫い目がほつれる経年劣化が始まってしまい、そのままではガラスが落ちる可能性がありました。, 致し方なく幌の交換を検討するとなると、「骨組みを残してトップのみ張り替える」というのが一般的ではありますが、素人作業でやりきる自信がなく・・・すると、某オークションにおいて「骨組み付きの中古幌」の出品があることに気づきました。, そこで、それなりの状態であるクロス幌を落札することができたので、今回は作業の備忘録をご紹介します。, 交換作業時間がどれくらいかかるか見当がつきませんでしたが、結論からいうと準備が整っていれば実質数時間で済む内容かと思います。, また、基本工具の中で絶対必要になるのは「内装外し」ツールで、それでも素人作業だと経年劣化も相まって「クリップ類」は破損するリスクがあるので、ある程度準備しておくことをお勧めします。どちらもカーショップであれば店頭で購入可能です。, とりあえず幌にアクセスしやすいように「シート」「ファッションバー」「エアロボード」などを外していきます。車内が汚いのは笑ってください。, シートの下はゴミがすごいことになっていました。落ち葉はわかるけれど、助手席にはチョコレートやせんべい、ドングリまで落ちていました。犯人の検討はつきますが・・・, 「シートベルト固定部分」を始め、「ハードトップ用ストライカー」や「内装トリム」まで外すと、とりあえず幌の根元にアクセスができるようになります。しかし、これだけでは幌を外すことはできません。, さらに内装のカーペットを外していきます。正直マイナスドライバーでやりきれるかと思ったら、専用ツールがないと厳しいことが判明し、すぐにオートバックスへ「内装外し」ツールを買いに行きました・・・, カーペットを剥がすと、思ったよりも汚れていませんでした。サビも全然なかったので一安心です。, しかし、床面やカーペットの汚れが半端なかったので掃除機をかけました。なお、カーペットには防音材も付いているので意外に重量があります。取り除いたら数キロの軽量化できそうです。, 翌朝、作業を再開します。なお、準備作業は一人でも出来ますが「骨組み付きの幌」を取り付ける作業は、精度や安全面を鑑みると一人で行うのは厳しいと思います。私の場合は父と一緒に作業を行いました。, まず、幌の根元にあるレインレールを取り付けているボルトを外していきます。なお、ここのレインレールが破損していると「雨漏り」の原因になりますが、NB後期型では弾力性のある素材に変更されているようです。, NB幌の特徴である、幌に張りを持たせるためのテンションベルトが内装に擦れて、劣化しています。このまま放っておくと穴が開いたかと思われます・・・, レインレール部分がフリーになったら、幌の根元にあるクリップを取り外します。内装外しの工具があって助かりました。, 幌を止めている左右3本づつのあるボルトをはずすと、ゆっくり上に上げればあっさり幌は外れます。繰り返しますが、この作業は一人で行うのは厳しいと思います。, 幌が無いレーシーな状態で走ると「軽さ」を感じて楽しそうですが、シートベルトを付け直すのが面倒で、諦めました。, こちらは骨ごと取り外された旧クロス幌です。次のオーナーの手に渡っていきました・・・, あとは「骨付きの中古幌」なので、逆の要領で組み直していきます。組付けた後、ジョイントの根元で張りの調整を行なえば、Aピラーからの異音も解消されます。, 中古ではありますが、ベージュクロス幌に張り替え完了です。明るい色の幌はメンテナンスが大変ですが、それもロードスターの楽しみ方のひとつです。何よりクルマの印象が変わるアップデートなので、やってよかったと思います。, <良かったこと> GW中ですが、何かと忙しくロードスターでドライブには行っておりません( ゚Д゚) ... 先日、マツダのディーラーで注文したハーフカバーを付けてみました! 普段は屋根無し ... 目次1 調べてわかったこんなこと2 「GK」と「KK」の違い(RS-G、SRー6 ... 先日のまさかのハーフカバーがめくれるとう参事から、同じことをしでかさないよう、ハ ... 前回アップした記事、「【悲報】ユピテルのGWR73sdの電源が入らなくなってしま ... 夏も本格化して、曇りや雨の日も多いですが暑い日が続いてます^^; さて、ロードス ... 夏も本格化して35度を超える、猛暑日の日も多くなってきました('Д') エアコン ... 梅雨入りしてから晴天が続いているにもかかわらず、仕事でなかなかドライブに行けませ ... 6月になり新緑も鮮やかになってきました(^^ 今回は友人(別の車)と奥さんを隣に ... 5月も下旬になり、夏のような暑い日も多くなってきました。 さて今回は、前回の幌の ... Copyright©

2020 All Rights Reserved. 2人しか乗れず、荷物も積むことが難しい車ですが、デートやスポーツ走行には最適の車です。, 海外でも非常に人気のある車で、世界で最も多く生産された二人乗り小型スポーツカーとしてギネスにも認定されています。, ソフトトップといって幌布の屋根を持つオープンカーのロードスター。確かに雨漏りしそうな雰囲気はありますが実際に雨漏りはするのでしょうか。, ここではロードスターオーナーの生の声をツイッターからピックアップして検証していきます。, オープンカーの宿命なのでしょうか。軽い雨漏りが日常茶飯事と言われてしまうと、もはや雨漏りはおこるのが当然かのような印象を受けます。, 台風が来ると思い出す。 沖縄で商売していた頃を。 当時乗っていたロードスター。 オープンカーなので屋根が飛ぶのではないか、と心配しながらじっと台風の通過を待つ。, 台風が過ぎた後、道路標識や貯水タンク、街路樹が倒れる中ロードスターは雨漏り1つしていませんでした。 懐かしき日々( ´∀` ), かといえば道路標識や街路樹が倒れるような非常に強い台風の中でも、雨漏り一つ起こさないロードスターもいるようです。, はい、しますよもちろん。#ロードスターあるある#雨漏り#NA6#miata#mx5 pic.twitter.com/oyhKu429Oc, これからロードスターを購入される方は、ある程度は雨漏りの覚悟をして購入されたほうが良いかもしれません。, ロードスターは乗る人の印象、もしくは個体によって雨漏りの差が結構出る車のようです。, ただ、見ていると雨漏りするという意見のほうが多かったため、ロードスターと雨漏りは、ある程度はつきものだと最初から捉えていたほうが、過度な期待をせずに済むかもしれません。, なおロードスターを買って後悔した人の意見は以下の記事でまとめているので、購入を迷っている方はこちらもあわせて参考にしてみてください。, どうやらロードスターは雨漏りが標準装備だという人もいれば、台風のような大雨でも雨漏りに合わない丈夫なロードスターもいるようです。, 雨漏りの原因は一体何なのでしょうか。オープンカーが雨漏りを起こす原因は大きく3つあります。, ここではさらにロードスター特有の雨漏り問題についても言及し、雨漏りについての解説していきます。, ロードスターの幌も布ですので扱い方や経年によって劣化していきます。それに即座に修理することもできませんし、ガムテープを貼るなど応急処置をしても効果は薄く、強い雨が降ると雨漏りしてきます。, その他にも幌に埋め込まれているリアガラス部分に何らかの問題が起こり隙間が発生し、そこから水が侵入するということもあり得るようです。, 普通の車にも、ドアの隙間などに設置されている雨や風の侵入を防ぐゴムのパッキンがあります。, そこが経年劣化で固くなってしまったり、何かの拍子で破損してしまうとオープンカーであるロードスターにとっては十分な雨漏りポイントとなります。, パッキンが破損してしまうと防水性能が極端に悪くなってしまい、そこをつたって水が車内に入ってきます。, これも保存状態などによって大きく左右されますので、購入前にしっかり状態を確認しなくてはならないポイントでしょう。, ロードスターは天井を収納できる構造であるため、雨水の排水経路が普通の車に比べ複雑になっています。, そのため場所によっては枯れ葉などのゴミなどが詰まってしまい、排水がうまく行われずにそこから溢れた水が車内に侵入してくる場合があります。, Kenji Okumuraさん(@crossroads1965)がシェアした投稿 – 2017年11月月24日午前3時34分PST, 型式でNAといわれるロードスターがあります。パカっと開くリトラクタブルヘッドライトを搭載している初代のロードスターですね。, この車の天井特有の問題なのですが、幌に内蔵されているリアスクリーンがビニールでできているため、経年劣化でそこにヒビが入ったり歪みが発生しそこから水が入ってきていることがあります。, これもなかなか防ぎようのない持病のようなものですので、購入の際にはしっかり確認が必要です。, 小型スポーツカーであるロードスターはジムカーナなどの自動車競技にも使われていたりします。, そこでハードな使い方をされたことによりボディに歪みがおき、その歪みによりボディに隙間ができ、そこから水が侵入してくることがあります。, とくにロードスターは通常の車とはちがい、天井がないためボディ剛性は低い傾向があります。, なのでそういったハードな走りをしていると車がゆがみやすいので、そこも車の購入の際にしっかりチェックしておく必要があるでしょう。, ロードスターの雨漏りの原因には経年劣化とロードスター特有の問題の2つがあり、購入時にはしっかりチェックする必要があります。, なおほかの車種での雨漏りの事例については以下の記事で紹介しているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。, もしロードスターを買おうと考えているなら、あわせて正しい値引き交渉のやり方も覚えておくといいですよ。, Katsuhisa Funoさん(@kat.1537)がシェアした投稿 – 2018年 1月月17日午前3時03分PST, ではロードスターが雨漏りを起こしている場合どういった対策を施せばよいのでしょうか。, もしくは雨漏りしない個体を探すにはどういったところに注意して選べばよいのでしょうか。, ここではロードスターの中古車を選ぶ際のポイントと、雨漏りの原因ごとに対策を見ていきます。, ロードスターは先程の通り最新のND型から初代のNA型まで非常に長い歴史があります。, 最新型を買う場合はほぼ問題ありませんが、中古車を買う場合はその車が雨漏りしにくい個体かどうか見分ける必要があります。, ボディのチリとは車の隙間のことです。隙間なくぴっちりできているような車でも、フェンダーとボディの間などには5mmほどの隙間ができているものです。, 例えばドアの隙間が右は2mmほどの隙間で左が7mmの隙間であったりしたら明らかにボディがゆがんでいるのがわかりますね。これはスポーツ走行などを繰り返したため、ボディがゆがんでいる証拠です。, ただし、ボンネットやリアゲートの場合は単純に立て付けが悪いだけの場合もありますので一概には言えません。, 幌は修理に出すとなると10万円以上かかってしまい非常に経済的な負担が大きいです。ですからできるだけ状態の良いものを選びたいです。, 基本的には幌は非常に頑丈なものなので破れがあるかないかで判断しても良いと思いますが、明らかに日焼けがひどかったり縮んでいるなど状態の悪いものは避けましょう。, その他にもリアスクリーンの周りやそれ自体に歪みがないかなどしっかり状態を確認しておいたほうが良いです。, あとは中古を買うなら中古車選びの基本的なポイントのチェックも欠かさず購入するようにしましょう。(詳細は以下の記事をご参照ください。), ちょうどドアの後ろあたりに雨水を排水する用の穴が空いています。天井から水が流れおち、レインモールというルーフとボディの間のモールを通して底の穴へ水が流れおちるようにできています。, そのためそこにゴミが詰まってしまった場合そこから車内に水が流れ込んできてしまいます。, こういった場合によく使われるのが、針金などを穴に差し込みそのまま下まで突き通して、ゴミを取り除く方法です。, ある程度ゴシゴシしてきれいになったら、水を流して汚れを洗い流してあげましょう。これでまずは様子を見ます。, パッキンはゴム素材ですので長い間ルーフを閉めて潰れたままでおいてあって、久しぶりにルーフを開閉したりするとそのままの形で固まってしまっており隙間ができるため、そこから水が入ってくるということです。, 場合によってはゴムの弾力を復活させるケミカル用品で対処できる場合もありますが、一度固くなってしまったゴムは戻りにくいので、基本的には交換しておいたほうが安心できます。, ここまでやっても雨漏りがなくならない場合は、幌自体に問題がある場合があります。もしかすると経年劣化で大きく縮んでしまっている場合があります。, その場合はラッチという幌の締りを調整するポイントがあります。ちょうどフロントガラスとルーフの間ぐらいにあるのですが、それを調整することでルーフとボディのあたりを強くできるので雨漏りが防げる場合があります。, しかし調整の仕方によっては高速走行中にルーフが勢いよく開いてしまい破損してしまったり、最悪飛んでいったりする場合があるので、自身のない方は修理工場やディーラーなど車に詳しい人間に調整してもらうほうが良いでしょう。, 幌の調整修理となると素人では難しい作業になってくるので、基本的にはディーラーの人や車の修理専門の業者に見てもらうことが間違いないでしょう。, そのため車庫やカーポート、最低限ボディカバーぐらいはかけてあげられる環境がないと部品の劣化が進み、雨漏りなどの問題が起きてきます。, 幌の修理やパッキンの交換などはもちろん大事ですが、劣化を遅らせる環境をロードスターに作ってあげることも対策の一つと言えます。, 最新型のロードスターはこれまでの問題点の多くを改善し販売しているため、雨漏りなどの問題は多くの場合改善・対策がなされています。, しかし旧型のロードスターに魅力を感じて購入する場合は基本的に雨漏りが起こることを前提として購入できる人でなければおすすめできません。, 部品の経年による劣化や、もともと素材的に弱かったりしますし、自動車競技などで結構乱暴に扱われていたりもします。, ですから車を見て、自己責任の上しっかり状態を判別できて、もしも何かあっても愚痴を言わずに自分で対処できる、もしくは修理工場に持っていける人でないとロードスターの購入は難しいでしょう。, ただ、これだけ問題点があってもなおロードスターを愛せる人には最高の一台となるといえます。, なおロードスターについては以下の記事でも取り上げているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。, 値引き交渉は正しくやらないと、車を買う際に60万円以上の損をする可能性があります。, 「値引きしてくれませんか?」「オプションをつけてくれませんか?」と何も考えずに交渉すると、営業マンに舐められます。, この正しいやり方さえ知っていれば、最大限まで確実に値引きできます。詳しくは下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技!』ページをご覧ください。, CX-5のメーカーオプションおすすめ1つ!後付けのものも人気度や価格とともに解説!, 小さい頃に初めて買ったスカイラインGT-Rのラジコンでスカイラインに一目惚れ。その影響から某自動車ディーラーに営業職で就職し、新人賞や2級販売士資格などを獲得するまでに成長。車の知識では社内では一目置かれる存在だった。現在の愛車は電気自動車の日産リーフ。.