管理人はコンパクトな4wdが好きだ。 長らく空席だった5ナンバーの4wdとして新型ロッキー/ライズが発売になっている。 ロッキーはグレードが少ないので、一見すると選ぶのは簡単そうに思えます。 しかし、価格と装備との兼ね合いなどで悩み、グレード選びで深みにはまってしまうケースも多いことでしょう。 ここではロッキーの人気グ ... ロッキーは数少ない5ナンバーサイズのSUVとして貴重な存在で、デビューと同時に注目を集めています。 しかし、ロッキーにも長所だけでなく短所もあるでしょう。 ここでは、ロッキーの欠点・デメリットを検証し ... ロッキーはノーマルのままでも十分カッコよく、装備もかなり充実していますが、もっとカッコよくしたい、装備をさらに充実させたいと思うのが人情でしょう。 ロッキーには、そうしたニーズに応えるメーカーオプショ ... ロッキーには、モノトーン8色+2トーン3色の全11色のボディカラーが設定されています。 色選びに迷ってしまいそうですが、グレードにより選べる色の種類が違うので、グレード選びにも注意が必要です。 ここで ... Copyright© クルマを買う! , 2020 All Rights Reserved. SUVの『ロッキー』なら、日常だけでなくプラスαで多用に乗りこなしたい……と思うユーザーも多いだろう。そうした時のいい選択肢になるのが4WDモデルだ。, 試乗車は「G」グレードの4WDモデル。スペックを確認しておくと、FWDの同グレードに対し車重が+70kgとなり、WLTCモード燃費FWDの18.6km/リットルに対し17.4km/リットルとなるなどの差がある。, またリアサスペンションは 形式上はFFと共通のトーションビーム式だがデザインはまったく別物。さらにアンダーボディ構造も専用設計で、リヤデフをボディパネルに直付けし、サイドメンバー側面シルエット(リヤデッキ面)の高さを80mm下げたのだそう。, ダイハツ ロッキー G 4WDこれによる実用面でのメリットは大きく、写真でも示したとおり、ワンピースのトリムで深く掘り込まれたアンダーフロア部分は、よくある申し訳程度ではなく、十分に実用になるスペースが確保されている(深さ135mm、幅775mm、奥行き705mm)。, もちろん走りも、より安定しているのはもちろん、FF車以上に快適なドライバビリティをモノにしている点も注目したい。大きく影響しているのは車重の差と、リヤサスペンションの設計の違いだろう。同じ17インチタイヤ装着のFWDに較べ、路面からのショックの伝わりかたがかなり緩和されているのがわかる。, また足のバタつきもより少なくタイヤがより路面に追従してくれるのは、リヤのトーションビーム自体が、FWD車がストレートな形状なのに対し4WDではドライブシャフトを跨ぐために曲線的な形状になっているため(中空スタビライザーも専用品かどうかは未確認)、微妙かつ明らかに、よりしなやかな動き(働き)を見せているからと考えられる。, ダイハツ ロッキー G 4WDパワートレーンはFWDと共通だが、3気筒の1リットルターボ+CVTは4WDでもまったく不満なく走らせられる。もともと闊達だから、たとえ乗車人数や荷物が増えてもパワー感の落ち込みは少ないはずだ。メーター内のインジケーターを見ていると、オンロードでもフロントをメインにコーナリングや加速時など、折々でリヤにも適宜、駆動力を振り分けているのがわかる。, 最低地上高は185mmと余裕があり、コンパクトで軽量なボディにより機動性の高さを生かして、SUVらしさを幅広く堪能できるモデルだ。, ■5つ星評価パッケージング:★★★★★インテリア/居住性:★★★★★パワーソース:★★★★★フットワーク:★★★★★オススメ度:★★★★★, 島崎七生人|AJAJ会員/モータージャーナリスト1958年・東京生まれ。大学卒業後、編集制作会社に9年余勤務。雑誌・単行本の編集/執筆/撮影を経験後、1991年よりフリーランスとして活動を開始。以来自動車専門誌ほか、ウェブなどで執筆活動を展開、現在に至る。 便宜上ジャーナリストを名乗るも、一般ユーザーの視点でクルマと接し、レポートするスタンスをとっている。, 【ダイハツ ロッキー 新型試乗】清く・正しく・小さく、日本の日常使いに申し分なし…岩貞るみこ, 【ダイハツ ロッキー 新型試乗】多くの人に「待たれていたクルマ」と言うほかない…島崎七生人, 【トヨタ ライズ 新型試乗】「走りも嗜みたい」に応えるポテンシャルがある…島崎七生人, 【ダイハツ トール 改良新型】モデリスタ、初のダイハツ車向けカスタマイズパーツ発売, 【ダイハツ ロッキー 新型試乗】コンパクトカー人気がますます高まりそうだ…渡辺陽一郎, 【TRD コペン GRスポーツ 試乗】低速域でも機能するエアロ&パフォーマンスダンパーの恩恵, ダイハツの世界販売、4年連続プラス…3.5%増の40万9791台 2019年度上半期, 【メルセデスベンツ Eクラス 新型試乗】古い世代のユーザーと決別する1.5Lエンジン…中村孝仁, わずか10mm、されど10mmの余裕!既存オーナーも必見、トヨタ RAV4の「オフロードパッケージ」を試す, 日産 キャシュカイ 次期型、大型ディスプレイを激写!ブーメラン型ヘッドライトもくっきり. ダイハツ ロッキー 実燃費レポート│ライバル不在で1人勝ち状態の小型suvの実燃費は!?で紹介するニュースの写真をご覧になれます。画像 no.46

価格差は100万以上…!? キックスとロッキーをあえて比べてみた|注目の大人気コ... ダイハツ ロッキー 実燃費レポート│ライバル不在で1人勝ち状態の小型SUVの実燃費は!?.

ダイハツ 新型ロッキーグレード:G│ボディカラー:ブラックマイカメタリック×コンパーノレッド, 新車や中古車を購入する際、今乗っている愛車はどのように売却していますか?1社だけに査定を依頼せず、複数社に査定してもらい最高値での売却を目指しましょう。, よくある一括査定で、最も嫌なのが「望まない買取店からの営業電話」。MOTA車買取は、この望まない営業電話をなくした画期的なサービスです。最大10社以上がネットで査定し、高値を付けた3社だけから連絡がきますので安心。, しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。もし、投稿したコメントを削除したい場合は、該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、通報よりその旨をお伝えください。, 【MOTA×MINI SPECIAL BRAND PAGE】MINIの個性をさまざまなキーワードから紐解いていく。, MINIの基本「3ドア」を代表する グレード「COOPERとCOOPER S」を山田弘樹さんがチェック!, MINIファミリーで唯一のオープンモデル、コンバーチブル。1台でオープンとクローズの両方を楽しめる個性的なモデルを飯田裕子さんがレポート, インターネット常時接続の新型サイバーナビを使って海辺でウェブ会議してみた|パイオニア サイバーナビ, いつものスマホアプリをキレイな大画面で使えるディスプレイオーディオでドライブしてみた|パイオニア・カロッツェリア, 一面オーシャンビューの貸別荘で、心ゆくまで団らんを!【大阪/関空オーシャンフロント】. ロッキーの燃費はどれくらい? 3. 2019年11月の誕生以来、好調なセールスを記録するコンパクトSUV「ダイハツ・ロッキー」。人気の秘訣(ひけつ)を探るべく、AセグメントではSUVでも珍しいフルタイム4WD車に試乗。“市場のスキマ”に投入されたニューモデルは、ダイハツらしい、生活に寄りそう良作だった。, 近ごろクルマ業界のスズメさんたちの間では、ダイハツ・ロッキーと「トヨタ・ライズ」の売れっぷりが話題になっている。, 2019年12月の数字を調べれば、両方合わせての販売台数は1万2631台で登録車では堂々の1位。軽自動車を引き合いに出しても1位の「ホンダN−BOX」にはかなわずとも、2位の「スズキ・スペーシア」には勝るほどだ。実質的な先代ともいえる「ビーゴ/ラッシュ」の代替というだけではおよそ到達できないだろう数字に、人々はこのクルマの何にそれほど惹かれているのかという疑問も浮かんでくる。, ロッキーは基本的に、先進安全装備やトリムラインなどの差別化で4つのグレードが立てられている。パワートレインは1リッター3気筒ターボ、トランスミッションはCVTのみで、すべてのグレードで4WDの選択が可能。走行性能面での違いは上位2グレードが17インチ、それ以外は16インチというタイヤサイズの差くらいなものだろう。, 今回の取材車のグレードは上から2番目の「G」で、全車標準装備の予防安全装置「スマートアシスト」に加えて、全車速追従ACCやレーンキープアシストなどの機能も標準化されている。多くの人に今日的な満足感を提供できるパッケージで、価格は4WDで222万4200円。もっとも、ベーシックな「L」でもLEDヘッドランプやパワードアロック、電動格納ドアミラーなどの快適装備は整っており、価格は4WDで194万4800円、2WDであれば170万5000円だ。「スズキ・ジムニーシエラ」の上位モデルのATが205万7000円、「ホンダ・ヴェゼル」のベースグレードとなる「G」の4WDが233万3426円といえば、ロッキーの立ち位置が伝わるだろうか。価格や車格的には今まで空白化していたゾーンにスポッとハマっている。これも好調の理由のひとつだろう。, 全長3995mm、全幅1695mmは「ホンダ・フィット」あたりの国産Bセグメントと同じ数値。日本の路上では本当に扱いやすいサイズだ。加えて全高は1620mmと、乗り降りにも優しく視点もほどほどに高い。せっかくのスクエアデザインゆえ、前方左右端の見切りがもう少し明快ならとも思うが、そのぶん角は取れているから小回りはよく利いてくれる。そしてベルトラインも水平基調で、側面や後方の視界にも変な癖がない。「トヨタRAV4」のミニチュア版とも称されるが、余計なことをやっていないからそうなってしまうという見方もできるだろう。美しいとはいわないが、便利なデザインではある。, そんなロッキーで驚かされるのは後席の広さだ。181cmの筆者がゆったりとドライビングポジションをとっても、後席に座ってみると足元は余裕綽々(よゆうしゃくしゃく)。座面長を削ることなく、前方が少しでも見渡せるギリギリの着座高も確保されていた。無造作に席を置いたのではなく、その室内高をきちんと後席居住性にも生かそうと位置決めに試行錯誤したことが伝わってくる。, ……と、この状況で後部荷室もそれなりの広さが確保されているところもすごい。デッキボード下のストレージを含めなくとも369リッターの容量を持つスペースは、大きめのスーツケースやクーラーボックスも余裕で収められそうだ。登録車版初出しなDNGAプラットフォームの力量もあるのだろうが、それ以前に、このクラスのクルマのパッケージングをやらせたら、日本の軽自動車屋さんの右に出る者はいないということを実感する。, 搭載されるエンジンは1KR−VET型1リッター3気筒ターボ。最高出力98PS、最大トルク140N・mのスペックは先述のトールやルーミーのターボ車と同じで、DNGAエンジニアリングの一環となるD-CVTと組み合わせられる。このトランスミッションは中~高速域側で従来のベルトと共にギアを適時併用することで、回転の上下感を抑え、効率を高める効果がある。高出力よりも高効率を狙ったダウンサイジングコンセプトのエンジンとの相性はさぞやいいだろう。, ……と思いきや、これが燃費計とにらめっこしながらさまざまな乗り方を試してみても、イメージ通りに燃費が伸びてくれない。よほど自分の運転が悪いのかと思いきや、ネット上のユーザーデータをみても筆者の実感値と大差ないようだ。燃費計の推移をみるに、過給領域を避けながら走れば相応の数字が期待できるが、現実的には回転数と速度をコントロールすることが難しく、現実の路上で首尾よく流れに乗ろうとすれば、結果的に過給域を多用することになる。出力特性的にはターボとCVTの相性は良いはずだが、周囲と速度を同調させながらそれをうまく使いこなすには、走り込んでコツをつかむ必要がありそうだ。, エンジンのパワーそのものにはまったく不足を感じない。これまでのKR系ユニットは、CVTが低回転域をつかむとプルプルと振動が多発したが、そのクセもかなり収まった。意外や高回転域でのパワードロップ感もなだらかで、低回転域から素直な特性のエンジンに仕上がっている。, 乗り心地については、全般にちょっとドライなフィードバックが多いことが気になった。人工的な目地段差や舗装パッチを踏んだ際の突き上げも少し痛いし、連続する凹凸でのアシの追従性も凡庸だ。ただし剛性感は今までのダイハツのプラットフォームとは比較にならないほどしっかりしているから、足まわりのキャリブレーション次第で相当に生きるかもしれない。もしくはリアバネ下の軽いFF車では、もう少し穏やかな動きになるのかもしれない。, このクラスのクルマとしてはおごられた電子制御フルタイム4WDは、その本領を発揮するような悪路に今回は遭遇できなかった。しかしメーター内のインジケーターをみるに、発進や旋回においても想像以上に頻繁に後輪の駆動が介入しているフシがある。乗っていてモロに伝わるほどの蹴り出しではないが、スタビリティーについては想像以上に幅広い範囲で仕事をしているようだ。FFとの価格差は約25万円だが、この車格にして4WDという点こそロッキーのユニークなセリングポイントであることも間違いない。, ともあれ、生活の道具として秀逸なパッケージであるとともに、遊びにも十分応える懐をもったクルマだ。シニア層の夫婦や小さな子供のいる家族の、週末重視のファミリーカーとしても抜群のフィット感だろう。知れば知るほど売れない理由は重箱の隅にすら見つからない。「良品廉価」や「Love Local」といったスローガンを掲げ、ガッチリと地方や地域に足の着いたビジネスを展開する、ダイハツらしい仕上がりだと思う。, ちなみにロッキーと、ダイハツから供給を受けるライズとの販売比率は、2019年12月でざっくり1:3といったところ。全国5000ディーラーの底力で爆売りするトヨタに対すれば、800店に満たない(特約店除く)ダイハツが健闘しているのがちょっとうれしい。, タイヤ:(前)195/60R17 90H/(後)195/60R17 90H(ダンロップ・エナセーブEC300+), 燃費:21.2km/リッター(JC08モード)/17.4km/リッター(WLTCモード), オプション装備:ブラインドスポットモニター(6万6000円)/パノラマモニターパック(11万5550円) ※以下、販売店オプション カーペットマット<高機能タイプ・グレー>(2万8226円)/ドライブレコーダー<スタンドアローンモデル>(3万4760円)/ETC車載器<エントリーモデル>(1万8315円), 参考燃費:13.1km/リッター(満タン法)/12.8km/リッター(車載燃費計計測値), この記事内のリンクから商品を購入されるとマイクロソフトはアフィリエイト広告収入を得ることがあります. ダイハツのコンパクトsuv「ロッキー」は、スタイリッシュなエクステリアデザインや優れた走行性能などが人気の的になっています。 勿論4wd車も設定されていますが、ここではその燃費や雪道での走行性能について徹底評価しますので、新車購入時の参考にどうぞ。 ロジャムが放つ新型RAV4 50系用最新エアロ|ROJAM【Vol... 伝説のブランド「ロディオドライブ」が1ピースホイールで復活|スーパースター【Vo... オトナの足元を演出するボルクレーシングGシリーズの2020限定モデルから目が話せ... 伝統のホイール「オルデン」を進化させた40周年記念モデル「オルデンCV」が誕生|... アメリカ最大・最強のオフロードホイールブランド「KMC」から国産車対応モデルが続... スポーティにRAV4を演出する車検対応マフラー「AUTHORIZE R」|FUJ... オーナーの要望にも幅広く対応! 多種多様なハイエースが勢揃い|ステルス【Vol.... 軽自動車からハイエース、SUVまで幅広くマッチングするカスタムホイール「DEAN... 楽しさ無限大! 軽トラカスタムのハードカーゴで遊びまくる!|ハードカーゴ【Vol... 新型ジムニーシエラの乗り心地を改善する足回りやカスタマイズパーツが充実!|JAO... ワイルド&都会的なUSストリートテイストのホイールで4WDを力強くカスタム!|M... “軽”なのに、大人3人で車中泊!? 装備充実の本格キャンパー「Spinach(スピナ)」, 【2020年最新版】軽自動車最新人気ランキングTOP30|人気の軽自動車を徹底比較, 軽バンキャンピングカー4選! 拡張で超広くなるN-VANや本格キャンパー仕様のエブリィなど, 光岡初のSUV「バディ(Buddy)」は超お洒落な80’sアメリカンSUVだった!, これだけVIP装備でも価格460万円! ホンダ新型オデッセイ、最上級グレードがおすすめの理由とは, マイカーでの旅行もGoToの対象に! 各高速道路会社がGoToトラベルキャンペーン開始, 【2020年版】ファミリーカー人気おすすめランキングTOP20|おしゃれSUVから外車まで一挙紹介!. 燃費:21.2km/リッター(JC08モード)/17.4km/リッター(WLTCモード) 価格:222万4200円/テスト車=248万7051円

¥æ¥­ï¼ˆæ ªï¼‰èª¿ã¹ã€‚他社にも同数値のクルマがあります。.

走行性能・燃費.

【ダイハツ ロッキー 新型試乗】4wdがff以上に快適な理由は「リアサス」…島崎七生人 2019年11月24日(日)08時00分. 走行性能・燃費. ロッキーの燃費と、年間1万キロ走った時のガソリン代は? 4. ロッキーのガソリン代. ロッキー4WDの燃費と、年間1万キロ走った時のガソリン代は? 4. ロッキー4WDの維持費にはどんな費用がある? 5. ロッキーの自動車税額. ロッキーの人気色ランキング!人気カラーとおすすめの内装色とマッチするカラーバリエーションも紹介, ライズの人気色ランキング!人気カラーとおすすめの内装色とマッチするカラーバリエーションも紹介. ロッキー4WDの自動車税額. ダイハツ ロッキーに実際に乗っているオーナーのレビューや口コミが満載。実燃費やエクステリア・インテリアに関する情報や、メンテナンス・カスタム方法が充実。ダイハツ ロッキーの様々な情報がここに!日本最大級のクルマ情報サイト「みんカラ」 【トヨタ ライズ/ダイハツ ロッキー 新型試乗】乗り心地を重視する人にも4wdがオススメ…丸山誠 2020年1月27日(月)12時00分 ダイハツ ロッキー公式サイト|安定感あふれる走りと、乗り心地の良さ。燃費や走行性能をご紹介するページです。 トップ カーラインナップ ロッキー. 自動車税額の計算方法は? ロッキー4WDの自動車税はいくら? ロッキー4WDの自動車税のグリーン化特例減税は? 6. ダイハツ・ロッキーg(4wd/cvt) ホンモノの“生活四駆” 2019年11月の誕生以来、好調なセールスを記録するコンパクトSUV「ダイハツ・ロッキー」。 ロッキーの維持費.

ロッキーの維持費にはどんな費用がある? 5.

ダイハツのコンパクトSUV「ロッキー」は、スタイリッシュなエクステリアデザインや優れた走行性能などが人気の的になっています。, 勿論4WD車も設定されていますが、ここではその燃費や雪道での走行性能について徹底評価しますので、新車購入時の参考にどうぞ。, 当サイト独自の調査によるロッキー・4WD車の売れ筋グレードは、最上級グレードの「1.0 プレミアム」です。, ロッキー 1.0 プレミアム 2WD 2,200,000円 ロッキー 1.0 プレミアム 4WD 2,422,200円, 2WD車との価格差は大きめですが、比較的高度な4WDシステムを採用していることや、寒冷地仕様が標準装備されることを考えれば仕方ないところでしょう。, 動力性能に体感上の大きな違いはありませんが、操縦安定性の面ではフィーリングに違いがあります。, 4WD車には、2WD車ではオプションとなる寒冷地仕様 (鏡面の曇りや凍結を防ぐヒーテッドドアミラー、フロントウィンドゥの凍結を溶かすウインドゥシールドデアイサー、暖房効率を高めるPTCヒーター等) が標準装備されます。, クロスビーの最上級グレード、1.0 ハイブリッド MZは2,185,700円で、ロッキーの1.0 プレミアムより236,500円安い価格設定になっています。, ロッキーはエンジンのスペックがクロスビーより劣る上、純ガソリン車なのでモーターのアシストもありません。, 安全運転支援システムは両車に標準装備されていますが、全車速追従機能付ACCやブラインドスポットモニター、リヤクロストラフィックアラートなどはロッキーだけに付きます。, また内装面でも、デジタルメーターやソフトレザー調コンビシートが付くロッキーの方がワンランク上です。, ロッキー・4WD車のカタログ燃費は、JC08モード値とWLTCモード値が公表されていますが、より実燃費に近いWLTCモードで17.4km/Lです。, 実燃費に関しては現状では実証データがほとんどないため、WLTCモード燃費×0.8で計算すると、, ロッキー・2WD車のWLTCモード燃費は18.6km/hで、4WD車より1.2km/L低燃費です。, 当サイトの調査によるとクロスビー・4WD車の実燃費は15.1km/Lで、ロッキーの推測実燃費を1km/Lほど上回ります。, ロッキーの4WDシステムは電子制御アクティブオンデマンド型で、ダイハツでは「ダイナミックトルクコントロール4WD」と呼んでいます。, 各種センサー及びVSC (車両安定化制御システム) からの信号を4WDコンピューターに取り込んで演算し、電子制御カップリングに伝えるトルクを制御します。, 通常走行時は前輪駆動をメインに走行して低燃費を実現、発進時や滑りやすい路面では後輪にも適切なトルクを配分して駆動力を高める方式です。, 前後輪のトルク配分は、アクティブマルチインフォメーションメーターの表示で確認できます。, 簡易的なビスカスカップリング式4WDの場合、発進時に前輪がスリップしてから後輪にトルク配分されるので、僅かにタイムロスが発生します。, しかしロッキーのダイナミックトルクコントロール4WDは、前輪駆動から4輪駆動に移行するタイムラグがほとんどないので、素早い発進が可能です。, 発進後の加速も4輪に適切なトルク配分が行われるため、スムーズで姿勢も安定しています。, 下り坂でも4輪全てにエンジンブレーキが利くので、2WD車やビスカスカップリング式4WD車よりも減速が容易です。, 路面のμが変化した時やカーブを曲がる時なども、4輪にきめ細かいトルク配分が行われるので、安定した走行ができます。, 燃費も大型SUVと比べれば良好なので、ガソリン代をあまり気にせず気楽に乗り回せるでしょう。, もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。, 何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。, 反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。, この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。, ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。, そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「ナビクル車査定」です。わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。, この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。, そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。, ナビクル車査定の買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと19万円もアップしたのです。とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。, ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。, ガリバーの中古車ご提案サービスなら希望する車種や条件、予算などを伝えれば、 ぴったりの中古車を無料で探してくれます。, また、本当に程度の良いお買い得な中古車は、非公開車両として中古車販売店に並ぶ前に売れてしまいます。, そう言った市場に出回る前の非公開車両も優先的に紹介してくれるので、よりお得な中古車を提案してくれるでしょう。, 「燃費のいい車を探して」「予算50万以内で荷物を積める車を探して」と言ったリクエストも可能です。中古車探しで気になる事は、なんでも相談してみるといいでしょうね。, 当サイトのロッキー値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がロッキーを限界値引きで購入する事に成功しています。.