・181-120メガガルーラをオバヒで確1

リザードンの育成論 リザードン ... いばる [技87(USUM~HS),技34(金銀ク),教え技 (Em)] ノーマル: 変化--85: 15: ×: 相手を1~4ターンの間『こんらん』状態にするが、相手の『こうげき』ランクを2段階上げてしまう。(第6世代は命中率:90) れんぞくぎり [技49(金銀ク),教え技(HS/Pt/Em)] むし: 物理: … 特殊技に関する能力が現在のようにとくこう・とくぼうに分かれる前で、さらにそのとくしゅの数値は現在のとくぼうにあたる85だったため攻撃面は決して高いとはいえなかった。ただ種族値合計では同タイプのファイヤーにこそ劣るものの十分な高さで、特殊技はほのおタイプしか覚えないがファイヤーが覚えられなかったかえんほうしゃを使える他、物理技はじしんやきりさく、そらをとぶなど、補助技にもつるぎのまいがありファイヤーよりも技に恵まれていた。またリザードンの急所率は当時の仕様 … ・182ガブリアスの岩石封じ確定耐え, H175-D136:172-無補正4 ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。 高い素早さにビーストブーストという強力な特性を持ち、広い範... カプ・テテフの概要 高い攻撃数値に高威力一致技、更にターン経過で素早さが上... カプ・コケコの概要 ・209-68ウツロイドを地震で確1, H159-B110:44-無補正92 or H175-B99:172-無補正4

ゲーム, ポケモン, 今回は、ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーンにおける、メガリザードンYの育成論を紹介する記事となります。, 前提条件として、種族値や努力値などといった非公式用語や、ステータスについてHABCDSと省略する箇所、技についての無理のない範囲での略称を用いる箇所がございます。あらかじめご理解いただきますようお願いいたします。, タイプ:ほのお/ひこう アローラ!ライラプスです。 氷と地面という使用率上位ポケモンの弱点を突きやすいタイプを高... 『ポケットモンスターウルトラサン/ムーン』にて配信される色違いのソルガレオ・ル... 色違いのネクロズマのシリアルコード配信が決定しました。通常プレイでは入手不可... インターネット大会INCとは? 高い特攻とエスパー技の威力を押し上げるサイコフィールドの... メガバシャーモの概要 © Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc. はじめに メガ後:78-104-78-159-135-100, その特徴はなんといっても、特攻種族値159からの特性「ひでり」によるタイプ一致の炎技となります。, あの眼鏡ラティオスすらもを軽く上回る特攻から自由に技を撃ち分けでき、晴れ状態を作ることで水のダメージを抑えながらソーラービームを撃つことで水タイプを返り討ちにすることもでき、天候を残すことで場の展開を変えていくこともできます。, その圧倒的な特攻から放たれる晴れ状態の炎技は、タイプ相性や数値を軽く無視して負荷をかけていけるほどに強力です。そのため、交代戦の中で負荷をかけていく崩しエースとして活躍させてあげるのが最適でしょう。, また、リザードンの性質上メガリザードンXとの選択肢を常にちらつかせることができるため、メガシンカする瞬間まで安易な特殊受けの後出しもできません。, 一方、岩が4倍のためステルスロックだけで半分も体力を削られてしまい、多くのポケモンに用いられる岩技「がんせきふうじ」に弱いという致命的な弱点を抱えているポケモンでもあります。, 特にガブリアスやウツロイドに対しては、素早さで負けている上炎技を半減されてしまうので後出しからの遂行を簡単にされてしまい、交代読みでステルスロックを撒かれてしまう危険性も大きいため天敵と言えるでしょう。, また、いくら崩し性能が高いといえども、ヒードランやラッキーなど特性や数値で強引に受けきってくるようなポケモンに対しては手も足も出せず、逆にこちらのサイクルを崩されかねないため選出自体が難しくなります。, 総じて有利不利がはっきりと分かれており、タイプ相性に忠実な攻撃的サイクルのパーティとの相性が抜群です。特に、攻撃的なサイクル同士での対戦ではその崩し性能がより一層輝きます。, ・だいもんじ 元々全体的にバランスの良い高めの種族値をしており、進化前のポケモン... アーゴヨンの概要 サンダース ウルトラサンムーン(ポケモンusum)のミニイベント「メタモン5」について解説!出現場所やメタモン5について解説しています!厳選に便利なので必見! ・177メガガルーラの捨て身高乱数耐え, H159-B125:44-無補正212 キョダイマックスリザードン専用のキョダイマックスわざ。4ターンの間、相手全体のほのおタイプ以外のポケモンに対して、毎ターン終了後最大HPの1/6のダメージを与えます。, キョダイマックスわざの追加効果が発動すれば、相手のポケモンの体力を削ることができます。, 攻撃技以外で相手のHPを削る手段の代表例として、天候でのスリップダメージが挙げられます。, また、「こだわりメガネ」などの火力アップアイテムを持たせることで、キョダイマックスせずとも活躍させることができます。, ※敬称略

非常に高い攻撃と広い技範囲を持ち、敵を倒すとビーストブース... マンムーの概要 キョダイゴクエンを確実に撃てるだけでなく、追加効果の4ターンをしっかり使って相手を削ることができます。, キョダイマックス解禁前のパーティを掲載しています。キョダイマックスをしなくても火力の高いことから採用されていました。, 当サイトが集計した、ランクバトル(ダブル)の使用率の記事からリザードンの順位を参照しています。, おいかぜやにほんばれ、うそなきでサポートをすることで、リザードンの力を存分に発揮させることができます。, エルフーンと同様に、にほんばれを使うことで火力アップを図ります。また、エルフーンが覚えない、さきおくりやサイドチェンジを使うことで戦いを優位に進められます。, リザードンの苦手とするロトムや削り切ることができないほのおタイプを大きく削ることができます。, バークアウトによるCダウンとキョダイゴクエンの追加効果を受けないほのおタイプです。, ヒートロトムに関しては、キョダイゴクエンの追加効果も受けないため、受けるダメージを減らしつつリザードンを大きく減らすことができます。, 言わずと知れたメジャーな並びです。この2匹を見たら、まず相手は先発にリザードンを出すことは難しいでしょう。, 2体で弱点を突ける点や、ダイマックスをせずともに突破できることもあり、非常に有利な対面です。, <好きなポケモン> 非常に高い攻撃と広い技範囲を持ち、敵を倒すとビーストブース... マンムーの概要

技スペースこそきついですが、このポケモンの性質上交換読みで残しやすいため、相手の交代に対しての対応を有利にします。, 性格:ひかえめorおくびょう 特性:もうか(推奨) 確定技:かえんほうしゃ/おにび/はねやすめ

・190メガゲンガーのヘドばく2耐え 実数値:153-x-98-161-106-167 → 153-x-98-211-136-167, 性格:ひかえめ

・195アシレーヌの非激流シンフォニア確定耐え

マンムーの概要 氷と地面という使用率上位ポケモンの弱点を突きやすいタイプを高い攻撃力から一致で使え、先制技があり耐久も平均より少し高いくらいはあるので殴り合いにも強いです。 今回はマンムーの行動を保証し、上位ポケモンに対して特に強く出られる ・最速キノガッサ抜き 非常に高い素早さを持ち、特性によるエレキフィールドで電気... ドリュウズの概要 選択技:エアスラッシュorソーラービーム, ミミッキュやギャラドスなどをはじめ、積極的に上から鬼火を当てていかなければならないので基本的には最速にしましょう。, この型の場合は耐久面を重視するため、攻撃技は炎技と補完のサブウェポンの2つとなります。この型においては鬼火の通らない炎タイプと撃ち合ったり、範囲の補完をとったりするためにも、エアスラッシュが好まれる傾向にあります。, 最大の欠点としては鬼火を当てないと話にならないということです。当てさえすれば、遅い物理アタッカーには強引に粘り勝てる可能性がぐんと上がります。, もちろん、無振りでも十分すぎる攻撃力を持っているので、攻撃を通せる相手には積極的に負荷をかけていきましょう。, C184:無補正36 特殊技に関する能力が現在のようにとくこう・とくぼうに分かれる前で、さらにそのとくしゅの数値は現在のとくぼうにあたる85だったため攻撃面は決して高いとはいえなかった。ただ種族値合計では同タイプのファイヤーにこそ劣るものの十分な高さで、特殊技はほのおタイプしか覚えないがファイヤーが覚えられなかったかえんほうしゃを使えるほか、物理技はじしんやきりさく、そらをとぶなどが、補助技にもつるぎのまいがありファイヤーよりも技に恵まれていた。またリザードンの急所率は当時の仕様で約19.53%とそこそこあり、さらに急所率が高いきりさくと相性が良いが、当時の仕様では急所に当たると全てのランク補正が無視されるためつるぎのまいを使う場合は注意。またファイヤーよりも素早いため、ほのおのうずで強引に相手を縛るという戦法が存在した。, ただし、当時の環境でのほのお・ひこうタイプはとても不遇で、いわ4倍をはじめでんきや環境で猛威を振るっていたこおりまで当時の相性の仕様上弱点となってしまう(いわタイプは当時まともな技がいわなだれしかなかったが、この技を搭載したダグトリオ辺りにやられる危険性が高かった)。さらにほのお技で弱点を付けるタイプも当時は他のタイプでの対策で十分で、くさはそもそもこおり弱点であるため、スターミーやラプラスといった「ふぶきを覚えるみずタイプ」が多い環境で活躍の場は少なかった。優遇されているこおりに対しても、みずタイプとの複合の種類が多く逆にリザードン自身は不利。さらにむしは技も種族値も足りておらず使われなかったため、結局活躍の場は99カップなど一部を除きほとんどなかった。, それでもニンテンドウカップ99の優勝メンバーの1体に入った程度の実績はあるが、採用されたのも結局は大会フォーマットの都合による。また、1996年のポケモン黎明期の対戦では、まだ対戦のノウハウ自体確立されていなかったため、公式戦の体を取った対戦でも取り敢えず御三家と三鳥を投入したという程度の理屈で組まれたパーティに入れられることがあった。, とくしゅがとくこう・とくぼうに分かれ、とくこうが大幅に伸びる。新技はらだいこによりはらだいこ型が登場した。その爆発力は凄まじく、うまく発動すればカイリューをもしのぐが、耐久が低いリザードンでは博打の度合いが強く、さらにこの世代はカムラのみ登場前であったため折角はらだいこを積んでもリザードンより速い控えに交代されたらそれまでであった。さらにきりさくの急所率が仕様変更で弱体化され、ほのおのうずも拘束技でなくなったため使いにくくなった。4倍弱点の岩もガラガラやバンギラスの台頭で普及したため、物理耐久が低めなリザードンには致命的だった。特殊技にはりゅうのいぶき、めざめるパワーが追加されたが、威力60ドラゴン、70こおり程度ではカイリュー、キングドラは倒せず、逆に返り討ちにされてしまった。, 一方で、第一世代で猛威を振るったノーマル、エスパー、こおりといったメジャーなタイプへの対策として追加されたエアームド、ハッサムなどのはがねタイプに対してその弱点を突けるのは相対的な強化であり、ほのお技の威力を上げるにほんばれが追加されたのも追い風。初代は冷遇されていたむし、くさタイプの改善も嬉しいところ。なお、初代では弱点となっていたこおりは相性見直しで等倍となり、弱点は4つから3つに減った。, ニンテンドウカップ2000全国大会では決勝進出者11人中1人が使用。そのリザードンはじわれ型であり、当時いかに一撃必殺技信仰が根強かったかが窺える。, 後年、VC版第二世代が発売されると、ハピナス、エアームド、フシギバナで受けループのような動きを取る「ハピバナムドー」がオフ会環境の主流パーティの1つとなったため、低速志向の相手にはらだいこが決まりやすくなった。はらだいこ+めざめるパワー(かくとう)の組み合わせでカビゴンを突破できる点が評価されたのも大きい。, エメラルドでみがわりが使用できるようになり、カムラのみとの併用によってはらだいこ型はさらに強くなった。とくせいはピンチでほのおの火力が上がるもうかであるため、同じくみがわり+カムラのみによるもうか型も可能に。また、威力が高いドラゴンクローを獲得。, 当時はこだわりメガネもエアスラッシュも登場前でありだいもんじとめざめるパワー(こおり)だけでは攻撃技が不足したため、ラティオスへの打点となるドラゴンクローも搭載した型が一般的であった。乱数調整成立前はめざめるパワーの威力も60程度で妥協する場合が多かったため、ドラゴンクローの方がめざめるパワー(こおり)よりもラティオスにダメージを入れやすいということは十分あった。, リザードンのもうひとつのタイプであるひこうタイプの特殊技、エアスラッシュを取得。また、新たにソーラービームを覚えられるようになり、 パワフルハーブと組み合わせることで弱点のいわタイプやみずタイプにも対抗できるようになり、高いとくこうをさらに生かせるようになった。さらにきあいだま・りゅうのはどうを獲得。, 一方で使用率の高い新たな補助技ステルスロックには非常に弱く、リザードンの場合タイプの都合上体力の半分が持っていかれてしまうため注意が必要。, この世代では使用率の高いガブリアス、ゴウカザルに上からストーンエッジで叩かれる事態が多発。このことから世代展開期の環境を知るものからは「鑑賞用」と断ずる声もあり、ある意味では第四世代はリザードンにとって最も立場が悪い世代であった。, WCS2009都道府県予選36大会終了時点でカテゴリーB準優勝以上を1つ記録した。, 隠れ特性でサンパワーを獲得。ひでりキュウコンの解禁で展開しやすくなった晴れパに組み込めばほのお技でハピナスすら押し切りかねないほどの凄まじい火力を得ることができるようになった。ただし毎ターンのHP減少は小さくないデメリットであり、長居はできない。こだわりスカーフやこだわりメガネを持たせたアタッカーがメインとなった。とはいえサンパワーの獲得によってローブシンやウルガモスに対面勝ちできるようになり、素早さの種族値100もこの世代では高い方であったため、第四世代までの不遇の状況は脱したと言える。, ややロマン寄りになってしまうが、あくび+だっしゅつボタン型のレパルダスでみがわり+はらだいこ+カムラのみによる全抜きを狙う構築もこの世代に発祥した。, 2パターンのメガシンカを獲得。メガリザードンXなら物理アタッカー、メガリザードンYなら特殊アタッカーに向いている。シングルバトルではどちらにメガシンカするかが初見では読めないことが多く、対策必須のメジャーポケモンとなるほど採用率が急上昇した。一方、ダブルバトルではメガリザードンXの積み技が使いづらくいかくの存在も相まってほぼメガリザードンY一択であった。, シングルバトルにおいてはメガリザードンとカバルドンの組み合わせを指すいわゆる「カバリザ」の組み合わせがよく使われた。一貫性がない上に無効タイプ最大2つ、半減以下最大12と流し性能に優れていた。また、XYリーグでは流行していたメガフシギバナを攻め切ることなどを理由としてメガリザードンYの方が多く使われていたが、ORASリーグではメガリザードンXが多数派になった。理由としてはつるぎのまい、りゅうのまい、ニトロチャージとの相性が良く、高耐久の準伝説で止まらず全抜きできるポテンシャルを買われたこと、とつげきチョッキ型のポケモンが激増して特殊アタッカーが動きづらくなったことなどが挙げられる。, ダブルバトルではメガリザードンYがWCS2014準優勝メンバーとして名前を残している。ORASリーグでは晴れパでフシギバナと組ませて誓いコンボで大ダメージを与えたり、エルフーンテラキオンなどのコンボパーティではがね対策要員として使われたり、クレセリア、ランドロスとシナジーするポケモンとしてスタンダードパーティに入れられたり、様々なパーティで採用された。メガリザードンXも全く使われないわけではなく、かちきミロカロスなどによっていかく対策したうえで使われることもあった。WCS2015でも活躍が期待されたが、ガルーラのパワーには及ばずベスト8入りを逃している。GSルールで行われたWCS2016ではゲンシカイキ組との相性の悪さから活躍はない。, 引き続き2種類のメガシンカが強力。メガガルーラの相対的弱体化を受け、メガシンカできるポケモン中で最も人気のあるポケモンとなった。天敵であったガブリアスの減少も追い風となり、SMリーグレート戦シングルバトルでは使用率3位以内に入るシーズンがざらである。単体性能もさることながら「カバリザ」の強力さも健在。2017年9月に開催されたメガシンカ可能なポケモンのみによる限定戦『メガランブル』では各カテゴリで使用率1位を記録している。S・Mリーグでは最速のカプ・コケコの素早さに対抗するためにニトロチャージを搭載するケースが増え、リザードンへのニトロチャージの搭載率1位を記録するシーズンが珍しくなくなった。活躍の背景には、いわタイプの技を一致で放てるポケモンが環境にはバンギラス程度しかおらず、ウツロイドはときどき使用率ベスト30に入るが入っても当落線上なので、警戒すべきいわタイプのアタッカーがいないという状況がある。, ただ、この世代になると交代の隙を突いてつるぎのまいを積み、ステルスロックでメガ前のリザードンを削り、先制攻撃技でとどめを刺すというXとYの共通の対策が公式の寄稿記事になるほど周知になっており、読み合いに有利な点を過信すると痛い目に遭うようになった[1]。, パーティ構築としては「カバリザ」にミミッキュを加えた「カバリザッキュ」やカプ・テテフを加えた「カバリザテテフ」が誕生しており、一線級のほのおポケモンの例に漏れずフェアリータイプを構築に組み込んで強化されている。「カバリザッキュ」の場合は、ミミッキュの流し性能で積みアタッカーの動きを止めたり、メガリザードンYで削ってから控えのミミッキュのゴツゴツメットやカバルドンのすなおこしでとどめを刺しつつそうしてできた1ターンの猶予を使って補助技を打ったりという、結構に器用なプレイングが可能である。, メガリザードンXの場合、環境的にはこだわりスカーフを持たせたひかえめカプ・テテフのサイコキネシスを確定2発に抑えたいところであり、もし対面からカプ・テテフなどの速攻型を処理したい場合は素早さに努力値を振らずHPと攻撃に全振りすることも考慮される。USUMリーグシングルバトルシーズン14で最終レート1位(レート2215)を記録したプレイヤーのパーティには、性格わんぱくのおにび+はねやすめ型メガリザードンXが投入されていた。, ダブルバトルではいかくガオガエンが解禁されると、ほのお御三家最強の座を明け渡す形となった。リザードンもレーティングバトルではよく使われていたが、WCS2018世界大会マスターカテゴリではガオガエンの活躍の方が目覚ましく、リザードンはベスト8に1人しか使用者が残らなかった。WCS2019(GSルール)ではゲンシカイキの使えなかったサンシリーズとムーンシリーズでサンパワーリザードンが使われているが、ウルトラシリーズに入りほのお技を半減できるゲンシグラードンが解禁されるとやはり姿を消した。, この世代のダブルバトルではメガリザードンYをトゲデマルのひらいしんで守る「リザデマル」のコンビがよく知られている。バルドルはコロコロオンラインで「リザデマル」を紹介しており、同じく4位に入賞を果たしたヨシムラ選手も自身が書籍に寄せた記事でリザデマルを導入したWCS用のスタンパを紹介している[2][3]。バルドルはまた「リザデマル」の天敵としていわタイプを持たないいわウエポン使いであるれいじゅうランドロス、ほのおタイプであるガオガエンを挙げていたが、両者がいかく持ちであることに着目してまけんきアタッカーのウォーグルをパーティに足すことで対処すればよいと紹介していた[4]。, ピカブイでは、ノーマルルール対戦では覚醒値が反映されないため、性格をむじゃきやせっかちなどの耐久下降補正にすれば、コマンド画面でメガリザードンXとメガリザードンYの両方から選んでメガシンカできる仕様を活かせるが、解除する方法がピカブイには存在しないステルスロックのダメージが4倍なのはいかんともしがたく、さらに特性や天候が存在しない関係上メガリザードンYでソーラービームを1ターンで撃つコンボが不可能になっているのもマイナスとなり、メガリザードンYは立場的に不遇。それに対しメガリザードンXは、ピカブイの使用ポケモンでは数少ないドラゴンと複合タイプであり、優秀な耐性に加えて物理耐久もあることから、物理アタッカーはもちろん、物理耐久型やあるいは両刀も可能とYよりも型が多いので、対戦で使うならこちらの方が優先度はとても高い。, 初代御三家の中で唯一ガラル図鑑に登録されているため、Pokemon HOME解禁前から使用可能なポケモンとなっていた。