一生懸命、幸世に合わせようとするるみ子の健気な姿勢に対して、追われることに慣れない幸世は戸惑いを隠せない。端から見ればひたすらに不器用な二人がぶつかり合った結果は、まさに「ばらばら」です。曲も相まって、哀愁がこみ上げる一連の流れに印象強く感じる方も多いのではないでしょうか?, みゆきの彼氏であるダイスケ(金子ノブアキ)のインタビューをした幸世。同い年だというのに、これまで歩んできた人生の違いに劣等感でいっぱいになる幸世へ、妻子がいることをさらっとダイスケが話し出して追い打ちをかける。感情がピークに達した幸世は、仕事中にも関わらず私情を全開にしてしまいます。 モテキ(2011)の映画情報。評価レビュー 2594件、映画館、動画予告編、ネタバレ感想、出演:森山未來 他。 突然やってくるモテモテの時期“モテキ”が訪れたさえない男を『世界の中心で、愛をさけぶ』などの森山未來が演じ、深夜の放送ながら話題を呼んだ異色の恋愛ドラマを映画化。 『モテキ』の名言に学ぶ、男女関係をより豊かにするための戦略 . 決して一人前ではない幸世に、仕事を辞められるポジションですらないという現実を突き付けたこのシーンに、自分を置き換えて明日の活力をもらってみるのはいかがでしょうか?, 常に誰の前でも笑顔だったみゆきが初めて涙を見せたシーンでの一言。ダイスケと不倫の関係であることを幸世に問われ、「正しいと思ったことは一度もない」と弱音を吐いたみゆき。ヒロインのギャップが全開になった印象的な場面です。 プロ失格な上に男としても完敗した幸世ですが、みゆきを「あいつ」と呼んでいる精一杯の背伸びを認めてあげたくなります。弱者が互いの傷をなめ合うような印象的なシーンです。, ダイスケに完敗し、仕事としても大失態でネガティブモード全開の幸世を見兼ねてドS先輩・素子(真木よう子)がかけたフレーズ。ダイスケに勝っている部分は客観的に見てもない、自分に甘すぎる逃げ腰の幸世に「黙って働け」と愛情のある鞭を打つ素子の格好良さに惚れた方も多いのでは? 今回は曲に限らず、心に響く名言・名台詞を抜粋してご紹介します。, ディズニー映画はもちろん、ピクサーやマーベル、スター・ウォーズなどが全作見放題なのはディズニープラス(DISNEY+)だけ。, 31歳にしてようやく派遣社員生活を抜け出し、ニュースサイトのライターとして「正社員」という新たな一歩を踏み出した藤本幸世(森山未來)。仕事に生きがいを感じ始めたが、プライベートの充実度は上がらないまま…そんな幸世の前に、見た目はどストライクで趣味も合う別雑誌の女性編集者・みゆき(長澤まさみ)が現れた。その出会いから突然の「モテキ」が再来。みゆきには同棲している彼氏がいることを知りつつもデートを重ねるが、みゆきの友人・るみ子(麻生久美子)に告白されて気持ちは揺れはじめ…, 「モテキ」は、幸世が仕事に恋愛に奮闘する姿を通して、カルチャーを愛する人たちに勇気と希望を与えてくれます。 大塚愛と小林麻央の演技が本当に下手で残念なのですが、ドラマも見ていたのでとっても大好きです。これは、... 泣けるのかと期待しながら、女子同士で観に行ってしまい、あまり楽しめなかったのを覚えています。若さ故の... 映画の前にアニメの「どろろ」を見ていました。子供のどろろはかわいくて、でも心に何かを秘めているという... 銀杏、ゴイステの峯田が出ているとなれば、私的に見るしかなかった。しかもみうらじゅんの作品。麻生久美子... 感動する映画ですかね。ほっこりします。レンタルで見ました.かなり原作に忠実ですね.というかそのまんま... 「モテキは、原作久保ミツロウによって、TVドラマの1年後のオリジナルストーリーを映画化したものである。」等、大根 仁の映画モテキについてのあらすじや作品解説はもちろん、「飽きずに見続けれます」「面白かったです。」「ノリが面白いけど若向け。」と言った実際にモテキを観たレビュアーによる18件の長文考察レビューや評価を閲覧できます。「藤本幸世」を始めとした1件の登場キャラクターのプロフィール詳細や、名言も掲載中です。, レビューンは、作品についての理解を深めることができるレビューサイトです。小説・漫画・映画・ドラマ・アニメなど、自分が大好きな作品について深く考察して感想を投稿したり、他の人の解釈を読んで疑問を解決することでよりいっそう作品を楽しむことができるでしょう。さあ、あなたも一緒にレビュー生活をはじめてみませんか?, 当サイトではJavaScriptを使用しています。JavaScriptを有効にして再度アクセスしてください。. 漫画よりフジくんニヒルになっててセックス願望強いのがちょっと残念。センシティブな彼が好きだった。 モテキの感想一覧. 「モテキ」に関するTwitterユーザーの感想。満足度86%。総ツイート162,606件。派遣社員を卒業し、晴れてニュースサイトのライター職として正社員になった藤本幸世(森山未來)。波乱の“モテキ”を経て成長したかに見えたが、結局未だ新しい出会いもないまま。 映画の情報サイト『映画ひとっとび』の編集長。 映画を「なんとな〜く」探している方から、「この映画の考察が知りたい!」というマニアな方まで楽しめるサイトを目指しています! 皆さんの映画ライフがもっと充実するお手伝いができますように。 漫画家以外の活動も華々しい久保ミツロウさんによる漫画『モテキ』の実写映画化。流行語大賞にノミネートされたほど、世間を賑わせたドラマシリーズの1年後を描いています。 好きだという感情の狭間で揺れ動くみゆきが精一杯強がる姿は、全人類必見!偶然が重なり合って成り立つ恋愛の不遇さが身に染みるワンシーンです。, 『モテキ』に登場する名言10選をご紹介しました。 加速する気持ちをコントロールできなくなるほどの恋愛を経験した方も、そうでない方もこのインパクトのあるフレーズに心つかまれた方も多いのでは?!, みゆきへの気持ちに悶々とする幸世に上司の墨田(リリー・フランキー)が与えた言葉。

© 2020 映画ひとっとび All rights reserved. 出典:映画『モテキ』公式Twitter ... 映画 (16) 現実逃避できるファンタジー映画 (11) 絶対観たい神アニメ (11) 絶対観たい神映画 (12) 考察したくなる難解映画 (18) 迫力満点アクション映画 (30) HOME. 映画「モテキ」についての感想が18件掲載中です。実際に映画を観たレビュアーによる、独自の解釈や深い考察の加わった長文レビューを読んで、作品についての新たな発見や見解を見い出してみてはいかがでしょうか。なお、内容のネタバレや結末が含まれる感想もございますのでご注意ください。, できればドラマを見てからの方が楽しめるかもキャストも豪華ですし、パルコとタイアップしたCMなどの効果で、ドラマや原作漫画を観る前にまずは話題性のある映画から観てみよう!と映画から入った方も多いと思いますが、映画はドラマの1年後の設定なので、本作中には墨さんや島田などの幸世旧知の仲と思しき人物がさらっと登場しますし、その人たちとドラマでどんなストーリーを経てから、本作に至ったのかを知っておくとより楽しめるかと思います。僕自身も映画→ドラマ→再度映画見直しという形でしたので二度美味しい形でした。ドラマでは漫画家オムさん役として登場していたハマケンさんは、映画では自身がボーカルを務めるファンクバンド「在日ファンク」として一瞬映画のフェスのシーンで登場していましたし(実在するファンクバンドです。ジェームスブラウンを彷彿とさせるかっこよさです。)、そのフェスのシーンでの「かっこ悪い振られ方」のシーンも...この感想を読む, 人気テレビドラマの映画版。モテない31歳の男子、幸世はライターとして働いていた。ある日、ツイッターで知り合った仲間と飲みに行くことになる。そこに現れたのは、みゆきという美女だった・・・ドラマ版同様に、突然4人の女性からモテまくる幸世ですが、今回は長澤まさみさんにすべて持っていかれてました!それくらい、本作の彼女はエロ可愛かったです。映画もドラマと同じく、音楽をふんだんに使ったミュージカル仕立て。perfumeが特別出演していたり、森山未來さんのキレの良いダンスが観れたりと、見応えのあるシーンもたくさんあって、最後までとても楽しく観賞できました!, よく長澤まさみのエロい演技にばかり話題が集まっていましたが、個人的には地味で要領悪い麻生久美子の役が好きなど観た後にみんなで盛り上がれる良い映画だと思います。欲を言えば、途中でperfumeを踊ったりなどミュージカル風?の演出があったのですがあんまにストーリーを邪魔している感じがしてしまって私はこの演出方法はあまり好きではありませんでした。ただバブル期?くらいの往年のヒット曲(モテ曲)連発で、バブル世代は懐かしくてより楽しいのかも。ストーリーはこんな話あるかいっ!と思いながらも元気が出るポップなポジティブムービーです。また主題歌を担当しているフジファブリックの夜明けのBEATはまさにナイスチョイス!ノリノリの気分になれます♪, Perfumeが好きなので観てみました。一番楽しみにしていた4人Perfumeのシーンも楽しかったですし、大江千里の楽曲「格好悪いふられ方」の使い方もね、また良かったですね~!何度笑ったことか。実は話しの流れごとに違う人が監督やってるのかと思ったほど、緩急によって雰囲気がガラッと違った印象です。というか今の今まで何人も監督がいるものと思い込んでた(エンディングも見たのに)…。レビュー書く前にWikipediaでちょっと見てみたら大根仁監督おひとりでした。すみません。あと普段見てる音楽情報サイトが実名でがっつり出てきたりして驚きました。出てくる女性4人ともみんな良かったな…重い女子るみ子の重さがなかなかリアルな気がして面白かったです。長澤まさみの役へのハマりっぷりも凄い。アテ書きなんじゃ…っていうレベル。もうそれぞれ、こんな役が観たかった!っていうのを叶えてもらった気がします。この感想を読む, ドラマを全く観ていなかったので、話に付いて行けるか心配していましたが、大丈夫でした。面白かったです。麻生久美子さんが演じていた、るみ子は、とても女子っぽいなぁと思いました。主人公に「何か重い」と言わせてしまうところも、後にリリーさんが言ってたけど、一生懸命すぎるから重いんだよなぁ…と感じて切なくなってしまいました。牛丼食べてるシーンが好きです。長澤まさみさん演じるみゆきが、とても魅力的に撮られていて、すごく綺麗で可愛くて、これはるみ子負けるなと思いました。最後まで飽きずに観れましたし、ドラマも観てみたいと思いました。本当に面白いです。, 男友達にすすめられて観た作品。原作は読んでいませんが、ドラマは見ていてとてもおもしろかったので映画も楽しみでした。ドラマでは、モテキとタイトルなだけあって、もてていたけど映画では、もてていたのか?と疑問でしたが、流れる音楽が懐かしくて、ミュージカル風な演出もあり終始笑っていました。リリーフランキーの台詞で、「彼氏がいないということは、世界中の男が敵だけど彼氏がいるってことは、敵はそいつ1人だ!」というのがあってなるほど!って思った矢先に「なんつってな」とオチがあり、フジと一緒におちょくられた気分に。。。笑結局、結ばれるのかは分かりませんでしたが手の込んだエンドロールも可愛くて、最後の最後まで良かったです。, 私にはちょっと合わなかったようです。。前半のミュージカルのような展開は、すごくキャッチーで楽しめたのですが、その後のユキヨのダメ男っぷりにイライラとしてしまいました。森山未來の演じるダメ男は本当にダメ男なんです。(苦役列車でも相当でしたね)それだけ演技がすばらしいということだとは思いますが。それから、モテキなのに別にモテていないように思うのですが・・・確かに複数の女性たちと関わりがあると言えばありますが、ただそれだけです。個人的には仲里依紗をもっと見たかった。ラストも不自然で、納得いかない感じです。とは言え、長澤まさみは可愛すぎるし森山未來のキレのあるダンスはすごく良かったですよ。, コメディ要素も含まれる本作品は素晴らしかった。森山未来のダンス、醸し出される頼りなさ、脳内から垂れ流される妄想の数々。妄想好きの私としては堪らない作品である。これくらいモテキが誰にでもきたら誰もが苦労せずに恋愛し、幸せになれるのに…溢れ出しそうな幸せをミュージカルを通して表現できれば、世の中はもっと明るくなるだろう。この映画の世界が羨ましい限りである。のたうち回りたいとき、幸せに感じたとき、歌い出せたらどんなにいいか…この映画の主役は、森山未来でなければ成り立たなかっただろう。彼でなければ、私がこんな風に映画を見ることもなかっただろう。妄想好きな方に見ていただきたい, ぜひとも、ドラマ版を観て、準備万端で映画版を観て頂きたいと思います。ドラマ版と映画版とは、違う内容です。ドラマ版からの数年後が、映画版の内容といった感じ。再び、モテキがやってきた!というわけです。この作品でも4人の女性が登場するわけですが実際、4人からモテモテ・・・という内容ではないので要注意。また、音楽・ダンス等の演出が随所に光ります。(話進めろよ!とたまにイライラします)なんせ未來くんのダンスがキレッキレでファンとしてはたまりません!やはり ドラマ版を観てからの映画をお勧めしますが、気楽に観られる作品だと思います。, 原作の漫画やドラマ版とは違うシナリオを原作者が書き下ろしたと聞いていたので、ワクワクして見に行きました。今回も4人の美女に囲まれる主人公・・・。浮かれる主人公。まあ、主人公に好意をバンバン表してるのは2人の美女だけですが。いやあ、面白かったです。一番のお気に入りはやっぱり、浮かれた主人公の踊り!パヒュームも交えて踊る主人公。これは声を上げて笑いました。今回の美女2人はメンドくさく、かつ煮え切らない女です。主人公が、ヤったものの重くてフッたり。付き合ってる男がいるのに主人公といい感じになる女。主人公は毎回こんな女が相手で大変だなあなんて思いながら見てました。でもテンポよく飽きずに見れます。, 長澤まさみの姿を魅惑的に艶かしく映し出す演出。肌のなめらかさや色気が漂ってきそうな独自のアングルで撮影されている。この映像へのヒントはどうやらピンク映画だったそうで……。「藤本幸世うらやましぃ~」と世の中の男性に思わせるような演出になっている。個人的には、パフュームと森山未來さん演じる藤本幸世が一緒にダンスを踊るシーンが好きだ。パフュームに負けない位キレのいいダンスを森山さんが披露してくれている。映画から「モテキ」デビューを果たした。漫画もテレビドラマも見ていない者にとっては、松尾みゆき(長澤まさみ演じる)以外の女性との関わりが薄いので「モテキなのか?」と感じる。ドラマも見てみようかな。, 「面白い」との前評判と、キャストに惹かれて観ました。長沢まさみさん、かわいいです!無邪気な笑顔に、ファンではないのですが、ドキドキしました。翻弄される幸世の気持ち、痛いほどよくわかります!!真木よう子さんのシーンを楽しみにしていたのですが、正直、もっと見たかったです。随所に共感ポイントはあるんです。何気ない相手のしぐさに、「これ、いけるんじゃない?」と悶絶する姿や言わなくていいことを言ってしまって、後悔しちゃうとか・・・でも、「あー、わかる!」止まりでした。軽い感覚で恋愛観を楽しむにはちょうどよい気がします。ただ、日本アカデミー賞にノミネートされていて、それを加味して観てしまったので、少し物足りない感じも残りました。, 友人からおもしろいから!と勧められて観ました。4人の女性がメインといった感じでパッケージに出ていますが、長澤まさみさんがメインですね。他の女性達はほとんど印象に残っていません。個人的に長澤まさみさんのファンでは無いので、ちょっと思っていたのと違う感がありました。感情移入はできませんでしたので、特に心に残るものや映画から得られるものはありませんでした。全体的に若くて遊びたいざかりの大学生のためのってカンジの映画です。ただ、ノリもいいですしテンポもいい。何も考えずに観るにはいい映画だと思います。おもしろいと言って進められたのでかなり残念に思いました。, こんなエンターテインメントに徹した(それでいて最高に面白い)邦画って初めて観ました。女の子を好きになっていくというドキドキ感もしっかり描けていて、「あーこんな目にあってみたいなぁ」という男の妄想をよく実写化してくれています。観ているだけで気持ちよくなっちゃう感じ。気もいいだけじゃなく、まぁ悲しい事もある訳ですが、それも含めてワクワクハラハラドキドキな感じを疑似体験させてくれる楽しい映画。ももクロやパフュームなどの音楽も効果的に使われていて、そのセンスが抜群!ギャグも面白くてハラ抱えながら笑いました。何度でも観たくなる、実に楽しくて気もちいい映画でした。, ドラマも原作も知らずにDVDを見ました!ドラマを知らないと面白くないものが多い中これは期待を裏切ってくれました!!