4 不屈の追跡者/Tireless Tracker, ソーサリー(9)

4 《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》 1 《英雄的介入/Heroic Intervention》 流刑への道と名誉回復を足して2で割ったらなぜか白黒ではなく緑黒になって突然の衰微の亜種みたいなカードが出来ました。 一番近い突然の衰微と比較すると以下の通りになります。 突然の衰微と暗殺者の戦利品にはどちらもメリットデメリットがあるので、それらを天秤にかけて最終的にどちらを取 … 2 《霊気圏の収集艇/Aethersphere Harvester》

3 《キランの真意号/Heart of Kiran》, ●24 Lands 1 《最古再誕/The Eldest Reborn》 1 強情なベイロス/Obstinate Baloth, 今まではジャンド・アブザンの陰に隠れていた純正BG(別称ロック)。それがMODERN CHALLENGEで1位になるとは。モダン環境に大きな変化が起きているようです。, まず、クリーチャー除去が大きく強化されました。そもそも黒緑デッキが色を増やしていた大きな理由が除去カード。致命的な一押しが出たとはいえ、4枚だけでは足りませんからね。, これらに比べて黒緑だけだと使いやすい除去が少なかった。四肢切断はライフペイが痛いし、突然の衰微は探査クリーチャー・ミシュラランドを潰せないからいまいち信用できない。, 次に、2色の利点はマナベースに余裕が出ること。そのため廃墟の地が採用しやすいのが強み。メインから特殊土地破壊が多く積めるため、トロンに対して優位を取れます。, さらに廃墟の地&暗殺者の戦利品で、最大8枚もの基本土地を相手に要求可能。モダンでは基本土地が8枚未満のデッキが多いので、後半からはデメリットなしの土地破壊・パーマネント破壊になることも多そう。かなり有利な状況を作れますね!, また、2色にしぼることで自分は基本土地を多く採用できます。このリストだと7枚。BG系デッキが増えて暗殺者の戦利品を撃ち合うことになっても優位に立ち回れるでしょう。, 暗殺者の戦利品によってパワーアップした黒緑系デッキ。その中でも純正2色のBGこそが1番強化されたと言えそうです。, グルマグのアンコウ! グリクシスミッドレンジがmo5-0! (2019年3月5日), ホロウヴァインがMODERN CHALLENGE6位入賞! (2018年12月02日), 暗殺者の戦利品をタッチした、青黒コントロールがmo5-0! (2018年10月2日), ナヤzooがModern Challenge入賞! 生皮収集家を採用! (2018年9月30日), グリクシスカラー! 黒入り弧光のフェニックスmo5-0! (2018年12月11日), 4色ジェスカイの隆盛コンボがMODERN CHALLENGE8位入賞! (2019年1月6日), 1 ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth, 屍肉喰らい! 黒単ゾンビがMODERN CHALLENGE 入賞! (2019年7月21日), 地核搾り! アーティファクト系マナ加速デッキがmo5-0! (2019年2月26日), ケイヤの手管! エスパーコントロールがGPベスト8入賞! (2019年7月28日), 2種のサヒーリコンボがmo5-0! 時を解す者、テフェリー! (2019年5月31日), https://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/modern-challenge-2018-10-07.

4 暗殺者の戦利品/Assassin’s Trophy 3 思考囲い/Thoughtseize, インスタント(8) 対戦相手がコントロールしているパーマネント1つを対象とし、それを破壊する。それのコントローラーは「自分のライブラリーから基本土地カード1枚を探して戦場に出し、その後自分のライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。, 大渦の脈動/Maelstrom Pulseの系譜である、黒緑の万能パーマネント除去呪文。幽霊街/Ghost Quarterや流刑への道/Path to Exileに似た、基本土地を与えるデメリットを持つ。, モダン以下の環境で競合相手となる突然の衰微/Abrupt Decayと差別化できる点が、除去範囲が「対戦相手がコントロールしているパーマネント1つ」と広く土地さえも破壊できること。下の環境へ行くにつれてウルザランド、ミシュラランド、カラカス/Karakasや暗黒の深部/Dark Depthsなど危険な土地が増えていくため、それらに対応できるようになった点は大きく、4マナ以上のものが多いプレインズウォーカーにも睨みが効く。ただし元々モダン以下では流刑への道や廃墟の地/Field of Ruinがよく使われている反動でどのようなデッキでも多少なりとも基本土地を採用することが多く、アンタップインのため相手ターンに使用するとテンポ・アドバンテージ差が大きくなりやすい。また突然の衰微の「打ち消されない」も決して無視できる特性ではないため、対抗したいデッキを想定した上で採用枚数を調整したい。, スポイラー公開時点から大きな注目を集め、モダンでジャンドなど黒緑系のデッキを強化したほか、レガシーでも使われる。スタンダードでは下の環境と比べると即除去しなければ致命的になるパーマネントが少なく、範囲の広い除去として他にもヴラスカの侮辱/Vraska's Contemptやゴルガリの女王、ヴラスカ/Vraska, Golgari Queen などが選べるためゴルガリ・ミッドレンジでも枚数は抑えられがち。ヴィンテージではBazaar of Baghdadに効くことから色が合うデッキにおいては他の除去に優先して採用されている。, ギルド会談/Guild Summitの2日目、ギルド/Guildの代表者達がギルドパクト庁舎で目にしたのはヴラスカ/Vraskaによって石にされたイスペリア/Isperiaだった(イラスト)。ギルドが協力しあうという希望は打ち砕かれた。, http://www.mtgwiki.com/wiki/%E6%9A%97%E6%AE%BA%E8%80%85%E3%81%AE%E6%88%A6%E5%88%A9%E5%93%81/Assassin%27s_Trophy. モダンホライゾンで新たなゴブリンが登場しました。その名も飛び道具の達人。宝石の手の焼却者のリメイクであるこのカード。レガシーのゴブリン的には一体どうなのか?検討してみましょう。, 基本セット2021で超強そうな新ゴブリン、人目を引く詮索者が公開されました。ボガートの先触れ、鏡割りのキキジキと合わせることで無限コンボをいとも簡単に簡単に成立させる詮索者。2枚コンボで3ターン目に決まるとなればこれがモダン、レガシーのゴブリンをどれだけ強化するのか。実に楽しみです。, 軍勢の戦親分の登場から約半年・・・灯争大戦でまさかの2度目のラブルマスターのリメイクに、ブリキ通りの重鎮、クレンコが登場しました。いやービックリしました!ここでは早速新クレンコの可能性について、たっぷり考察してみました。, 【ラヴニカのギルド】削剥をリメイクしたゴブリンが登場!その名もゴブリンのクレーター掘り!, 【基本セット2021】超強そうな新ゴブリン、《人目を引く詮索者/Conspicuous Snoop》が公開!!!, 【MOモダンリーグ】9月27日(金)エンバレス城によってモダン・ゴブリンがまた強化!禁止改定後の環境について考察, 第14期レガシー神挑戦者決定戦とEternal Weekend Asia2019に参加してきました, 【MOモダンリーグ】7月12日(金)ゴブリンの首謀者の力で5-0 モダン・ゴブリンについて考察(前編).