2018年2月24日 22:00 ソフト. シリーズ通してみるのじゃなく、「単独作品」として面白く、おすすめできるメタルギア作品を紹介していきます。, メタルギアソリッド5ファントムペインの何がおすすめかって、そりゃゲーム性がですよ!, メタルギアソリッド5は、与えられた状況で選べる選択肢が多いから、作品としてプレイするのが楽しくて仕方ないんです。, だから、ただ動かして遊ぶためにメタルギアソリッド5ファントムペインをしてください。, マジで面白いから。胸を張ってメタルギア作品で1番面白いと言えます。超・おすすめです。, 単独作品としてストーリーが1番面白いメタルギア作品は、間違いなく「メタルギアソリッド3」です。, メタルギアソリッド3の何がおすすめかって、今までのメタルギア作品を何もしらなくてもストーリーが追える点でしょう。, メタルギアが映画化されるんなら、単独作品として完成しているメタルギアソリッド3になるんじゃないかな。, 全メタルギアファンからめちゃくちゃ怒られそうですが、僕はあえてこの作品をおすすめます!, なんといっても爽快感がスゴイ。メタルギアとしての「らしさ」は何もないんですけどね。. ネタの提供もこちらからどうぞ。, メタルギアシリーズでもトップクラスに難易度高くないか?リベンジェンスモンスーンとか無理や, スーパーペーパーマリオしかりコレしかり路線変更するとネガキャンすごいからなゲーマーは, クソゲーでもいいからプラクソゲームズに開発が行く前の「メタルギアソリッドライジング」の方をやりたかった。サニー救出のエピソードを見たかった。雷電のあんなのはMGS2からMGS4をやったならキャラが壊れてるレベルであり得ない設定と思うわ。全部壊しましょうと設定もキャラも変えた下劣なセンスのプラクソゲームズのクソゲーなんかやりたくなかったんじゃ!, MGO2みたいなスネークとモーション使い回した雷電じゃなくてスタイリッシュに動く雷電を使えて良かったと思う, 4でのスネークとの会話を聞いた後にライジングの雷電を見ると切なくなってくる。結局周りの人間達も彼を兵士としてしか見ていなかったんだなと, 情報よく仕入れんとステルスゲーのメタルギアソリッドの新作だと思った人が暴れてただけでそこそこ評価されてたと思うが, 雷電は4で幸せになれそうだったのにMGRのあれはなんだって声をよく聞くが、豆腐メンタルで, MGS4の後の雷電があんなんになるくらいならメタルギアじゃなければよかったのにって思う, 一応雷電も2で主人公だったし、以前のコードネームがスネークだったからメタルギアの名が付くのは問題ないだろ, 弱攻撃→強攻撃みたいな派生があるアクションゲームは数多くあるけど、ライジングみたいに強攻撃→弱攻撃の派生が主流のゲームは少し珍しいと思う, FF13が面白いって言ってんのと同じ層だろ。ゲームあまりやらない人からしたら楽しめたんじゃない?, 今となってはまさか豊富な無線会話がまともに楽しめる最後のメタルギアになると思わなかった…。, あんまりアクションやらない人が酷評してるんじゃないの?難しくて投げたって話もよく聞くしMGSシリーズはアクションゲームとはいえそんなに目まぐるしい動きはしないしな。, 目と手のお化けみたいなロボットのフィギア欲しくて限定盤みたいなの買っちゃった・・・, 元々、MGS2でプレイヤーの分身として登場した雷電が愛国者達から解放されて、プレイヤーそれぞれの自分の道に進んで家族の元に戻り、MGS4でゲームをプレイヤーに返したって最高の形で終わったのに, メタルギアで真逆の方向性でやってほしくないと批判する思い入れの強いファンと、メタルギアじゃなくても面白ければ何でもいいっていう新規層が入り乱れてる感じ, 両親の仇に少年兵として育てられて殺戮のトラウマに苦しみながら、アメリカに渡った今までの人生が駒として利用されていただけの偽物だと知らされ、サニー救出と引き換えに無理やりサイボーグ化されて自分の肉体を失い、自分の子供は流産したと聞かされた上に最愛の人は老人に鞍替えした, アクションを別ゲーって思えば悪くはない。あと、無線はよかった。MGS2、3の名残があるし、ピースウォーカーとⅤで消えてるのって寂しいよな。, ボス演出とBGMは素晴らしかった。アクションもよかった。ストーリーと世界観が全く好きになれんかった, ラスト実質BADENDじゃね?って思ってた。上で言われてたけど2と4の間の話であのアクションなら神ゲーだったわ, 今思えば雷電が戦場に戻って来る理由と、それまで閉じ込めていた本来の自分との葛藤っていう描写は良かったし、, PS4速報の公式アカウントです。 ゲームの攻略情報やセール等お得な情報もお伝えします! 気軽にフォローやリツイート、イイネしてくれると嬉しいです!, 19年間一度も歯を磨かなかった俺氏(19)、ついに奥歯が溶けて消滅するwww(※画像あり), METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES + THE PHANTOM PAIN, PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01). //
戦争がビジネスとなった時代は終焉を迎えるかに思われたが、アメリカのサイボーグ技術の流出が、戦場に新たな非対称性を持ち込んだ。, かつて少年兵としてリベリア内戦に参加、“ジャック・ザ・リッパー”の名で怖れられたという雷電は、 他サイトのおすすめ記事一覧2 【悲報】元任天堂レジー、WiiUの失敗を認め … なお、本作の開発のほとんどはプラチナゲームズが担当しており、小島プロダクションはシナリオ及び設定監修を担当している。 攻撃と防御のボタンが一緒であったり、自動で地形を乗り越えたり、敵に当たるよう補正がかかるなど、プレイヤーの負担を適度に保って軽快に動かせるようになっている。, アクションが苦手なプレイヤーのために、難易度easyではパラメータ調整だけでなく、シノギの判定緩和、斬撃の判定緩和などがなされており、そこそこに遊びやすくなる。, 一方高難易度ではジャスト入力や多数追加スキルのフル活用、状況に合わせた的確な攻撃派生やコンボ構築が求められ、テキトーにボタン連打するゲームには成り下がらない。 いきなり4やった人は絶対クソゲーっていうよな 21: 風吹けば名無し 2018/06/26(火)02:42:4 ID:F3jIN1XGM 4のスレだいぶ前にあったけど 『メタルギアソリッド』(MGS)シリーズ外伝作にして、同シリーズのメインキャラである雷電がMGS2以来の主役を務めたアクションゲーム。 MGS4の数年後を描く、シリーズの血を受け継ぐ「ソリッド」ではない、新たな『メタルギア』。 当初は『メタルギアソリッド ライジング』として『2』と『4』の間の空白期間を描くものとして開発されていた。 しかし開発が予定通り進まず、プロジェクト中止まで考えていたが、VGA 2011(Video Game Awards 2011)のワールドプレミアにて、プラチナゲー … MGS4の数年後を描く、シリーズの血を受け継ぐ「ソリッド」ではない、新たな『メタルギア』。, 当初は『メタルギアソリッド ライジング』として『2』と『4』の間の空白期間を描くものとして開発されていた。 ©Copyright2020 アクションゲーム速報.All Rights Reserved. しかし内戦を脱し復興を遂げたはずの国で、雷電達は多数のサイボーグを擁する勢力に襲撃を受け、復興の立役者である首相は死亡。敵の用心棒サムは雷電の剣が「快楽を怖れている」と指摘、雷電はサムに敗れ左目と左腕を失うことになる。, 調査の結果、敵勢力は“デスペラード・エンフォースメント”として米国に登記されたPMCであると判明。さらに彼らが、米ロの思惑が交錯するアブハジアにて首都を占拠したとの情報が入る。 1.1 1位 ”ツクーレナイ”クソゲー! RPGツクールMV Trinity; 1.2 2位 ほんとにPS4なクソゲー!? アークオブアルケミスト; 1.3 3位 バグが売りのクソゲー! デッドライジング4 [CDATA[

【超悲報】メタルギアサヴァイブさん、メタスコア64点のクソゲー評価にwwww . 雷電を演じる堀内氏の思わせぶりな演技、任意無線に散りばめられた考察要素などによって、プレイヤーによってストーリーの受け取り方が大きく違うこともその傾向に拍車をかける。, 総合的に見て万人に勧められる作品ではないものの、根幹としては魅力的な要素を数多く持った作品である。

1 : 2020/05/30(土)01:11:37 ID:DA2tflHg0 メタルギアサバイブ いろいろクソな要素とかイライラすることあったけど割とおもろかったわ レビュー・感想 更新順にページ一覧表示 | 作成順にページ一覧表示 | ページ名順にページ一覧表示 |, 合計 - amzn_assoc_ad_type ="responsive_search_widget"; amzn_assoc_tracking_id ="satokitchen-22"; amzn_assoc_marketplace ="amazon"; amzn_assoc_region ="JP"; amzn_assoc_placement =""; amzn_assoc_search_type = "search_widget";amzn_assoc_width ="800"; amzn_assoc_height ="610"; amzn_assoc_default_search_category ="VideoGames"; amzn_assoc_default_search_key ="";amzn_assoc_theme ="light"; amzn_assoc_bg_color ="FFFFFF"; 時間がたつとあれは名作だったんじゃないか?と勘違いが怒ることがあるからこそワイは声を大にして言いたい, だいたいさぁMGS4君 これはどういうことだい?まともにスニーキングしてたのはファーストとセカンドステージだけじゃないか, シナリオ面もちょっと切れるところがあってさ どう見てもコジカンの自己投影であるオタコンがモテモテなのが違和感があるというか気色悪いんだよね, 「1万円やるからもう一周プレイし直せ」と言われても絶対にやりたくないゲームといえば.

サバイブ 63. カメラワークやボリューム・敵の攻略バランスに難点こそあれど、プラチナゲームズとメタルギアシリーズそれぞれが受け継いできた「ミーム」がともに活かされた良作といえる。, しかし本作はまた、シリーズファンを中心に賛否両論を巻き起こした問題作でもある。 吹き荒れる暴力の嵐の中、過去と対峙した雷電は、一つの決断を下す―。, 一振りの刀を手にユニークなシステムを駆使して死闘を切り抜ける、その爽快感溢れるプレイヤーのアクション性にはプラチナゲームズが培ってきたノウハウが存分に活かされており、ただのムービーに留まらずBGM・ゲームシステムすら一体となった演出パートの完成度は圧巻の一言である。 評価・評判 根本的なゲーム性の変化は個人の好みによっては大きな問題点であり、過剰ともいえる演出・衝撃的なストーリーを受け付けない人々が多かったこともまた事実である。

また、メタルギアシリーズの生みの親だった小島秀夫監督も、本作ではシナリオに一切関与していない。, 世界の民間軍事会社(PMC)を巻き込んだ「ガンズ オブ ザ パトリオット」事件から3年余りが経過した。 現在約-人が見ています。

●副管理人さんも募集しています! しかし開発が予定通り進まず、プロジェクト中止まで考えていたが、VGA 2011(Video Game Awards 2011)のワールドプレミアにて、プラチナゲームズとコラボし、新たな開発体制で再開発された。 現在はサイボーグとして民間軍事警備会社(PMSCs)“マヴェリック・セキュリティ・コンサルティング”に所属し、新興国での要人警護や国軍の訓練などを請け負うことで糊口を凌いでいた。 総ページ数74362020-11-16 03:25:53 (Mon), 『メタルギアソリッド』(MGS)シリーズ外伝作にして、同シリーズのメインキャラである雷電がMGS2以来の主役を務めたアクションゲーム。

アクセスランキング等は<>, 削除依頼は記事タイトルとコメント内容をお願いします。 今日 - さらには一部の行動の硬直が"攻防一体"になっている仕様のほか、斬撃モード・ジャンプなど技のキャンセル行為がしやすい仕様もあり、コアなプレイヤーにもやり甲斐・磨き甲斐がある。, 詳細は実際に見てもらうとして、各ボス様々な特徴をもっており、その戦法や状況で毎ボス新鮮な戦いを楽しめる。, 戦闘中に斬撃モードもうまく落とし込んであり、締めの特別な演出もあってボスとの戦いは特に盛り上がりを見せる。, 攻撃の応酬をしながら学んで優位に立っていける、途中から攻撃パターンが追加されるなど、アクションゲームとしての基本がしっかりと作り込まれており、ゲーム性としてもやり甲斐がある。, 敵を倒す等で得られるBPを消費することで、雷電のボディや武器等を購入・強化することができる。, ボディと武器は特定の条件を満たす他、ダウンロードコンテンツによって増やすこともできる。, BGMは本作のアクション性に合ったスタイリッシュなものが多く、ボーカル曲も積極的に採用している。, ボス戦では最初はノンボーカルのBGMだが、雷電が優勢になるとボーカルが流れ出すと言う演出があり、目まぐるしく変わる戦況と相俟って白熱のバトルを楽しめる。, 息子の事になると親バカ丸出しの嬉しそうな声色で語り出す雷電といった思わず笑ってしまうようなものから、世界情勢に踏み込んだ重く圧し掛かるようなシリアスな会話まで様々。, 「グパヤマ」「シポムニギ」といったシリーズ過去作のネタもある。中にはかの英雄ソリッド・スネークについて触れた会話も…。, セーブ後のコートニーとの雑談、VRミッション等、過去作をリスペクトした作りになっている。, DLC等では『MGS』に登場したサイボーグニンジャのボディ&刀や、スネークの声が聞こえる木刀なども購入できる。, 主要人物に過去作から続投した雷電役の堀内賢雄氏の他、菅生隆之氏 、沢城みゆき氏、中村悠一氏、麦人氏など、豪華なメンバーが揃っている。, 出番の多寡を問わず、いずれも個性と魅力のあるキャラクターに仕上がっており、笑いとシリアスが上手く両立した仲間達との掛け合いの質も高く、先述のBGMの項でも触れたボスとの一騎打ちも白熱したものになっている。, 可変60fpsだが全体的に高いフレームレートを維持し、処理落ちもセーブ中や大型の敵やオブジェクトを細切れにしたとき以外ほとんど起こらない。, 従来同様、敵に発見されることでアラートモードに入る点は同様で、一応、多くの場面では敵に見つからないように潜入することも可能。, しかし強制戦闘に引きずり込まれる場面も多く、スニーキングから強制的に引きずり出され歯がゆい思いする事も間々ある。, また、カスタマイズに必要なBPを得ようとすると、戦闘が発生する場面を探して敵に殴り込んだ方が稼ぎは良い。, 要するにゲーム性の変化というか、シリーズタイトルというだけで内容の趣旨は完全に別物であり、まるで不自然な事ではない。しかし曲がりなりにもメタルギアの名を冠している事もあり、従来シリーズのようなステルスゲームを求めていたファンも多く、そう言ったユーザーには不評である。, 総じて従来のステルスゲームか、派手で爽快なアクションゲーム、どちらを好むかで評価が分かれやすい。, とはいえ、高難易度モードではシノギカウンターを完璧に使いこなせる程度に腕の立つプレイヤーでなければゴリ押しは厳しいなど、戦闘がシビアな傾向にあるのは変わらない。ステルスキルを狙って手間を省いていくのも基本スタイルの一つとなるだろう。, 物語中盤、雷電は人殺しを愉しむジャック・ザ・リッパーとしての本性を露にするのだが、その時の言動が中二病チックである。, 少年兵だった頃の自分を再現しているのかもしれないが、30代半ばの大人にしては発言が痛いと批判されている。本性を表した際の形相は、堀内氏の演技力も相俟って決して浮いたり寒気だつようなものではないのだが。, 少年兵時代の件はMGS2,MGS4でデリケートに取り上げられただけに、このような扱い方に難を示すプレイヤーも多い。, また、物語序盤は活人剣を言い訳にして、"後ろ暗い自慰行為として殺戮を続けて自分や敵から精神的に逃げていた男"だったのが、自分の殺戮衝動に折り合いをつけて、更に雷電が妻子や恩師ソリッド達のお陰で培ったミーム(文化的遺伝子)のお陰で、"悪党のみを覚悟をもって斬る、本当の一殺多生の活人剣を体現した男"へと昇華するストーリーである。と評価する向きもある。, その他、サニーがウルフにお手をした後に雷電も同じように手を差し出すが、お手をしてくれずリッパーモードを発動しかける。, 『MGSシリーズ恒例のネタ要素』と笑い飛ばす者もいれば、『冷静沈着な雷電がこの程度でキレるのはおかしい』と批判する者もいる。なおこの直後に雷電は真面目な話を続ける。, 本作では、サムエルへの雪辱戦も雷電の大きな目的でもある。作中でも不可解な言動や謎の多い設定故に、旧作に登場したヴァンプを彷彿させるものとなっている。, 決戦は西部劇のような荒野での決闘となる。熱いBGMとサムエル自身の高い戦闘力も相まって、非常に白熱した戦いが楽しめる。, しかし、宿命のライバル対決、という要素を期待すると、最後は呆気なく倒され肩透かしだとする意見もある。, サムエルの過去についてはDLC第二弾「JETSTREAM」にて明かされることとなる。, 本編で若干匂わせているが、彼もまた、吹っ切れた後の雷電が実践している「(悪党を)殺すことを愉しむ、一殺多生の活人剣」を人生の命題にしていたが、潰せど尽きず無限に後継が出て来る悪党達に対して徒労感を覚えて人生に倦んで、好き放題暴れるだけの人生に魅力を感じ出していた。, 本作のラスボスを務めるスティーブン・アームストロング上院議員のキャラクター性が余りに濃すぎる。, 「西部開拓時代の古き良きアメリカを取り戻す」…つまり世紀末覇者も呆れる弱肉強食の世界を生み出すというぶっ飛んだ政治的主張、素手で雷電を一方的に殴り倒す驚きの戦闘力、アメフトのごとく雷電が蹴飛ばされ、どこからともなく歓声が沸き起こるといったコミカルな演出も挟まりながら展開されるストーリーラストの喧嘩問答は正に怒涛の展開。あまりに滅茶苦茶な主張と戦闘力のために、ゲーム中の雷電も「アンタ、本当に政治家かよ…」とツッコミを入れる始末。, 特に「ナノマシンを入れた政治家が歴戦の勇士であり強化改造を施された雷電を圧倒する」という描写には疑問視するプレイヤーもいた。, ただし実際には、公式記録上でもアームストロング自身海軍出身であるだけでなく、DLCでは秘かに格闘訓練も受けていたことが窺える描写もある。, あまりにぶっ飛んだ展開に難色を示すプレイヤーも見られる一方で、後述の理由から「これこそMGSの続編らしい」と称賛する声もあり、まさに賛否両論。良くも悪くも本作の終盤のシナリオは彼一人のインパクトに引っ張られてしまっている節もある。, しかし、一転してシリアスな最終決戦へと移行する実際の上院議員戦では、実に熱いBGMの中で最終決戦に相応しい死闘が展開される。, 短い登場時間と、上記の強烈過ぎるネタ要素の影響で色眼鏡で見られがちなボスである点は否めない。一方で、考察的な観点からの評価は好評でもある。, 表現こそ簡素になっているものの、この上院議員の主張する「シンプルな戦争で全てが回る、戦士が生き易い世界の実現」「愛国者達が構築した現代の社会基盤・倫理観を破壊し尽くして一度リセットする行為」は、ビッグボスを含めスネークの名を継いだ歴代ボス達が目指した理想郷である。, アームストロングは、「殺戮嗜好を持つ雷電の負の欲望も含め全肯定してくれる」。しかし、真人間であり家族も居る雷電は、「そんな上院議員に言いようのない共感と嫌悪感を同時に抱くからこそ、上院議員が望む通り弱肉強食で捻じ伏せる。雷電にはそれ以外の生き方が出来ない」。雷電自身の葛藤の具現でもあるこの構図に対しても評価するプレイヤーは少なからず居り、このキャラクター及び戦いの賛否をより強めている。, 設定面はさておき、一見するとただの大柄なおっさんにも見えるその容姿や、ラスボスにもかかわらず股下から後ろを覗き込んだり、なぜか日本の相撲取りよろしく四股を踏んだりといった異色の描写も、好き嫌いの分かれるところである。, 上記以外の賛否両論の要素としては、ラスボスと決着後の雷電の消息が、プレイヤーの想像に委ねられる形で締めくくられる点である。, 様々な憶測が飛び交っているが、家族をほったらかして好き勝手に生きることを決めたと捉えられてもおかしくない展開であるため、否定的な意見が多い。, ただし、無線にてではあるが、妻子を安全地帯に逃がしたことや、相変わらず愛妻の尻に敷かれて家族の面倒はしっかり見るつもりである点は最終ステージでも言及されているので、「後述の無線で解説している部分が多い」という問題点には絡むが、杞憂と言える。, 無線が豊富なのは良いのだが、本編で伝えるべきストーリーの細かい説明も無線に委ねている事がある。とはいえこれはゲーム進行のテンポの良さとの兼ね合いがあるので難しいところ。, 例えば第二のミッション開始時には雷電はメキシコに移動し、前ミッションで倒したウルフが相棒になっているのだが、これらの理由は本編ムービーでは一切語られず、前ミッション中の任意の無線で説明されている。無線を細かく聞いていないと置いてきぼりを喰らう。, 尤も、これは歴代MGSシリーズでも同じことが言えるため、この作品に限った要素ではない。, あくまでより細かく掘り下げた補足であるため、無線を聞かないと作品の内容が分からない、ということは無い, ただし、殺人鬼として他人を拒絶する雷電と、それを叱咤して雷電に関わり続けると宣言したコートニーに涙ぐむ。世界やそれを守る為に戦ったソリッド達の遺志を継ぐ決意をサニーに語る雷電。等、聞くとがらりと印象が変わる無線も多数ある。, また、多分野に渡りつつ造詣のある解説や雑学は、いずれも傾聴に値する内容である。真実に虚構を織り交ぜたもっともらしい設定の数々は上質なSF世界を広げてくれる。, アクション性に突出している分シナリオがかなり短く、アクションゲームが苦手でもなければ初見10時間もあればクリアできる。その上、慣れれば1周約3時間でクリアできる。, 『ムービーゲー』と揶揄されたこれまでのシリーズ作品よりムービーは程々で、バトル展開もスピーディーなため、このような形になったのも致し方ないという考えもある。, 一応、プレイ内容によって得られる称号、収集アイテムや隠しアイテムなど、周回プレイのために用意されたお遊び要素も数多く存在するが、基本的に本編は数ステージを周回するだけなので飽きはきやすい。, カメラ視点を動かしても間をおかず雷電の背後に戻ろうとするため、地形干渉と相まってプレイヤーの意図しないカメラの挙動が頻発する。, これに関しては敵をロックオンすればかなりマシになるが、それでも完全に解決されない。そのロックオンも誤ロックしやすく、使い勝手が良いとは言い難い。またカメラが問題になるのは基本的に一対多の状況であり、一体だけを映すのでは不足なことも多い。そもそもロックオンに関する説明がゲーム上で存在せず、説明書を読まなければ気付きにくい。, 動きが激しい敵では、ロック無しではまともに視界に捉えられず、ロック有りでは視点が激しく動き回って入力の向きがぶれたり酔いやすくなる。海外レビュー等でも「劣悪なカメラワークさえ改善されれば素晴らしいゲームになる」等と特に惜しく思われている点である。, 本作の特徴であるシノギアクションの操作方法は「敵が攻撃してきた方向に左スティックを入力する+□ボタン」なのでシチュエーションによってはカメラワークに起因するミスが起こりやすい。, 特に高難度のミッションでは一度のシノギミスが致命傷となる事も珍しくないため、カメラワークの難点で最も困る点である。, 装備を変更するためのメニューが完全に立ち止まらないと開くことができない。攻撃も防御も移動も止めなくてはならない。これは無線のメニューも同様。なお、ポーズはいつでも可能。, 特徴をもち状況に応じた使い分けが肝要なユニークウェポンという装備があるのだが、それらもいちいち立ち止まらないと変更できない。思うように変更できないほか、僅かながら隙を晒すので被弾の原因にもなる。安全な変更のためには遠くに逃げてからか、斬奪などの特殊アクション直後にしなければならず、テンポを損なったり制限がかかる。, タイムアタックのVRミッションでは始めに持つユニークウェポンも重要なのだが、本編やカスタマイズに戻るか他のVRミッションをクリアしないとそれを持ち替えられず、先述の実戦中の替えにくさもあってテンポを損なう。せめて開始演出中に替えられれば…, 地上で斬撃モードを発動した際に左スティックを押し込みつつ傾ける(L3+左スティック)ことで移動が行えるものの操作性が悪い。, 特定の兵士の左腕を切り取ることで兵士のIDを入手することができるのだが、腕の光っている部分を的確に切断しなければ手に入らないため、難易度が高い。部位切断の判定全般にも言えることである。, この操作が必須な場面は一度だけ(しかも失敗しても進める)だが、これをすべて入手することが条件の特典もある。, 攻撃力が抑えられた代わりに特殊な効果を持つ刀や振りの重さとリーチが変わる刀など、デザイン含めて魅力的なメインウェポンが存在するのだが、これらの入手条件が厳しく活用するにはやり込みが必須となる。, 具体的には触れないが上記の収集要素などと関わり、通常のプレイではストーリ1,2周ではまず入手できない。初期のブレードに比べ強力な点もあるため、早いうちからの使用は慣れの段階にふさわしくないという側面もあるが、折角の魅力を見ないままやめることもあり得、勿体ない。, これらの武器にも初期武器同様の多段階の強化が可能なのだが、入手時期の関係上一気に最終強化ということになりやすい。早いうちに入手できて、強力な効果についても強化段階で調節するなど初期ブレードとのバランスを整えれば強化システムもよく活きただろう。, ただこれだけ魅力的であるからこそやり込みのご褒美としてふさわしいという面もあり、一概に否定できるわけではない。, ストーリー、特にラスボスについては賛否両論点にて述べた通りだが、こいつはゲーム上においてもこれまでのボスと比べても圧倒的に強い。, 体力は他のボスの2倍あり、範囲の広い攻撃や素早いダッシュで接近する上、回復技も使用する(こちらは隙をついて中断させることはできる)。巨漢で頑丈という設定故にどの技もむやみに威力が高い。, 特に問題とされているのは、こちらに向けて投げてくる瓦礫を切断するシーンである。この瓦礫は4個のマーカーを一振りで切断しなければならないうえ, ここまでに斬る場所は指定されても、斬る角度までは指定されなかったため、スティック操作が苦手な人はここで死にまくる。初見殺しとしても1発アウトはやりすぎたと言わざるを得ない。, 他にもこのボスに対する救済策的な嵌め技はあるのだが、スタイリッシュアクションが肝であるこの作品で、それに頼って切り抜けることに難色を示すプレイヤーが多い。, 敵のつかみ攻撃やピヨり攻撃を受けて行動不能になった時に、レバガチャ操作で素早く復帰することができるのだが、本作にはそのようなレバガチャを強いる敵の攻撃が割と多い。ただでさえ忙しいアクションゲームなのに、度々レバガチャをさせられるのは煩わしいものがある。, 酷い時には、レバガチャで復帰した直後にまた敵の攻撃を受けて連続でレバガチャをさせられたり、ピヨり中に拘束されるといった二重苦を味わうこともある。, 正確なスティック入力を求められるシステムと、荒々しいレバガチャを要求する仕様は極めて相性が悪いと言え、他のゲーム以上に気になるところ。, 終盤や高難易度では敵の質や密度が上がるが、そのために「飛び道具の乱発」「予兆がほぼない攻撃やつかみを起点に気絶も挟んで連続攻撃を受ける」「ダウン後に他の攻撃が確定被弾の状況がある」「カメラ外からの急襲が頻発」など対処の難しい、あるいはときに不可能な状況に陥ることも少なくない。, 対する堅実な対処が逃げ回りながらの攻撃や、反撃しやすい行動を待ち続けるなどの能動性・攻撃性に薄いものであり、折角の爽快なゲーム性を殺してしまう。, 本作発売から10ヶ月後に全DLCを含んだパッケージ、スペシャルエディション版が発売された。, 2,480円(税込)と破格の値段だが、ディスクにデータが内蔵されているのではなく、通常版にプロダクトコード(期限無し)が同封されているだけである。, 続編を匂わせる展開があったが、小島プロダクション(現・コジマプロダクション)はコナミを離れて別会社として独立した事と、メタルギアの版権はコナミが所有しているため、続編は絶望的と考えられる。, 海外版は他にも一部のムービーで日本版とは違うカメラワークになっており、よりグロテスクな映像になっている。, 本作のCMにはOLと学生の2つのパターンが存在する。OL版はネチっこい上司に、学生版はヘリコプターの騒音にそれぞれブチギレるというもの。, 内容としては『3』の内容に介入し、過去を変えようとするストーリーで、オチではローズマリーから「未来で頑張りなさい」と言われてしまう。雷電は既に『4』の主人公は決まっていると答えるが、「5があるんじゃない?」と締められる。実際の『5』では返り咲きとはいかなかったが、約8年経って全く別の形で願望が叶ったと言える。, 案件R-04の最初の方にいる受付ロボットが難易度VERY HARD以上だと声がアニメ声になるという仕様がある。, 日本でもプレイできるが、地域設定を日本以外にしないと起動時にエラーが出て起動できないという仕様になっている。もともと日本で360版は発売されていないためか、日本の互換リストにも載っていない。, 一方、Windows版はSteam配信でのみの販売となっているが、日本はおろかインドとサウジアラビアを除くアジア全域で「おま国」のため、発売から長い年月が経過しているにもかかわらず未だ購入不可である。, 一方、正規販売している外部サイトでWW版のSteamキーを購入できても、自分のアカウントに登録しようとすると正規のSteamキーなのに「地域外」と見做され認証を弾くという徹底ぶりである。, 斬撃の回数や敵の残骸の残り時間を増やすオプション追加