消防車:英名が「fireengine」で、放水ができるなどボルケニオンと多くの共通点を持つ。 ディアンシー フーパ マギアナ 実際ねっとうをレベルアップで習得できる。 鼻の穴が4つある。 弱点はでんき・じめん・いわの3タイプ。ほのおが苦手とするじめん・いわにタイプ一致抜群を与えられると書けば聞こえはいいが、みずが本来有利なはずのこの2タイプに弱点を突かれるということでもある。 特防も90ある為、この手のポケモンにありがちな「耐久面がどちらかに偏り過ぎている」と言う事も無い。 セキタンザン…蒸気にまつわるポケモン。特性の1つもそのものずばり「じょうききかん」。 ただ、後述の欠点の事を考えると、やはりスカーフアタッカーが妥当か。 ボルケニオンを手持ちに入れた状態でミアレシティのミアレ出版とキンセツシティのキンセツテレビに行くとボルケニオンに関する情報を教えてくれるイベントが発生する。 『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ』(ポケモン・ザ・ムービー エックスワイアンドゼット ボルケニオンとからくりのマギアナ)は2016年7月16日公開のテレビアニメ『ポケットモンスター』の劇場版第19作目の作品。, 『XY』シリーズの第3作にして最終作。TVシリーズが『ポケットモンスター XY&Z』に移行していたため、今作のタイトルは『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z』として上映され、2011年の『ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム』以来5年ぶりに短編の同時上映が廃止され、上映時間も再び90分程度になった[3]。当初発表されたタイトルは『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z 2016』であり、本作で初公表となるポケモン・ボルケニオンとマギアナの名が伏せられ、前年と同様、本作ではタイトルの一部を途中公開せず、あらかじめ正式タイトル公表時に全てのタイトルを公表するという形が取られた。時系列は第29話(通算第122話) - 第30話(通算第123話)までの話となる[4]。, 本作では『ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム』以来エンディング後の次回作の予告が無く、主役で登場するポケモンやその他の登場ポケモンも不明で、『2017年、ポケモン20年。ポケモン・ザ・ムービー』という締めで終了している。その後、20周年記念作品として『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』が発表された。, 試写会での満足度は97.7%を記録した[5][6]ものの興行的には伸び悩み、最終興行収入はそれまでの最低記録だった前作『光輪の超魔神 フーパ』(26.1億円)をさらに下回る21.5億円に終わり、2年連続で最低記録を更新することになった。, 次作『キミにきめた!』以降は劇場版オリジナル作品あるいは過去の劇場版のリメイク作品が制作されているため、2020年現在テレビシリーズに準拠した最後の劇場版作品となっている。, 『月刊コロコロコミック』2016年4月号から同年8月号まで漫画版が掲載された。作画は河本けもん。単行本は劇場公開日と同時に発売された。, 映画版と違い、登場キャラが大幅に省かれている。例として人間側の人物はサトシとジャービス、映画には登場しないジュンサーのみとなる。, 上映期間中の7月23日 - 8月21日にSCRAP主催の体験型謎解きイベントである『リアル脱出ゲーム』とのコラボで『カラクリ王国を救え!』がJR東日本首都圏エリア[16] で実施され、エリア内の主要駅などで配布されるパンフレットを片手に各々のペースで指定された7駅分の謎を駆使して最初にクリアした時点で貰える謎解きブックレットを片手に各々のペースでさらなる7駅分の謎を駆使しつつからくり王国を救出(脱出)することがクリア条件となる。, 『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス』から恒例になっている翌年の新作映画公開日の2日前の木曜の夜に昨年の映画を放送するという形式は一旦廃止され、本作は系列局でも別々の時間での放送となった。, 『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』の公開を記念するかたちで、テレビ東京ローカルの場合は2017年7月8日の12:30 - 14:30(JST)に放送[17][18]、BS放送のBSジャパンでも同年同月16日の14:00 - :15:54(JST)に放送[19]。, (1998) ミュウツーの逆襲 - (1999) 幻のポケモン ルギア爆誕 - (2000) 結晶塔の帝王 ENTEI - (2001) セレビィ 時を超えた遭遇 - (2002) 水の都の護神 ラティアスとラティオス, (2003) 七夜の願い星 ジラーチ - (2004) 裂空の訪問者 デオキシス - (2005) ミュウと波導の勇者 ルカリオ - (2006) ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ, (2007) ディアルガVSパルキアVSダークライ - (2008) ギラティナと氷空の花束 シェイミ - (2009) アルセウス 超克の時空へ - (2010) 幻影の覇者 ゾロアーク, (2011) ビクティニと黒き英雄 ゼクロム - (2011) ビクティニと白き英雄 レシラム - (2012) キュレムVS聖剣士 ケルディオ - (2013) 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒, (2014) 破壊の繭とディアンシー - (2015) 光輪の超魔神 フーパ - (2016) ボルケニオンと機巧のマギアナ, (2017) キミにきめた!

物理技はタイプ一致では「アクアブレイク」「ニトロチャージ」「フレアドライブ」の3つを揃える。 また高原で唯一人間に不信感を持たないマギアナからサトシたちに対する態度を強く注意された際はさすがに口をつぐみ、しぶしぶ彼らと協力するくらいには柔軟性がある。 大の人間嫌いで人里離れたネーベル高原に500年以上前から主としてマギアナたちと共に暮らしていたが、マギアナが人間にさらわれたことで救出に向かうも、ハンターに電磁パルス付きの枷を繋がれた上に凍らされて落下。 オディバトラス…外見がボルケニオンとよく似ている。ただし、あちらは岩や砂と関りが深く、生体はまるっきり異なる。, ボルケニオンとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場する幻のポケモンの1匹である。. タイプは今までに存在しなかったほのお・みずの複合であり、同時にみずタイプの複合が揃い踏みする事となった。ポケモンカードでも火と水の複合のデュアルタイプという他TCGの多色に該当する扱いを受けている。 第6世代で登場する、幻のポケモンの1体。2013年10月末頃にディアンシーやフーパとともに海外で存在がリークされ、2015年12月15日に公式サイトおよびコロコロコミック2016年1月号誌上においてその存在が公式に解禁された。 名前の由来はボルケーノ(Volcano=火山)+エクスプロージョン(explosion=爆発)からと思われる。 鼻の穴が4つある。 背中に背負ったリング状のアームが特徴的で、ここから水を吸い取り体内の器官で霧や高温の水蒸気を発生させ、水蒸気爆発による衝撃波を起こす。その威力は …