仲間同士、わいわいとボウリング遊びも楽しいです。でもなかなか「まっすぐにボールがいかない」「思った方向にボールがいかない」など、ボールのコントロールはむつかしいものです。ボウリングは投げ方をきちんとマスターすれば上達します。 ボーリングでカーブを投げることができたらカッコいいですよね。 しかもカーブをうまく使いこなせれば高得点にもつながりますからこの機会にぜひ挑戦してみましょう! ここでは上手にカーブを投げるための5つのコツをご紹介します。 ボウリングをする際に、カーブをかけている人をよく見かけます。それを真似してチャレンジしたことがある人もいるのではないでしょうか。しかしボウリングの球はとても重く、簡単にできるものではありません。, しかし上級者ではなくても、初心者にも簡単にカーブが投げれる方法を学んでみたいと思います。, そもそもカーブボールとは何かというと、ボールに横回転をかけて投げるもので、投げた直後から弧を描くように曲がっていくボールのことを言います。真っ直ぐのストレートボールに比べると横回転が加わっているため、ピンを弾く力が大きくなります。, 球を持っているときには親指が12時の方向を向いていますが、リリース直前に親指を9時の方向へ向けて回転をかけます。フォアードスイング前半で12時方向、後半で9時方向にするという意識をしてみると良いです。, 球を持っているときには親指は入れておきますが、リリース直前で親指を抜いて、中指薬指を引っ掛ける形で回転をかけます。, 初心者の方がよくやってしまうカーブをかける際の注意点を挙げておきます。思わぬ怪我をすることもあるので、しっかりと押さえておきましょう。, 先ほど紹介したようにカーブボールは12時から9時に手首を動かすわけですが、この際に手首を無理に動かすと、コントロールが効かなくなったり、手首を痛めてしまうこともあります。なので意識して回転させるというよりも、自然な形で動かすということを心掛けましょう。, 指を離すタイミングとしては親指を先に抜くことが良いのですが、指を同時に抜いてしまうと指を引っ掛けて回転をかけることができなくなるので、親指を先に抜くことを忘れずにしましょう。そして中指と薬指を意識して投げましょう。, 回転をかけることを意識し過ぎることで、フォームがバラバラになってしまっては意味がありません。カーブボールを投げる時に限らずですが、体の向きは真っ直ぐするようにしましょう。そのための意識として体の向きはレーンに対して真っ直ぐにすると良いです。さらに、腕と肘を真っ直ぐになるようにすることでコントロールが安定し、精度の高い投球ができるようになります。, この投球フォームに関しては、ボウリングの投げ方そのものにも関わるので意識していくようにしましょう。, カーブボールを習得することでスコアが上がるのはもちろんですが、ボウリングそのものが楽しくなるものです。なのでたくさん練習したいところではありますが、注意していないと怪我をすることもあることを忘れないでください。初心者のうちは通常よりも軽いボールを使ってみると良いでしょう。. ボウリングのフォームを突き詰め、スコアアップを目指せ!!ボウリング用品やボウリング場の情報についても紹介しています!, 初心者ならいざしらず、何回やっても自分の思い通りのコースに投げられずにボウリングのスコアが伸びない人が結構いると思います。, そういう人のほとんどは基本的な投げ方のコツを知らなくて適当に投げ続けているからいつになってもコントロールが定まる事はないです。, 私の知っている初心者でも知っていればスコアが安定するボウリングのコントロールを良くする投げ方のコツをいくつか教えます。, まず初心者は勘違いしているのだと思いますが、ボールは勢い良く力いっぱいスピードを付けて投げようとすると、余程ホームが安定したプロでもない限りガーターとか変な方向に転がっていきます。, 意外ですが初心者の場合はボールをレーンにゆっくりと置くような感覚で置いた方が真っすぐ転がります。, よく子供がやっと重いボールを持ってレーンの上にポンと置いて、そのままレーンの傾斜で転がって行ってストライクやかなりの高スコアを出しているのをみます。, 敢て投げるフォームが見についてない段階の初心者は、子供を見習ってレーンボールを静かに置いてそのまま転がしたい方向に両手でゆっくり正確に転がすのを試して欲しいです。, そうするだけで正確なコースで転がって行くので、勢いが弱くてピンに弾かれることはあっても、ガーターに落ちる事なくある程度スコアを伸ばす事ができます。, 優しくレーンに置く感覚をマスターしたら、つぎに行うのは投げる前の助走を3歩にするか5歩にするのかを決めて、歩幅に応じた自分のスタートラインの位置を正確に決めて投げる訓練をします。, 右利きと左利きで変わりますが、3歩と5歩の奇数の理由は右投げの場合は左足から踏み出して最後の足を左足にして左側に重心をかけて投げる姿勢の癖を身体に記憶させる練習をします。, 逆に左利きで左手で投げる場合には一歩目を右足から出して、最後の足を右足にして右側に重心をかけて投げる姿勢の癖を身体に記憶させるように練習すると必要があります。, そして最後の一歩は腰を落としながら滑らせるのせ、ラインすれすれでは無くすこし広めに滑る距離も計算して助走のスタート位置を決めた方がいいです。, もしもファールラインの手前ギリギリで最後の一歩を踏み出すと確実にファールになってしまいスコアが伸びなくなります。, まずはプレイする前にボールを持たない状態で、エアー投げで足運びの練習を徹底的に続けて、その足運びでファールラインを超えなくなったら、ボールを持ってファールラインの前にゆっくりボールを手から放して置く練習をします。, この2つをマスターするだけで、単にファールラインにボールを置くのと比べものにならないほど、助走の勢いによってスピードが付いてピンにボールが弾かれずに倒せるようになります。, ここまで覚えたら次にファールラインの約1メートル手前にある7つある三角形の矢印みないな位置の分かるマークがあるので、ピンを見ながら投げるのではなくこの矢印マークの左右から4つ目の真ん中を意識して投げると真っすぐとど真ん中の1番ピンに転がっていきます。, ちなみにこの三角形の矢印の事をスパッツと言いますが、そんな用語を別に知る必要はないのでど真ん中なら真ん中の矢印で、一番左端なら一番左側の矢印を意識して床を見ながら投げる練習をすると思った通りのコースに転がっていきます。, ここまでマスターすれば、ボウリングのコントロールでストレートボールならどこでもコース通りに投げられます。, だけどストレートボールだけでは離れたピンを1球で弾き飛ばす事は出来ずに、離れたピンを飛ばすには真横からぶつけるボールにスピン回転を掛ける必要があります。, スピンのかけ方は腕を伸ばして腰よりも上まで高く振り上げて、ボールの重さを利用して振り下ろして最下点で指を話すとスピンがかかってピンを真横から飛ばす事が可能です。.