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とにもかくにも、ゲームパッドの導入により、キーボードの『W』周辺に掛かる圧力も軽減され、パソコンへの負担も減ったように思います!!(^^; 今回の投稿と同じ「デジタル製品」にある前後の記事は、下記のようになっております。お時間がある時にでもチェックして頂けると嬉しいです!!, また、11月15日現在「ガジェット」には「36件」の投稿があります。カテゴリー内での人気記事や、ブログの最新記事リストも記載しておきますので、宜しければ合わせてご覧くださいませ。, デジタル製品今回の投稿と同じジャンル「デジタル製品」の記事一覧を見る記事一覧を見る, フォートナイトをパソコンから楽しむために、ロジクールのゲーミングマウス『G502』を購入しドライバをインストール。各種ボタン設定など、初期設定について紹介しておきます。, PS4のコントローラーを使い、PC版フォートナイトでもコントローラーの上下でカーソルを動かす「ジャイロ」を有効にできるよう、『DS4Windows』というフリーソフトを利用してみました!!, 『まころぐ』を新設するまで更新していたブログです。コチラにも1000件を超える記事が投稿されています!. フォートナイト PC , Copyright ©2018Impress Corporation. 他に類を見ない広大なワールドを舞台に、クラフトをしたり戦利品を集めながら、他のプレイヤーと協力して巨大な砦の建設し、モンスターの群れとバトルするアクションビルディングゲームです。 Fortnite (フォトナ) 日本語版のパソコンのスペックやPCをおすすめしています。, 300fpsや240fps、144fps、スペック性能順におすすめのPCを5つランキングで推奨します。, ゲーミングPCは数多く販売されているので、値段や性能から特にコストパフォーマンスに優れるPCを選出しました。, 第1位はRTX 3090搭載のツクモのG-GEAR neo GX9A-E202/XT。, CPU もグラボの GPU も最新世代の高性能のパーツを使用し、ゲーミング PC 用としては世界トップクラスです!, 推奨 CPU はCore i5 2.8 GHz ですが、それよりもコア数が多いRyzen 9 3950X というゲーミング PC 用CPU採用。, 周波数も定格3.5GHz Boost時最大4.7GHz で推奨スペックよりも圧倒的に高性能な CPU です。, GPU の性能比較ベンチマークでは推奨スペックの GTX 660に比べ実に10倍近いスコアになっています。, これはダルビッシュ有さんが240fps が出るフォートナイトの PC をアメリカまで買いに行った時に推奨された PC の性能を遥かに超えているスペックです。, eSports の本場のアメリカのフォートナイト推奨 PCのスペック 以上なので太鼓判が押されています。, おすすめ PC の2位は フォートナイトが平均でも240fps 近く出るツクモのG-GEAR GA7J-I202/ZT。, 推奨 CPU は i7-10700K というRyzen 9 3950Xよりコア数は少ないけど周波数は高い3.8 GHz で推奨スペックよりも圧倒的に高性能な CPU です。, グラボの RTX 3080 もゲーミング PC 用で世界トップクラスの GPU となっています。, GPU の性能比較ベンチマークでは推奨スペックの GTX 660に比べ実に8倍近いスコアになっています。, 世界最速のPCは高すぎるのでその次の 無難な価格のハイエンドゲーミングPCが欲しいという方にお勧めできます。, ツクモのG-GEAR GA7J-F194/T はフォートナイトおすすめPCのスペック順では3位ですが、人気ランキングでは堂々の一位となっています!, 実際のフレームレートがと言うと平均で144fps 以上でる十分にフォートナイト推奨PC となっています。, グラボは RTX 2070 Super と言う価格と性能のバランスが良いいわゆるコスパ最強となっています。, 海外プロゲーマーの PC スペックの中ではRTX 2070とそれに匹敵する GTX 1080 Ti が合わせて4割くらいという大きな割合を占める人気のグラボです。, CPU はコア i7 9700で上述のハイスペック PC よりは低い性能ですが、推奨スペックよりは圧倒的に性能が良く、これもコスパが良い CPU として有名です。, さらにこのゲーミング PC は スペックの表を見れば分かるようにPCパーツの無料アップグレードが非常に多く、お得になっています。, このように非常に人気が高く様々な人に購入されているので、フォートナイト用にどの PC がいいのか迷った場合はG-GEAR GA7J-F194/T が推奨PCです。, G-GEAR GA5A-D194/T はゲーミング PC としたらミドルスペックの性能です。, 個人的にゲーミング PC として必要最低限のグラフィックボードは RTX 2060だと思っています。, しかしキャンペーンで10月19日までGeForce RTX2070に無料アップグレード!, メモリも16 GB あるので、フォートナイトを配信したい方にも必要最低限のスペックがあります。, SSD の容量も大きくSSDとHDDもあり、電源の容量もしっかりあるため、マルチメディアにも実用的です。, デスクトップと同じ性能の RTX 2060を搭載していますが、 CPU は モバイル用Core i7, そのためノート PC でありながら価格はデスクトップにモニター込みより安くなっています。, なのでフォートナイトが快適に動くゲーミング PC の値段としては非常にお手頃な価格となっています。, どうしても他の高いゲーミング PC が買えない場合、最低限このスペックの PC をお勧めします。, これより低いスペックのゲーミング PC となると、新しいゲームをやりたいと思う度に1年ごとに買い換えるくらいになってしまうので、逆にお金を失うことになります。, まずはじめにツクモは他よりも高品質でサポートが良いというのは聞いたことがあるかもしれません。, 国産オーバークロックメモリ「G-GEARメモリ」というメモリ専門メーカー、センチュリーマイクロとの共同開発、安定した品質と高い信頼性の国内製造したメモリを選択することができます。, 安いくてコスパが良いPCでもあり、ポイント還元率や値段の割引だけでなく無料アップグレードも多いです。, フォートナイトがプロゲーマーによって安定的にプレイすることができるオススメ PC は、安いだけではなく品質も良いものがフォートナイト推奨 PC といえます。, GPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)とは画像処理パーツで、グラボは GPU を搭載したカードです。, ゲーミングPC用グラボに搭載されるGPUはスペックが高い順で以下のようになります。, GTX 1060 以上のGPUは、VR(バーチャルリアリティ)にも対応しています!, ただし、RTX 2070 やそのSUPERが最強コスパとしてゲーミングPCで一番人気となっています。, パッチや拡張パック発売で推奨スペックが変更しても買い替えたくない!とか、他の最新ゲームもしたい!といった方に買われています!, 歴史的に見てゲーミングPCの売れ筋はハイスペックより少し下のミドルハイのグラボ搭載PCがよく売れます。, どんなにグラフィックを売りにしてる新作PCゲームでも、当時のミドルスペックがあれば動くように作るのが普通だからです。RTX 2070 もそれにもれず1番人気です。, 人気の eSports ゲームで144fps以上出したいなら RTX 2070以上が推奨されますし、240fpsや4KならRTX 3080、300fpsや8Kなら RTX 3090です。これもVR特需で飛ぶように売れています。, RTXシリーズは、リアルタイムレイトレーシングやDLSSといった、映画並みの描画を実現したり画像のジャギーが目立たない最新のアンチエイリアスに対応しています。, そのためゲームが対応していればグラフィックが従来よりも圧倒的に綺麗に見えるのが最大の特徴です。, GTX16シリーズは、RTXシリーズのリアルタイムレイトレーシングやDLSS、TensorコアやRTコアを非対応にした代わりに、値段をかなり安くしています。, なので、どの価格帯のゲーミング PC を買うのか?画質は最高設定が欲しいのか?フレームレートは144fps、240fps、300fps必要なのか?というところからグラボを選ぶのがおすすめです。, グラフィックボードの比較・性能の違いを調べるには、型番の数値が多いほど高性能の傾向にあることを覚えておくと簡単にわかります。, NVIDIA社のGeForce系で言えば、GTX 10系より後に発売されたRTX 20系のほうが総じて高性能です。, ただし、RTX 20系がすべてGTX 10系と比較してスペックが上というわけではありません。, 例えばRTX 2060はGTX 1070 Ti以上ですがGTX 1080よりは下の性能です。, GeFroce系は、型番の下二桁以降でその時代のPCゲームをどんな画質設定で快適に遊べるかが、大体分かります。, 殆どのPCゲームは画質設定ができるので、GPUスペックが低くても高画質にできますが、その場合はカクカクすることが多いです。, また、グラフィックボード自体にもメモリ容量(VRAM)が存在しており、これも数値が大きければ大きいほど良いです。, 上記表は最新PCゲームの場合なので、1~2年前のPCゲームならミドルクラスのRTX 2060でも最高画質ですし、ハイエンドのRTX 3080、RTX 3090 は3~6年後でも高画質~最高画質で遊べます。, また、Ti が付いた場合は、その型番より少し上の性能になります。例えば RTX 2080 Ti は RTX 2080 の 約10%程度も高性能です。, 以上は NVIDIA のグラフィックボードの説明ですが、ゲーミングPC用のGPUは、AMD社製もあります。, 基本的にGeForceの方が性能が良く、Radeonの方が価格が安い傾向にあります。, PC ゲームに対するドライバの対応が早いのは基本的に NVIDIA なのでそちらの方がおすすめです。, PCゲーム発売日前に最適化ドライバが出ることが多く、一番売れているためPCゲーム側の対応も良いからです。, CPUはセントラル・プロセッシング・ユニットの略で、パソコンの頭脳であり司令塔なので重要です。, ゲームをする上ではグラフィックボードの次に重要であり、CPUの性能が高ければ、処理速度もあがり、グラフィック描画も高速に行えます。, 事務員が倉庫から資料持ち出して机に広げて作業、その結果を書記が黒板に書き込む、という感じです。, ゲーム用PCではグラボを重要視しますが、CPUはPCゲームをする上で、グラボとの関係が親密で重要なので、高性能のグラボの性能を活かすには、CPUも高い性能を必要とします。, 上記の例でいうと、事務員(CPU)の性能が低いと書記(グラボ)に出す命令が遅くなり、結果として書記(グラボ)の仕事も遅くなります。, グラボだけ最新にしても、高性能のグラボをフルに活かせない事があるので、CPUもハイスペックのものにしましょう。, 基本的にどこのパソコンショップのゲーミングPCでも、GTX 1650ならCPUは Core i3-10100 や Ryzen 3 以上、GTX 1660 Ti ならi5-10400やRyzen 5、RTX 2060やRTX2070、RTX3080以上は i7-10700 や i9-9900K、 Ryzen 7 以上などを推奨しているので、基本的にはCPUが足を引っ張ることは無いです。, ただし、購入時のグラフィックボードにギリギリ合わせたCPUの場合、「数年後スペック不足になった時に、最新グラフィックボードに交換しても性能が活かせない」ことがあります。, 推奨スペックによっては問答無用でハイスペックCPUが良いこともあるので、グラボに限らずi7-10700やi9-9900K、Ryzen 7 3800XT以上にすると安心です。, 特に動画配信や動画編集をよくやるならばコア数スレッド数の多い方が早いので、インテル Core i9-10850K、i9-10900K、AMD Ryzen 9 3950X以上がベストです。, リアルタイムでマルチ配信、WEBカメラも使用すると、コア数スレッド数の多くないとスペック不足になるからです。, グラボの交換と違って、CPUの交換は面倒です。抜き差しするだけのグラフィックボードと比較して、グリスを拭いたり塗ったりと手順も多いです。, さらにマザーボード(基盤)のチップセットや相性問題があると、マザボから交換となります。, マザーボードも交換となると、CPU以外のパーツからも相性問題が出ることがあり、ほぼ全パーツ交換=買い替えと同じになることもあります。, そのため、新品でゲーミングパソコンを購入するなら、最初から高スペックのCPUを登載すれば交換の必要が無くなり安心です。, ならCPUはどれが性能が良い?比較するには?となると思います。簡単に言うと、値段や型番の数値が多いほど高性能の傾向があります。, CPUのスペックには、周波数の他にコア数とスレッド数というものがあります。簡単に言うと、コア数は脳の数、スレッド数は命令を同時処理できる数です。, 基本的にCPUの型番の数値が大きいと、周波数やコア数とスレッド数が増えていきます。, 例えばi7-9700Kの8コア/8スレッドに対し、i7-10700Kやi9-9900Kは8コア/16スレッドで性能が上で型番が大きいほどターボ・ブースト利用時の最大周波数が増えます。, ですので、動画編集したりゲームと同時に配信・実況の場合はi7-9700Kよりもi9-9900Kやi7-10700Kのほうが快適になります。, しかし、コア数スレッド数はそれに最適化したPCゲームでないと性能を充分に活かせず、執筆現在では10コア20スレッドのi9-10900Kがi7-10700Kより劣るフレームレートになることがあります。, とはいえ、有名ゲームは最適化対応が続いたり、歴史的にみると数年後の最新ゲームはマルチスレッド対応するのが当たり前なので、長い目で見るならそこまで気にする必要はありません。むしろ2年後にはi9-10900Kが最強になってることもありえます。, 基本的にIntelは性能がよく、AMDは安い傾向があり、最新ではAMDがコスパ最高です。, しかし、ゲームを重視するならインテル社製の CPU が若干フレームレート(fps)が上になる傾向なのでおすすめです。Apexなど一部ゲームはAMDのほうがfpsが改善されることもありますが価格から考えれば差は微々たるものです(執筆現在)。, インテルはAMD系よりシェアがあるためかPCゲーム側の対応が良い傾向にあり、場合によっては推奨スペックがインテル系しか記載されないこともあります。, コスパを重視したり、実際のゲームのプレイよりも配信や動画編集を重視するならば AMD CPUが安い上にスペックが良いので予算で選ぶのもアリです。, 例えばi7-10700Kとi7-10700KF、i9-10900Kとi9-10900KFなどです。, できるだけ安いゲーミングPCとなるとF付きになりますが、ほんの少し安い程度で悩む必要はありません。, なお、自分でグラボ交換したりある程度は修理できるPC中級者以降なら、グラボ故障の有無を自分で確認しやすいKのほうが、少しだけおすすめになります。, メモリ(メインメモリ)とは、 PC内でデータやソフトウェアのプログラムなどを一時的に記憶する装置で、「一次記憶装置」とも呼ばれ、非常に高速ですが、単位容量あたりの価格が高いです。, そうなるとSSDやHDDに頻繁にキャッシュ(一時的にメモリ領域を退避すること)し、その時に書き込むガリガリといった音を出してSSDやHDDに負担もかかります。, メモリは机、ストレージは倉庫と例えると、机(メモリ)が狭いと倉庫(SSDやHDD)と机の間の往復増えるので遅くなって効率が悪くなるだけでなく、言ったり来たりでPC寿命も短くなってしまうということです。, 推奨スペックのメモリは、ゲーム実況や動画編集などもするなら16GBがおすすめです。, ただしGTX 1660などのゲーミング PC では、メインメモリの標準搭載8 GB のことがあるので注意しましょう。, パソコンショップで買う場合 BTO と言う受注してから生産する方式なのでメモリを2倍の16 GB にカスタマイズすることが基本的に可能です。, メモリが少ないと、動画配信アプリやゲームが落ちることが多いからです。これはゲームデータが故障する場合があるため危険です。, 画質系MODを入れまくったりでも16 GB 以上じゃないと強制終了することがあります。, メモリをPCに着けること事体は簡単なので、必要になった時に購入して自分で増設する手もあります。, しかし、その時にメモリが高くなっていたりメモリ形式が流通していなかったりで増設できないことがあります(実際管理人やその友人は相性問題で苦しみました)。, さらに、静電気や相性問題などでお金や時間を無駄にしてしまうこともありますので、 2,3年後に今のPCで最新のゲームをプレイする予定なら念のため、せっかくBTOで自分好みにカスタマイズできるのですから多めにカスタマイズするのも良いでしょう。, そうなると、思い切ってさらに多くしたくなる方がいますが、メモリは多くても問題が出る時があるので多くても64GBまでにして、それ以上は増やさないほうが良いです。, SSDとは、Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、HDDと比べ物にならないくらいデータの読み込み時間が速いです。, 最新の推奨スペックによっては HDDではなくSSD を推奨しているのも出てきています。, ゲームとは関係なくてもSSDにOSをインストールすると、何年たっても新品同様の快適さなので、古く似合っても中古に売ろうなんて思うことは無いです。, PCの起動が10秒台程度になりますし、ゲームのロード時間やオブジェクトの読み込みなどが高速化されます。, 以前は値段が非常に高くHDDより寿命も短いという欠点がありましたが、最近の技術進化によって改善され、安価になって寿命も理論上10年以上は持つようになりました。, HDDに比べて省電力で、静音性も高く振動にも強く軽くて熱も少ないと良いことだらけです。, 無駄なロード時間がなくなれば、それだけ電気代も浮くし、PCの稼働時間も減るためPC自体の寿命を伸ばす効果があります。SSDはHDDより熱が少ないため、発熱対策にもなります。, 最近のゲーミングPCでは標準搭載していることが多いですが、なくても購入時にカスタマイズで追加できます。, システム用のCドライブとは別にゲーム用でSSD増設はおすすめカスタマイズの一つですね。, 最近のゲーミングpcでは NVMe M.2 SSD を売りにしているのも出てきています。, そこでゲームでNVMe M.2 SSDの違いは体感できる?と気になる方もいるでしょう。, 結論から言うと、PCゲームにおいてSSDがNVMe M.2やSATAの速度の違いは体感できるほどではないです。, すごい早いSSDが理論上数倍になってもゲームの起動や読み込み(ロード)の体感はすごい早いのままです。, ゲーミングPCのカスタマイズオプションでいろいろあって迷うかもしれませんが、少しでも安い値段が良いならNVMeではなくSATA AHCI SSDもおすすめになります。, ただ、動画編集ソフトなどを使用したり大容量ファイルのコピーを頻繁にする方は速度に体感できるほどの差がでるので、配信をする方はNVMe M.2 SSDがおすすめになります。, なお、速度が早いSSDはM.2規格だけではなくインターフェース規格がNVMeのほうなので、間違えないようにしましょう。, 基本的にeスポーツのゲームは全員ローディングが終わってから開始されるので、推奨スペック以上なら勝敗に影響はそこまで大きくはないと思うかもしれません。, ただ、ゲーム中にキャラやマップのオブジェクト読み込みがNVMe M.2 SSDのほうが若干早いので、そのぶんだけ有利不利が起きる可能性があります。, eSports 関係なくオープンワールド系なら特に顕著なので、念のため購入してみるのも良いでしょう。, 特に高速で移動するゲームの場合、オブジェクトを次々と読み込むため、SSDじゃないとカクついたり、カクつかなくてもオブジェクトを読み込まないまま通り過ぎたり、読み込みが遅くて見えない敵に攻撃されるといったことが起こるため、なるべく早いSSDにすることが推奨されます。, MODを導入するゲームは、HDDよりも早いSSDにインストールするメリットが非常に高いです。, MODを入れた分だけ通常のゲームよりも読み込みが遅くなりますが、このような読み込み時間の問題は、MODをHDDより早いSSDにインストールすることで解決可能だからです。, 基本的に長時間プレイではセーブデータが肥大化しローディングが長くなるという事がありますが、これもセーブデータをSSDに入れることで高速化できます。, また、低スペの場合はHDDよりSSDにインストールすることで、ゲーム中のオブジェクトの読み込みでカクつくことが軽減されるため、ジャンルに限らず必要最低スペックの場合はNVMeじゃなくてもいいのでSSDはおすすめです。, 推奨スペック対応PCは、ハイスペックなので価格が高くなりがちで、そうなると電源を安いものにして価格を抑えたくなりますが注意です。, なぜなら、電源は経年劣化で出力が下がることがあり、電源供給が滞るとPCの全パーツに影響を及ぼします。, 電源不足による強制終了はSSDやHDDの寿命に大きく影響し、最悪データを破壊することすら有りえます。, そこまでならなくても、数年後にハイスペックなグラフィックボードに交換しようとした時に足りなかったりすると買い替えすることになります。, 最近はなくなりましたが、以前は安さをウリにしているパソコンで電源容量ギリギリの電源を搭載していることが多くありました。, また、ゲーミングPCでは基本的に多くても1日8時間くらいの稼働を前提としていることが多いので、一日中の廃プレイには向いていない電源の場合があります。, 購入して電源の選ぶ際には、標準登載の電源よりも1ランク高い電源にカスタマイズしたり1ランク上の容量したり、選べるなら80 PLUS認証にするのも良いでしょう。, 搭載されてるグラボの推奨電源容量がわかるなら、それに150Wか300W増やすのがおすすめ。例えばRTX 3070は650W推奨なので800W電源を選びます。, そうすれば次世代のハイエンドグラボに交換したいと思ったときでも、推奨電源容量を満たしてる可能性が高いです。, 容量が少ないと数年後にグラボ交換してスペックをアップグレードしたいと思ったときに、対応してない可能性があるんですね。, 80PLUSは電力変換効率が80%以上の変換効率を備える製品に与えられる認証で、 変換効率が高い順にチタン、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ、スタンダードの6つのランクが定められています。, 経年劣化で電源出力が下がったり、USB機器やHDDといった周辺機器の増加で、当初の電源容量だと足りなくなる場合を考えて、電源容量を予め増やしておくと、数年後も安心してPCが使用できます。, 例えば、Z490 > H470 > B460 >  H410 の順番で性能や機能に差があります。, 特に一番性能が高いZシリーズは CPU をオーバークロック(OC)して標準よりもスペックを改善できるメリットがあります。, ただしOCは、保証が受けられないことが多いので初心者はあまり気にする必要はないです。, 注意点としては、H410のようにH○10 シリーズはゲーミング PC 用としてはスペックが低いため、転送速度が遅かったりサウンドボードやキャプチャボードなどがさせる PCI Express の規格が不足していたり最新ではなかったりで拡張性が良くないです。, ですのでZ400シリーズで例えれば、Z490 > H470 > B460 といったZ○90、H○70、B○60 シリーズから選ぶことをお勧めします。, デスクトップPCケースは、一般的なミドルタワー型、それより大きいフルタワーの他に、ミニタワーやスリムタワー、ボックス型といった省スペースタイプもあります。, 省スペース型のPCケースは、後でゲーム実況や動画撮影をしようと思っても、キャプチャーボードが刺さらなかったりするので注意です(とはいえ、最近はUSB対応型でも高性能のものが多いので、そこまで気にしなくても良いかもしれません)。, また、省スペース型だと長いグラフィックボードが刺さらないことがあります。最近の省スペース型ゲーミングPCはグラボ登載スペースは広いですが、グラボ交換する予定ならよく確認しましょう。, ミドルタワー型のPCケースはスペースも広く、ATXマザーボードなので拡張性もあるため、そういった問題を解決しやすいです。将来どういった使い方をするかも考えてPCケースを決めましょう。, デスクトップPCは基本的に標準構成ではモニターが別売りですが、購入の際にモニターもセットで買うことがほとんどの場合で可能です。, 例えばドスパラなら「構成内容を変更」のボタンを押した先でゲーミングモニターも選ぶことが可能です。以下はスマホで「構成内容を変更」を押し「周辺機器」の項目でゲーミングモニターを選べる画面例です。, ドスパラでゲーミング PC とセットで買えるおすすめモニターはというと、『BenQ ZOWIE XL2411P(DP)』という24型の144Hzゲーミングモニターです。, プロゲーマーの9割が24インチ、解像度1920x1080のゲーミングモニターを使用しているという事実があり、さらに7割以上のプロゲーマーがBenQというメーカーのゲーミングモニターです。, BenQのゲーミングモニターの特徴は暗所を見やすくするBlack eQualizerという機能です。, XL2411Pの最安値はアマゾンの方が安い場合もありますがドスパラはポイントが多く付きます。, なによりPCと一緒に買ったほうがモニターも一緒にサポートしてもらえるので、故障や修理のサポートも受けやすいです。, モニターの大きさですが、個人的に24インチより小さいと見ずらいし大きい27インチは酔いやすくなったりしたのでやはりプロの通り24インチがおすすめ。, 解像度は1920x1080(FHD)がeスポーツ含め全ゲームでほぼ標準となっていますが、それ以上は趣味の世界です。