もう一度観させてもらえるなら、 『この愛に生きて』 が一番観たいです。 すごく夢中になって観ていた記憶があるのに、岸谷五朗のせいで、 セリーヌ・ディオンの「To Love You More」 が主題歌 だった、鈴木保奈美と岸谷五朗のドラマ 『恋人よ』 と記憶が混ざっている・・。 この愛に生きては、1994年4月14から6月30日までフジテレビで毎週木曜日に放送された日本のテレビドラマである。放送は全12回。 ベトナム人を見事に演じきった香取慎吾ベトナム人という難しい役を演じきった香取さん。はじめは「いや、ベ... 主人公が最初良い人過ぎるこのドラマの主人公(織田裕二)が非常に良い人だけが最初取り柄です。という設定... バージンロード全体的な印象日本国民を涙に包んだラストに感動ストーリーできれいに終わらせた恋愛ドラマ「... このドラマが放映されていた頃私は小学校高学年でした。当時の私には、物語はとても大人の世界のことのよう... 昭和臭がするバレーのスポ根ドラマVの炎は、1995年に、バレーボールワールドカップのイメージキャラになった... 「この愛に生きては、1994年4月14から6月30日までフジテレビで毎週木曜日に放送された日本のテレビドラマである。」等、豊川悦司のドラマこの愛に生きてについてのあらすじや作品解説はもちろん、実際にこの愛に生きてを観たユーザによる長文考察レビューや評価を閲覧できます。登場キャラクターのプロフィール詳細や、名言も掲載中です。, レビューンは、作品についての理解を深めることができるレビューサイトです。小説・漫画・映画・ドラマ・アニメなど、自分が大好きな作品について深く考察して感想を投稿したり、他の人の解釈を読んで疑問を解決することでよりいっそう作品を楽しむことができるでしょう。さあ、あなたも一緒にレビュー生活をはじめてみませんか?, 当サイトではJavaScriptを使用しています。JavaScriptを有効にして再度アクセスしてください。.

他の登場人物たちは、岸谷五朗演じる渋谷警察防犯課の刑事標悠作、美保純演じる聖一の前の妻・江波田立子などである。. 【 この愛に生きて】は1994年にフジテレビ系列の木曜劇場枠で放送されたドラマでした。全部で12話、最終回視聴率は17.8%あったそうです。 全部で12話、最終回視聴率は17.8%あったそうです。

曙美も会うつもりなく看護婦さんに花束を預けるつもりだったと言います。小織から今、曙美が聖一と暮してる事や、悠作と別れた事など一体曙美が何を考えて行動しているのか聞いても曙美は答えないんです。, ただ『お願いします。彼の助けになってあげて』と頭を下げる。小織は、受け取った花束をゴミ箱に捨てようとするんだけど捨てきれず花瓶に。悠作には、警察仲間からのお見舞いだと伝えました。たぶん悠作には曙美からの花束と分かったかも。, 曙美は、亡くなった和の遺品なんかを見つめていました。ちょうど聖一が帰宅して来て、【仕事が片付いたから休暇をとって曙美との不倫旅行で行った上高地に行くつもり】って伝える。, 結局の息子殺しの犯人は「息子だけで繋がっている夫婦が息子を失ったらどうなるだろう」と思った実の父親である聖一の思いつきにより(鬼畜すぎる)、曙美に殺された犯人が便乗した犯行と知るんだよね。, 悠作はその後立子に接見します。落ちつきを取り戻した立子は刺してしまったことを謝罪。, 【もっと早く3人家族になっておけば】と立子が言うんです。【もう少し早く妊娠が分かってたらなぁ~、ナイフで刺そうなんてことしなかっただろうにな】って。, 聖一はもし衝動的に殺害してしまっても本来の曙美ならちゃんと自白して処罰を受けるハズだと不審に思います。, 小織は帰り際にこの件が終わったら自分とデートしてってオネダリをし、悠作も最初に補導した子だけどデートくらいならしてやるかと承諾しました。, そこには聖一の名があったんだよね。刑事だった周平と茂樹が泊まってる同じホテルに同時期に泊まってるのだ。, この事で以前聖一が『許してもらいたい』と言ってた理由が分かったんです。曙美が標的にしてる人物が夫の聖一だと気付くんです。, 聖一が一番大切にしてるものを聞かれて 当時の不倫相手の曙美に子が出来たから立子は離婚されたという想いがあり、相手に子供の和のことを伝えて更に、金で何でもする刑事の周平を紹介したことも言ってたらしいです。, 悠作は上高地のコテージに着きました。 地元の警察の人も協力してくれるって。 もう先に登山してる曙美と聖一は雷雨がひどくなってきたので避難小屋に行くことにしました。, 曙美は聖一に憎しみをぶつける感じです。2人しか居ないこの場所に来て決着をつけたかったと思う。曙美は、聖一に和が最初に『パパ』と話したとそれくらい聖一の, ことが好きだったと、それなのに和を殺す伏線を張ってしまったって。曙美は【あなたの野心で和は死んだんでしょ】って怒りで核心をついてきます。曙美は、仕事を選び和の死の真相を追究しようと告発しなかった聖一を責める。聖一もまた曙美が、悠作と幸せになろうとしたと言い返す。聖一は、釈放後の曙美と暮していていつ刺されるかとか食事に毒とか盛られてるんじゃないかと毎日ピリピリしてたって。まぁ当然だろうね。, それに今まで曙美が警察や検察の取り調べを乗り越えてきたのは自分への復讐心が原動力になってると分かってたはず。, 和の生命を授かったこの場所で聖一に罪を償ってほしいという曙美。もちろん曙美も和を死なせてしまった罪の罰は自分で下すという。, 曙美は悠作とのことを乾いてたから求めた恋だったと。身勝手な曙美の恋を悠作が愛に変えてくれたと。そこで最低な事を言う聖一。曙美にはもう子供が出来ないんだから何で繋がるつもり?みたいな事を。, 悠作は子供が出来なくたって良いって言ってたんだよね。曙美の言う通り悠作はいつも自分を犠牲にして自分自身傷付いていても曙美に愛を捧げてくれていたものね。, 愛し合うなんて出来ない。悠作も同じだ】ってひどい事を吐き捨てます。ナイフを取り出す曙美。聖一は今更ひざまずいて50年夫婦で居させてくれないかとぬけぬけと言ったりなんかしてさ、当然曙美は拒否だよね~。, 曙美のナイフを制止して聖一は自分への罰は自分で下すと崖から飛び降りるつもりか分からないけどさ、自殺でもこの場所にいるのは曙美だけ。周平殺人の件もあるし、また絶対に曙美に容疑がかかるに決まってるやん。馬鹿じゃないの~?って思っちゃった。, その頃1人黙々と岩を登ってくる悠作の傷が開いて血が滲んでました。聖一が飛び降りようとしてる時にやっと悠作が到着。, 悠作は飛び降りようとした聖一の腕を必死でつかんだんだけどこの体勢で2人とも落ちないものだなぁ、さすがドラマ(笑)。, 悠作は聖一に立子の妊娠を告げる。子供を抱き締めて立子を待っててやらないとダメだって。子供の存在を知って自殺を思いとどまった聖一は必死で這いあがって来ました。何だかなぁ。だけど曙美も悠作もそれでいい、生きて立子の子を育てて欲しいと思ってるみたいです。, 悠作は【アンタだけじゃないから待つ男は】と曙美の方へ。 曙美は両手を差し出し手錠をかけてくれと頼みます。悠作は、まず自分の手に手錠をかけ【柚原周平殺人容疑で逮捕します】と涙声で曙美にも手錠をかけました。手錠の鎖で曙美と繋がれ、, 悠作は曙美を抱き締めて【もう終わった。後は俺達の未来だ】と。今までのナレーションは悠作の過去形の語り口だったけどこれからは現在形になれば良いな。その為にはまず立子も曙美も罪を償わなければならないけどね。, 悠作が曙美を抱き締めているのが少し離れて映像で映ってる場面が太陽の光の放射状で曙美と悠作の未来を明るいものだと照らしてると思いたいです。, 【この愛に生きて】安田成美×岸谷五朗×豊川悦司 | ∠かなめまよの胸はって行け〜〜!自信持って行け〜〜!, ポルノグラフィティ大好きな50代後半なミーハーです♡懐かしいドラマや映画、ポルノグラフィティの事、時々最近のものなんかも書いちゃうかも。昭和から平成を半世紀以上生きて来たからこその味のあるブログにしたいです。無言リブログOKです♡, 平凡な主婦の日常、夫の浮気、妻の不倫、そして純愛へ、さらに子供の誘拐、殺人事件と、純愛ドラマ+サスペンスドラマというかなり密度の濃いものになっていました。, 曙美が殺人を犯すシーンも残酷な表現は避けられ、前回の予告で放送された大量の血が流れるシーンは本編の放送ではカットされていたみたいです。, それでも私には当初かなりの衝撃あるドラマだったけどね。たぶん当時同じくらいの年齢の子供がいたから感情移入したんだと思うよ。, 聖一の先妻。大手出版社で雑誌編集者として働くキャリアウーマン。父親は群馬の地元の名士で有力者。父のことは好きだったが、旧家特有の複雑な人間関係や、狭い町の息苦しさから離れたくて、京都の大学へ進学。聖一と出会い結婚する。夫にさえなかなか本心を見せない、男の征服欲をかきたてる女だった。, 同枠で共に高視聴率をマークした【親愛なる者へ】('92.7月放送・最高24.4%)、, 【素晴らしきかな、人生】('93.7月放送・最高・25.0%)は「夫婦の恋愛」「夫婦(家族)の解体」を描き、同世代に深い共感を呼ぶと同時に、作品の持つ独自性で新しい「恋愛ドラマ」の世界を確立したことはアラフォーアラフィフ世代には分かっていただけちゃうんじゃ無かろうか。, 今から思うと主役級の俳優さんがまだほとんど無名に近い頃のキャスティング(大出世ですよね。)、ラインナップに加えて、主題歌には、女性版尾崎豊の呼び声高い実力派アーティスト橘いずみさんを起用し、斬新な勢いを更に明確にイメージ付けようとしたみたいです。, 好き嫌いはハッキリ分かれそうなアーティストさんだったけど私的には安田成美さんの心の変化にすごく【永遠のパズル】は合っていたんじゃないかと思いました。, 不倫ドラマとして、こうした状況は過去に数多く描かれていますが、本作品では、きっかけとして売春世界での出会いから、金によって一線を画す恋愛として、不倫が描かれます。互いに愛せば愛するほど、平凡な日常を否定せざるを得ない男女。. 植草曙美はお嬢さん育ちで世間知らずな女性で、豊川悦司演じる夫の植草聖一とは子どもだけでつながっている夫婦である。植草聖一は、一流商社に勤めるエリート商社マンであり、曙美とは不倫の関係の後に子どもができたため結婚した。 Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.

この作品は、平凡な主婦であった安田成美演じる植草曙美が、夫の浮気や自分自身の浮気、さらに子どもが行方不明になり殺されてしまうといった、不倫やサスペンス要素を含んだ究極の純愛ストーリーである。

脚本は野沢尚。このドラマは野沢尚の「親愛なる者へ」、「素晴らしきかな、人生」に続く夫婦三部作の完結となる作品だった。テーマは、悲しい夫婦関係を前提にした妻の幸福の追求というものである。 主題歌は、橘いずみの「永遠のパズル」である。 この作品は、平凡な主婦であった安田成美演じる植草曙美が、夫の浮気や自分自身の浮気、さらに子どもが行方不明になり殺されてしまうといった、不倫やサスペンス要素を含んだ究極の純愛ストーリーで …

このドラマが思い出されます。 もう一度みたいなあと。 とにかく、当時はこのドラマがだいすきでした。 安田成美さんと岸谷五郎さんの切ない愛。どうか復讐なんてやめて2人で幸せになってと祈っていた …