当サイトは、ds版、ps2版、sfc版、全てに対応した『ドラゴンクエスト5』の攻略サイトです。 ドラゴンクエスト5以外のゲームサイトも運営しているので、ご利用して頂ければ幸いです。 google_ad_height = 600; google_ad_client = "ca-pub-6778281208515256"; ドラクエ5は前作から数百年後の世界を舞台とする天空シリーズの第2弾です。 さらに、映画もTV番組も見放題。200万曲が聴き放題 『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(ドラゴンクエストファイブ てんくうのはなよめ)は、1992年9月27日に日本のエニックスから発売されたスーパーファミコン用ロールプレイングゲーム。, 主人公を操作し、伝説の勇者を捜し出し「光の教団」を倒す事を目的としている。同社の『ドラゴンクエストシリーズ』(1986年 - )第5作。前4作はファミリーコンピュータで発売されてきたが、本作は後継機スーパーファミコンで発売された初のドラゴンクエスト作品である。キャッチコピーは「愛がある、冒険がある、人生がある」。PS2版は「強き心は時を越えて」。DS版は「冒険という、もう一つの人生」。タイトルロゴには3つの輪が描かれている。, 開発はチュンソフトが行い、前作からスタッフを引き継ぐ形でプロデューサーは千田幸信、シナリオおよびゲーム・デザインは堀井雄二、音楽はすぎやまこういち、キャラクター・デザインは鳥山明が担当している他、新たに前作までプログラムを手掛けていた山名学がディレクターを担当している。, リメイク版として2004年にPlayStation 2(以下PS2)版が、2008年にニンテンドーDS(以下DS)版が、スマートフォン(iOS、Android)版が2014年12月12日に発売されている(PS2版およびDS版はのちに廉価版「アルティメットヒッツ」として発売された)。, 当時のエニックスがSNES(日本国外版スーパーファミコン)に参入しなかったこともあって、長らく日本国外では発売されなかったが、2009年、DS版が北米で『Dragon Quest V: Hand of the Heavenly Bride』として、欧州では『V』を除いた『Dragon Quest: The Hand of the Heavenly Bride』として発売された。, ゲーム誌『ファミ通』の「クロスレビュー」において、スーパーファミコン版およびニンテンドーDS版はプラチナ殿堂、PlayStation 2版はゴールド殿堂を獲得した。, 後に天空シリーズとしての続編『ドラゴンクエストVI 幻の大地』(1995年)が発売された。以降、特記が無い限り、オリジナルであるスーパーファミコン版について述べる。, 本作は当初1991年中の発売を予定し、エニックスが同時期に発刊していた『月刊少年ガンガン』とのコラボ企画(『V』の読者プレゼント企画)が行われたが、製作中にメインプログラマが独立(クライマックス)し開発が難航。1992年3月、1992年5月31日、1992年8月と変更を繰り返し、最終的に1992年9月27日に発売された。この影響で『ガンガン』とのコラボ企画が大幅に縮小された(当初、毎月100名だったが、途中から何の説明もなく毎月50名に変更)。具体的な発売日決定後の発売日変更は極めてまれである。, 親子3代に渡るストーリーや、物語中盤に結婚という人生の重大なイベントがあることが特徴であり、モンスターを仲間にするシステムがシリーズで初めて導入された。シナリオ・ゲームデザインの堀井雄二は、「本作の本質は感動であり、一番の感動はもう一つの人生を体験することだ」と語っている[4]。DS版のCMでは「人生を体験できるゲーム」と紹介された。, 対応機種がスーパーファミコンとなり画質、音質が向上した。また、前作までよりもストーリー重視の作風となり、重要キャラクターの会話が自動進行するイベントシーンが増加した。また、ゲーム本編クリア後の冒険の書(セーブファイル)で行ける「隠しダンジョン」が初登場し、最深部に隠しボスが存在する。シリーズでは初めて中ボス戦の専用BGMが使用されるようになった。, 本作は「天空シリーズ」の2作目として位置づけられ[5]、また、従来シリーズに共通の設定「主人公=勇者」を覆した。「魔王を倒すという使命」がゲーム開始時から主人公にはなく、最後に魔王と戦う直前までの目的は主人公の母親の捜索であり、「勇者対魔王」の図式は副次的な物とされている。魔王の存在が明かされるのも終盤からである[注 1]。, 発売後、ゲームブック化や小説化、ドラマCD化が行われた(それぞれゲームブックドラゴンクエスト、小説ドラゴンクエスト、CDシアター ドラゴンクエスト参照)。また、本作の世界を舞台とした派生漫画作品『ドラゴンクエスト 天空物語』(幸宮チノ)が連載された。『X』のイベントクエストでは、本作の後日談[注 2]としてプレイヤーがベラに「妖精の国」へ案内される。, 2019年2月13日に日本テレビ系「news zero」にて『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』として映画化が発表された[6]。, 物語構成は前作のような章立てでなく、長い年月が経過する大きい場面転換が2度あり、大きく分けて3つの時代に区別されている。公式ガイドブックでは主人公の成長度から「幼年時代」(「少年時代」)、「青年時代前半」、「青年時代後半」と呼ばれている。主人公の誕生、命名するシーンがオープニングとなり、その後父親と共に旅をしている船内からゲームは始まる。「幼年時代」では子供として父親と共に冒険し、「青年時代前半」で結婚し、妻と共に冒険する。「青年時代後半」では主人公が父親として、成長した子供たちと共に冒険する。, 前作と同様、幼年時代編のマップを青年時代前半・後半にて再使用している。3つのそれぞれの時代では同じ場所でも出現モンスターが変化しているほか、町や村の様子も変化し、人物が加齢する。, 前作までと比べ、移動画面でのキャラクターの頭身が若干大きくなり、キャラクター移動は1ブロック単位から半ブロック単位となった[注 3]。また、メッセージウィンドウ内の文字が大きくなり漢字が使われるようになり、メッセージも4行まで表示可能になった[注 4][注 5]。また、残りHPが最大HPの4分の1以下になったキャラクターのみ文字が黄色に変わり、死亡時はそのキャラクターのみ赤に表示が変わる。さらにステータス異常(毒やマホトーンなど)の表示がHPとMPの間に表示されるようになり色も赤色に変わった[注 6][注 7]。, 操作面では新たに便利ボタン機能が搭載され、会話(はなす)・扉開け(とびら)・調査(しらべる)のうち適切なものがボタンを1回押すだけで実行される仕様になった[7]。アイテム購入時は、装備可能な武器・防具を購入すると同時に装備できるようになった。また移動中の「さくせん」コマンドとして、呪文を自動的に連続して使用し全員のHPを完全回復(毒も同時治療)するまんたん[8]が初登場した。, 本作ではキメラの翼は最後に訪れた町へ瞬間移動するように変更され、過去作の様に移動先を自由に選択できなくなった。しかしながら、瞬間移動する呪文ルーラは本作にも登場し、従来と同様に移動先を選択して瞬間移動することができるが、レベルを上げての習得ではなく、中盤に発生するイベントをクリアすることで習得できる。, また、大陸間にある浅瀬により海が分断されており、船を入手してすぐには限られた範囲しか航海できず、物語を進行していくと行動範囲が広がっていく[9]。, 『ドラゴンクエストIII』から登場した昼と夜の時間の移り変わりが継承されている。青年時代編ではフィールドを一定歩数歩くか、呪文によって昼と夜が切り替わる[10]。イベントにより強制的に夜になることはあるが、フィールドを歩いても昼になることはない。また、本作では昼夜で出現モンスターの違いはない。昼と夜では主に街の住人の生活が変化する。, 本作のプレイヤーキャラクターにはパーティーキャラクターと主に戦闘後に仲間にできる仲間モンスターが存在する[13]。, パーティーキャラクターは、青年時代前半編までシナリオ進行により加入や離脱をするが、選択により仲間にならないキャラクターも存在する。青年時代後半編ではグランバニアに登場するルイーダの酒場で主人公以外の人物をパーティーに加えたり外したりできる[14][注 8]。, 本作より、プレイヤーキャラクターの名前は濁音・半濁音が1文字としてカウントされなくなり、カタカナも入力できるようになった。, 現在のドラゴンクエストシリーズでは定番となっている仲間モンスターシステムが初登場したのが本作である。戦闘終了時に特定のモンスターが一定確率で起き上がり、プレイヤーの判断でそのモンスターを仲間にできる(パーティーに加えられる)[15]。このシステムは次作にも継承され、後にモンスター育成RPG『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズへと発展した。また、『ドラゴンクエストX』でも仲間モンスターシステムが採用されている[16]。, 本作で戦闘後にモンスターを仲間にできるのは、青年時代編でモンスターじいさんと会い「馬車」を入手後からであり、仲間にするには主人公のレベルがそれ相応に高い必要がある。一度の戦闘で仲間になる可能性があるモンスターが複数出現した場合、最後に倒した1匹のみ仲間になり得る。モンスターの種類により仲間にできる確率は個別に設定されていて、同種のモンスターは同時に3匹まで仲間にできるが、2匹目・3匹目になると仲間になる確率が低下する。名前はあらかじめ決められており、種別ごとに4つ設定されていて、決まった順に付けられる[注 9][注 10][15]。, 仲間モンスターは主人公たちと同様にレベルや経験値を持つが、初期レベルが1でない種類や、レベル上限が99未満の種類もいる。武具も装備でき、作戦・命令を与えられるが、「かしこさ」が20未満の場合は作戦・命令通りに行動しないことがある[15]。, いくつかの町などにはモンスターじいさんの家があり、仲間モンスターを預ける、パーティーに戻す、状態を見る、別れる(登録抹消)、名前を変える(リメイク版のみ)ことができる。また、仲間が増えてパーティーの人数を増やせない時は、パーティーのうち誰か一人をその場でモンスターじいさん、もしくはルイーダに送ることができる[注 11][注 12][15]。, 戦闘画面は、過去作品同様に移動画面上に開いたウィンドウ内にモンスターが表示され、遭遇したフィールドによって変化する戦闘画面の背景が復活した。しかしながら戦闘終了時には画面全体が暗転した後にフィールド画面に戻る。また、敵側に対する攻撃や呪文がアニメーションで表示されるようになった。主人公たちの姿は従来同様映らない。また本作独特の要素として、モンスターが上下2段(地上・空中)に分かれて表示されるようになった。, 前作の馬車システムが継承されたが、収容人数が10人→8人、戦闘参加人数が4人→3人に変更された。また、前作同様城や町、一部のダンジョンでは入れ替えはできないが馬車内メンバーのアイテムや呪文は使える。馬車の入れないダンジョンでは馬車内のメンバーが経験値を得られない[注 13]。戦闘中の「いれかえ」や「そうがえ」でターンを消費しなくなった[17]。, AI(人工知能)システムの変更も行われている。本作のAIは最初から敵の耐性などの情報を全て把握しており無駄な行動は取らない。作戦は、前作に登場した6つのうち「いろいろやろうぜ」が廃止され、代わりにコマンド入力で指示する「めいれいさせろ」が初登場した[注 14][18]。, コマンド入力で指定した標的がすでにいない場合、本作からはランダムに他の標的に移行するようになった。鞭やブーメランによる複数攻撃が初登場したが[19]、画面右側の敵になるほど与えるダメージは減り、会心の一撃は出ない。, 本作では新設された「みのまもり」が守備力の基礎値(防具を何も装備しない状態での守備力)となり、「すばやさ」は守備力とは無関係となった[20][注 15]。呪文体系も一部変更され、後のナンバリングタイトルでも受け継がれている。また、敵モンスターが攻撃呪文を受ける際の耐性が、耐性の高低によってダメージが増減する方式に変更された[21]。, なお、幼年時代はHPが0になる扱いが「しに」(死亡)ではなく「きぜつ」(気絶)となる[注 16]。死亡とは異なり戦闘が終了するとHPが1になって復活するが、主人公が「きぜつ」した場合は全滅扱いとなる[22][注 17]。, 前作『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』の数百年後の世界が舞台[注 18]。作中でも前作の主人公である「伝説の勇者」の物語が語られており、本作の物語とも密接に関係している。

に戻る。, 青年時代のサンタローズの洞窟にあるパパスの隠し部屋が「さびれた村」(廃村のBGM)でなく「洞窟に魔物の影が」のまま, 青年時代後半のルラフェンにあるベネット研究所が「さびれた村」でなく「街は生きている」(町のBGMのまま), 重要アイテムを入手した時のMEが、SFC版本作及びFC版『IV』のものに戻った(SFC版の本作を最後に、SFCリメイク版『I』-『III』、SFC版『VI』及びPS・DS版『IV』、PS版『VII』では異なるものが使用されていた)。, ビスタ港とポートセルミが馬車も入れるようになり、建物に入らなければ仲間モンスターのパーティーで歩ける, スタッフロールが、SFC版の天空城が世界を周る演出ではなく、主なイベントシーンをセピア色の回想で流す演出に変更, エンドロールの最後を、SFC版『VI』で主流となっていた羽ペンにより筆記体で書かれていくタイプの物に変更, 最初の主人公名前入力画面において、「ああああ」や「いいいい」といったすべて同じ文字の名前は無効になった, 「中断の書」からの再開を選択すると『IV』のように即時にスタートとはならず、主人公の名前とプレイ時間が表示されるようになり、冒険の書へのセーブ時との比較がしやすくなった。, パパスがジャミとゴンズに攻撃されるシーンがSFC版と同じ戦闘画面に戻る(SFC版でなかったHP・MP表示がある)ほか、パパスが倒される際のメッセージが気絶扱い, 奴隷時代に道具を使ったりすると「ドレイには勝手な行動はゆるされない」と表示される。, PS2版では入手できなかった時の砂が入手可能。また『IV』同様宿屋に泊まらなくても何度も使用可能。, エンディングの最後の著作権表示にて、PS2版にはあったオリジナルのSFC版についての標記がなくなっている(DS版『IV』も同様), † すぎやまこういち 「ドラゴンクエストV」天空の花嫁 結婚ワルツ コーラスバージョン 演奏コーラス・クリエーション(アポロン音楽工業、APDG-4002、1993年2月21日) - N響版CDの『結婚ワルツ』にコーラスを加えたもの。シングル。なお「結婚ワルツ」というタイトルがつくのはこのコーラス版と「ルーラ」というデュエットが歌うものとがあるが全く別物である。, † すぎやまこういち 「ドラゴンクエストV」天空の花嫁 イン・ブラス(アポロン音楽工業、APCG-4029、1993年3月5日), † すぎやまこういち 「ドラゴンクエストV」天空の花嫁 オン・ピアノ(アポロン音楽工業、1993年4月21日), † すぎやまこういち 「ドラゴンクエストV」天空の花嫁 オン・エレクトーン(アポロン音楽工業、APCG-4036、1993年6月21日), † 吹奏楽組曲ドラゴンクエスト第3集 ドラゴンクエストV 天空の花嫁(OTO音、OTA-0005、2003年8月5日) - 「イン・ブラス」にデジタルリマスター処理を施し再リリースしたバージョン。, † 交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁(アニプレックス、SVWC-7313、2004年6月23日) -, 交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁(キングレコード、KICC-6319、2009年10月7日) - ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団演奏。アニプレックス版との変更は特にない。, 交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁(キングレコード、KICC-6324、2009年10月7日) - NHK交響楽団演奏。アポロン音楽工業版との変更は特にない。, プログラマー:川本昌之、川島誉、篠原ひょうじ、ほらがいじんじ、渡辺靖、さかもとじゅん、滝本真澄、大堀仁司、, シナリオ・アシスタント:杉村幸子、折尾一則、石川文則、上野しげや、こまみやみほ、柳沢健二, プロダクション・スタッフ:島村大三、飯田真理子、山岸功典、矢作貞雄、M.SATODA、犬塚太一、狩野健二郎、菊本裕智、中目乃利子、斉藤昌快、T.YASUTA、大塚充、早川陽一、Y.HAMADA、N.TAKAMURA、N.IKEDA、沼尻真理子、M.OOMORI、T.OOI、栗本和博、はたのよしこ、M.YOSHIKAWA、てしまかつや、M.YAMANE、和田匡博、E.SAKAI、T.GOTOU、三宅有、田中裕臣、いえさかはじめ、もりやりゅういち、きたおりしげる, Vジャンプブックス ドラゴンクエストV 天空の花嫁 プレイステーション2版(集英社、, SE-MOOK ドラゴンクエストV 天空の花嫁 公式ガイドブック 上巻 世界編(スクウェア・エニックス、, SE-MOOK ドラゴンクエストV 天空の花嫁 公式ガイドブック 下巻 知識編(スクウェア・エニックス、, Vジャンプブックス ドラゴンクエストV 花嫁探求の書 ニンテンドーDS版(集英社、, ドラゴンクエストV 天空の花嫁 公式ガイドブック ニンテンドーDS版(スクウェア・エニックス、, ドラゴンクエストV 導きの書 CD+(エニックス) - SFC版発売時に書店などで販売された解説書。モンスターカードや、序曲とフィールド曲を収録した8cmCDが同梱された。. ドラゴンクエスト5 完全攻略 DS/iOS/Android版対応.

の並び以外(例: 主人公→女の子→男の子→妻)の場合、入ると2. /* topbig */

の並びに変わる。, ここ以外にもエビルマウンテン山頂のマーサイベントも2.

攻略本 スーパーファミコン版.

完全攻略シリーズ; DS版・スマホ版ドラクエ5を徹底攻略. B, , --------------------------------------------. google_ad_width = 160; ドラゴンクエスト5 完全攻略 ... 邪教の教義が書かれた本。読むと2通りの反応メッセージがランダムで表示されますが、具体的な効果はなく、持っていても何の意味もないアイテムです。 ... ドラクエ5; 完全攻略 … ストーリー攻略や仲間モンスター、カジノ攻略、ボス攻略、レベル上げ、エリアマップの情報も記載しているので、ドラクエ5を攻略する際に活用ください!

DS版『ドラゴンクエストVI 幻の大地』の裏ダンジョンにおいて、『VI』を基準に、『IV』が近い未来・『V』が遠い未来であると語られており、発売順では『VI』が天空シリーズ最終章だが、物語上は『V』が最終章である(『VI』に後の天空城が登場)。, 主人公たちの世界(以降人間界と呼ぶ)は、「天空への塔」や「セントベレス山」のある大陸が世界地図の中央にあり、その大陸を囲むように各大陸が位置する。「天空への塔」は世界地図上の座標で見ると前作とほぼ同位置だが、前作の世界がどのように、またどの程度の年月をかけ本作の世界となったかは作品内では語られていない。, フィールドマップは人間界のほか、幼年時代で往来する妖精の世界と、終盤で登場する暗黒の世界がある。, 妖精の世界に暮らす妖精やエルフ、ドワーフである。人間界では子供にだけ妖精が見える。主人公も幼年時代には妖精が見えるが、青年時代は息子か娘が一緒でないと妖精が見えない[注 51](英語版では妖精族の名前は甘いものの名前で統一され、子供たちも「妖精さんたちの名前っておいしそうなのばっかり」という趣旨の発言をする)。, 本作での敵組織。表向きは光の国の存在と教祖への信仰を教義とし、各地での布教活動によって近年信者を大きく増やしている宗教団体だが、勧誘した信者を奴隷として強制労働させる、子供を誘拐するなど、その実態は邪悪な教団である。リメイク版におけるイブール戦後のゲマの言葉によると、ミルドラースへの祈りを行わせて力を届けさせ、人間界への扉を開かせることが目的だったようである。子供誘拐(特に身分のある者や金持ちの子を重点的に)の目的の一つには、自分たちの脅威である伝説の勇者の復活の妨害という面があった。セントベレス山の頂上に神殿を構える。, SFC版を基に、新要素・新機能を追加したリメイク作品。SFC版の発売から11年半後の2004年3月に発売された。, 機種がPS2に移ったことでグラフィックが向上した。『ドラゴンクエストVII』から採用された俯瞰方式の3Dマップを引き継ぎ、さらに従来は2Dのドット絵で表現されていたキャラクターが、ナンバリングタイトルで初めて3Dポリゴンで表現された[47]。また、アナログスティックにより柔軟にキャラクターの移動が行えるようになった。, アイテムを入れる大きなふくろ[48]、仲間との会話機能(移動中のみ)[48]など、『VII』から多くのシステムが継承された。井戸の中に入る、壷や樽などを持ち上げて投げる[49]などのアクションも可能になった[50]。, BGMのほとんどはオーケストラ版が使用された。多くの曲は1992年までに録音されたNHK交響楽団の演奏による曲だが、「哀愁物語」は神奈川フィルハーモニー管弦楽団、「ローリング・ダイス」はセントラル愛知交響楽団のライブ音源を使用[51]。当時オーケストラ版の存在しなかった数曲はシンセサイザーによるサウンドである。, システムフォントはニィスのJTCウインR4をアルテピアッツァがライセンスを受けて使用している[注 57]。, 戦闘参加人数が変更され、SFC版の3人から4人に増加。よってSFC版ではエンディングでのみ見られた主人公家族4人のパーティー(並べ替え不可)が大神殿攻略後から編成できる。また、一度に出現する敵モンスターの数がSFC版より増えるなどのゲームバランス調整が行われた[4]。モンスターも3Dポリゴンとなり、攻撃や混乱、睡眠などのアクションが追加され、待機中も常にアニメーションするようになった。武器攻撃・呪文のアニメーションも一新された。戦闘画面のレイアウトも変更され、従来の作品ではHP・MPウィンドウが画面上部に表示されていたが、PS2版ではそれらが画面下部に表示される[47][注 58]。, レベル上昇時のステータス上昇値がSFC版では固定方式だったが、PS2版ではランダム方式となった。AIの思考パターン優先順位が変更され、時に無駄と取れる行動が増えた。, 作戦は1人ずつ選択できるようになり、「おれにまかせろ」の追加と「じゅもんせつやく」の廃止、「みんながんばれ」が「バッチリがんばれ」に名称変更された[注 59]。, SFC版では青年時代編まで登場しないフローラが幼年時代編にも登場する。青年時代前半では天空の剣を取得しないとストーリーが進まなくなり、関連イベントがグランバニアで発生。石化より復活直後の男の子のセリフ[注 60]を必ず見ることになる。ストーリー上重要な位置づけであるゲマ関連のイベントが追加・変更された[注 61]。エンディング後の冒険の書で、パパスとマーサの過去に触れるシナリオが追加された(後述の名産品とも関連している)。, ニンテンドーDSでの「天空シリーズ」三部作のリメイク第二弾として、SFC版の発売から約16年、PS2版の発売から約4年半後の2008年7月に発売された。, PS2版をベースにした移植であるが、画面仕様やキャラクター操作、コマンド仕様はDS版『IV』をベースにしており、キャラクターやモンスターは2Dで表現されている。, BGMは内蔵音源だが、タイトル画面の「序曲のマーチ」のみ東京都交響楽団演奏のオーケストラ音源になっている(グランバニア即位式などでは「序曲のマーチ」も内蔵音源)。, DS版のソフトには、不正コピー防止のためのコピーガードが施された。不正コピー品でプレイすると、物語の最初に主人公が乗っている船が港に着かず、その先にシナリオを進められないようになっている[60]。, フローラの姉としてデボラが登場[61]。主人公の3人目の花嫁候補となる。それに伴い、彼女専用の武器・防具が追加された。オープニング直後のビスタ港において幼少期のフローラとともに登場する。, ニンテンドーDS版をベースとした移植。対応OSはAndroid 4.0以上、iOS 7.0以上。, SFC版の開発当時、主人公たちのほか、町人のグラフィックが鳥山明により数点描き下ろされており、『週刊少年ジャンプ』(集英社)のゲーム紹介コーナー「ファミコン怪盗芸魔団」内で開発中の本作紹介記事にてキャラクターのイラストが掲載されたが、これらは没案となりゲーム中には登場しなかった。, 逆にSFC版のサンチョやフローラ、ヘンリー、男の子、女の子は鳥山によるデザイン画が描き起こされず、ゲーム中ではオリジナルのグラフィックが使われていた。後に発売された公式ガイドブックでは、アニメーターの中鶴勝祥が代わりにイラストを起こしている。彼の起こしたイラストは、ゲーム中のドットグラフィックとかなり異なる(例、女の子(娘)はゲーム中ではワンレンだが、イラストではおかっぱである)。PS2版では、中鶴によるイラストが公式デザイン化し、ゲーム内のグラフィックもSFC版公式ガイドブックのイラストとほぼ同じ姿となっている。また、リメイク時には中鶴のデザインを元に鳥山によりサンチョ、フローラ、男の子、女の子のイラストも描き起こされ、DS版のキャラクターグラフィックにも流用された。またPS2版及びDS版の公式ガイドブックのイラストを描いたのは、漫画家の村上ゆみ子である。, SFC版は効果音入り、チャプターなしでメドレー形式の「ゲーム・オリジナル・サウンド・ストーリー」のみ、PS2版はほとんどが交響組曲を流用、DS版は未発売と厳密なゲーム音源のオリジナルサウンドトラックは存在しない。†は廃盤。, PS2でのリメイクが最初に発表されたのは、『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』も開発中であった2003年10月末のことであった[63]。翌11月から画面写真が発表され[47]、2004年1月には第19回次世代ワールドホビーフェアに出展された[64]。同月22日には発売日が同年3月25日と発表[65]、さらに数日後には『ドラゴンクエストVIII』の開発中のデモ映像を見ることができるプレミアム映像ディスク(PS2用CD-ROM)が同梱されることが発表された[66][67][68]。そして発売延期は無く、3月25日に発売に至った。キャッチコピーは「強き心は、時を越えて」が使われた。, 出荷本数は2日間で130万本を突破し[69][70][71]、発売15日後の4月8日には、それまでのシリーズのリメイク作品の中では最多の150万本を達成した[72][71]。, 2007年8月、「天空シリーズ」3部作である『ドラゴンクエストIV』と本作、『VI』がニンテンドーDSでリメイクされることが一挙に発表された[73]。, DS版『IV』発売後の2007年末、DS版『V』の画面の公開が開始[74]。翌2008年4月には、発売日が同年7月17日と発表された[75]。6月25日に発売されたケツメイシのアルバム『ケツノポリス6』においては、本作とのコラボレーションが行われ[76]、7月には『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』とともにフジテレビジョンのイベント「お台場冒険王」に出展された[77]。発売延期は無く、発表どおりに7月17日に発売された。キャッチコピーは「受け継がれる、強き心」が使われた。, 発売後は2週間で、日本国内出荷本数が100万本を超え[78]、約1か月後の8月12日には販売本数が100万本を突破した[79]。, かつてベビーパンサーを連れた子供が妖精の国を訪れたことがあるほか、ベラなどが成長している。, 本作以降はSFC版『ドラゴンクエストI・II』のみ4行。以降の作品は3行が基本である。, コマンドやHP・MP・Lv表示、戦闘ウィンドウは従来通りひらがなとカタカナ表示である。, この異常表示はSFC版の場合で、戦闘中に限定される(移動中は前作同様にレベルの数値部分に表示される)。他シリーズやリメイク版により表示は異なる。, 対象は男の子、女の子、ビアンカ、フローラ、デボラ(DS版のみ)、サンチョ、ピピン。, 同種のモンスターは3匹までしか仲間にならないため、4匹目用の名前を見るには、今まで仲間にしたうちの1匹と別れる必要がある。リメイク版では2匹目の名前に3匹目の名前を付け替えると3匹目の名前が4匹目のものになる。, 幼年時代に仲間になるベビーパンサーの名前は4つの中から1つを選ぶ。仲間モンスターの名前変更が可能なリメイク版でも変更できない。, リメイク版では幼年時代に仲間にしたキラーパンサー(加入当時はベビーパンサー)は別れられない。, また、リメイク版のザイル・プオーン・ターク(プチターク)は野に放っても埋葬されても再び同じ場所で待っている(レベルは1に戻る)。, 作戦は「みんながんばれ」「ガンガンいこうぜ」「じゅもんせつやく」「じゅもんつかうな」「いのちだいじに」「めいれいさせろ」の6種類。, パパスを除く。また、SFC版では青年時代前半編のフローラも気絶となるが、リメイク版では他のキャラクター同様死亡となる。, 『スーパーファミコン奥義大全書 ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(集英社 1992)にて、「ドラゴンクエストIVから数百年後」と明言されている。また、『週刊少年ジャンプ』連載「ファミコン怪盗芸魔団」(ファミコンかいとうげ〜まだん)でも堀井雄二が同様に述べている。, 小説版ではこの3体の女神像のモデルは前作『IV』のアリーナ・マーニャ・ミネアと記されている。, 名前は自由につけられる。公式ガイドブックでは「アベル」、小説版・CDシアター版および劇場アニメ版では「リュカ / リュケイロム・エル・ケル・グランバニア(小説版) / リュカ・エル・ケル・グランバニア(劇場アニメ版)」となっている。また、オープニングではパパスが「, 看板や本などの文字を読むことができないため、ビアンカやベラなど、字の読める仲間に読んでもらわないと進められない箇所もある。リメイク版では字は読めないが、内容は表示される。, CDシアター版では、字や数字の読み書きは奴隷仲間の一人であった元学者の老人から学んだとナレーションで語られている。, 〔パパスの息子〕から変わるタイミングは「前半開始」→「大神殿脱走」→「ヘンリー離脱」→「前半でキラーパンサー仲間」→「王即位」→「息子が天空の兜入手」となる。〔モンスター使い〕と〔勇者の父親〕は回避可能。, 名前はビアンカが考え付いたボロンゴ・プックル・チロル・ゲレゲレの4種の中から選ぶ。リメイク版ではそれに加えてアンドレ・リンクス・モモ・ソロ・ビビンバ・ギコギコの10種の中から選ぶ。, 名前は自由に名前を付けられる。SFC版では「クーパー」、PS2・DS版では「レックス」という名前が設定されており、図版のスクリーンショットや公式ガイドブックなどでもこれらが使用されている。SFC版公式ガイドブックでは「ガイア」や「ペペル」という名前が記載されていた。外部作品では、漫画『ドラゴンクエスト 天空物語』では「テン」、小説版およびCDシアターでは「ティミー / ティムアル・エル・ケル・グランバニア」、ゲームブック版では「クリス」、劇場アニメ版では「アルス」となっている。, 母親がビアンカ・フローラ・デボラのいずれでもステータスや能力に違いはないが母親と同じ髪色になる。一部例外もあるが、公式ガイドブックのイラストや派生作品などではビアンカと同じ髪色で描かれている。, 名前は自由に名前を付けられる。SFC版では「アニー」、PS2・DS版では「タバサ」という名前が設定されており、図版のスクリーンショットや公式ガイドブックなどでもこれらが使用されている。SFC版公式ガイドブックでは「レイア」や「ポポカ」という名前が記載されていた。外部作品では、漫画『ドラゴンクエスト 天空物語』では「ソラ」、小説版およびCDシアターでは「ポピー / ポピレア・エル・シ・グランバニア」、ゲームブック版では「フィラ」となっている。, 男の子と同様に公式ガイドブックには主人公との続柄や肩書きについて特に記されていない。, リボンの色も変化し、ビアンカの場合は緑、フローラの場合は黄色、デボラの場合は赤となる。一部例外もあるが、公式ガイドブックのイラストや派生作品などではビアンカと同じ髪色で描かれている。, ラインハット王がパパスの素性を知っていたかは語られない。小説版ではラインハット王はパパスの素性を知っており、若い頃に冒険を共にした親友という設定である。, リメイク版ではフローラやデボラは町の教会ではなくルドマン所有のカジノ船で挙式する。, なお、DS版で結婚相手を選ぶ際、デボラを選ぶとルドマンが一度引きとめようとする。それでも選んだ場合は主人公の勇気をたたえる旨の発言をする。, 大神殿で入手の命のリング、魔界のほこら、彼女が息絶えた後のエビルマウンテンで語る。魔界のほこらでは賢者の石も転送する。, パパスの姿はSFC版は主人公と冒険した姿、リメイク版はマントを纏った王の姿である。, SFC版では口から炎を吐くものだった。リメイク版ではこの攻撃が各イベントでも使われる。, パーティーに主人公を加えずにジャミのもとへ行くと、ジャミが主人公の妻を自分の妻にする趣旨の発言をする。, 本作ではカンダタの色違いだが、『III』では雑魚モンスターのさまようよろいの色違いである。, 後に発売された『ドラゴンクエストVIII』では従来の作品と同様のレイアウトに戻っている。, 作戦は「ガンガンいこうぜ」「バッチリがんばれ」「じゅもんつかうな」「いのちだいじに」「おれにまかせろ」「めいれいさせろ」の6種類。, 主人公と双子の名前同様、『V』既存のキャラクター名はつけられない。また「ああああ」などふざけた名前にするとじいさんに注意されるが、それでも無視して名付けることは可能。ただし再度変更するためには罰金5000ゴールドを取られる。, レヌール城・滝の洞窟・試練の洞窟・地下遺跡の洞窟(トロッコ洞窟)・エルヘブン・ボブルの塔・ジャハンナ。, 高音(若い女性・子供)・中音(男性・おばさん)・低音(荒くれ・魔物)になる(一部を除く)。, ビアンカはサラボナの教会と変わらないが、フローラはカジノ船の船上になる。また花嫁姿もビアンカはシンプルでフローラはゴージャスと違いがある。, 具体例としてPS2版→DS版の順に、パパス: 中音→低音、ポワン: 中音→高音となる。, 岡部麒仙『二大RPGの分岐点』 講談社出版サービスセンター、2007年、pp.15、34, SFC版公式ガイドブック下巻pp.146-225 「モンスター大図鑑」において呪文系統別の耐性の記載がある。, 小説『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー 映画ノベライズ』集英社(ダッシュエックス文庫)、2019年8月2日、103頁。, 『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー パンフレット』東宝、2019年8月2日、28頁。, 小説『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー 映画ノベライズ』集英社(ダッシュエックス文庫)、2019年8月2日、60頁。, 『鳥山明 ドラゴンクエスト イラストレーションズ』集英社、2016年5月31日、236頁。, http://www.famitsu.com/game/news/1147540_1124.html, “アニメ映画『ドラクエ』豪華キャスト13人公開 主人公に佐藤健、ビアンカに有村架純、フローラに波瑠”, https://www.oricon.co.jp/news/2132906/full/, https://www.oricon.co.jp/news/2135380/full/, スクウェア・エニックス、ゲーム・音楽ソフトを対象に、オリジナルグッズがもらえるポイントサービスを開始, スクウェア・エニックス、廉価版ソフトを一挙に16本発売。PS2「ドラゴンクエストVIII」は2,940円に, 「アルティメットヒッツ」ラインナップに『ドラクエ』、『FF』など人気シリーズが勢ぞろい!, 「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」や「ファイナルファンタジーIV」など人気RPG4タイトルがアルティメットヒッツシリーズとして3月4日に発売, スマホ版『ドラクエV』は12月12日配信決定!記念して『VIII』が期間限定で1,000円オフに, スマホ版「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」の配信は12月12日スタート。これを記念した「ドラゴンクエストVIII」の1000円オフセールが本日開始に, http://www.famitsu.com/game/coming/1145142_1407.html, https://www.cyzo.com/2008/07/post_772_entry.html, http://www.famitsu.com/game/coming/1216075_1407.html, http://www.famitsu.com/game/coming/1215713_1407.html, http://www.famitsu.com/game/news/1143438_1124.html, http://www.famitsu.com/game/news/1145603_1124.html, http://www.famitsu.com/game/news/1145754_1124.html, http://www.famitsu.com/game/news/1145869_1124.html, スクウェア・エニックス、PS2「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」に「『ドラゴンクエストVIII』プレミアム映像ディスク」同梱, PS2版『ドラクエV』に全世界初公開となる「『VIII』プレミアム映像ディスク」同梱!, http://www.famitsu.com/game/news/1148162_1124.html, スクウェア・エニックス、PS2「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」「ドラクエ」シリーズリメイク作で最多の150万本突破, http://www.famitsu.com/game/news/1148599_1124.html, http://www.famitsu.com/game/news/1198766_1124.html, http://www.famitsu.com/game/coming/1212613_1407.html, http://www.famitsu.com/game/news/1214674_1124.html, http://www.famitsu.com/game/news/1215948_1124.html, “『ドラクエ』ファンはお台場に急げ!