自動車ライター「外川 信太郎」の輸入車試乗記&最新情報。別名「ワックス評論家」として、クルマ磨きもプロの目線で詳しくお届けします。また、第二の故郷「山梨県」の魅力も不定期掲載。, それは突然のことでした。日本上陸第一号者の「ピンク@トゥインゴ」。地元、平塚を走行中、突然、けたたましい警告音と共に、ギアが入らなくなってしまった。それと同時にエンジン停止。 エンジンは再始動できたものの、ギアは全くいうことをきかない・・・。左ハンドルということもあり、ハンドルを押しながら路肩に避難。ボンネットを開けると、アチャー!ついにこの時がきてしまったか・・・。このトゥインゴは「イージミッション」と言われる2ペタルMT。要は油圧でクラッチを切るシステムなのですが、このクルマのウィークポイントでもあり、故障も多く発生した部位。筆者の場合、10万キロどうにかもってくれた。まあ、いつ壊れてもいい状態だったとでもいいましょうか・・・。, 上記が問題のイージポンプ。ポンプの途中が裂け、エンジンルーム内にオイルをばら蒔いている状態だった。主治医のいる「ルノー厚木インター店」に搬送し、見積もりを出すと部品代&工賃で35万・・・。もう一台トゥインゴを買っても、おつりがくる・・・。 いよいよスクラップか?とも考えましたが、「ピンク@トゥインゴ」は不滅です。, 2ペタルMTです。ここにクラッチペタルを追加して、ブレーキペタルをMT用に入れ替えます。この足元を見るのは今日が最後です。そして、イージーポンプを取り外します。, 思い切って、完全MT化にすることを決断。(トゥインゴ乗りではパック化と呼びます。)現在、ルノーのスペシャルショップ「サンク」にて復帰に向けオペ中です。数も減ってきた初代トゥインゴですが、筆者は、乗り続けます。日本で一番長い時間、トゥインゴと付き合っていますからね。あっ、このクルマのヘッドライトをLED化しました。詳しいレポートはまたお伝えします。. プレミアムガソリン仕様のため、若干ガソリン代が高くなる傾向があります。, トランスミッションは、直3の0.9Lターボエンジン+6速EDC。 ルノー トゥインゴ 初のEV、航続は市街地で最大270km…欧州発売 2020年10月20日 0~50km/h加速4.2秒で最高速135km/h 最新のルノーイージーコ… 多々あります。. ルノー トゥインゴについての情報を交換するなら、日本最大級の「価格.com クチコミ掲示板」で。交わされる情報の量と質は日本屈指のハイレベル! ・ZEN(ゼン):177万円 全高:1,545mm, また、日本仕様で右ハンドルになっていますので、普通のコンパクトカーと変わらない感じで運転できます。, 引用:https://www.carsensor.net/usedcar/bRE/s011/nenpi/, <トゥインゴのグレード> キャンバストップは屋根が開き解放感があります。, 引用:https://www.renault.jp/car_lineup/twingo/, コンパクトなトゥインゴは、1000cc のエンジンを搭載しています。 今では希少なマニュアル車、5MTモデルもあります。 現行型・トゥインゴは、2016年から日本で販売されています。, 昔のルノー車は、非常に故障の多いイメージでしたが、現在のルノーは故障も改善されていますし、日本の日産自動車とも共同で開発しています。, 初代のトゥインゴは故障が多く、車の修理費や維持費はかなりかかるため所有するのも大変な車でした。, トゥインゴのイージー(クラッチのみ自動のMT)の車は、故障が多いことで有名! ルノー トゥインゴのq&aです。質問や回答を投稿して情報交換しよう。自動車情報は日本最大級の自動車sns「みんカラ」へ! ・GT:229万円, キャンバストップ仕様が「INTENS Canvas Top(インテンス キャンバストップ)」 最大トルク:135N・m(13.8kgm )/2,500rpm, 国産車はレギュラーガソリン車が多いですが、外車は無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)が多いので注意が必要です。 自動車企業に20年以上勤めていました。 【スバル フォレスター 新型試乗】ファッションではない本格走破性をもつSUV…井元康一郎, 【ホンダ S660モデューロX 試乗】1Lエンジンにも対応できる余裕のシャーシ性能![360度動画], 【ヤマハ SCR950 試乗】“土系”の雰囲気を都会で味わえる「ネオクラ」マシン…佐川健太郎, 【日産 デイズ ハイウェイスター 3400km試乗】軽自動車での旅に大型車で味わえない楽しさがある理由[後編], 【日産 デイズ ハイウェイスター 3400km試乗】普通車ライクを目指した軽の長所と短所[前編], 【VW ゴルフ ヴァリアント TDI 3900km試乗】ステーションワゴンの魅力とは何か[後編], 【ルノー ルーテシア 新型試乗】一見「新型?」だけど中身は大幅グレードアップ…島崎七生人, 【柴犬ハルの気になるクルマ】シトロエン ベルランゴ…帯にするにも襷にするにも自由自在, BMW、都市向けの「つながる」電動スクーター提示…『デフィニション CE 04』[動画], インフィニティの新型SUVクーペ『QX55』、ティザーイメージ 車は11月17日発表, 【メルセデスベンツ Eクラス 新型試乗】古い世代のユーザーと決別する1.5Lエンジン…中村孝仁, マツダ『MX-30』竹内都美子主査が語る、「心が整う」クルマの新しいカタチとは…名古屋オートモーティブワールド2020. ルノー・トゥインゴは外車ということで、車の故障や故障した後の費用の心配も少しはあったりしますよね。, ここではルノーに関してどのような故障があるのか? 最高出力:52kW(71ps )/6,000rpm 最高出力:66kW(90ps )/5,500rpm 女性にも扱いやすい車です。, <トゥインゴのボディサイズ> 最大トルク:91N・m(9.3kgm )/2,850rpm, ターボエンジン クラッチ付きの「パック」の方が安定しています。, 現在トゥインゴは3代目になっており、以前のモデルに比べるとかなり故障が少なくなっています。, 昔のトゥインゴのイメージがあり、故障しやすい印象もありますが、現在は昔の作りとは大きく異なっているようです。, ただ、外車の場合は定期的な消耗品パーツがあり、そのパーツ代金がかかるケースがありますので、その部分は注意が必要です。, また、故障は少なくはなっていますが、壊れた時の修理費は国産車より高い可能性があります。, 国産車にはない、おしゃれな雰囲気があり、乗っていて楽しくてワクワクする「トゥインゴ」を楽しんでみてはいかがでしょうか?, あかりね ルノー トゥインゴ 初のEV、航続は市街地で最大270km…欧州発売 2020年10月20日 0~50km/h加速4.2秒で最高速135km/h 最新のルノーイージーコ… 女ですが車好きなんです! ルノー トゥインゴを、価格.comに集まるこだわり派ユーザーが、エクステリア・インテリア・エンジン性能など気になる項目別に徹底評価!実際のユーザーが書き込む生の声は何にも代えがたい情報源です。 故障で注意したいのは、年式の古い中古車です。, 引用:https://www.renault.jp/car_lineup/twingo/features/01.html, なるべく故障しにくい車に乗りたいと思いますが、トゥインゴの故障はどうなのでしょう?, トゥインゴは5ドアハッチバック。 ・3代目トゥインゴ(2014年-), トゥインゴはとてもコンパクトな車で、日本の道路でも運転しやすいサイズの車。 ZEN(ゼン)のみNAエンジンで、その他はターボエンジンモデルになります。, <トゥインゴのエンジン>

・INTENS Canvas Top(インテンス キャンバストップ):204万円 気になる車情報の参考になれば嬉しいです。, ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では80万円になることも ・初代トゥインゴ(1992-2007年)

ターボチャージャー付直列3 気筒DOHC12 バルブ 車の窓の開け閉めが出来なくなるということも起きることがあります。, この部分は、スイッチに関する電気系のトラブルの場合もありますし、パワーウィンドウ自体の作りによるものもあります。, ただ、このようなトラブルはルノーに限らず、色々な車で起こる可能性があるので、メンテナンスなどの車の管理をしっかり行うのがトラブル対策の一つです。, 昔の車より、現在の車の方が故障はしにくくなっていますので、選ぶモデルによって故障の頻度は変わってくると思います。, 最近のモデルであればそこまで故障に対してシビアになることはないかもしれません。 直列3気筒DOHC12バルブ ルノー車の注意点などをチェックしてみました。, 1898年に設立された歴史の長い自動車会社。

買取業者では80万円になることも デミオのバッテリーの寿命はどの位?自分で交換できる?バッテリー情報のリセットの方法は??, 新型メルセデス・ベンツ CLAの色・カラー紹介! 人気カラーはどれだ?2019最新. ・2代目トゥインゴ(2007-2014年) ルノーのおしゃれなコンパクトカーのトゥインゴ。 個性的なスタイルが特徴の車。 そのおしゃれなトゥインゴですが、故障はどうなのでしょう? トゥインゴの故障についてチェックしてみました。 トゥインゴはどんな車? 引用: フランスのルノーが作っている乗用車が「トゥインゴ」 昔は F 1などでも活躍していて、有名な自動車メーカーです。, 外車は壊れやすいと言われることは多いですが、ルノーも今までの故障の状況を見てみると、やや故障が多めな印象を受けます。, オートマチックトランスミッションは、車の自動変速機のことで、ギアを自動的に変えてくれるパーツ。, 特に古い型のルノーでは、距離を乗れば乗るほどオートマチックトランスミッションが壊れやすい傾向にあり、ギアが変わらなくなってしまったり 、異音が出たり、最悪の場合は、走行不能に陥ることもあります。, そして、この故障で一番痛いのは、パーツが大きいため修理費用がけっこうかかるということです。, オートマチックトランスミッションが壊れると20~30万かかってしまうということもあります。, 国産車では、オートマチックトランスミッションの故障はあまりないため、その修理費に衝撃を受ける方も多いかもしれません。, ただ、最近ではオートマチックトランスミッションの性能が向上し、故障は減ってきていいます。, どこのメーカーのトランスミッション使うかということにもよりますが、アイシン製のトランスミッションは精度が高く故障しにくいと言われます。, 引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3, スイッチの接点やリレーが壊れることもありますが、パーツ交換で直ることもありますので、そこまで致命的なトラブルにはならないと思います。, 電球の球切れは、国産車同様、電球の寿命がありますので、 その部分は消耗品と捉えるのが良いでしょう。, 国産車と違いメンテナンス性をあまり考えてない部分もあるため、作業時間が国産車よりかかることがあります。, 部品がない、交換作業に時間がかかることがあり、工賃が国産車より割高になることもありますのでこの部分も注意が必要です。, 他にはパワーウィンドウのトラブルもあります。