(ア)医師免許取得・2年の初期研修修了後に5年以上のがん治療の臨床研修を有し、うち2年以上は「がん薬物療法を主とした臨床腫瘍学」の研修を行っている医師

(1)「本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者」は、本剤の投与が「禁忌」とされており、投与を行わない (ア)がん診療連携拠点病院等(都道府県がん診療連携拠点病院、地域がん診療連携拠点病院、地域がん診療病院など) (イ)特定機能病院 (オ)【抗悪性腫瘍剤処方管理加算】の施設基準に係る届け出を行っている施設, ▽治療責任者がどの医師要件に該当しているか(「医師要件ア」または「医師要件イ」と記載する)

テセントリク. (2)治療前の評価で、▼間質性肺疾患の合併またはその既往がある▼胸部画像検査で間質影を認める▼活動性の放射線肺臓炎や感染性肺炎等の肺に炎症性変化が見られる▼自己免疫疾患がある▼慢性的もしくは再発性の自己免疫疾患の既往歴がある▼ECOG Performance Status 3-4―の患者については、本剤の投与は推奨されないが、他の治療選択肢がない場合に限り、慎重に本剤を使用することを考慮できる。, さらに、本剤投与に伴う副作用のマネジメントについて、最適使用推進ガイドラインは次のような点を掲げています。, ▼間質性肺疾患が現れることがあり、臨床症状(呼吸困難、咳嗽、発熱等)の確認、胸部X線検査の実施など観察を十分に行う。必要に応じて胸部CT、血清マーカー等の検査を実施する 中外製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長 CEO:小坂 達朗)は、「切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」を効能・効果として本年1月19日に製造販売承認を取得した抗PD-L1ヒト化モノクローナル抗体アテゾリズマブ(遺伝子組換え)注-販売名『テセントリク®点滴静注1200 mg』(以下、「テセントリク」)について、本日薬価収載され販売を開始したことをお知らせいたします。, 代表取締役社長 CEOの小坂 達朗は「がん免疫療法は、がん治療を大きく転換しうる画期的な治療法として期待を集めています。このたび、テセントリクの発売に至ったことは、革新的な治療薬を患者さんにお届けすることをミッションとする当社にとって大きな喜びです」と述べるとともに、「当社は、より多くのがん患者さんでの治療効果の持続、生存率の向上、ひいては治癒を実現するために、複数のがん種、併用療法での臨床開発を進めていきます」と語っています。, テセントリクは、腫瘍細胞または腫瘍浸潤免疫細胞に発現するタンパク質であるPD-L1(Programmed Death-Ligand 1)を標的とする免疫チェックポイント阻害剤です。PD-L1は、T細胞の表面上に見られるPD-1、B7.1の双方と結合しT細胞の働きを阻害します。テセントリクはこの結合を阻害しT細胞の抑制状態を解除することで、T細胞による腫瘍細胞への攻撃を促進すると考えられています。, 日本では、肺がんの年間罹患者数は約128,700人(男性86,700人、女性42,000人、2017年予測値)と推計されています。また、国内の年間死亡者数は約78,000人(男性55,600人、女性22,400人、2017年予測値)であり、がんによる死亡原因の第1位(女性は2位)となっています*。, オンコロジー領域の国内トップ企業である中外製薬は、「切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」に対する新たな治療選択肢としてテセントリクが国内で発売されることにより、これまで以上に患者さんの治療に貢献できると確信するとともに、適正使用の推進を図ってまいります。, * 国立がん研究センターがん対策情報センター.2017年のがん統計予測(http://ganjoho.jp/)(2018年4月10日時点), 中外製薬株式会社は、本サイト上の情報について細心の注意を払っておりますが、内容の正確性・完全性・有用性等に関して保証するものではなく、また、本サイトおよび本サイトに掲載されている情報を利用することにより発生したいかなる損害についても責任を負うものではありません。詳細は下記「ウェブサイト利用規定」をご覧ください。. 2020年8月12日妻の強い希望により小細胞肺癌に対して新たに使用認可がおりた免疫チェックポイント阻害薬「テセントリク」の治療を行うことになりました。抗がん剤… COPYRIGHT 2014 GLOBAL HEALTH CONSULTING ALL RIGHTS RESERVED. COPYRIGHT © ONO PHARMACEUTICAL CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 適正使用ガイドは、2020年2月より、全9癌腫の単剤療法統合版、悪性黒色腫の併用療法版、腎細胞癌の併用療法版の3分冊に構成を更新させていただきました。 すべて; 悪性黒色腫; 非小細胞肺癌; 悪性胸膜中皮腫; 腎細胞癌; ホジキンリンパ腫; 頭頸部癌; 胃癌; 食道癌; 結腸・直腸癌; お知らせ. 点滴静注1200 mg に係る医薬品リスク管理計画書. テセントリクはこの結合を阻害しt細胞の抑制状態を解除することで、t細胞による腫瘍細胞への攻撃を促進すると考えられています。 日本では、肺がんの年間罹患者数は約128,700人(男性86,700人、女性42,000人、2017年予測値)と推計されています。 ® .

新型コロナ疑いでの相談・受診の目安から「37.5度以上の発熱が4日以上」を削除―厚労省, 新型コロナ患者の退院基準を再度見直し、「発症から10日経過かつ症状軽快から72時間経過」に短縮―厚労省, 新型コロナの「慰労金」、医療従事者だけでなく、受付・会計スタッフ等にも極めて幅広く支給―厚労省, 新型コロナのPCR検査新手法を保険適用、ただし10月以降は取り扱いを見直し―厚労省, 新型コロナ宿泊・自宅療養患者、息苦しさや胸の痛み、唇変色などあれば、直ちに医療従事者に連絡を―厚労省, 画期的抗がん剤「テセントリク」を小細胞肺がんにも適応拡大、最適使用推進GLや保険診療上の留意事項示す―厚労省, 新型コロナと季節性インフルとを、唾液を用いて迅速に同時鑑別できる検査法を保険適用―厚労省, 新型コロナで病院経営は依然厳しい、地域医療守るため緊急包括支援金の円滑支給が急務―日病・全日病・医法協, 完全初診でも、予防接種や健診で患者情報を把握できればオンライン初診を認めて良いか―オンライン診療指針見直し検討会, 薬剤師が添付文書を確認し「不適切な薬剤」「併用禁忌の薬剤」処方を阻止した好事例―医療機能評価機構, 見守りセンサー等活用による夜勤スタッフ配置要件の緩和、内容や対象サービスを拡大してはどうか―社保審・介護給付費分科会(2), 休日補正を行うと、コロナ禍でも5月→6月→7月と患者数・医療費は増加―社保審・医療保険部会(1), 来年度(2021年度)の薬価改定、新型コロナ禍でどう実施すべきか―中医協総会(2).