この際、なんと上顎だけでライガー等に匹敵するサイズを誇る事が判明。これをキット版ゼログライジスと比較して概算した場合、その全高はおおよそライジングライガーの全長5機分であり、キット版のライガーの大きさから換算すると44mほどとなる。 合同軍やボーマン博士たちの懸命な捜索でもその所在は掴めずじまいであったが、後にシェル軍曹率いるバズートル隊が市街の廃墟に移動していた「繭」を発見。スティレイザー隊、キャノンブル隊が合流し、繭に総攻撃を仕掛けるが、20機近いゾイドたちの砲撃を受けても繭は傷ひとつ付かず、さらにゼロファントスの群れに守られていたため、合同軍は繭に近づくことができなかった。そこにジェノスピノ・オメガレックスが到着し、ゼロファントスの群れを蹴散らされ、ジェノスピノがジェノソーザーで繭の一部を破壊してそこにオメガレックスが荷電粒子砲を撃ち込み、繭ごとゼログライジスを吹き飛ばしたかに思われた。

終焉を意味する英語「The end」にゾイドを象徴する「Zi」を当てたネーミングであり、その名の通りにゾイドを終わらせる光線、といった所か。, アニメ本編に登場するより前から、オープニング映像に下半身が映り込んでいた。 現代にて復活した後も、遺跡であるビル群と比較してジェノスピノやオメガレックスと同サイズ、或いはそれらを凌駕するとも伺える超巨体を見せた。

なお、ライガーの全長をキット版データから参照しているため、アニメ内の厳密な大きさと一致していない可能性がある。それでも、他の追随を許さない規格外のサイズであることは明らかであろう。, キットは8月8日発売。全長44cm・全高28cmと、ゾイドワイルドシリーズ最大のスケールを誇る。箱もこれまでのXL型ゾイドのものより高さが増しており、最も大きな箱となっている。 尚、アニメ版のコクピットはアニメ版デススティンガーに類似している。こちらはゾイドコアを捕食するという能力も共通している。



関連商品を3000円以上購入することで、メタリックパープルの「A-Zレーザーガン」「A-Zインパクトレーザーガン」が一つずつ貰える。ちょうどゼログライジスのリアクターラインと近い色合いになっており、なかなか毒々しい。 戦闘能力が極めて高いと目されていること以外は未だに謎が多いゾイドであるが、先述の異質な特徴の数々から第三勢力のゾイドである様子。 これらの概算から、48話でのゼログライジスは体高52m程度であると推測できる。 人の制御を離れた野良ゾイドで、ゼロファントスの群れを引き連れて地上を彷徨いながら己の破壊本能のまま暴れ続ける天災の如き存在と化しており、両軍からも作戦行動を妨げる厄介なものと認識されている。

デスレックス...アニメ第5作、本作「ワイルドZERO」から未来にあたる時代のラスボス。 そこで撃破されたかと思われたものの、突如地中から現れた刃のようなもので構成された「繭」に覆われ、「繭」はその後忽然と消失し、再度姿を消した。 骨格形態がない事などのデザインはゼロファントスと共通だが、体色はあちらと異なり光沢の強いシルバーとなっている。開発スタッフによれば、これはゼログライジスのために特注で用意した特別なカラーリングとの事。 レオ・コンラッド達が端末を求めてたどり着いたかつてレオの父ジョシュア・コンラッドが発見した「ゾイドの聖地」の奥地にあった6500万年前の地層が露出する場所に置かれていた巨大なゾイドコアらしきものを覆っていた紫のツタに触れたレオの脳裏に浮かんだまだ恐竜の栄えていた頃の古代地球の様子の中で初めてその姿を露わにした。 一部のゾイダー達は、ゼログライジスのイニシャルがZGである事、また昔ながらの直立二足歩行の怪獣姿勢やグレーのメタリックな配色という特徴から、ゾイドシリーズの象徴である大型ゾイド「ゴジュラス(別名ゾイド ゴジュラス)」との共通点を指摘している(それは前作のラスボスであるデスレックスにも言えるが)。

過去のシーンなどからジェノソーザーの直径はビーストライガーの1.5倍弱程度であることがわかっており、キット版のライガーに準拠すればおよそ13m。そして次回予告に映っていたゼログライジスの手とジェノソーザーの大きさをもとにキットで換算すると、ゼログライジスの体高はジェノソーザー4枚分ほど。 ゼログライジス出現の前にランドがボーマンに語った所によると、イレクトラの目的はゼログライジスの力でリジェネレーションキューブのシステムを書き換え、人間の住めないゾイドの惑星を創りあげる事であるとし、そのために端末を目指して進撃を開始、迎え撃つ連合国軍を蹴散らし、同時に地球の地表を金属化させながら進軍を続ける。 47話ラストシーンにて、完全体となって復活。次回予告ではジェノスピノとの格闘シーンが映っていたが、なんとジェノソーザーを片手でつかめる程度のサイズであることが判明。 原始解放技は取り込んだゾイド因子をエネルギーに変え、臨界点到達後に胸部より展開したグライジス・コアから光線として撃ち出す「Zi・END(ジ・エンド)」。 ・通常のゾイド因子に干渉し、紫色のゾイド因子に変換すること 本編では38話から登場。 し続け、そのまま先にあるキューブに迫るも、キューブの力を受けたライジングライガーが重力場に突入、ライジングバーストブレイクを弱点の胸部に突き立てられて行動不能に追い込まれた。 公式CMにおいても、ゼログライジスに対抗すべくライジングライガー、ジェノスピノ、オメガレックスの3体が共闘しているかのように並んでいる。 ・周囲の物質を金属化すること 現在のスギの木は15m~20mほどの高さになるものも多いが、このシーンの木々が同じくらいの高さであると仮定すると、単純計算で60~80mはあろうかという体高となり、キット版(体高9.8m)とは比べるべくもない程の超巨大ゾイドとなる。 コロコロオンラインにて機体名と写真が先行公開されたが、それより以前にコロコロコミックの付録のフォトカレンダーにおいて、詳細が明かされないまま頭部周辺のみ写る形で披露され、話題を呼んでいた。 対策としてはZI-END発射直前に露出したグライジス・コアに集中砲火を浴びせて機能停止に追いやることであるが、それもわずか数秒の間だけという一時的なものに過ぎないため、両軍ともゼログライジスと遭遇した時点で作戦を中止して撤退せざるをえないのが現状となっている。, ゼログライジスはゾイドワイルドのシリーズ内で群を抜いたサイズを誇り、アニメではその巨大さがさらに強調されている。 ランド博士曰く、「宇宙最強のゾイド」にして「惑星Ziのものとは異なるゾイド因子を持つ存在」との事。 などの能力が追加されている。 発射アクションから体勢を戻すまでの一連の動きを2回繰り返し、その後続けて歩き始める。, ゼログライジスの発売日である8月8日から、各店舗にて改造武器パーツが貰えるキャンペーンが開催された。 また装甲も非常に強く、合同軍の大軍勢による一斉攻撃を受けても一切の損傷を受けない。それどころか、合同軍で最強の威力を誇るグラビティーキャノンの重力波攻撃を受けようとも無傷で動き続ける規格外の耐久性を誇る。これは同時に、超重力の中でも体勢を崩さず歩行できるだけの脚力を持つことを示していると言える。 一方で、具体的な関係性は不明だが、キット版のボディの一部にはかつて惑星Ziに存在していた国家の一つだったゼネバス帝国(およびネオゼネバス帝国)の紋章が刻み込まれており、もしかしたらその国家の象徴でもあったデスザウラーのイメージも取り入られているのかもしれない。 まるでゾイドワイルドの世界観に旧ゾイドの集合体が出現したような異形の究極ゾイド「ゼログライジス」のレビューでした。 旧ゾイドでいうと「キングゴジュラス」ポジションのゾイドで圧倒的な存在感はぜひ実物を手にとって体験してほしいです。

原始解放は自動で行われる。しばらく歩くと停止し、背を大きく反らして口を開け、腕を左右に開く。背を反らす事で胸内部のグライジス・コアが露出し、赤く発光しながら回転する発射アクションを行う。 ゴジュラスギガ...同じくギガノトサウルスをモチーフにしたゾイド。二足歩行を可能とし背鰭から砲撃出来ると言う特徴も共通する さらに44話の次回予告では、サリーが「他の宇宙から飛来したゾイド」と発言している。

コアと直結した眼球が無数に並ぶ「アイブレイン」は全方位を把握可能で、人類より高度な知能を有するとされる。 どれほど攻撃しても傷一つつかないゼログライジスに対抗する手段を得るため、ボーマン博士はジョシュアが遺していた手記を解読、その結果胸の下部に存在するコアリアクターが弱点であると判明したため、合同軍はグラビティーキャノンを用いた殲滅作戦を立案。リジェネレーションキューブの端末付近に陣を敷き、ライジングライガー、ガトリングフォックスの誘導によってGCの射程内まで入った所にGCを撃ち込まれるが、超重力場の中でも問題なく活動 より詳細な大きさが判明するのは格闘戦を繰り広げた44話での事。ゼログライジスの気を引いて進路を変えるべく、ライジングライガーとガトリングフォックスが頭部に取り付き、アイブレイン周辺を爪で攻撃するシーンが描かれた。

ナレーションではZEROの個体と同一であるとされ、長きに渡るゾイド同士の戦争に反応して復活を遂げたという。