手放したポケモンの中には、有事の際に呼ばれたり、手元に帰ってきたりしている事も。 これまでの中でもシリーズ移行の際の変更点が特に多い。以下には、その「変更点」と「継続点」とをいくつか例示する。 特にフシギダネ同士は本編での絡みが多く、すぐに仲良くなっている。

)」字が従来よりも薄くなり、全体的に何処と無く大人びたデザインとなっている。 アニメ『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』における、サトシとハルカのNLカップリング。 (この作品の場合、攻めや受けに関係なく「男×女」という順で表記されることが多く、このカップリングもその一つ) シリーズの伝統、自転車を壊した側と壊された側の組み合わせ。 ハルカの場合は初めこそ怒っていたが、最終的には「ま、いっか」と吹っ切っており、弁償を求めていない。 これまでの超人的記録の詳細はこちらに記載。 直感と閃きに優れており、相性だけに囚われない、ポケモンの特性やフィールドを生かした度肝を抜くような柔軟な発想を持ち、相性の悪さをこの機転で覆すことが多い。ゴウ曰く、むちゃくちゃらしい。 預けられているポケモンもそうだが、バタフリー、ケンタロス、サニーゴ、ロコン、ポッチャマなど過去に自分や同行者が手持ちに加えた事のあるポケモンの別個体に会うと野生なら自分でゲットする事も考えるほど今も愛着がある事が台詞や対応で示されている。 ただし、2017年7月にサン&ムーンのサトシは今までの冒険を経験している前提で描かれていることが公式で発表された(参照)。 AG編73話や114話等が特に顕著である。 基本的に恋愛に於ける「好き」はあくまで「友達が好き」という感情と同種と考えているようで、自他問わずよく分からない様子。それもあり歴代ヒロイン達とも友情以上の関係になったことはない。リラ(AG)、アオイ(DP)にほのかな好意を寄せられたりしていたが、本人は気づいていなかった。 進化は完全にポケモン任せで、進化を嫌うピカチュウやフシギダネの意志を尊重している。 その為、ライバルのシゲルは数少ない友人だったらしく、『AG』編のとある回の回想では、幼い頃にシゲル達と『ギエピー』の映画を観ているシーンがある。幼い頃よりトレーナーに早く成りたいと人一倍思っていた。『XY&Z』第28話ではポケモン見たさに一人で森の奥まで行き迷子になったと語っており、森で雨宿り中、雨ざらしだった野生のコラッタ、ナゾノクサ、ビードル、キャタピー、バタフリーを呼び迎えて身を寄せ合ったのを良い思い出としている。

低身長でカスミの姉達から顔面偏差値を一蹴されてしまうなど、決してイケメンとは扱われてこなかったが、本編ではたまに女装する回があるが、口調や態度で怪しまれたりはするものの、すぐにはバレない。アニメでの裏設定的なものの一つに、「よく見るとそこそこ中性的でそこそこ整っている顔」というものがあるらしい。女装しても見た目だけではバレにくいのはその為かもしれない、放送年数が経つにつれ顔や容姿を作中の人物に低く評価されることはほぼ無くなった。 第42話・43話では特別な課外授業としてシリーズ途中では珍しくカントーに一時帰郷し、久しぶりにカスミやタケシと再会。リアルタイムでこの3人が共演したのはAG以来実に12年ぶり。 時には「こうそくいどう」を使ってトラックを追いかけ、時にはロケット団のポケモンとリアルファイトで拳を交わし、それどころかロケット団のメカに立ち向かう、「お前も人間じゃねぇ! 基本的には一張羅(下着の替えあり、縦縞トランクス派)+簡易就寝着と水着、持ち物にはポケモン図鑑、リーグバッジケース、寝袋、筆記用具、ポケモン捕獲の際に使う空のモンスターボールを常備している。 アニメ世界ではポケモン図鑑完成の必要性がなく、サトシも出会った野生ポケモンを手当たり次第に捕獲せず、手持ちポケモンは基本的に友情ゲット(後述)。通常の「出会い頭に弱らせて捕獲する」方法はよほど気が向いた時にしか行っていない。伝説や幻のポケモンと何度遭遇してもまず捕獲しようとしていないのだが、何故かノコッチだけは出現の度にすぐさま捕獲しようとして毎回逃げられている。

ちなみに闇サトシが本編で初登場したのはこのシリーズ。, アドバンスジェネレーション同様、最初はピカチュウのみを連れて行くが、途中で付いてきたエイパムも旅に加わることに。サトシが初めて訪れる地方で、ピカチュウ以外を連れていくのはエイパムが初となった。ここではヒロイン・ヒカリとのダブル主人公という初めての体制がとられた。効率重視でポケモンに厳しい特訓を課すトレーナーシンジと強く対立するが、シンジから自身の相性を無視した精神論頼みのスタイルを厳しく批判されたことを機に自身のバトルスタイルも改善していく。ポケモンの特性やフィールドを生かしたバトルスタイルも磨きがかかっており、「カウンターシールド」なる技を編み出し、ジム戦やリーグで活躍。 サトシの経歴・経過年数についてはサトシの旅立ちも参照。, サトシ本人が映画『光輪の超魔神フーパ』も含め、度々口にする「ポケモンマスター」という夢であるが、何を持ってしてポケモンマスターとするかは不明。 潜在能力も凄まじく、マーマネラボで使われた走って回転速度を上げるマシンを全速力だけでピカチュウと共に破壊している。収集、蓄積していたデータをも軽く凌駕する。, 「ポケモンいらないじゃん」というツッコミは禁句である。 旅の始まりにホウオウに会い、度々雷撃などを浴び、ミュウツーとミュウのサイコウェーブ(とムック本では扱われる技)に挟み撃ちにされて石化した、等々あって細胞が変化したのでは?という声まであるほど。, 恋愛事に関して非常に鈍感。初代の最初期にはとあるゲストキャラに鼻の下を伸ばした事もある(アニメ初期の頃は設定が曖昧だったため)。また、XYではその設定に変化が見られた(後述)。 ポケモンゲットや有事の際など、気合を入れる際はたまに帽子を後ろに回す癖がある。 余談だが、彼が時々行う”帽子を後ろに回す癖”は、初代主人公が公式イラストで時々帽子を後ろ回しにしていたことからきていると思われる。

身長・頭身は無印やBW同様低め。, 再度デザインが変更。 新シリーズ『サン&ムーン』に於いては、公式サイトで『10歳の少年主人公』と明記されているが、上記の通り2017年7月に冨安氏が「今までの冒険を経験している」との旨を発表している。 同じ理由で手に入れたダイマックスも殆ど使いこなせておらず、対ダイマックスポケモン相手でも通常状態の方がスムーズに戦えていた程。 例えばフィールドを利用した(地形破壊や天候変化、反動を利用したカウンター)戦法、技と技の合わせ技、俺にクラブハンマーなどがそうである。 ゴウが研究者肌なキャラクターのためかサトシは感覚派な部分が際立っており、スキンシップもかなり積極的に行う。第12話では乗っていた飛行機にトラブルが発生し困惑が走る中、閉め切られた窓を挟んでムゲンダイナが接近してることをピカチュウ共々冷静に感じとるシーンも。バトルをするとなると普段の子供っぽい態度が一転し、得意の機転を活かしたベテラントレーナーらしい振る舞いが目立つようになる。 ピカチュウ以外の手持ちポケモンは登場しておらず、その有無は不明。 !」といいたくなる大活躍ぶり。 その事もあってか、無印のEDタイトルにならって「タイプ:ワイルド」と言われる事も。木登りやガケ登りの身軽さは「マンキー顔負け」「エイパム並み」と猿ポケモンに喩えられているが、ナゲツケサルの生態を真似たそれだけで本当に彼らの中の1匹として行動できるようになり、球技で活躍しボス扱いを受けた。 XYを除きドレス、メイド服といった女装姿を披露している。意外とバレず、声優が女性という事もあって口調や態度意外はそれほど違和感が無い。 性格や実力などは直近のテレビシリーズに準じている。, AG以降の服装は帽子含め母親のハナコの手作りである。AG以外はそのシリーズの原作男主人公を模した服装を着ているが、『XY』まで帽子、半袖、長ズボン、グローブ、リュックサックというデザインはシリーズ通して共通している。AGでのサトシの衣装は杉森建氏がアニメ専用にデザインを手掛けた。 ※あくまで二次創作で公式ではありません。 家族構成は、母ハナコ、サトシが生まれる以前に行方不明となったポケモントレーナーの父、同じくポケモントレーナーの祖父がノベライズで登場。アニメでは、ハナコと、ハナコに懐いて家事手伝いをしているバリヤードの「バリちゃん」の1人&1匹だけがサトシの家族としていつも登場している。

無印第1話の時点で10歳、放送から14年経ったBW編1話の時点でも10歳と明言されている。(XY編初回のニコニコ生放送においても担当声優の松本氏が「永遠の10歳」と発言) )」字は従来よりも大きめになり、髪型や顔つきが全体的に丸っこくなっている。 無印初期はピカチュウの電撃対策用のゴム手袋にロープも装備していたが、現在も持ち歩いているかは不明。SMではパンツは縦縞ではなく模様の無い単色トランクスの描写が多くなった。 サトハルの株を下げないためにも、歴代ヒロインと比べる書き込みや発言、他のカップリングを馬鹿にするような発言は控え、公式や関係者様に対しても使用しない等マナーを守り、個人や仲間と楽しみましょう。, アニメ『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』における、主人公サトシと、メインヒロイン兼準主人公ハルカのNLカップリング。 ポケモンバトルやジム戦を何よりも優先したがったり、後述の恋愛に疎い点、グライガーマンや怪傑ア☆ギルダーなどのヒーロー物に憧れを持っていたりするなど、まだまだ年齢相応に幼い面も多々見られる。 初代の頃はトレーナーとして未熟さから、進化して以降性格が変わったリザード、更に進化後のリザードンがほとんどいうことを聞かず、ニョロボン戦で敗れて以降サトシの献身に心打たれ、再び指示に従うようになったこともあったが、いずれもトレーナーであるサトシには絶対の信頼を寄せるようになっており、バトル時や緊急時には彼の機転と閃きを信じ、どんな無茶な指示や作戦にも見事応えている。 シトロンの発明に対しては毎回「かがくのちからってすげー!」と感激しており、シトロンも嬉しそうな様子を見せている。自分と感性が近いためか、子供の扱いには長けており『金銀』のショウ、『BW』のヤブクロン戦隊やニック、トニー、『XY』のランディ『サン&ムーン』のハルを筆頭に、はじめは警戒されても、信頼を得て頼りにされることが多い。 別れの際には互いに激励の言葉を贈り、熱く硬い握手を交わした。, 『ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ』では、一時的にハルカがマナフィの母親代わりとなる。サトシも父親役(ハルカ以外が抱こうとすると泣き出すマナフィが、サトシには笑顔を見せているので父親と認識してる節がある)として海底神殿・アクーシャまでマナフィを送り届け別れるまでその役割を務めた。, また終盤では、沈みゆく海の神殿を救うため、サトシがハルカとピカチュウを救命ポッドに残して「海の王冠」を戻しに引き返す。

好物はオムライスとコロッケ。特にコロッケは本人曰く、「10個は軽い」と発言。食堂や仲間に作ってもらったものを食べている。両方ともケチャップをかけられる料理でもあり、ケチャップ好きなピカチュウとの相性も良さげである。人間の味覚には適さないと言われるオレンの実を生食して喜ぶ事も判明しているが、自身の作った不出来な料理を不味いと判断し吐き出した事も有り味覚が特別変な訳では無いようだ。取り敢えず現地で珍しい食べ物があると香ばしい匂いの先へと一目散に店舗へ行って注文する。 現状ではあるが、アニメ開始から20年間続いた「サトシが旅をする物語」はこのXYシリーズが最後となった。それ故に、最終回は今までの終わり方とは少し違ったものになっている。, バリちゃんことバリヤードが商店街の福引きでアローラ旅行を当てたため、母・ハナコやバリヤードと共にアローラ地方を訪れる。観光するうちに未知の魅力に魅了され、この地にしばらく留まることを決める。この始まり方は『BW』を思わせる。手持ちポケモンは今まで同様ピカチュウのみ。

進化だけが強さではないと確信しているため、進化を目指した特訓や、イワンコのような分岐進化の選択、進化中キャンセル等はした事がない。 10歳の少年相応ともいえるが、年上や目上の人に対しても失礼な言動をとることが度々見られた。オレンジ諸島編では少し強くなって天狗になっていた所を四天王カンナに敗北し、「まだまだ未熟」と思い直し、目上の者に対して敬語を使い、同世代のトレーナーにも敬意を持って接するようになっていく。別れ際には彼女から「みんなの旅はどんなことだって無駄にはならないわ」という言葉を貰っており、後の『XY』第39・113話ではサトシ自身がこれを彷彿とさせる発言をしている。またオレンジ諸島に旅立つ前に、セキエイ大会で対戦相手であったヒロシの考え方も取り入れるようにもした。 素行の悪いトレーナーがポケモンを手放す主な理由である、指示に付いていけない弱い個体だから、進化して容姿が変わったから、といった自己本位な理由は一度もない。 トレーナーとしてはまだまだ未熟だった為、カビゴンやオコリザル、進化したリザードらが言うことを聞かない時期を持ちタケシやカスミなど、トレーナーとしての先輩が同行していたこともあって年相応にすねることもあった。特にライバルであるシゲルからは、4番目のサトシ(びりっけつ)と馬鹿にされるが、幾度の敗北やライバル達との対決を経て成長していき、びりっけつのサトシからエースのサトシになっていった。 レストラン回では、合流の際にハルカから渡されたお土産にサトシが喜んだり、ハルカがサトシ達と連絡を取り合っていたことが判明したり、ハルカが事前にサトシが好きそうなバトルができるレストランを予約していたり、炎と水のフュージョンを見てサトシが興奮したり、前述のメダルをサトシとハルカが大切に持っていて見せ合ったりと、仲睦まじく微笑ましいやり取りが多い。 小説版の設定によると、サトシがポケモントレーナーを目指すのは一族の伝統、というかマサラタウンの社会事情だとかなり当たり前の事らしい(詳細はマサラタウンを参照)。, 名前の由来はポケモンの生みの親である田尻智氏から。ゲーム「赤版とピカチュウ版」の主人公♂のデフォルトネームの一つでもあり、後継作品でもおまかせ入力の候補に採用されている。, ポケモンの事を第一に考えることができる優しい心の持ち主。ポケモンバトルが大好きで強い相手と戦う機会ができると非常に喜び特訓も好き。無鉄砲かつお調子者だが、正義感に溢れる熱血少年。人間・ポケモンを問わず仲間を危険な目に遭わせたくないがために、脇目も振らずに危険な場所へ飛び込み、自分の身を挺して仲間を守ろうとすることが多い。その真っ直ぐな姿には人・ポケモン問わず惹きつけられ、彼に心を開いていく。 シリーズの伝統、自転車を壊した側と壊された側の組み合わせ。 一方でリザードを捨てたクロスとのバトルで一度敗北したことに相当堪える(リザードを使用して負けた為にピカチュウなら勝てたかもしれないと発言)等、サトシ自身の精神面は当時のテレビシリーズに比べると脆い面も見受けられる等身大寄りの人物として描かれている。, 『キミにきめた!』同様にテレビシリーズや他の劇場版とは独立している。 これまであまり触れられなかった生活面での乏しさが第6話で露呈しており、家事全般が不向きな事も判明した。ただ第37話の予告セリフでついに洗濯機を使えるようになったようである。レタス状の野菜の千切りくらいなら進んで手伝っている。本シーズンは食事シーンが(レギュラー含めて)昼夜を問わず頻繁に登場している。 またヒロインポジションのセレナは幼少期にサトシに助けられた過去があり、タケシポジションのシトロンは同世代でありライバルなど、従来のシリーズとは異なった特徴がある。 映画『波導の勇者』では、数百年前にルカリオが仕えたアーロンと波導が同じであることが判明。ポケモンを助ける為なら自らを犠牲にする精神が重なり、ファンからはアーロンがサトシの前世なのではないかと言われることもある。