ロリィタ服の買取はこちら, 新作アイテムの公認通販サイト ゴシック映画(洋画)まとめ gothic movie 2015年1月2日 18世紀の中世、暗黒の時代に黒を基調とし、暗闇や死、恐怖や悪魔、オカルトな「狂気」「耽美的」「変質的」 を堪能できるゴシック映画をご紹介します。 暑い時期にぴったりの洋画ホラー映画。2018年や2019年の最新作や歴代の名作、じっとりとした怖さの心理ホラーからパニックホラー、上演中止の過去を持つやばい作品までたくさんあってどれを見るか迷いますよね。今回は、ホラー映画洋画のおすすめランキングと選び方をご紹介いたします。 金馬奨・主演男優賞等の映画賞を受賞! ホラー(14) ゴシックホラーの最高峰 ... 名作がそろっているけど、日本のホラーというと テケテケとか2ちゃんねるの呪いみたいなのばかり。 42 ... アメリカはホラー映画をコメディとして観る人達がいるか … 【ホンシェルジュ】 悪魔、吸血鬼などが登場し、幻想的な雰囲気が魅力のゴシック小説。現代のSF小説、ホラー小説の走りだったともいわれています。今回は、現在も親しまれているゴシック小説の定番5作品を紹介します。 一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。悲しみに暮れ、自分を責めるビルの前に、突如“それ”は現れる。“それ”を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。不良少年たちにイジメの標的にされている子どもたちも“それ”に遭遇していた。自分の部屋、地下室、バスルーム、学校、図書館、そして町の中…何かに恐怖を感じる度に“それ”は、どこへでも姿を現す。ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは、“それ”に立ち向かうことを決意するのだが…。真相に迫るビルたちを、さらに大きな恐怖が飲み込もうとしていた――。スティーブン・キングの代表作の1つで、1990年にはテレビドラマ化された「IT」を、新鋭アンディ・ムスキエティのメガホンにより映画化!ホラーだけではなく、仲間たちが勇気を持って立ち向かい成長していく姿に恐怖よりも爽やかな感動も起こさせる映画となっています。2019年11月に続編の『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』画公開され、恐怖が再び降臨。, 作品ドッキリ度 ★★★★★何より弟の為に”IT”=ペニーワイズと対決する、ビルと”ルーザーズ・クラブ”の仲間達。恐怖に打ち勝ち、成長した少年達の姿が描かれています。, 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のネタバレ&トリビア!ペニーワイズの正体とは!, ホラー映画ファンから絶大な人気を誇る名作『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』。少年たちの敵はピエロの姿をした化け物、ペニーワイズです。1度見たら忘れられないこのピエロ…正体を知りたくはありませんか?今回は映画のネタバレやトリビア8つを紹介します。読めば物語の謎が解けるはず!2019年11月1日公開の続編『 IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』 の最新情報・予告・キャストも併せてご紹介します。. 「ウォーキングデッド」のゾンビや、「IT」のペニーワイズなど、今も昔も映画の人気ジャンルとして確立されているホラー映画。ここでは「怖いけど見たい!」と言いたくなるような人気の洋画ホラーの中から特に人気のある10作品をランキング形式で発表します。 真冬でも観たいイチオシのホラー映画10選. 映画『ポルターガイスト』の公開は1982年。ホラー映画の傑作として並び称されることの多い、映画『オーメン』『エクソシスト』よりも10年ほど新しい作品です。 そのせいか、ゴシックホラーとして名高い2作品に比べて、もう少し現代的な雰囲気の映画になっています。 脚本:ロマノ・ミグリオリーニ ロベルト・ナタール マリオ・バーヴァ 撮影:アントニオ・リナルディ 1966年/イタリア/83分 Naor World Media Films,Inc. こんにちは、映画大好きバキ子です。今回はホラー映画のおすすめを新旧合わせて厳選します!!20年以上ホラーを見続けてきたのでけっこう自信あります。(^ν^)ホラー映画は作品数が多いので、自ずと駄作も多くなってしまいます。 © 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. 切なき疑似母子(おやこ)のラブ…, 「一生にあと一枚しか、写真を撮れないとしたら?」 スリラー(1), サスペンス・スリラー・SFと、怖い映画を洋画のみで50作品、新作から名作まで集めました!あなたは心の準備はできていますか?, © 2017 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved, ニューヨークに暮らすアフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、ある週末に白人の彼女ローズの実家に招待される。若干の不安とは裏腹に、過剰なまでの歓迎を受けるものの、その家にいまどき黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚える。その夜、庭を猛スピードで走り去る管理人と、窓ガラスに映る自分の姿をじっと見つめる家政婦を目撃し、動揺するクリス。翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティに多くの友人が集まるが、何故か白人ばかり。そんななか、どこか古風な黒人の若者を発見し、思わず携帯で撮影すると、フラッシュが焚かれた瞬間に彼は鼻から血を流しながら豹変し、「出ていけ!」と襲い掛かってくる。“何かがおかしい”と感じたクリスは、ローズと一緒に実家から出ようするが…。人種差別をテーマにした映画『ゲット・アウト』。コメディアンであるジョーダン・ピールが初監督で挑む異色のホラー作品です。, 作品ドッキリ度 ★★★★★孤立無援となってしまう恐怖感。狂気の白人達の中に一人残された男性に起こる恐怖を描いた作品です。, 全米スマッシュ・ヒットを記録したホラーの傑作8選!10月公開『ゲット・アウト』は必見!, 『ゲット・アウト』決して巨額の予算をかけた大作ではなく、また前評判も至って静かだったにも関わらず、公開されるや否やその面白さが口コミで広まり、全米でスマッシュ・ヒットを記録した傑作ホラーの数々をご紹介致します。, 赤ん坊を死産して悲嘆に暮れるケイト(ヴェラ・ファーミガ)とジョン(ピーター・サースガード)。何とか普通の生活に戻ろうと必死の夫婦は、養子を迎えることを決意する。そして訪れた地元の児童養護施設で、2人は1人の少女と出会う。彼女の名はエスター。エスターを養子として迎え入れ、幸せな生活が始まると信じていたケイトとジョンだが、彼らの身の回りで謎めいた事件が起こり始める。その愛らしい外見の裏に隠された、エスターの想像を超えた衝撃の正体とは――。孤児院の少女を養子に迎え入れた夫婦が、その日以来奇妙な出来事に遭遇する恐怖を描くサスペンス・ホラー。実子を流産で亡くしたことへのトラウマと謎めいた養女に苦しめられる夫婦の姿を追う。, 作品ドッキリ度 ★★★★★エスターが何故ケイトを嫌うのか、エスターの正体が分かった時、衝撃を受けつつ納得。全然信じてくれないジョンには少々イライラしてしまいました。, サイコパスが出てくる映画を海外・日本問わずに50作品集めました。ハラハラドキドキしたい夜にはピッタリ…⁉寝れなくなっても責任は負いかねますのでご了承ください。, グラハム家の祖母・エレンが亡くなった。娘のアニーは、過去の出来事がきっかけで母に愛憎入り交じる感情を抱いていたが、家族とともに粛々と葬儀を行う。エレンの遺品が入った箱には、「私を憎まないで」というメモが挟んであった。アニーと夫・スティーヴン、高校生の息子・ピーター、そして人付き合いが苦手な娘・チャーリーは家族を亡くした喪失感を乗り越えようとするが、奇妙な出来事がグラハム家に頻発。やがて最悪な出来事が起こり、一家は修復不能なまでに崩壊。そして想像を絶する恐怖が彼女たちを襲う――。現代ホラーの頂点と批評家から最高の評価を受け、トラウマ級の恐怖で全米を震撼させた本作。『シックス・センス』『リトル・ミス・サンシャイン』のトニ・コレットを主演に迎え、本作の監督・脚本を務めたのは、本作で長編映画監督デビューしたアリ・アスター。, 作品ドッキリ度 ★★★★★天才的な発想と演出、ラストへつながる恐怖の伏線を全て回収する徹底した脚本と異常なまでの完成度は、ホラー映画の新たな到達点とまで言われています。, 『ヘレディタリー/継承』あらすじ・キャスト紹介!B級と見せかけてめちゃくちゃ怖いホラー映画も一挙公開!, 新進気鋭の監督により、各映画祭にて絶賛されているホラー映画『ヘレディタリー/継承』をご存知でしょうか?トニ・コレット主演による本作は、彼女の演技力や、綿密な伏線回収が魅力的な作品となっています。さらに、『ヘレディタリー/継承』以外にも、オリジナリティ溢れるインディー映画は多数あります。今回はそんな作品の魅力に迫ります!. 深田晃司監督が描く、弱く不器用な男女の転落劇 その女、出会ったことが事故だった-- ジョシュ(パトリック・ウィルソン)とルネ(ローズ・バーン)の2人の間には、結婚し3人の子供がいる。一家は古く老朽化した家に引っ越すのだが、その直後から家の中で不可解な出来事が起き始めているのに気づく。屋根裏から不審な音が聞こえたり、物が勝手に動いたり、不吉な声が赤ちゃん用のモニターから聞こえるなど、おかしな出来事が続くなか、小学生の息子ダルトンが梯子から落ちて昏睡状態に陥ってします。耐えかねた夫婦は、この家を引き払い別の建物へと移り住むが問題は一向に解決せず、見えない何かは既にジョシュたち家族へと忍び寄っていた。「その邪悪な存在と闘わなければならない」と、覚悟を決めた一家は悪の霊体と戦うことを決意するが…。再び一家を襲う恐怖はもとより、封印された衝撃の記憶に震撼。まるでパズルのピースを組み合わせていくよう、次第に明らかになる衝撃の真実を、ぜひあなた自身で体験してください。, 作品ドッキリ度 ★★★★★派手なスプラッターシーンはありませんが、映像、音楽の演出が恐怖感を煽ります。ジョシュは息子を助ける為、恐怖と対峙することになります。, 大絶賛を得たホラー映画『ウィッチ』で主演を務め一気に知名度を上げたアニャ・テイラー=ジョイ。スリラーやホラー映画に多数出演するアニャは"絶叫クイーン"として注目される期待の若手女優です。この記事ではそんな彼女が出演する映画の中からおすすめ10作品をご紹介。主演を務める最新作『ニュー・ミュータンツ』の情報もお届けいたします。, 絶対に泣けるおすすめの映画(洋画・邦画)をジャンル別で50作品集めました!今日はなんだか思いっきり泣きたいな~、最近感動してないな~なんてときにおすすめの名作揃い!好みに合わせて、好きな泣けるジャンルの映画を選んで見るのはいかがでしょうか。号泣必至ですので、ティッシュ箱を必ず準備してくださいね!, 家族で過ごすクリスマス、恋人同士で過ごすクリスマス、友達とホームパーティーなクリスマス♪どんなシチュエーションにもおすすめなクリスマスに観たい映画・アニメを50作品紹介します!, 皆さんは「A24」という製作会社をご存知でしょうか?観る映画を決める時に、製作会社に注目する人はあまりいないかもしれません。しかし「A24」は大手スタジオとは一線を画す、独特な作品を作り続けることで、今最も注目されている製作会社なのです。そこで今回は、「A24」が手がけてきたおすすめ作品を23選ご紹介していきます。, ホラー映画以外の、危険だけれど強い魅力をもつ印象的な殺人鬼やシリアルキラーが登場する名作映画50選をご紹介します。中には実話映画やどんでん返しのストリーもあり、現実にはこんなことが起きたかと想像したら、ゾッとして恐怖に侵食されます。, "宇宙最強"と称されるアジアのトップスター、ドニー・イェン。ブルース・リーの師であるイップ・マンを描いた『イップ・マン』シリーズをはじめ多数のヒット作に出演しています。この記事ではアクション俳優のドニー・イェンが出演した映画の中からおすすめ11作品をご紹介いたします。, 『ミッドサマー』で主演を務めたフローレンス・ピュー。『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』では四女エイミー役で出演するなど、話題作に続々出演する今注目の女優さんです。この記事ではそんなフローレンス・ピューが出演した映画の中からおすすめ6作品をご紹介いたします。, 『ルパン三世 カリオストロの城』は、どんな映画なのでしょうか?この記事では『ルパン三世 カリオストロの城』のみどころ、ネタバレあらすじ、名言の紹介やスタジオジブリとの関係、伏線の解説もします。この記事を読めば『ルパン三世 カリオストロの城』をもっと楽しめますよ!, 『ゲット・アウト』(2017)日常に潜む違和感"何かがおかしい"感覚をホラーにした, 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』恐怖感と相反する青春映画としても完成度が高い, 『インシディアス』(2011)ホラーにもストーリー構成にも注目したいホラー×ファンタジー, 『レック2』(2009)密室の恐怖と絶望、仲間同士が襲い合い、逃げ惑う残酷描写は必見, 『13日の金曜日 』(2009)都市伝説が持つ、嘘とも本当ともつかない不気味な感じが味わえる, 『ドント・ブリーズ』(2016)ガラスの破片を踏む音すら響く静寂の緊張感、極限のスリルを追求した, 『テキサス・チェーンソー ビギニング』(2006)身の竦むような凄惨な恐怖描写、究極の恐怖を味わう, 『サイレントヒル』(2006)突然鳴り響く警報音に町は変貌し、異形の者たちが姿を現す, 『パラノーマル・アクティビティ 呪いの印』(2014)次々と繰り出されるショック描写も見どころ, 『アイム・ノット・シリアルキラー』(2017)平和だけが取り柄の自分たちの町で連続猟奇殺人犯が現る, 『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』(2016)ハロウィンにまつわる恐るべき真相とは, 『ミラーズ』(2008)不条理な恐怖を現実の出来事として描いた、謎が謎を呼ぶ驚愕の展開, 『ザ・ギフト』(2016)ここまで不気味なギフトがあったであろうか、次第に翻弄されていく様を描く, 『デイブレイカー』(2010)絶滅寸前の人間と圧倒的支配者であるバンパイアの独創的世界, 『サバイバル・オブ・ザ・デッド』(2010)人間対ゾンビ、人間同士の争いや現代社会が抱えるゆがみを織り込んだ作品, https://pickup.cinemacafe.net/articles/1236, https://pickup.cinemacafe.net/articles/1692, https://pickup.cinemacafe.net/articles/2192, https://pickup.cinemacafe.net/articles/2331. ジャンル別「オールタイムのセレクト10」シリーズの第一弾は、暖冬でも凍りつく絶叫映画の名作選です。『東海道四谷怪談』や『シャイニング』など、邦洋問わずに名作恐怖映画の10本をご紹介します。 全国エリア対応。ダンボールの準備いらずでラクラク♪ 彼が選んだのは、“家族”だった―。 映画『薬の神じ…, 『アイ・キャン・オンリー・イマジン 明日へつなぐ歌』日本公開版エンディング・テーマ, 「知っちゃいけない!入ちゃいけない!信じちゃいけない!ダメ絶対ッ!その村!」全4作品特集放送, 二人の幸せなシーンの撮影秘話を語り尽くす副音声上映、本編サンプル映像解禁!『きみの瞳(め)が問いかけている』, 主演の吉高由里子、横浜流星による副音声上映が11月からスタート!映画『きみの瞳(め)が問いかけている』, TV初放送!『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』11月3日(火)夜8時に放送決定. サスペンス・スリラー・SFと、怖い映画を洋画のみで50作品、新作から名作まで集めました!あなたは心の準備はできていますか?ゲット・アウト』(2017)日常に潜む違和感"何かがおかしい"感覚をホラーにした 『エスター』(2009)可憐さと冷酷さを兼ね備えた娘、衝撃のラスト 『メビウスの悪女 赤い部屋』『怪談新耳袋Gメン新作』『ワーニング その映画を観るな』『悪魔の墓場』『血ぬられた墓標』『呪いの館』『血みどろの入江』『リサと悪魔』. ホラー映画ランキングによく登場する『ポルターガイスト』は『悪魔のいけにえ』で知られるトビー・フーパー監督が手がけました。脚本と制作はハリウッドを代表する映画監督スティーブン・スピルバーグという贅沢なコンビによる大ヒット作品です。, 「見る価値あり!」のとても面白い作品なのですが、この映画を一躍有名にしたのはシリーズに出演した役者が次々と亡くなってしまったという恐ろしいサイドストーリー。呪われた映画だといわれていますが、その理由は一体どのようなものだったのでしょうか?, 今回は映画「ポルターガイスト」の感想や解説、考察、私が気になったポイントについてご紹介していきたいと思います。一部ネタバレを含みますので、これから見る方はくれぐれもご注意ください。, ・1980年代のSFX(特撮)を駆使した映像がすごい! ・映画の後半に怒涛の展開、最後までハラハラドキドキ ・スピルバーグ作品はやっぱり面白い!, フリーリング一家は夫婦と長女、長男、末娘キャロル・アンの5人家族。新興住宅地の大きな一軒家に引っ越してきた一家は、新しい生活をとても楽しみにしていました。しかし、ある出来事をきっかけに、期待は恐怖へと変わっていきます。, 家族が寝静まった真夜中、キャロルアン・アンが何も映っていないテレビに向かって話しかけていました。その後すぐに家の中で物が勝手に動いたり、家が揺れたりする不思議な現象が起こり始めます。, ポルターガイスト現象は激しさを増し一家は大混乱。そしてついに、キャロル・アンがクローゼットの光の中に吸い込まれてしまったのです。父親のスティーブは、超心理学の権威であるレシュ博士に助けを求めますが、博士にもどうすることもできません。そこで博士は、霊媒師のタンジーナを呼び、タンジーナのサポートで無事キャロル・アンを助け出しました。, しかし、フリーリング家のポルターガイスト現象は収まりません。そしてスティーブは、新興住宅地に隠された秘密を知り愕然とします。それこそが恐ろしいポルターガイスト現象を引き起こしたものの正体でした。住宅地の秘密とは一体…。, 映画『ポルターガイスト』の公開は1982年。ホラー映画の傑作として並び称されることの多い、映画『オーメン』『エクソシスト』よりも10年ほど新しい作品です。そのせいか、ゴシックホラーとして名高い2作品に比べて、もう少し現代的な雰囲気の映画になっています。, さらに興味深いのは、何となく明るい雰囲気の映画でもあるということ。ホラーなの明るいって、ちょっと違和感ありますよね。, しかしそれは、脚本・制作を手掛けたのがスティーブン・スピルバーグだということで納得できます。本当は監督も務める予定だったそうですが、そういった事情についても後ほどご紹介したいと思います。, 映画のタイトルが「ポルターガイスト」というものすごくストレートな作品なので、視聴していなくてもどんな映画なのかすぐ分かるかと思います。ストーリーはとてもシンプルで、新しく造成された住宅地の一軒家に引っ越してきた家族が、ポルターガイスト現象に苦しめられるというお話です。, 見所はバラエティに富んだ恐ろしい現象の数々です。ポルターガイストというと、物が勝手に動いたり扉が開いたりする現象をイメージしますが、この映画では謎の発光が現れて大木が襲い掛かってきたり、ピエロが動いたり幻覚を見たり、テレビを通して霊と話をすることもあります。, 30年も昔の特撮なので、CGを見慣れた今となってはアナログ感に逆に驚くかもしれませんが、一つ一つのエピソードが丁寧に描かれていて飽きさせない演出も魅力です。, 映画のテーマにもなっているポルターガイストについて、少し解説してみたいと思います。, 「ポルターガイスト」の名前の由来はポルター(騒がしい)+ガイスト(霊)という意味のドイツ語です。大きな音を立てたり、物を動かしたりする騒がしい心霊現象という意味ですね。, 具体的には、 ・ラップ現象(謎の音が聞こえる) ・浮遊現象(人が空中に浮く) ・テレキネシス現象(物体移動) ・アポーツ現象(物が突然現れる) ・発火現象 ・電気が消える、点滅する ・話し声が聞こえる ・寒気がする(温度が下がる), 前の章では、バラエティに富んだポルターガイスト現象がこの映画の特徴だとご紹介しました。単に物が動くだけでなく、いろいろなポルターガイスト現象を取り入れているところがさすがスピルバーグ!始めから終わりまで、想像を上回る演出の数々で観客を驚かせてくれます。, 映画『ポルターガイスト』といえば、ポスターにもなっている少女が何も映っていないテレビに向かって座っている場面がものすごく印象的ですね。この場面だけで、何かが起こりそうな様子が伝わってきます。, シリーズを通して物語の中心的存在である、フリーリング家の末娘キャロル・アンを演じているのは、ヘザー・オルーク。ブロンドの髪がチャーミングでとてもかわいい女の子です。, ヘザーは当時、子役として活躍していたわけではありません。子役の女の子を探していたスピルバーグ監督が、偶然彼女を見かけてスカウトします。オーディションを受け、キャロル・アン役に抜擢されました。, 3つの作品に出演したヘザーの演技はとてもすばらしく、まったくの素人だったとは信じられないほどですね。生まれついての才能があったのでしょう。, ところで、ポルターガイスト現象は家や建物ではなく、特定の人物のもとで起きると考えられています。家自体に霊などがとりついて恐ろしい現象が繰り返し起きる場合は、幽霊屋敷(ホーンテッドハウス)と呼ばれます。, 映画『ポルターガイスト』では、末娘のキャロル・アンを中心に怪奇現象が起きました。 2作目、3作目で新興住宅地を離れてからも、ポルターガイスト現象は続き、悪霊はキャロル・アンに執着し続けます。優しい心の持ち主であるキャロル・アンの無垢な美しい魂に、悪霊までも惹きつけられているという設定なのですね。, その悪霊の正体はというと、住宅地の地下に眠る霊たち。フリーリング一家が引っ越してきた新興住宅地は、もともとは墓地であった場所に作られていたのでした。しかも、開発のために墓地を移動した際に、地下の遺体はそのまま放置され、墓石だけを移動するという恐ろしいことが行われていたのです。, 一家は遺体の上に建てられた家で暮らし、知らず知らずのうちに霊たちの怒りをかっていたのです。そして、キャロル・アンがテレビを通して彼らと交信してしまったことから、霊たちはフリーリング家に出没するようになってしまいました。, もしキャロル・アンに霊感がなければ、一家は気づかないまま住み続けていたのでしょうか?それはそれで、恐ろしいですね…。, この映画は3部作になっているのですが、1982年に公開されたシリーズ3作目となる映画『ポルターガイスト3』には、『少女の霊に捧ぐ…』というサブタイトルが入っていることをご存知でしょうか?, もちろんこれは、見る人を怖がらせるためにそういう設定にしているわけではありません。, 幽霊に連れ去られる女の子キャロル・アンを演じたヘザー・オルークはシリーズすべての作品に出演し、3作目撮影時は12歳になっていました。3作目の撮影中から体調を崩し、治療をしながら撮影を続行しますが、映画の公開前に亡くなってしまったのです。急遽シナリオを変更し、代役を立てて撮影を終わらせ『少女の霊に捧ぐ…』として映画を公開しました。, ポルターガイストシリーズに関連して亡くなった俳優は、実はヘザー・オルークだけではありません。, シリーズを通して4人もの俳優が映画の公開前後に亡くなっているのです。そのため、『ポルターガイスト』は呪われた映画だといわれています。, 1) ヘザー・オルーク(次女キャロル・アン) 1作目より、物語の中心的存在であるフリーリング家の次女キャロル・アンを演じてきたヘザー・オルークは、3作目の撮影中に炎症性腸疾患で死亡。, 2) ドミニク・ダン(長女ダナ) 1作目にフリーリング家の長女役で出演したドミニク・ダンは、映画公開の翌年、ボーイフレンドにより絞殺されます。2作目以降は姉は存在しない設定となっています。, 3) ウィル・サンプソン(祈祷師テイラー) 2作目に登場する祈祷師テイラーを演じたウィル・サンプソンは、映画公開の翌年、心臓手術ののちに死亡。, 4) ジュリアン・ベック(ケイン牧師) 2作目に登場するケイン牧師を演じたジュリアン・ベックは、映画公開直後に胃がんで死亡。3作目では別の俳優がケイン牧師役を演じました。, 映画の撮影時や公開前後に事故や事件が起きたり、関係者が亡くなるということは、決して珍しいことではありません。しかし、そういったことが何度も繰り返し起きると、この映画は呪われているのではないか?といわれるようになります。, 有名なところでは、ゴシックホラーの名作、映画『オーメン』の撮影時に事故やトラブルが頻発して2人が亡くなり、うち1人のスタッフは首を切断されて死亡します。悪魔に呪われているのではないかと噂になりました。, 映画の後半、大量の骸骨が登場するシーンがあります。通常はプラスチックなどで作られた偽物を使用するのですが、実はこれは作り物ではなく、本物の人骨が使われているのだそうです。そのほうが安上がりだったとか…。なんと恐ろしいことを!, このことが原因で映画が呪われてしまったのではないかとも言われますが、真意のほどはわかりません。プールのシーンは結構衝撃だったので、あれが本物の人骨だったかと思うと今更ながらゾッとします。, 「古い映画なのでちょっとアナログ感がある」と先述しましたが、映画の公開時には当時としては驚きの特撮技術が話題になりました。この映画のSFX(特殊撮影)を担当したのは、ILM(インダストリアル・ライト&マジック)社です。, ILMはジョージ・ルーカスが映画『スター・ウォーズ』を撮影するために1975年に設立した、特殊撮影を専門に行う機関です。現在はウォルトディズニーの傘下になっていますが、これまでに何十回もアカデミー視覚効果賞やアカデミー技術賞を受賞し、ノミネートは数え切れないほどです。, 制作にかかわった映画は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『インディー・ジョーンズ』『トランスフォーマー』『ハリー・ポッター』など超ヒット作が多数あり、とにかくすごい会社なのです!, ILMが撮影した映像というだけでも、映画『ポルターガイスト』は見る価値があります。ちなみに、ILMが関わっているのは1作目と3作目。2作目の特撮は、BFC(ボス・フィルム・コーポレーション)が担当しています。, 映画『ポルターガイスト』は、原作・脚本スティーブン・スピルバーグのオリジナル作品です。, 自分で監督するつもりでしたが、大ヒットSF映画『E.T.』の撮影スケジュールとバッティングしてしまったため、別の方にお願いしたということのようです。同時に2つの作品を監督することはできないルールなのですね、知らなかった!, そこで白羽の矢が立ったのが、トビー・フーパー監督です。ホラーを中心に映画に携わり、1974年に公開された映画『悪魔のいけにえ』が大ヒットしました。, 『悪魔のいけにえ』の原題は『The Texas Chain Saw Massacre(テキサスチェーンソー大虐殺)』。こちらのほうが500倍ぐらい怖いですね!日本版のタイトルってどうしていつも原題と離れてしまうのでしょうか…。, 『悪魔のいけにえ』が大変気に入ったスピルバーグが、トビー・フーパーに『ポルターガイスト』の監督を依頼します。フーパー監督の最恐ホラーにスピルバーグのファンタジーテイストが加わった、なんとも味わい深い作品に仕上がったというわけですね。, ちなみに、映画で本物の人骨を使うというアイデアは、『悪魔のいけにえ』で使われた手法をスピルバーグが採用したものだそうです。まさか、呪いの元凶になってしまうとは、フーパー監督もびっくりしたことでしょう。, 映画『ポルターガイスト』は3部作になっており、一家のその後を描いた『ポルターガイスト2(1986年)』と『ポルターガイスト3(1988年)』が公開されています。続編の映画についての評価はそれほど高くありませんが、出演者が次々と亡くなっていることでかなり話題になりました。, そして、最初の公開から30年以上経った2015年、映画『ポルターガイスト』が再び脚光を浴びることになりました。リメイク版『ポルターガイスト』が公開されたのです。, リメイク版の制作には、映画『死霊のはらわた』『スパイダーマン』などで知られるサム・ライミ監督が加わっており、大いに期待された作品でしたが、なぜか日本では未公開です。, いかんせん、原作のレベルが高すぎるので比べようがないのですが、リメイク版も悪くないという評価です。DVDでは見ることができますので、興味のある方はぜひどうぞ!, スピルバーグ作品といえば、インディー・ジョーンズシリーズに代表されるような、息もつかせぬノンストップアドベンチャーや見る人を一瞬たりとも飽きさせないストーリー展開が特徴です。, 映画『ポルターガイスト』もスリリングなストーリーに、SFX(特殊撮影)を駆使した驚きの映像、ドキっとさせられる仕掛けの数々にぐぐっと惹きつけられてしまいます。, 最初から最後まで、ハラハラドキドキ目が離せないホラー映画『ポルターガイスト』、老若男女問わず楽しめる作品です。, U-NEXTには見放題の邦画や洋画が多くあり、ポイントを使うことで最新の映画も見ることができます!, 毎月1,200円分のポイントを貰うことができるので、個人的に動画配信サービスの中でも一番おすすめです。, 無料のお試しキャンペーンがあり、無料期間中に解約することもできるので、まだ試していない方は是非どうぞ!, FILMEST(フィルメスト)は年に数百本近い映画を見てしまう様な、映画好きによる感想や解説、考察を紹介するサイトです。, 「ポルターガイスト」はハラハラドキドキ!最初から最後まで楽しめるスピルバーグのホラー映画, 映画『ポルターガイスト(1982)』ネタバレ感想・解説・考察!スピルバーグが手掛けた傑作ホラー映画は呪われていた?, 『透明人間(2020)』ネタバレ感想・考察・解説!見えない恐怖、そのラスト・結末にゾワっとする, 『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』ネタバレ感想・考察!エンドクレジットの意味、女性VS男性について, 『スペンサーコンフィデンシャル』ネタバレ感想・解説!ポストマローンも出演!続編はある?, 『エヴァンゲリオン新劇場版:Q』ネタバレ感想・解説・考察!シンジに同情?監督に絶望を与えた問題作, 『エヴァンゲリオン新劇場版:破』ネタバレ感想・解説・考察!謎多きマリの正体って?エンタメエヴァの最高傑作.