本のサイズは本誌と同様だがページは少ない。内容は特集記事と本誌連載作品の番外編、読み切り作品、新人作家の新人賞受賞作品といった具合に別冊と似通った構成ではあるが、読者コーナーや作家の巻末コメントは存在しない。, ドラえもんテレビアニメ放映化に伴い、番組・製作内容を特集したもので、カラーページを多用。1979年に第一号、1980年に第二号を発行(定価380円), 1988年創刊。本誌2代目編集長である福島征英によって立ち上げられた女児向け漫画雑誌。月刊コロコロコミックの編集方針を少女向け雑誌へと応用する形で創刊され「元気な女の子たちの新まんが雑誌」というキャッチコピーのもと「女の子向けのコロコロコミック」を目指した。雑誌名の「ぴょんぴょん」も本誌の誌名である「コロコロ」と好対照となるよう、本誌を倣う形でオノマトペから名付けられたものである。, 創刊時は隔月刊誌として始まり、翌1989年1月号より月刊化に至るが、1992年に入ってからは不振が続き同10月号にて休刊。編集部および作家陣は『ちゃお』に併合されて引き継がれた。この併合が2000年代以降の『ちゃお』のメディア戦略に大きな影響を与えた(『ちゃお』側に『コロコロコミック』系列誌側が用いているメディア戦略のノウハウが流入する事となった)とされる。, 1999年創刊。『コロコロ』の高学年版という位置づけであった。売り上げ不振のため、2001年7月号をもって休刊。, 『てれびくん』との共同編集により発売された。2001年9月号増刊と2002年1月号増刊が発売。, 2003年7月30日に増刊号として発売された。2003年12月号(2003年11月15日発売)以降は、本誌の別冊付録として付属している。, 2005年3月25日創刊。以前は奇数月発売の隔月刊であったが、2011年6月号以降は月刊となっている。, 2007年5月25日に、『コロコロコミック』創刊30周年特別企画として創刊。1977 - 1996年に連載されていた漫画の一部を掲載した「大人向け」の雑誌。10号に分けて発売された。, 2010年5月創刊。『ハイパーコロコロ』、『コミックGOTTA』と同様のコンセプトで発売された。しかし、2011年11月の発売を最後に長期休刊状態になっている。, 2014年10月15日に『コロコロコミック』の増刊号として発売。かつて本誌を愛読していた中学生~3・40代の大人をメインターゲットにしている。現在は年3回(4ヶ月毎)の発売。, 2019年1月25日創刊。「ミライからやってきたミラクルなコロコロ」をキャッチコピーにしており、未来の本誌で連載を狙う読み切りを中心に掲載し、また本誌連載作品の未来を舞台とした番外編も収録される。, 創刊当初より、本誌はホビーメーカーの宣伝的な要素を強く含んでいる。主な宣伝手法として、玩具を取り扱ったマンガの存在が挙げられる。ブームまでに至らず終了したものもあるが、多くは子供たちの間でヒットした。ブームのレベルとしては、『爆転シュート ベイブレード』の場合「どこに行っても手に入らないほどの品薄状態が約半年間続く」などといった現象が起きている。『ポケットモンスター』に関しては、いち早く最新情報を掲載したり、「ミュウ」を初めとする限定ポケモンの配布を行うなど、特に力を入れている。漫画に関しても、最古参で現在も連載中の『ポケットモンスター』を筆頭に、これまで数多く連載されてきた。毎年夏の映画公開が近づくと、劇場版を漫画化した作品が2 - 3か月に渡って連載される。ただし『ドラえもん』とは異なり、「続きは劇場で確かめよう」などと表記され完結せずに終わり、コミックスでのみ結末が収録される。後に『ドラえもん』も同じように結末は掲載されなくなった。また、ホビー系商品を原作にした漫画の場合、『デュエル・マスターズ』のように作者の意向とは無関係に、新商品にあわせて漫画の展開を大きく変えることがある。コミカライズはしていないものの、CEROレーティングC(15歳以上対象)のゲーム『モンスターハンター』『フォートナイト』の記事を掲載している。, 当誌の誌面内では玩具をほとんどの場合「ホビー(本来は趣味・道楽の意)」と呼称することが一般的であり、「おもちゃ」や「玩具」呼ばわりされることに関しては基本的に否定的である。また、『コロコロ』に限らず、小学館の学年誌各誌や『てれびくん』などでもホビーの呼称を用いている。, 初代はコロコロFC(最終担当:勝見直人)で、その後、天久聖一とさいくろん猿橋(現在のPNはサイクロン猿橋)の2人で「コロコロバカデミー」「コロコロ超(ウルト)ランキング」などが掲載された。現在このコーナー枠は「ハガ友マンション」になっている。2002年5月号までの長い間、このコーナーは雑誌の最後に掲載されていたが、次の6月号からは情報コーナーに内包(そのため、サイズがやや縮小)という形になった。, こうした雑誌全体の読者コーナーの他にも個別の漫画作品やホビーごとのコーナーが設けられる事もあり、会員証やバッジなどが雑誌の付録や投稿掲載の景品として用意される場合がある。, 創刊号から続く読者コーナー。途中何度かのリニューアルを行い、今賀俊や松本しげのぶなど、後にホビー漫画でヒットを飛ばす作家がカット絵を担当したこともあった。好評だったが、2001年1月号をもって23年間の歴史に幕を閉じた[注 7]。一部のキャラクターには「神サマ」「しっちょー」など代々受け継がれたものもいた。途中から点数制を導入し、掲載された作品には点数を付け、点が増えるとそれに応じた賞品がもらえた。ただし、「1〜5点まである」とされていながらほとんどのハガキは1点であり、「全作品中最もインパクトがあった。よって2点」、「3点進呈」とコメント付で掲載された作品が数本存在したのみである。, 構成はかなり自由で、レイアウトも毎号のように変わっていた。決められたコーナー以外にも様々な投稿ハガキを取り上げており、いくつかのコーナーはその中から始まっている。, 『コロコロFC』終了後「がっかりしないでくれ」と、天久聖一とサイクロン猿橋(当時はさいくろん猿橋)が手がけたコーナー。, 「小学校の問題」を読者が間違えて答え、それを応募するコーナー。 印刷証明付き発行部数; junon: 主婦と生活社 : 43,333: 検索.

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Copyright© 『月刊コロコロコミック』と『別冊コロコロコミック』と『コロコロイチバン!』は、「コロコロ3兄弟」と呼ばれる。, 少年漫画雑誌の読者層が上がっている中で、小学生が読むための漫画雑誌として創刊[1]。学年誌より一回り小さいサイズとすることにより余った紙を厚さにまわし、この手にしたときのコロコロとしたスタイルから『コロコロコミック』と命名された[1]。創刊当初は3か月に一回の刊行。4号(1978年1月号。1977年12月15日発売)より隔月刊(奇数月)。12号(1979年4月号。1979年3月15日発売)より月刊。現在は毎月15日頃発売。通称「コロコロ」。別冊との区別のため誌内では「月コロ」と書かれている場合もある。マスコットキャラは初代が「コロちゃん」という名称で、頭に毛が3本、白く丸い身体に目と口、手足が生えているというキャラクターだった。2代目は1981年4月号以降「コロドラゴン」となり現在に至っている。「コロドラゴン」の名は読者からの公募によって決まった。, 創刊当初は赤塚不二夫や川崎のぼるといった有名漫画家の漫画作品や『ドラえもん』『忍者ハットリ君』を初めとする藤子不二雄作品を掲載していた。, ゲームメーカーや玩具メーカーとタイアップした漫画や記事を掲載し、ファミコン、ビックリマン、アーケードゲーム、ミニ四駆、バーコードバトラー、ポケモン、ビーダマン、ハイパーヨーヨー、ベイブレード、デュエル・マスターズ、ゾイド、甲虫王者ムシキング、妖怪ウォッチなど各商品でブーム・社会現象を巻き起こした。, 1980年代年代には藤子作品や『おぼっちゃまくん』(小林よしのり)、『つるピカハゲ丸』(のむらしんぼ)といったギャグアニメがテレビ朝日系列で放映され人気を博す。, 1990年代以降は子供が見られる時間帯のテレビアニメ枠の減少もあり、アニメに積極的なテレビ東京系でのアニメ化が多い。例外は玩具とのタイアップ漫画からアニメ化された『Bビーダマン爆外伝』(1996年連載、名古屋テレビ製作のテレビ朝日系列で1998年から1999年)と、1989年と1990年に番外編が連載された日本テレビ系制作・放送の『魔神英雄伝ワタル』シリーズ、『機獣新世紀・ZOIDS』(1999年連載、毎日放送製作のTBS系列)である。, また、放送中のテレビアニメとタイアップしたコミカライズ版を連載することも多い。内容や設定が低年齢層には分かりづらかったり、月刊連載であることから毎週放送のアニメに遅れないため、内容の一部をカットすることも多い。, これら玩具やホビー、アニメとのタイアップ作品では、関連商品の売り上げや読者人気の低迷等で連載作品としては不発に終わり打ち切られるケースも少なくない。人気面ではなく編成の都合で突如打ち切りとなる場合も多い。, 近年では新連載となる、もしくは番外編が掲載される場合は大増ページで別冊付録として掲載されるケースも多く見られる。, メインの読者層となる男子小学生をターゲット(受け狙い)にした下ネタや暴力的なギャグが多く、PTAからは常にクレームが付いている。特に、『おぼっちゃまくん』の連載時には男児の性器の露出や、能動的な排泄で笑いを取る下ネタに対して多大な批判を浴びた(後の『うちゅう人田中太郎』連載初期にも同様の描写がある)。初期の頃から若い女性が乳房を露出するなどのヌード描写が少なからず見られたほか、1995年前後には猟奇的描写や差別用語、ホモ(ゲイ)をネタにした作品も存在したが、2003年頃には出版業界全体で自主規制が行われるようになり、ほぼ見られなくなった。2000年代以降でも『ペンギンの問題』など男性の全裸キャラクターが登場する作品自体は存在するが、男性器部分には●状の塗り潰しやモザイクのトーンで隠すなどの自主規制が行なわれるようになった。, 下ネタの中でも男性器・排泄物を扱うことが多いのは、メインの読者層である小学4 - 6年生の男児の受けが圧倒的に良いためで、編集部ではこれを「うんこ・ちんちん原理主義」と呼んでいる[2]。逆の理由で女の子が主人公の作品が掲載される例は少なく、6代目編集長の横田清は「女の子に興味を持ち出したら、その子たちは『コロコロ』を卒業していってもらっていい」「それは子供が成長して次の段階に入ったということ」と語り、いわゆるラブコメなどを掲載しない理由としている[3]。そのため、少年誌や青年誌に見られるようなお色気描写や性的描写は非常に少ない。, 2018年3月号掲載の『やりすぎ!!!