FPSなどではよくお世話になったと思われる。 特殊なものでは40mm擲弾筒用の12ゲージのショットシェルや.22LR弾等を装填可能なアダプタもあり、民間登録されたものでは値段と登録・納税の関係でこのようなものが使われている。 なお、時間制限が設けられており、制限時間になると全弾打ち切っていなくても撤収してしまうので注意。, 高圧な発射用空砲を使用するものでは空砲の圧に合わせたガスレギュレータ(ガス圧調整弁)の調整が必要. 前述したマルイのものはエアコッキング式ではハンドガン並みのバレルを持ち固定とはいえホップ機構があるために射程や命中精度は高く、ガス式ではホップ機構はないため山なりの曲射弾道ではあるものの銃身内の延長バレルにより十分な射程とある程度集中する精度を持っている。, 「ACを象徴する強大な火器」として登場。着弾すると巨大な爆発を起こす弾丸(どちらかというと巨大な火球)を発射する。 仮に対応していない擲弾筒へ使った場合は反動が強すぎて発射器が破壊されるか、射手が吹っ飛んだりするので、大変危険。 これは現在のサバイバルゲームではレギュレーション上使用できないことが多い為、後にBB弾を複数撃ち出すガス充填式カートがアングスより発売された。 擲弾発射器 / Grenade launcher † 火薬などの力で擲弾(グレネード)を弾丸として発射する火器の総称。一般的に手榴弾の投擲距離と迫撃砲の最小射程距離のギャップを埋める火器として使用される。 現代では軍用の40mm口径、および暴徒鎮圧用の37mm口径が主流となっている。

空砲でジュースやビールの缶を撃ち出すというもので、空き缶にライトスティックやマシュマロ、紙吹雪等を入れて撃ち出すことで広範囲に散らせることができるというもの。, 装弾筒を用いれば口径より小さなものでもガスを逃がすことなく発射可能で、ロープランチャーとしても使えるし、手榴弾を撃ち出すことも出来る。 ネットなどでは通称:グレポンと呼ばれるアレ。 近年では76m/s程度だった初速を125m/sまで上げることで命中精度や射程を向上させたものも登場している。 ↓ガス充填式グレネードを主力として実用可能な弾数そろえた結果, 法規制と自主規制によってBB弾を飛ばすことしか出来ない、BB弾以外が飛ばせたとしても実用に耐えられないエアソフトガンでは、実質的にはショットガンのような機能のものであるが(上記のように実銃でもショットガンのように大粒のバックショットを撒く近接用の弾がある)、実際にサバイバルゲームで使用する場面は実銃のそれに近い、比較的近距離での面制圧である。 使用する弾は榴弾、散弾のような殺傷弾頭、催涙弾、照明弾のような低/非殺傷弾頭もある。 以前、M16A4やM4A1用のアクセサリーとして、「M203グレネードランチャー」を購入しました。, サバゲーで使うならM203本体と専用のカートだけあればOKですが、ここは雰囲気もこだわてみたいところ。ということでM203用の照準器「リーフサイト」も購入しました。, M16やM4用に「M203」を持ってる人はそこそこいると思います。しかし、リーフサイトまで入手する人はそこまで多くはないのではと思います(違ってたらゴメンナサイ)。, なので、「リーフサイトはこういうモノだよー」というのが、なるべく伝わるようにしてみました。, 今回購入したM203グレネードランチャー用のサイトは、G&P製『USソーコム M203 QD フロントサイト(GP208)』。, M203用の簡易照準器で「リーフサイト」とも呼ばれています。…日産の車ではありません。, M4カービンやM16A4のレールハンドガード(RAS)への装着する事を想定しており、サイト左側にあるネジで20mmレールに固定し、上の写真のように、使用しない時は倒し、使う時に起こすという「フリップアップ式」になっています。, リーフサイトを起こしてみる。しっかり固定されるので振動でパタンと倒れることはまずありません。また、サイトの目盛り部分には白く(一部赤)スミ入れしてあります。, 実物はM16A4やM4カービンなどのライフルに搭載した「M203グレネードランチャー」を使用する際の照準器として使いますが、エアガンではそのような機能はほぼ無く、あくまで「飾り」。, しかし、ドレスアップパーツとしてM203を搭載する時はこのサイトも一緒に装着したいところ。指輪やネックレスみたいに「実用性はないけどカッコ良いから着ける」というまさにアクセサリーパーツ。, 20mmレールに取り付けるマウント部分のスクリューが大きく、専用の工具がなくても簡単に装着・取り外しが出来ます。, ミリタリー系ブログやHPおよび、ネット通販のレビューを見てみると非常に多くのユーザーが「マウントがグラつく」という評価をしていました。, なので、私もそれを覚悟の上で購入し、手持ちの電動ガンに取り付けましたが、意外なことにグラつきはなく普通にシッカリつきました。個体差でしょうか?, 一応念のため、持ってる銃のレールハンドガードやメタルフレームのトップレール、マウントレールなど、「レール」と呼べるものにひと通り装着して検証。, 一通り試着してみた結果、M4A1やM16A4に装着しているG&P製のハンドガード(RAS)、M4に使ってるMadBull製のバトルレイルなどにはしっかり装着できました。, 一方で、同じG&P製でもメタルフレームのトップレイルやMP5A4のRAS(CYMA製)など、特に幅が狭いレイルだとグラつきました。, どうやらレールの寸法公差によって、ガッチリ装着できるものとグラつくものと差が出るようです。でもレビュー等にあるように、マウント部分に厚紙やビニルテープを噛ませるとグラつきが改善されるとのことです。, マウントのネジを緩めて分離するとこんな感じになり、マウント内側の銃本体と接する部分に厚紙やビニルテープを噛ませて厚みを出すことでグラつきを改善できるみたいです。, 幸い今回購入したリーフサイトは、M203を装着するM16A4やM4には問題なくガッチリついてくれたので、この作業をする手間が省けました。, 実物のリーフサイトはM203の照準器として50~250m離れた標的を狙うときに使用します。, なお、250m以上離れた目標にはキャリングハンドルに装着した「クアドラントサイト」を使用することもあります。, …しかし、エアガンではそのような遠距離に弾を飛ばすことはないため、リーフサイトはもっぱら「お飾り」となります。, でも、ただエアガンのアクセサリーとしてリーフサイトを紹介するだけでは切ないので、「実物リーフサイト」の照準の合わせ方についても触れておこうと思います。, もしも明日、会社の上司から「お前転勤な。配属先はイラクや」って言われても、この記事を読んでリーフサイトの扱いをマスターすれば心配ナシ。, …と、話をしていたら、向かいのビルの屋上にオッサンたちが集まって何やら怪しげなを話しています。距離にして100~200mほど。, まずはM16・M4系ライフルについているフロントサイト中央の”ポスト”を標的に合わせます。, 中心軸であるフロントサイトポストは標的に合わせたまま動かさず、ストック側を下げて角度をつけます。, この時、リーフサイトの目盛りとフロントサイトポストが一直線になるように合わせます。, 100m先のターゲットを狙うときのフロントサイトポストとリーフサイトの位置関係はこんな感じ。, …しかし発射したグレネード弾はオッサン達がいるビルの手前に落ちました。どうやら距離が誤っていたようです。, なので今度はリーフサイトを200mで調整してもう一度発射。すると今度は無事に命中し、オッサン達は吹っ飛んでいきました。めでたしめでたし。, …というのがM203使用時におけるリーフサイトの照準の合わせ方となります。おわかりいただけたでしょうか?, なお、これはあくまで実物のM203における照準方法で、目盛りの1が100m、2が200m相当となります。なので、これらを10%換算すれば10m、20mとなるので、ひょっとしたらサバゲーでも使えるかもしれません。, さて、リーフサイトの紹介はここまでにして、リーフサイト装着した電動ガンの写真を何枚か撮影したのであわせて掲載します。, ちなみにこの時、リーフサイトは装着しても肝心のM203を装着するのを忘れていました。PCに写真を転送して確認作業をしてるときに気づいて慌てて撮り直し…。, 改めてM203と一緒に。リーフサイトがあるとフロント周りの見栄えが更に良くなります。なんとも華やかですよ。, M203グレネードランチャー、PEQ-15、そしてリーフサイトが揃い、M16A4のフロント部分が豪華になりました。, あとは左側の開いているレイル部分にスリングスイベルとかを装着すると全面レイルを使用することになります。それはまたいつか。, M16A4につづいて、同じくM203を装着しているM4A1にもリーフサイトを乗っけてみる。, M16A4よりも全長が短いのでアクセサリーを装着して重量が増加してもM16A4より構えやすい。, 反対側。装着するアクセサリーがほぼ同じなので、M16・M4間でアクセサリーパーツを共用出来るのはありがたいですね。, 先述の通り、エアガン(サバゲー)ではあまり役に立たず、重くなるだけのパーツですが、M203と一緒に装着することで銃がよりリアルに、よりカッコ良く、より美しくなります。, M16・M4系の銃にM203は不可欠と思っていただけに、リーフサイトは前から欲しかったパーツの一つでした。, Turbulenceは趣味である模型(プラモデル)やエアソフトガン、サイクリングを始め、購入した商品のレビューや気になったニュース記事の紹介などを投稿しているブログです。, 特定のジャンルに特化しているわけではなく、書きたいと思ったジャンルについて自由に書き綴っています。, M16・M4系電動ガンに1度は取り付けてみたいアクセサリーパーツ、それがM203グレネードランチャー。D-boysの12インチタイプをM16A4へ取り付けてみたので、セット内容や装着方法、マウントがグラつくときの対処法などをまとめました。, ファイティングロードのセーフティガードTRUSTで安全に自分を追い詰めることにした, バウヒュッテの「寝ながらゲーミングシステム」は本当に快適なのか? 実際に作って検証してみた.

h&kでの型式はh&k glmである。 完全に閉鎖された薬室内で発生させた燃焼ガスを薬室前方のピストンと擲弾筒底部が受け止め、これが勢いよく前進することで弾頭を飛ばす構造をしており、発射ガスはピストンにより薬室内に閉じ込められる為に発砲時にガスが漏れ出さないため、消音擲弾筒として機能する。, JACやサンプロジェクトからガス充填式カートからスチロール弾頭を撃ち出す40mmタイプのグレネードランチャーが登場している。 その後、CAW(モスキートモールド)から改良型であるモスカートが登場、構造は複雑化しているものの使い安さ等が向上しており、ガス充填式カートの主流となっていった。 他の銃に装着可能な近代型の擲弾筒だが、発射用弾薬を別に装填して打ち出す、最初期のランチャーとも似た構造を持っている。 グレネードマシンガンとも。

!」の掛け声と共に大ジャンプした後、画面手前よりヘリコプターの梯子に掴まりながらフィールドにいる他のファイターに銃撃を加える。 また、持ち運びの際の暴発も防いでいる。(サバゲでは密集状態の開始早々、ガス充填式カートの暴発により全滅という珍事も起きている) いくつか種類があるが、基本的には単発、または連発でグレネードを発射する。 (実際のグレネードランチャーのように放物線を描いて飛ぶ「投擲銃」というカテゴリは存在する。こちらは、通常弾の他に拡散弾、焼夷弾とバリエーションが豊富。通常武装として使用するのは、難しいため補助武装として活躍させるといいだろう), ソリッド・スネークの最後の切りふだ。 m320 擲弾発射器は、アメリカ軍が採用している40mm 擲弾発射器である。 コンペティションにより2006年にh&k社との間に契約が交わされ、現在実戦配備が始まっている。 アメリカ海兵隊でもm203の後継として採用する計画がある。. 最前線で生身をさらし遠くに擲弾を投げるためには優れた勇猛な兵士が必要であったことから、精鋭部隊として擲弾兵は戦場の花形として活躍した。 Big Outからは40mmランチャー用ガス充填式カートを小銃擲弾として銃口に接続する部品が発売されている。 銃身の構造上実弾は撃てなくなっており、空砲専用。, ライフルグレネード。通常の小銃の銃口に接続するタイプ。 m203グレネードランチャー、peq-15、そしてリーフサイトが揃い、m16a4のフロント部分が豪華になりました。 あとは左側の開いているレイル部分にスリングスイベルとかを装着すると全面レイルを使用することになります。 面制圧兵器のひとつ。 低圧とはいえガス圧に耐える為に主に金属製であり非常に重く、複雑な内部機構のために高価で整備性が悪く多数携帯することが難しく、取り扱いにも注意を要するグレネード弾を、発射能力をランチャー側に移すことで単純化し軽量かつ安価にし、扱いも容易とすることに成功している。ガスタンクは取り外し式ではないため、本体にチャージされたガスを使い切ってしまえば撃てなくなってしまうという欠点を持つが、条件にもよるがフルチャージで20発以上に発射は可能との事なので、大量にカートを持ち込むかゲーム中のBB弾の再装填を行う等をしない限りはまずガス切れはないと思われる。